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かつて雄鶏と呼ばれた男達

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 大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二。“ザ・ルースターズ”というバンド名こそ名乗らなかったものの、この4人が揃って演奏する姿を5年振りに見た。昨夜リキッドルームで行なわれた『TOKYO NIGHT SHOW 恵比寿篇』。トップバッターであるTHE BACILLUS BRAINS(日本脳炎)の後に出演したOCCUPYというジャジーなインスト・バンドに池畑さんと富雄さんが参加しており、そこに“GUEST:大江慎也/花田裕之”と書かれたら期待しないほうがおかしいだろう。
 OCCUPYとして4曲(『Low Rider』、『Right On』、『Hono Bono』、『Go Go no R&R』)を披露した後、ホーンのSMILEYさんとGYOさんが静かにステージを去り、さりげなく花田さんと大江さんが現れてかつてルースターズと呼ばれたバンドの演奏に入るという演出がとても粋だった。以下、セットリスト。
 01.KING BEE/02.THE SILENT MIDNIGHT/03.ROSIE/04.GO FOR THE PARTY/05.HIPPY HIPPY SHAKE/06.GET EVERYTHING/07.TEQUILA/08.恋をしようよ/09.C.M.C./10.LITTLE RED ROOSTER
 ルースターズだけは個人的に別格のバンドなので、5年前にフジロックに備えた新宿ロフトでのライブを見た時はとても冷静じゃいられなかったが(印刷所に無理を言って翌月号にレポートを急遽差し込んだっけなぁ…)、今回は割と落ち着いて見ることができた。恰幅が増した大江さんは首の広いシャツにジャケット、派手な柄の短パンに黒いスポーツ・シューズという出で立ちで、思っていた以上に声が出ていた。何より、時折花田さんのほうを見ながら満面の笑みで黒のストラトを掻き鳴らす様に嬉しくなった。スリム・ハーポのカバーなどを聴くと、この4人の精神的支柱として在るのは真っ黒なブルースであることを改めて感じる。特に今の大江さんはその容姿も相まって黒人のブルースマンみたいだった。
 何年かに一度、またこうして4人がふらりと集まって演奏してくれたら嬉しい。3年前に大江さんがこしらえたソロ・アルバムを聴いた時にも感じたことだが、大江さんが活きるのはやはりあの3人のアンサンブルがあってこそだ。後でスタッフの方に聞いたら、演奏を終えた4人は笑顔のまま楽屋に戻って来たという。その話を聞いてまた嬉しくなった。(しいな)
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ドレスコード有り!

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 昨日は浅草演芸ホールでにゅうおいらんずの演奏を堪能してきました。毎年8月に10日連続で行なわれる恒例興業で、千秋楽だった昨日は怒髪天の坂さんとシミさんも来場していて、壇上の右紋師匠(バンジョー)から「今日はロック・バンドの怒髪天のおふたりがお越し下さいました」と紹介もされてました。それを受けてどぎまぎしながらペコリと頭を下げたご両人がかわいらしかったです(笑)。
 そんなご両人が果たして同じステージに立つのか!? な8月18日の深夜ですが、シミさんからの提案で「みんなで浴衣を着よう!」ということになりマシータ。店員も我々も浴衣もしくは甚平をなるべく着用です。ご来場下さる皆様も是非にということで、当日浴衣または甚平を着用の方はチャージを500円引きとさせて頂きます(1,500円→1,000円)。また、当日は「酒甲子園カレー2009夏」を特別販売。清水ガーデンプレイスで採れたプチトマトを添えたカレーになる予定です。皆様お誘い合わせのうえ、この壮大な家呑みに是非是非ご参加下さいませ。ってなわけで改めて告知!(しいな)
 SHIMMYの鼻 presents
 『清水泰而の男“怒”アホウ酒甲子園!〜暑気払いだョ!夏のセンバツ爆飲祭!〜』
 2009年8月18日(火)阿佐ヶ谷ロフトA
 出演:清水泰而(怒髪天)他、飛び入りあるかも!?
 OPEN 23:30 / START 23:45
 前売なし / 当日¥1,500(飲食代別)
 *浴衣または甚平を着用の方は500円引き!
 *謹製『酒甲子園カレー2009夏』を特別販売!
 問い合わせ:阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445(17:00〜24:00)
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なつやすみ

