
百戦錬磨の酒呑童子が生み出したホッピー・カクテルは清涼感溢れる逸品!
「ナカ」も「ソト」もキンッキンに冷やしておくのがポイント!
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web移行記念、第一弾。今月ジュリエットがお話させていただくのは、純烈のメインボーカリストであり、役者としてもご活躍されている白川裕二郎さんです。
純烈のライブを拝見した際、なんて色気のある方なんだろう!ちゃんとお話できるかしら?と本気で思いましたが、実際お会いすると、色気は変わらずでドキドキしましたが、大人の雰囲気を持ち、落ち着いていて包み込んでくれるようなお方でした。たまに見せる少年ぽさも魅力です。
白川さんは、10月は舞台『レント』への出演も控えています。純烈も、役者も自らにミッションを課して取り組む姿はストイックでもあり、見習うべきところでもありました。
取材後に、ご自慢の筋肉群を見せて頂けたのですが、素晴らしいものを持っていましたよ☆
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今月号で、誌面で掲載するこのコーナーは最後になります。その最後を飾って頂くのは、6月号の林田達也さんから紹介頂いた、同じく純烈の友井雄亮さん。趣味のダンスを活かし、純烈では振り付けを担当されています。
以前は仮面ライダーアギトの仮面ライダーギルスとして、悪い敵に立ち向かい戦い抜いてきましたが、この度ムード歌謡という若い世代にはあまり耳馴染みのない世界にステージを移して、日々戦いを続けています。
林田さん同様、真剣にムード歌謡に取り組んでいる友井さんに、これまでのこと、そして今後の夢を伺いました。とても爽やかなイケメンさんでしたよ☆
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6月23日に『涙の銀座線』でデビューをしたムード歌謡を歌うイケメン6人組“純烈”。平均身長183cmという彼らは、俳優さんや、元力士、元東京理科大学生、バンドでデビューされていた方などなど、様々な経歴を持っています。
今回は純烈のメンバーから、以前はバンドで活躍されており、平均身長の183cmを誇る林田達也さんを迎えました。衣装でもある黒のスーツ姿で登場した林田さんは、一見する限りでは爽やかな新入社員のようでもありました。純烈に対して「いろいろな目で見られるかも知れないけれど、僕らは本気でやっています!」とご本人が言うように、本当に本気で純烈として活動をされています。どこか懐かしく耳障りの良い『涙の銀座線』、そしてムード歌謡の爽やかさとは正反対に暑苦しいほどに気合い充分の純烈をぜひぜひ応援してください!
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現在放送中のマルハンのCM(丸田半蔵役)と、月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』に社員役として出演中の青樹伸さん。丸半くんと同じく情熱的で、元気があって、アツイものを持ったお方です。また、常に笑顔を絶やさず気遣いができる青樹さんだけに、周りには支えてくれる人がたくさんいらっしゃるようで、これは人間としての魅力がたくさんあるという証拠ではないでしょうか? 不思議なパワーを持っている青樹さんですが、それ以前に青樹さんの存在が周りにいる方々にパワーを与えているんじゃないかと思いました。
今後の活躍も楽しみな青樹伸さんに、これからも要注目です!
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先月大反響だった佐野恭平さんからご紹介いただいたのは、読者モデルの鈴木将義さん。二十歳で現役の大学生。学業とモデル業を両立し、原宿系の雑誌で活躍中。まだまだあどけなさもありますが、現在の立ち位置を理解した上で将来も考えられています。この仕事をして多くの人と接してきたからこその得られた経験を糧に、これからもし違うステージでの活動となっても活躍されるんだろうと感じました。
いろいろな形のモデルさんがありますが、自分が今まで知らなかった世界を知ることができて、とても楽しいです。
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3月号の松澤 亮さんに紹介いただいた方は、同じくモデルの佐野恭平さん。お会いする前に、ブログやらを見て勝手にイメージを作り上げていたのですが、実際お会いした佐野さんは、とても話しやすく、素直で、うっかりとんでもない発言をしてしまうけど(エロあり)、ちゃんと先のことまで考えているし、イメージと全然違う!!
