駆け抜ける熱き衝動/辿り着いたニューアルバム『Allegro』
2006年、10本以上のフェス出演や全国ツアーを敢行し、その圧倒的なバンドマジックを突きつけてきたNo Regret Life(ノーリグ)が約1年ぶりのセカンドアルバム『Allegro』(アレグロ)を完成させた。不器用ながらも誠実で真摯なノーリグサウンドはそのままに、さらに音楽性に幅を広げた新機軸のナンバーも飲み込んだまさにノーリグ印100%な傑作がついに世に解き放たれる。スリーピースながらもスケール感あふれるサウンドを支える松村元太(Ba&cho)&橋口竜太(Dr&cho)のリズム隊。そんな骨太なサウンドに熱い歌声とメッセージを流し込む小田和奏(Vo&G)に今作への熱い思いを語ってもらった。(interview:横山マサアキ)
自分は「脚本家」のような立場だった
──待望のセカンドアルバムが完成しましたね。
小田:そうですね。しっかり作れたなぁっていう気はしていますね。今回は「アルバムを作ろう」と思って作り始めた「アルバム」なんです。ファーストアルバム『Sign』の時は1曲ずつ作って、「ここまで作ればゴール」みたいな感じだったんですけど、今作は出来たもの順ではなくて作品全体の形にこだわって作りました。
──「セカンドアルバム」というのを意識して作ったということですか?
小田:作品を作るにあたってテーマがあったんです。前作『Sign』をリリースした1年後の自分達がちゃんと反映しているようなアルバムにしたいなぁって思ったんですね。物語が続いている感じを出したかったんですよ。アルバムから次のアルバムへの橋渡し的な曲が収録されていたりだとか、2枚が繋がっている雰囲気を出したかったんです。
──前作でのラストの歌詞は「誰かの背中を見て僕は歩いている」で締めくくり、今作は「さぁ、はじめよう 誰かの背中を見て歩いた その続きを」で始まってますよね。
小田:皆に聴いてもらって前作と今作を連結させるっていうのは自分の中の命題だったんですね。プレイボタンを押して10秒で「あ〜繋がった!」っていうイメージを聴いてくれる人が持ってくれるっていう。だけどそれはイメージであって、曲自体の作品性も含めて繋がる形にすることは難しかったんですよ。実際、1曲目の『ファンファーレ』は最後に出来たぐらいですし…。
──映画でいうところのパート2のイントロに前作のあらすじがかぶってくる感じでしょうか?
小田:今作が始まった瞬間に、前作の景色が蘇ってくる感じで。「繋げる」っていう作業には非常にこだわって作ったし、始まりと終わりがしっかりしているところが今作のアルバムの特徴かなぁと思います。アルバムっぽいアルバムだと。
──どちらかというと前回のアルバムは1曲1曲が独立してアルバムになってますよね?
小田:そうですね。今作は全体で流れていくイメージを意識しました。
──曲順に関してはどうですか?
小田:曲の並べ方に関してもまったく揉め事なく決まりました。あえて言うなら今回、自分は「脚本家」のような立場だったんです。
──『Allegro』という作品の脚本家であると?
小田:そうです。イントロ、アウトロにおけるアレンジの仕組みであるとか、「こう繋がっていったら気持ちいいだろうなぁ」とかを考えながら作っていった感じですね。1曲目『ファンファーレ』から12曲目『アンダンテ』までの起承転結っていうのも意識して作りました。他にも候補曲は何曲かあったんですが、あえて収録せずに12曲で45分っていう良いバランスにしたかったんですよね。レコードでいうとA面B面、6曲ずつっていうイメージで。
──全体的にコンパクトですし、いい意味で聴きやすいと思いましたよ。
小田:意識はしていなかったんだけど単純にギュッと引き締まった曲が揃ったし、ムダがないと思うんですよ。なぁなぁで流していた部分をバッサリ切って、ワンフレーズそのものに関してもキッチリ意味を持たせてやりたいって。雰囲気だけで聴かせるのではなく、どこを切り取っても面白い。よりバンドらしくになったなぁと感じますね。
──凝縮させたから濃度はかなり濃くなっていると?