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 …を、エラソーにも頂いております。浅草の某演芸ホールでの催しを拝観して、エラソーに打ち上げに参加させて頂いております。打ち上げ会場の天婦羅屋で激ウマな天丼を頂いてます。旨すぎて泣きそう!(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 18:35 | Comment(2) | 編集無頼帖

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SION-YAON 2009

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 自分の誕生日がゾロ目なもので、数の語呂合わせ的なものには普段から敏感だ。昨日は八月八日。ダブルスコアで末広がりだなんて、ただそれだけで目出度い。それだけで特別な一夜になることは約束されたようなものだ。
 今や日本の音楽シーンにおける夏の風物詩と言っても過言ではないSIONのYAON。今さら言うまでもないことだけれど、野音ってやっぱり格別な場所である。あの至上の開放感と高揚感はあの場でしか味わえない。聴こえてくるのはステージのソリッドかつタイトな演奏と真に迫るSIONの歌声だけではない。オーディエンスの歓声や話し声、蝉の鳴き声、上空を行き来するヘリコプターの音、昨日は遠方の花火の破裂音まで絶え間なく聴こえた。その雑然とした空間が何とも心地好く、酒がさらに進む。
 お陰で開演前から散々呑み過ぎてしまい、メンバーがステージに現れただけで胸がいっぱいになる。それでいきなり『放つ』だもん。そりゃ泣くわ(笑)。『放つ』、『お前の空まで曇らせてたまるか』、『Teardrop』、『鬼は外』とのっけから立て続けに新曲4曲、さらに早くも惜しげなく披露される『磨りガラス越しのオレンジ』。いい。やはりどれもいい。『鏡雨〜kagamiame〜』の収録曲がまるでかつてから在るスタンダード・ナンバーのように輝きを放っているのは、ライブ特有の高揚感からだけじゃない。事実、「俺、まだ新しいアルバム買ってないんだけどさー」とのたまう近くの不届き者(悪いこと言わないから早く買いなさい)が新曲でガッツリとノッている。
 そうなのだ、SIONのYAONはオーディエンスの姿を見るのも大きな楽しみのひとつなのである。激しく踊りまくる人、拳を突き上げる人、隣の仲間と何度も缶ビールで乾杯し合う人、座席と売店を何度も行き来して酒を喰らう人、じっと熱くステージを見守る人。皆それぞれ好きなようにSIONの音楽を心の底から楽しんでいて、見ているこちらまで胸が躍る。
 今年はあいにく井上富雄が不在でMOGAMIにはならなかったけれど、清水義将の奮闘が際立っていた。演奏は全体的にしなやかで締まりが良く、SIONがすこぶる気持ち良く唄っていたのが印象的。それも勝手知ったるメンバーによる鉄壁のアンサンブルゆえだろう。個人的には2度目のアンコールの1曲目『今日の全部を』に自分の過去を照らし合わせて、少し泣いた。
 だが、一番泣かされたのはメンバーがステージを去った後である。ひとりずつの挨拶を終え、これで終演なのだと皆理解しているはずなのに、オーディエンスは誰一人として客席を離れようとしない。何故なら、BGMとしてSIONが弾き語りで唄う川村カオリのカバー『金色のライオン』が流れたからだ。これには泣けた。SIONのそんなさりげない優しさに心をくすぐられて、バカみたいに泣いた。曲が終わり、大きな拍手と歓声に包まれる中、SIONがひとりステージに現れて挨拶した。聞けば、テレビの取材を断ってこの曲を家で録っていたのだという。そして、空の上にいる盟友に向かって「カオリー!」と叫んだ。その姿を見て、また泣いた。
 届いたかな? きっと届いたよね? SIONのYAONが“約束の場所”となる意義がまたひとつ増えたよ。来年、また、野音でね。SION、嘘のない優しさをどうもありがとう。(しいな)
 【SET LIST】01.放つ/02.お前の空まで曇らせてたまるか/03.Teardrop/04.鬼は外/05.磨りガラス越しのオレンジ/06.ガラクタ/07.Happy/08.Slide/09.エレファントソング/10.光へ/11.鏡雨/12.karan/13.住人/14.通報されるくらいに/15.一瞬/16.新宿の片隅から/17.マイナスを脱ぎ捨てる
 en1-01.遊ぼうよ/en1-02.お前がいる/en1-03.Hallelujah
 en2-01.今日の全部を/en2-02.彼女少々疲れぎみ/en2-03.たまには自分を褒めてやろう/en2-04.このままが
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フリーペーパーコレクション Vol.3