MEN'SKNUCKLEの裏表紙を飾られたり、一度は手にしたことがある商品のイメージモデルを務めていたりと大活躍中。モデルでの写真で見せるお顔とは違う一面を、このインタビューで少しでも知って頂けたらと思います★ しかし、このコーナーを担当していて良かったと思いましたよ、こんな素敵な方に会えましたから…。
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今月ご紹介頂いた方は、現在モデルで活躍している松澤 亮さんです。背が高くスラッとしたスタイルは見るからにモデルさんで、私が生きてきた中でそうそう出会ったことがないような世界の方でした。とても透明感があり、インタビューが終わった直後はあの時間は夢だったのかと思ってしまったほど。1時間近くお話をしただけで、丸1日夢の国で遊んできたような現実離れした時間でした。
そんな松澤さんは、モデルとして多くの雑誌に登場されている一方で、多くの仲間に恵まれ、バーの経営もされているという若き社長でもあるのです。「こうなれたのは運が良いだけですよ」と謙遜していましたが、たぶん実力も人柄も充分にあると思います。オトコマエなのに、ほどよく親しみやすいお方。ぜひ、掲載されている雑誌も見てみてください。
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先月号のelsaさんにご紹介いただいたのは、俳優として、jealkbのギター:moftoとして活躍中の菊池健一さん。どこか掴みきれないけれど惹かれてしまう不思議な魅力のあるお方です。最近は、とあるダイエットの結果が表れてさらにイケメン度アップ!! そんな菊池さんですが、今年は一大決心をし、再び芸人さんに専念するとのこと。moftoさんとしての菊池さんは、エロに磨きがかかりかなり好きだったので見られなくなるのは残念ですが、この年になってイチから始めようとする菊池さんを今後も応援していこうと思います。
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12月の岸田健作さんに続き、イケメンショッキング第2回目のゲストとしてご紹介いただいたのは、大活躍中のヴィジュアル系バンド“jealkb”のドラマーであり、プロデューサー業も務めるelsaさんです。岸田さんから「すごいかっこいいんですよ」と熱烈紹介でお会いできることになりましたが、落ち着いた大人の魅力があって、ドラムを叩いている姿は後ろからバンドを支えているようでもあり、とても素敵な方だとライブ中に思った記憶があります。そんな素敵なelsaさんにバンドのことやら何やらを伺いました。良い具合に年齢を重ねている方と話すのは楽しいです。
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大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二。かつて“雄鶏”と呼ばれた4人の男たちがホームグラウンドである九州は福岡でまさかの復活ライヴを行なうことになった。再現できなかったはずの4片のジグゾウ・パズルが今一度組み合わさり、日本のロック史に今なお燦然と輝く珠玉の名曲が甦る奇跡の一夜だ。11月某日、会場である福岡サンパレスホールに併設したホテルの一室で我々は大江慎也を直撃。長年の親友であり、一連のルースターズ・プロジェクトに深く携わってきたスマイリー原島だからこそ引き出し得た不世出の楽聖の肉声、とくとご堪能あれ。(構成:椎名宗之)
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連載していた“ジュリエットやまだのあ・き・す・と・ぜ・ね・こ”が終了してしまい、立ち上がる気力もなくなっておりましたが、「やっぱりRooftopにはイケメンが必要なんじゃないか?」という神のような言葉により、形を変えて連載をさせていただけることになりました。 今回は、“イケメンショッキング”(どこかで聞いたことがあるのは気のせいだと思います)。イケメンにイケメンを紹介いただくという数珠繋ぎスタイル。そして、第1回目のゲストは岸田健作くん。いろいろな意味で感慨深いです。現在健作くんは、舞台俳優としてやバンドAtomic Sevenのボーカル、スプレー・エアブラシアーティストと、様々な分野で活躍中! 今回はAtomic SevenのボーカルのKensakuとして、12月にリリースされるCDのお話やら、今さら聞けないあんなことまでじっくりお話をしていただきましたよ★たぶん健作くんのイメージがちょっと変わると思います。
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構成・写真:椎名宗之