小田:細かいところにも意識を張って、メンバーがひとつひとつの楽器の音にも気配りを持って作れたんですよ。
──繊細ながらも本当に広がりのある作品だと感じました。重すぎないし、聴き手を限定するようなこともないと思いますよ。
小田:それは嬉しい評価ですね。
喜怒哀楽のどの面を出しても「ノーリグの音楽なんだ」
──セカンドアルバムっていうのは、ファーストの世界観を掘り下げすぎちゃって重くなりすぎる傾向があると思うんです。もともと好きな人には伝わりやすい反面、逆に風通しが悪くなっていくような。
小田:そうですね。よく言われる「魔の2枚目」ってことがあるのかなぁって思ってたんですけどね。気持ちがどちらかに偏るのも怖かったし、ファーストと同じ作り方をしようと思えば出来たんですけどね。金太郎飴的なバンドにはなりたくないなぁとは思いますよ。もっと音楽的な欲が出てきたっていうのは正直なところだし、「No Regret Life」っていうバンドのスタンダードも出来つつ、そうではない新しい部分にも少しずつ手を出していきたいんですよ。
──既発のシングル3枚『憧れの果て』『右手の在処』『Day by day』はまさに王道ノーリグ節ですよね。
小田:自分もそう思います。
──新しい部分といえば『ミスキャストは誰だ?』(M-4)は思い描いていたノーリグのイメージを裏切ってくれました。社会告発的な歌詞とハードなサウンドは新機軸ですよね?
小田:新機軸というか、良い意味での「遊び」は大事なんですよね。同じことをずっと続けていても飽きるのではないかと。どうせならアルバムならではの「遊び」はやりたいなぁと思っていて。ファーストはあくまで自分達の「核」の土台を作ったアルバムだと思うし、セカンドはその土台に立ちつつ遊び始めるというか、今までとは違う武器を手にしてみたいっていうところもあるのかもしれませんね。だけど最後には「No Regret Life」っていう土台に着地できればいいとは思っています。『ミスキャスト〜』はリフ中心でサウンド自体は目新しいものではないんですが、自分達が奏でるってことにおいては新鮮だったんですね。歌詞に関して言わせてもらえば、僕だっていつもヘラヘラしているわけではないってことですよ。
──今までのノーリグに対して思っていたイメージ…おおらかで手触りが優しい感じではなくて、ヒリヒリするような感情が出てるなぁって思ったんですよ。この感情はもともと小田君の中に在ったものなんですかね?
小田:感情自体はもともと持っているんだと思います。今まで書けなかったのか、それとも書かなかったのかはよくわからないんですけど。どんな人間も喜怒哀楽を持っているのに、そのどれかひとつがバンドのカラーになってしまう事が多いんですよね。自分も喜怒哀楽があって、「怒り」という面も必ず持っているんです。どれか1個の感情に偏っているのではなく。『ミスキャスト〜』は自分の皮肉めいた部分が出ているんだと思います。
──音楽で喜怒哀楽を出せるようになったっていうことですか?
小田:喜怒哀楽のどの面を出しても「ノーリグの音楽なんだ」って自信がついたんですね。
──歌詞そのものについてはどうですか?
小田:ファーストは水面下に潜って自問自答しながら出てきた言葉を並べていたんですけど、今回は周りに対して「僕だけではない」っていう目線で言葉を並べていったんですね。この1年で色々経験をしたことだとか、気付いたことだとが自然と出てきたんです。
──人に対して能動的に話しかけてくるような言葉が増えましたよね。
小田:言葉もサウンドもさらに能動的になったんでしょうね。他のメンバーが出してくるアレンジのアイディアもアグレッシブになったと思いますよ。表情がハッキリでてきたなぁと。
──リズム隊に関しても、歌を大事にしすぎて萎縮するのではなくて雄弁に語ってますよね。
小田:音も語っているというか。歌わずにギターを弾いているだけでも楽しかったんですよ。今回自分を「ギターボーカル」という枠から外してみようと思って。ギターはギター、歌は歌で成立できるようにして、他人がコピーしても「楽しい!」って思ってくれるようなサウンド作りを目指したんですよ。逆にライブは大変なんですが(笑)。でも本当の意味でバンドになったなぁと感じます。今までは中心に歌があって、その歌に添える形でサウンドが鳴っていたんですが、今作は歌も含めたサウンド全体で鳴らしている感じですね。
──今作はシーケンス類や鍵盤類を一切使わずにドラム、ベース、ギター、歌のみにこだわったんですよね。
小田:ギターで出来ることは全部ギターで表現してみようと思って。でもギタリストが2人いるバンドだったら普通のことなんですが、僕らのライブでは1本のギターしか弾くことができないから非常に悩んだんですけどね。でもなんとか成立出来るようにライブ用のアレンジを作って、3本鳴っているギターを1本で表現しようと考えて。ライブでの伝え方を考えることが今は非常に楽しいです。
──ライブでサポートメンバーに参加してもらうことは考えているんですか?