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 阿佐ヶ谷のパール商店街に不可思議な物体が宙を舞う季節になりました。先週ロフトAを訪れた時には不可思議物体もまだまばらでしたが、不意に頭上を見上げたらアジの開きがそこに在ったのはピンバカ風に言えばオッタマゲーションの極みでした。ポケモンスタンプラリー同様、阿佐ヶ谷パール商店街の不可思議物体もまた都内の夏の風物詩なのですね。このナゾのオブジェのレポートは後日ご近所にお住まいのジュリエットやまださんがやってくれることでしょう。
 話はとんと変わりまして、HKインターナショナルヴィジョンという出版社から発行された『フリーペーパーコレクション Vol.3』なるムックに本誌が何とカラー2ページにわたって紹介されております。あの超一流フリーペーパーとして名高い『JUICE』や『JUNGLE★LIFE』はそれぞれ1ページ掲載だというのに、破格の扱いです。ウレチイ! しかも、俺が厚かましくもアンケートに答えてエラソーなこと言ってます(すみません)。序文には「今回は数あるフリーペーパーの中でもアート性が強い、そして制作者がその分野のプロといったものを集結!!」という一文があって、アート性はかなり希薄な気もしますが、超弱小フリーマガジンとしてはいい宣伝にもなるし、感謝感激であります。書店で見かけたら是非目を通して下さるとこれ幸いなり。そして昨日、このweb Rooftopで最新号のインタビュー記事が更新完了(山西君、お疲れ!)。心行くまで読んだって下さい。感想も是非聞かせて下さいね。さーて、明日は遂にSIONのYAONだ! 呑むぞ!(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 13:00 | Comment(1) | 編集無頼帖

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真夏の酒甲子園

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 お待たせしました! シミさんの真夏のグダ呑みイベント、詳細決定です!
 SHIMMYの鼻 presents
 『清水泰而の男“怒”アホウ酒甲子園!〜暑気払いだョ!夏のセンバツ爆飲祭!〜』
 2009年8月18日(火)阿佐ヶ谷ロフトA
 出演:清水泰而(怒髪天)他、飛び入りあるかも!?
 OPEN 23:30 / START 23:45
 前売なし / 当日¥1,500(飲食代別)
 問い合わせ:阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445(17:00〜24:00)
 俺達界隈の同志達と暑気払いがしたい! 酒の妖精のこの単純極まりない願望を急遽具現化! 毎年恒例、新年グダ呑みイベントのイレギュラー企画はまさかのオールナイト爆飲会! ZUMEX43歳のめでたき誕生日を本人不在で(来るか、本人!?)厳かにお祝いしようぞ、俺達界隈の同志達よ!

