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LOUDS('09年1月号)
(Rooftop at 01/05 18:41)
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画像 凡百のパンクもどきからパンク・ロックを即時解放せよ!
西村茂樹 率いる“永遠の初期衝動"を携えた四十代の暴走バンドが闘争の火蓋を切る!
2007年、“真のパンクの復権"を提唱する西村茂樹(vo, g:ex.THE LOODS, ex.THE GROOVERS)の呼び掛けに応じて集結した百戦錬磨の猛者たち──伊藤秀孝(g, cho:MeTALpiLL, ex.GYMNOPEDIA)、ヤマジカズヒデ(g:dip)、サワサキヨシヒロ(b:a.k.a. DOCTOR YS)、須藤俊明(ds:ex.MELT-BANANA)。彼らは“LOUDS"を名乗り、同年12月に行なわれた初ライヴを皮切りに“永遠の初期衝動"“大人による大人げない本気のパンク"を実践すべくライヴ活動に邁進。亀戸ハードコアを根城に『パンク塾』と題された自主企画を開催し、レベル・ミュージックたり得るパンク・ロックをオーディエンスとその向こう側にある欺瞞に充ち満ちた世界に叩き付けている。そんな彼らが、ライヴ・レコーディングによるファースト・アルバム『PUNK ROCK LIBERATION』の発表と共に本格的に闘争の火蓋を切る。本誌はパンク・ロック解放戦線のアジトである亀戸ハードコアに乗り込み、『パンク塾 三限目』の本番を直前に控えた5人を直撃した。各々のキャリアと矜持を懸けたパンクの解放闘争、その始まりのゴングが今高らかに鳴り響こうとしている──。(interview:椎名宗之)
ザ・ルーズの復活&解散ライヴがすべての始まり ──そもそもどんな経緯でラウズが始まったんでしょう。新宿ロフトで一昨年行なわれたルーズの復活&解散ライヴがやはりきっかけとしてあったんですか。 西村:そうですね。あのライヴをやって久々にエンジンが掛かったと言うか、やっとバンドをやる気になったんです。自分が音楽をやってなかった時期というのは、ブッチャーズとかコーパス・グラインダーズとか、周りに自分の好きな音楽をやってる連中がいたんですよ。彼らが俺の代わりになってくれてる感じだったんだけど、今
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