小田:そういう選択肢もあるし、周りにそういうバンドもいるんですが、今のNo Regret Lifeには必要ないかなぁと思います。
──それはあくまでスリーピースバンドにこだわりがあるということですか?
小田:やはりこの3人で作ってきた誇りがあるし。実際のライブで鳴っていなくてもアタマの中で鳴っている感じが出ればいいのかなって。「音源っぽく」でもなく「ライブっぽく」でもない、新しいスタイルを作れるようになりたいです。それがライブならではの面白みだと思います。
──音に関しての責任感が増しますね。
小田:責任感も増えて、それがバンドにとって強い結束力になっているんです。
──音源でもその結束力は伝わってきますよ。
小田:バンド大好きな子供だった人間が実際にバンドを組んで、「バンドで演奏する楽しさ」という原点に戻ってきているのかなぁと。
「自分」で動かないと始まらないんです
──とにかくノーリグは非常に熱いバンドなのに、なぜこんなに風通しがいいのかなぁと思うんですが。
小田:意識して考えたことはないんですが、あえて言うなら「ただバンドでありたい」ってことです。「ロック」「ポップス」「エモ」であるとかのキーワードに可も不可もなくて。「歌がいい」とか「メロディがいい」とか言われるよりも単純に「ソいいバンドですね」って言われるのが嬉しいんですよね。
──「バンド」であるってことが何より大事なんですね。
小田:結局自分が一番影響を受けているものが、バンド形態のものだからです。ソロシンガーでもバンド編成が好きなんですよね。
──「バンド」というものに対しての憧れや信頼感みたいなものが大きいんですか?
小田:「バンド」という形で歌を歌えることが何より幸せだなぁと思いますね。カラオケで歌ってもなんだかしっくりこないんです。慣れなのかもしれないけど「バンド」という形が自分には一番表現しやすいベストな形なんでしょうね。そのベストな形の上で歌を歌えるのは贅沢ですね。
──まさに今「バンド」を謳歌していると思いますが。
小田:音楽をやりたいだけやれる環境であるっていうのも恵まれていると思うし、これがいつまで続くのかもわからないし。でも何を起こすのも最初の一歩は絶対「自分」なんですね。だから「自分」で動かないと始まらないんですよ。「自分」で動くからこそナーバスになることも沢山あるんですけど、バンドで作り上げた喜びを考えるとそんなこと吹っ飛ぶんですよね。バンドマンでいる限り常に攻めていきたいっていうのが本音です。
──まさに普段の小田君の行動そのものですね。
小田:いやぁ。結構しみったれてますけど(笑)。今まで言ってきたことをひっくり返しちゃうようだけど、普通のバンドが作った普通のバンドのアルバムって感じてくれれば、それが答えだと思います。だけどそこを信じる熱さは持っていたいし、本当に素晴らしいアルバムが出来たということは言い切りたいです。
──その熱さは必ず伝わると思いますよ。
小田:信じてやるしかないです。
一番音楽を信じられる場所がツアーです
──3月からは怒涛のようなツアーが組まれてますね。
小田:楽しみですね。
──以前からツアーは大好きだとおっしゃってましたね。
小田:心の底から大好きですね。ツアーをやるためにバンドを組んでるといっても過言ではないし、ツアーをやるために音源を作っているとも言えます(笑)。何かキツイことがあっても「これ終わったらツアー行ける!」って考えるんですね。それで何でも頑張れます。
──ノーリグのキャリアとしては最長のツアーなんですよね。
小田:そうですね。全部で43公演ですね。逆にここまでやるとライブに行けない土地に対して申し訳なく思ってきます。
──北海道は5ヶ所もライブがあるんですよね。
小田:北海道はデカイから。札幌だけが北海道ではないですよ。
──ツアーの醍醐味って何ですか?