 上の写真にはビヨンズの健さんが一緒に写っていますが、当日のご出演は恐らくないかと(笑)。
 今回も例によって例の如くダラダラ暴飲し続けることになるはずですが、少しでもイベントらしいイベントにすべく(笑)、このブログのコメント欄にでもシミさんにやって欲しい企画を是非是非書き込んで下さるとこれ幸いなりです。実現可能かどうかはさておき、参戦して下さる俺達界隈の同志の皆さんの声を頂戴したいのです。個人的には清水ガーデンプレイスで採れた野菜を具にした特製カレーとか食べたいんですけどね。どうぞよしなにー。(しいな)
posted by Rooftop at 16:40 | Comment(6) | 編集無頼帖

そしてバンドは進化を続ける

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 こないだの土曜日、3年振りにロックインジャパンフェスに参加してきました。弊社所属のa flood of circle(ア フラッド オブ サークル)のライブを見届けるためであります。
 俺はwash?の大ちゃんがサポート・ギタリストとして参加した先のツアー・ファイナルを見ていないので、新生フラッドを見るのはこの日が初めてでした。結論から先に言えば、実に申し分のない出来。大ちゃんはソニックユースとかジザメリとかマイブラとかを好んで聴いてきた人で、要するにブルース・フォーマットという定形があるならばそれをブチ壊すような音楽を出自としている。そんな大ちゃんのプレイが、ブルースを分母に置いた岡庭の硬質なギターに馴染んだ耳をどう激しく揺さぶってくれるかが俺の中ではポイントだったのです。
 蓋を開けてみれば、大ちゃんのソリッドでスリリングなプレイとオーディエンスに対する煽りがフラッドに新たな引き出しを増やしてくれた確かな手応えがあったし、音の塊もパンチがあってとても良かった。フラッドのメンバーも大ちゃんに全く物怖じしない豪快なプレイを連発していてニヤリとした。つまり、サポートだの何だの関係なく、ちゃんとひとつの“バンド”として機能していたわけです。それは、大ちゃんも録りに参加したというまっさらな新曲の出来栄えの良さからも窺えました。あの新曲は、フラッドが今後もっともっと面白くなる確信に満ちた音の鳴りをしていました。オリジナル・メンバーの不意のリタイアという逆境を乗り越えんとする強い意思がバンドにエネルギーを与えたとも言えるでしょう。いずれにせよ、お世辞抜きでちょっと本気で面白いことになってきたぞ、フラッド。ピンチをチャンスに変えられたバンドは益々面白いことになるってもんでやんす。
 フラッド以外に見たバンドを備忘録として記すと。9mmに脂の乗ったバンドの在り方をまざまざと見せつけられたり、ほろ酔い気分でどうしても踊りたくなってリップスライムで人目も憚らず昭和な踊りをしまくったり、ソウル・フラワー・ユニオンでもひたすら踊りまくって祭の気分を堪能したりと、自己開放を存分に満喫。イースタンユースは何だか泣けて泣けて仕方なくて、終始アホみたく泣いてました。新曲の『一切合切太陽みたいに輝く』をライブで初めて聴いたけど、えがったなー。ここ数年、野外フェスからはだいぶ足が遠退いてますが、たまに参加すると新鮮で純粋に愉しい。リップスライムで踊りまくるなんて普段じゃ絶対にあり得ないし(笑)。(しいな)
posted by Rooftop at 13:27 | Comment(4) | 編集無頼帖

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阿佐ヶ谷で暑気払い決定か!?

