COALTAR OF THE DEEPERSは常にジャンルとしての新しさを追求していきたい
先月、新宿ロフトでの2デイズ・ライヴを開催したCOALTAR OF THE DEEPERS(以下、COTD)。現メンバーによる1日目と歴代メンバーとの2日目という構成のライヴは、どちらも多くの観客から熱狂をもって迎えられた。1991年のバンド始動時から米英のアンダーグラウンド・シーンと呼応してきたCOTDの活動は、確実に日本のインディーズ・シーンの隆盛に貢献していると思うが、この2日間のライヴの熱狂ぶりを見てもそれは明らかだ。過去のEPと新録EPで構成された10枚組EP BOX SET発売を前に、COTDのNARASAKI氏とKANNO氏に登場いただいた。(interview:加藤梅造+椎名宗之)
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今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