小田:色々な町に行けるってことですかね。新しい土地、新しい場所、自分達の事を知っている人、知らない人、その他色々な人達の前で演奏できるのは最高な事。一番音楽の力を信じられる場所がツアーです。ステージで演奏することでコミュニケーションの第一歩を僕らが投げるんです、「さぁどうだ?」って。投げるまでは心を揺さぶることができたかどうかなんて分からないんですよ。その結果CDを手にとってくれたら嬉しいし、「伝わっているなぁ」と本当に実感出来るんですよね。そのコミュニケーションを自分達の手で動かす事が出来ることに意味があるんです。だから曲もライブも良くなくてはいけないし、とにかく気持ちが伝わらなければ人の心を動かす事は出来ないんです。その結果としてCDを買ってくれたりしたら、これ程素晴らしいコミュニケーションはないと思ってるんですよね。
──インディーズ時代からツアーは欠かさず行ってましたよね?
小田:そうですね。ツアーで音楽を伝えにいくっていう考えは変わってないですね。
──ツアーをやる事で消耗してしまうバンドが多いと思うんですが、ノーリグの場合はツアーで栄養を吸収する感じですもんね。
小田:ツアーで肉体的に疲れるのは当然なんです。それでも僕達は本当にツアーを楽しんでいるんです。でも疲れるだけで楽しくないんだったら、やめればいいんですよね。そんな気持ちでやっても絶対に届かないと思うし。そんな気持ちで演奏しても失礼だし、薄っぺらい音楽にしかならないんです。
──シンプルに考えて、やりたい事をやってやりたくない事をやらないのが一番誠実だったりするんですよね。
小田:他人や環境を敵にして結論を出そうとするヤツもいるんです。そんなヤツには「お前はどうなの?」って聞きたいです。
──バンドにもそれぞれ環境の違いがあったりして、バンドが仕事の人もいれば普段は別の仕事をしている人もいる。どちらかが正しいとか間違っているってことではなくて、キチンと自分が楽しむ環境を作っていこうとする事が大事なんですよね。
小田:僕は現在音楽が仕事になってますが、他の仕事をやりながらバンドをやっている人で同じ熱量を持っている人がいたら、そっちのほうが凄いことだと思うんです。だからこそ自分がやらなきゃいけないことが自然と見えてくるし、自分が燃え尽きるまで続けたいんですよね。燃え尽きるのは明日かもしれないですし、死ぬまで燃えているかもしれないです。まさにバンドとはこういうものだと。みんな余計な事考えすぎているんじゃないんですか。
──生活をしていくことで揺さぶられる事は多いし、何でも言い切れる事がないですよね。だからこそノーリグのような誠実な音楽に勇気をもらっている気がするんです。
小田:そう思っていただけるなら本当に嬉しいです、はい。
──今後ノーリグがどんな環境にいても、ノーリグと聴き手にあるその信頼感は根本的には変わることはないのかなぁと思いますよ。
小田:本当にそうありたいですね。
生きている感じを伝えたい
──ツアーの最後は福岡、広島、名古屋、大阪、東京とワンマンライブが控えてますね。
小田:ドキドキしますね。『Allegro』からの曲ももちろんタップリやりますが、今までアルバム2枚、シングル6枚もリリースして曲数は増えたし、色々なNo Regret Lifeの面を感じてもらえると思います。
──ワンマンは昨年12月以来ですよね。
小田:そうです。今後は規模もどんどん大きくしていきたいし、No Regret Lifeの世界をもっともっと皆に知って欲しいですね。そういう意味でこのワンマンライブは挑戦です。ここで勝負をしているんだよってことが伝われば嬉しいです。
──ワンマンに向けてバンドとしての特別な課題はありますか?