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 金曜の夜、久々に怒髪天の清水さん(を含む仲間達)と友達の家で呑みました。清水さんはひたちなかの某フェス出演帰り。他にもビヨンズの健さんやロマンポルシェ。のトクさんもいらっしゃいました。俺は阿佐ヶ谷ロフトAでの打ち合わせを終えて合流し、例によって例の如くサントリーの白角を激しく呑み倒し、例によって例の如く話した内容はキレイさっぱり忘却の彼方。
 翌日、弊社所属のブラッドオブサークルがひたちなかの某フェスに出演するというので駆けつけ、イースタンユースを見てどっぷり泣きじゃくった帰路、まだ宅呑みが絶賛続行中との連絡が! 友達の家に恐る恐る踏み込むと…清水さん、いらっしゃいました(笑)。
 その席上、急遽イベントやろうぜ的な話がトントン拍子でまとまり、事態はさらに急展開。これまで何度か無謀なイベントをやってきましたが、このタイムスパンの短さは異例中の異例。目下詳細を固めておりますゆえ、ひとまず坂詰さんの生誕日の夜から明け方までの時間を無理矢理空けておいて下さい、俺達界隈爆飲支部の皆様! 思いきり平日だけど!(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 10:50 | Comment(9) | 編集無頼帖

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季節を感じる瞬間

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 今年もポケモンスタンプラリーの季節が到来だ。駅構内を激しく駆け回り、我々の進路を著しく邪魔するキッズたち。夏だぜ。今年はどういうわけだか、中野区野方方面ではけたたましいセミの鳴き声を余り聞かない。その代わり、もうトンボが飛んでいる。北海道なのか、ここは。
 本誌最新号は明日ロフト各店舗と全国への発送業者に納品されて、ロフト各店舗では配布が開始されます。が、このweb Rooftopの記事更新は来週半ば辺りになると思いますのであしからずご了承下さい。現物じゃないと読めない記事もありますので、踵を磨り減らして探し求めて下さると嬉しいです。
 写真は、下北沢ではなくJR大久保駅近くでこないだ見つけた『SHELTER』。ライブハウスではなく、どうやら地下室のバーらしい。いずれにせよ峯崎に平子、これは由々しき事態だぞ!(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 11:50 | Comment(0) | 編集無頼帖

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カミナリみたいに掻き鳴らせ!

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 全国1億3千万人のOHZZYファンの皆さん、次号の『月刊・怒髪天』は“OHZZYの耳”です。前回の取材時(室内打ちっ放しの回)に「次の回の頃は夏だからマリン・スポーツをやろう」なんて友康さんと話していたのですが、ご承知の通り超過密スケジュールを日々過ごしていらっしゃる怒髪天の皆様はツアー終了直後からレコーディングでスタジオに籠もる毎日。取材に割く時間が一切ないということで、僕がスタジオに訪問して新曲の制作状況を現場主幹である友康さんに伺うことにしました。あの連載枠はなるべく本業から懸け離れたことをやりたいと思っているのですが、まぁあれだけの激務じゃ致し方なしですねぇ。
 取材自体は、コントロール・ブースでギター・ダビングをする様を写真で押さえて、タイトル周り用にサンバーストを弾く様を決め写真として撮らせてもらって(上の写真みたいな感じ)、待合室に移動してインタビュー。途中、たまたま隣のスタジオでレコーディングしていたビート・クルセイダースの面々が乱入して「突然なんですけどコーラスを入れてもらえませんか?」と怒髪天の皆さんに依頼。そんなやり取りの声も音声データにはしっかり残っていましたが、当然カット(笑)。と言うか、狭い待合室の中にアラフォーなメンズが両バンド合わせて9人、「あ、取材やってたんすか!?」「椎名さんどうも!」「テレコ回してるから何か言葉入れちゃえ! オマ○コ!」…等々、ガヤガヤとうるさいったらありゃしない(笑)。メインで録っている新曲2曲、友康さんを始めメンバー一同かなりの手応えを感じているようで、後日友康さんから原稿チェックの戻しがあった時も「次シングル用の曲かなりイイ仕上がりになってきましたよ〜」と付記されていました。楽しみですね。
 友康さんとは取材後に呑みに行くことが多くて、それが楽しみで取材に行くみたいなところがあるんですが、今回は取材が終わったら即退散。友康さんが落ち着いたらゆっくり呑みたいです。まぁ、あの過密スケジュールじゃ当分はムリだろうけど。でも、今の上り調子な感じは実に喜ばしいことだし、「余りに忙しくて、あんなユルい企画はやってられません」といつか事務所サイドから申し渡されるのがバンドにとってはベストなんじゃないかと個人的には思ってます(笑)。(しいな)
posted by Rooftop at 15:30 | Comment(2) | 編集無頼帖