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2009年1月から連載をスタートさせた遊星横町ですが、11月号をもって誌面の関係上最終回を迎えることとなってしまいました。2008年末に“遊星横町決起集会”をし、1月号に掲載するため深夜の阿佐ヶ谷LOFT Aで習字をやりました。それから、一番グズグズだったと名高い“卓球”を経て、当初から話にあがっていた“遊星横町ヴィジュアル系バンド”が結成されました。それから数ヶ月間、曲を作り、リハに入り、これまでの企画に向かう姿勢とは全く違った顔で挑んでおりました。9月14日に行なわれた池袋サイバーでのデビューライブでは大歓声で迎えられ、さてこれから何をしようかというところで突然の最終回。とても残念です。しかし、遊星横町は止まりません。実は実は実は……………ここから先はテキストを最後までお読みになってください。
11ヶ月間という短い期間でしたが、ご愛読頂きありがとうございました!(Rooftop編集部:やまだともこ)
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ハロ〜☆ミスターモンキー!……ついに来ましたか、この日が。いつかこんな日が来るって事はわかってたハズなのに……始まりがあれば終わりがあるんだって事は知ってたハズなのに……なにしろ茫然自失クリビツテンギョウな43歳のカタルな訳ですよ。
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ハロ〜☆ミスターモンキー!……気が付けばもう10月。スッカリ風は秋色なカンジですか? ヤッパリ秋って事で、食欲モリモリで焼き芋バクバク? それとも涼しい風の中で本とか読んじゃってるカンジ? もしくはちょっとセンチメンタルで物悲しいカンジ? ……って、未だに古風で型通りの秋のイメージを持ち続けてるカタルな訳ですが、そんな事言ってる場合じゃありません。ニューロティカ25周年イヤーもラストスパートって事でのダメ押しで繰り出す「ヒストリーDVDをゴーインに3ヶ月連続でリリースしちゃいます大作戦」ですが、それの第一巻が先月発売になってコレが予想以上? の大好評&大反響! 感謝カンゲキな訳ですが、そんなコーフンも冷めやらぬうちにイキオイ&調子に乗りまくって、今月21日には第二巻が出ちゃうっつー話でございますですよー! どーしましょうねコレ。
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本当に実現するとは…と、ライブを見ながら何度も思いました。ヴィジュアル系バンドを結成してから3ヶ月間、1人1曲ずつ曲を書いたり、スタジオに何度も入ったり、メイクの練習をしたり…と、オーディションライブのために全員が一丸となって取り組んできました。ライブ当日は、とにかく緊張していたご様子で「こんなにリハから緊張したのはバンドを始めた時以来だ」と言っていたぐらいです。しかし、ステージに立てば長年バンドをやってきたという歴史を感じることもでき、お客さんにも楽しんでいただくことができ、遊星横町の底力を見せつけられました。ヴィジュアル的にはどうなんだという気持ちは最後までぬぐえませんでしたが、ライブ後は少年のように目を輝かせながらお話をしてくれましたよ。
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ついに今月に迫ってきました。遊星横町のデビューライブ@池袋サイバーが!! このバンドのためにそれぞれが1曲ずつ作った楽曲は、完成度が高い作品で全く問題はないのですが、やはりビジュアル系のわりにはビジュアル的に難ありの方が数名いらっしゃるような気がします。しかし、そんなことはもはや最初からわかりきっていたこと…と言ってしまうと失礼ですが、それぞれが10年近くやってきたバンドの固定概念をぶち壊し、新たな挑戦をしていることは確かです。9月14日のサイバーでのライブを見逃すわけにはいきませんよ。
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ハロ〜☆ミスターモンキー!……という訳でカタルの誕生月、セプテンバーな9月です。僕もこれでついに(『ついに』ってほどの節目でもないけど)43歳ですよ。もうイロんな事を深く考えないようにしてます。……ですが、完全に開き直るにはまだもう少しかかりそう。……そんな微妙な年頃の今日この頃。……ってホントはいい加減諦めてイロんな事を考え直せよ! 的な年齢だろ、とっくに。いつまでヘラヘラ&フラフラ&ポーッとしてんだよオレ! ……みたいなのも空しく響く夏の終わりってカンジですよ。みなさんももう飽きてると思うんでカルく流していきますが、ヤル気や元気が出るハズもなく、出るのは溜め息ばかりってカンジです。
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