小田:セカンドアルバムからの曲を演奏するのはこのツアーからなんですね。そんな曲達が初日の下北沢SHELTERからファイナルの渋谷O-WESTに向けて、ライブの中でどんどん成長してくれるといいです。それによってバンドも引き締まってくるし。そうでなくてはいけないと思います。まさにツアーには巡業という言葉が似合いますね。
──ライブを重ねるにつれて、ワンマンへの思い入れもどんどん強くなりますよね。
小田:ライブはその瞬間しかなくて「その場所でしか出来ない何か」の積み重ねなんです。コンサートではくてライブなんで、生きている感じを伝えたいんです。
──とにかくツアーファイナルまでは勝負ですね。
小田:そうですね。人生の中で一番光り輝く半年かも知れないです。音楽に対しての思い入れをすべてつぎ込まないと後悔しますね。本当に自分にとっても皆にとっても価値ある時間を過ごしたいから。1人ではなくてより大勢が参加する事で大きなパワーになるし、音楽はそれを皆で共有できると思うんです。それを伝えにいく原点である「自分自身」をもっと強く発信しなくてはいけないと思っています。
──最後にRooftop読者にメッセージをお願いします。
小田:もっと皆がより音楽を好きになってくれたら嬉しいし、そのキッカケがNo Regret Lifeだったらさらに嬉しいですね。ぜひCDを聴いてみて欲しいし、ライブに遊びに来て欲しいと強く願ってます。損は絶対にさせませんから。っていうか、むしろ聴かなきゃアンタの負けだ!とでも言っておきましょうか(笑)。
Allegro
AICL-1813 / 3,059yen(tax in)
3.14 IN STORES
★amazonで購入する
Live info.
No Regret Life TOUR 2007 "Allegro"
3.19(月)下北沢SHELTER
3.21(水)柏 CLUB ZaX
3.23(金)HEAVENユS ROCKさいたま新都心VJ-3
3.24(土)横浜BAYSIS
3.27(火) 郡山CLUB ♯9
3.28(水)盛岡CLUB CHANGE WAVE
3.30(金)秋田LIVE SPOT 2000
3.31(土)山形ミュージック昭和Session
4.05(木)宮崎SR BOX
4.06(金)熊本DRUM Be-9
4.07(土)鹿児島SR Hall
4.09(月)長崎DRUM Be-7
4.10(火)佐賀GEILS
4.12(木)大分T.O.P.S
4.13(金)松山SALON KITTY
4.15(日)高知X-pt.
4.17(火)山口 周南TIKI-TA
4.18(水)岡山 PEPPER LAND
4.19(木)神戸STAR CLUB
4.22(日)北見 夕焼けまつり
4.24(火)旭川CASINO DRIVE
4.25(水)苫小牧L-CUBE
4.26(木)函館BAY CITY'S STREE
4.27(金)札幌BESSIE HALL
5.02(水)浜松FORCE
5.03(木)四日市CLUB CHAOS
5.06(日)福井CHOP
5.07(月)金沢van van V4
5.08(火)富山SOUL POWER
5.10(木)長野 LIVE HOUSE J
5.11(金)高崎club FLEEZ
5.15(火)水戸LIGHT HOUSE
5.16(水)HEAVENユS ROCK宇都宮
5.18(金)HEAVENユS ROCK熊谷
5.19(土)甲府KAZOO HALL
5.20(日)千葉LIVE SPOT LOOK
5.25(金)新潟CLUB JUNK BOX mini
5.26(土)仙台HOOK
6.01(金)福岡DRUM SON 〔ワンマン〕
6.03(日)広島NAMIKI JUNCTION 〔ワンマン〕
6.08(金)名古屋APOLLO THEATER 〔ワンマン〕
6.09(土)十三FANDANGO 〔ワンマン〕
6.15(金)渋谷O-West 〔ワンマン FINAL!〕
No Regret Life OFFICIAL WEB SITE
http://www.noregretlife.com/