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フラッフラのヨレヨレ

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 校了。それ即ち、荒涼なり。少数精鋭でせっせと作っているもんで、頭ん中、グッチャグチャ。寝てないしフラッフラ。真っ直ぐ歩こうとしても右に傾いてヨレヨレ。あんな人にも、こんな人にも、昼夜明け方問わず、迷惑の掛けっぱなし。共に本誌を作り上げてくれる優秀なフリーランスのデザイナーの皆さんや印刷所の担当氏とオペレーターの方はもちろんのこと、直接の面識はないが工場の方々にも多大なるご迷惑をお掛けしているのだろう。我々(というか100%俺だが)が無能なばっかりに、いつも本当に申し訳なく思ってます。
 でも、次号に載る関係者各位からの本誌33周年お祝いコメント・ページ(かつてこんなに厚かましいページがあっただろうか)のゲラを担当の山田から見せてもらい、その温かい言葉の数々にウルッと来たりなんかして、長く続けていればたまに、本当にたまにだけどいいこともあるんだな、なんて思ったりもする。体力は落ちる一方なのに涙腺の感度は上がる一方の中年ライフ真っ只中。ワン、ツー、スリー、フォー、旅の途中。(しいな)
posted by Rooftop at 15:11 | Comment(6) | 編集無頼帖

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飲みしんぼう倶楽部

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 たかがこれしきの男にできることなんて、本当にちっぽけなことです。吹けば飛ぶよな男ですから、人よりも遮二無二足掻きまくらなければなりません。
 足掻いて、足掻いて、また足掻いて。七転八倒の先に見えてくるものがあるのです。
 もっともっと、苦しまなければなりません。もっともっと、足掻き倒さなければなりません。そうしなければ、人様の目に触れられるものなんざ到底作れっこない。
 ありったけの真心を、ワンセンテンスに、行間に、如何に込めることができるのか。やむにやまれず表現に向かう人間の思いの丈を、如何にわかりやすく読む人に伝えることができるのか。そのたぎる思いを、高い熱量でどれだけ伝えることができるのか。
 やれやれ、この暑苦しさにあの級数の低さだから我々は常日頃ウザがられるんだろうなぁ。ははは。
 写真は、読者の方が送ってきてくれた横須賀市内にあるという某店。“飲みしんぼう”ってどんな造語だよと思うが、何だか楽しそうな倶楽部だからいっそのこと入会してみたいぞ(笑)。(しいな)
posted by Rooftop at 08:23 | Comment(2) | 編集無頼帖

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迷走列車は往く

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 俺は救いようのない方向音痴で、取材で一度行った場所でもすぐに行き方を忘れる(ちなみに、何度も遊びに行ってる友達の家ですらよく忘れる)。取材を終える以前の問題で、まずその取材場所にちゃんと辿り着けるかが俺にとっては大きなミッションなのであります。
 こないだ『OHZZYの耳』の取材で駒大方面のスタジオを訪れた折、渋谷駅から30分ほどかけてバス乗車→徒歩数分というコースに勝手にハラハラしました。最寄り駅が徒歩30分以上という難儀なスタジオだったもんで。東京のバスは乗り間違えるとトンでもない所へ連れ去ってくれやがるので、見知らぬ路線はいつもビクビクしてしまいます。
 あと先日、サザンカンフォートというリキュールのセミナーでサントリー本社を訪れた際、てっきり赤坂駅だと思って駅に到着したら赤坂見附駅だったことが判明した時は自分でも唖然としたです。前も行ったことあるのに、サントリー本社。確かこれが3回目とかなのに、サントリー本社。うう。仕事も人生も、渡辺真知子ばりに迷い道くねくね。って古いなオイ!
 写真はロフト席亭とスマイリー原島さん。原島さんの対談取材を終えた下北沢からの帰路、新宿でジム帰りの悠さんとバッタリ。当然そのまま3人で小便横丁へ直行です。フジロック前日なのに、原島さんそんなに呑んで大丈夫すか?(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 09:19 | Comment(0) | 編集無頼帖

