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a flood of circle('09年1月号)
(Rooftop at 01/05 18:39)
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画像 ロックの未来を担う至宝の原石、
新宿ロフトにて初のワンマン・ライヴを敢行!
昨年5月に発表した『泥水のメロディー』で普遍的なポピュラリティと不変的なブルースの理想的な融合を具現化したア・フラッド・オブ・サークルが10月から3ヶ月連続で発表し続けたライヴ音源のタイトルは『Before the flood』というものだった。“怒濤の濁流の前に"あるもの──それは、2006年の結成以来一歩ずつ着実に積み上げてきた自らの音楽性、そして彼らが本懐を遂げる場であるライヴの在り方の集大成に他ならない。ブルース・ロックを分母に置いた処女作、そのツアーでの教訓から大衆性が高まったことで生まれ得た『泥水のメロディー』、日本全国にその名を知らしめた精力的なツアーの日々、そこで培ったライヴ・バンドとしての経験値とポテンシャルの高さをしかと刻み込んだ『Before the flood』。すべては海原に連なる波の列のようであり、あらゆる帰結は“怒濤の濁流の先に"あるのだろう。輝ける新章の扉を開けるその前に、彼らは自身初となるワンマン・ライヴを新宿ロフトで執り行なう。その市松模様のステージの上に、ロックの過去と未来を繋ぐ奇跡の一瞬がある。その歴史的瞬間を是非刮目して頂きたい。(interview:椎名宗之)
総決算となるライヴの記録を残したかった ──この時期にライヴ音源を立て続けに発表した意図というのは? 佐々木亮介(vo, g):2008年は『泥水のメロディー』を出してツアーをやって、8月に総決算となるイヴェントをロフトでやれたので、その記録を音源として残しておきたかったんですよ。『Before the flood』、つまり“嵐の前に"という意味なんですけど、次なる動きの前の助走的な意味も込めてあるんですよね。 ──ライヴ盤はごまかしが利かないし、ある意味スタジオ盤よりもハードルが高い部分があったりしませんか。 佐々木:そうですね。録るのを前提にしたライヴは経験したことがな
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