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海鮮丼

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 市ヶ谷。張り詰めたインタビューが昼時に終わったので、朝食兼昼食(ブランチって言うらしいすね)を摂ろうと昼営業の海鮮居酒屋へ。目当てだったアジフライ定食は品切れ。悲しい。
 代わりに頼んだ日替り海鮮丼。マグロもカンパチもペラッペラに薄い。ホタテも小振り。ご飯と味噌汁はお代わり自由らしいが、ミドル30には酢飯はそんなに要らん。悲しい。
 というわけで…もう二度と来ねぇぞ、『さかな三昧・素○屋』!(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 01:05 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター 編集無頼帖

Rooftopは33歳

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 たまーに、ホントにたまにですが、CDのライナーノートだったり、ブックレットに収録する記事の作成だったり、同業他誌への原稿だったりを依頼されることがあります。こんな弱小フリーペーパーの弱小編集者の拙文でいいんだろうかとは思いつつも、せっかくの頼まれ事ですので精一杯やらせて頂きます。
 で、今回はメロン記念日のコラボレート・シングルの紙資料(ひとまずミドリとのコラボまで)に厚かましくもキャッチのようなものを書かせて頂きました。アップフロントさんから頂戴するサンプル盤に自分の文章があるのを見るのは何とも照れくさいですが、何やかんや言って光栄なことでもあります。
 こないだもSIONさんの『鏡雨〜kagamiame〜』のリリース・インフォメーション・メールにインタビューのリード文を使わせて欲しいとマネージャーの方から申し出があって、至極光栄に思いました。本誌のPRにもなるし、非常に有り難いことです。
 でも、よくよく考えてみれば、SIONさんからメロン記念日まで…物凄い振り幅です。この振り幅がRooftopそのものなわけで、つくづくパラノイアな雑誌だと自分でも思います(笑)。まぁ、そんな雑多な感じこそ雑誌が雑誌たる所以であると思うのですが…。現在鋭意制作中の8月号は創刊33周年記念号。30でも35でもなく33という中途半端な感じもRooftopっぽくてイイかななどと思っているのですが…ダメか?(笑)(しいな)
posted by Rooftop at 21:43 | Comment(2) | 編集無頼帖

岡庭君へ

 きみがこんなブログを読んでいるとは思えないけど、書いてみる。
 寂しいよ。どんな理由があったにせよ、胸の内を聞かせて欲しかったよ。
 俺はきみのブルースを分母に置いた硬質なギターが好きだった。10年後、20年後に円熟味の増したギタリストになるんだろうなと思っていた。バンドが益々多彩な楽曲を増やしてきたから、これからの4人が本当に楽しみだった。
 サポートを快く引き受けてくれたwash?の大ちゃんは、wash?のレコーディングをわざわざずらしてまでリハとライブをこなしてくれた。お礼のメールを大ちゃんにしたら、「困った時はお互い様だし、残されたメンバーの力になりたい」と返事をくれて、俺は涙が出た。大ちゃんはそういう男なんだよ。
 俺はa flood of circleとwash?の音楽の素晴らしさをひとりでも多くの人に伝えるために、これからも関わっていくよ。何があろうと前進していくことを選び続ける彼らの力になりたいんだ。
 でもやっぱり、きみがいないのは寂しいよ。
 寂しいよ。(しいな)
posted by Rooftop at 13:35 | Comment(0) | 編集無頼帖

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“ピンバカ”初お披露目!

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 というわけで、昨夜は我らがニューロティカを迎えたメロン記念日主催の『MELON LOUNGE』。愉しい時間はホントにあっちゅう間。DJ HitoとDJ ムメ、DJ ARAKIによるDJタイムを適宜に配した構成も実によく練られており、濃厚濃密な4時間強のステージ。ロティカがヲタモダチにどう受け止められるか少々不安で見守るような気持ちでしたが、そこはジェントルで盛り上げ上手なヲタモダチ。ややうけライダーの冷や冷やMCにも温かく応えた上、モッシュも起こりまくっていました。そしてメロンとのコラボ楽曲『ピンチはチャンス バカになろうぜ』のパンチ力はやはり半端ナシ。今後のメロン記念日にとってとても重要なレパートリーのひとつになる予感。まァ、あっちゃんからは「歌詞間違えちゃいました。冷や汗、、」ってメールが来ましたけどね(笑)。以下、セットリストです。
 ◆OPENING ACT:KMC+DJ ARAKI+T-Pistonz
 ◆新堂敦士:愛に火をつけて/サムライシンドローム/Dynamic! Atomic! Space Cow Boys & Girls/Rainbow/さぁ恋人になろう(with メロン記念日)
 ◆DJ Hito(斉藤瞳)DJ TIME
 ◆ニューロティカ:嘘になっちまうぜ/サル手品/気持ちいっぱいビンビンビン/ライブハウスモンスター/バイバイモンキー/東京ハレンチ天国/ドリンキンボーイズ/チョイスで会おうぜ
 ◆DJ ムメ(村田めぐみ)DJ TIME
 ◆メロン記念日:ガールズパワー・愛するパワー/This is 運命/夏/お願い魅惑のターゲット/LEATHER/DON'T SAY GOOD-BYE
 ◆DJ ARAKI DJ TIME
 ◆メロン記念日×ニューロティカ:ピンチはチャンス バカになろうぜ/…to be HARLEM/さぁ、早速盛り上げて行こか〜!/(en-1)絶体絶命のピンチ 尻尾を高く上げろ/(en-2)ピンチはチャンス バカになろうぜ

 さてさて、来週23日(木)(←フライヤー兼ステッカーは“wed”になってますが“thu”です!)にはメロンの皆さんが我が新宿ロフトへ遂に初降臨です。対バンはコラボレーション第3弾バンドのミドリ。キャパシティわずか550人の空間でどんなライヴが展開されるのか…今から非常に楽しみです。大谷さんがブログで書いていた信号機も是非見に来て下さい(笑)。
 追記:あっちゃんは「ウチのカタルが“新宿ロフトのフリーペーパー”で連載してます」としか言ってくれなかったけど(笑)、最後のMCで斉藤さんが「“Rooftop”で連載してます!」とPRしてくれたのは本当に嬉しかったです。オーディエンスの中にも本誌の最新号を手にした方を見かけたし…感涙。メロン以外にも世界にふたつとない音楽を奏でるバンド、ミュージシャンの肉声を多々掲載しているので、そうした表現者に少しでも興味を持って頂ければなおのこと嬉しいです。(しいな)
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『鏡雨〜kagamiame〜』発売

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 関東甲信地方、梅雨が開けたとの報に安堵。さる人の吉報が記された重みのある封書に安堵。自分に全うできるだろうかと密かに不安を感じていたインタビューを終えて安堵。
 が。そうぬくぬくと安堵ばかりもしておられず、日々何かに追われ、右から左から鮮烈なカウンターパンチの連続。だからこそ、『鏡雨〜kagamiame〜』の楽曲がなおのこと骨身に沁みる。アルバムは明日発売。フラゲした同志の皆さん、アルバムを聴いた後にもう一度本誌のインタビューを是非チェックスして下さいね。ああ、野音が今から凄く楽しみだな。
 あ、話は全然関係ないですが、BAR THE LOFTがブログを始めたみたいなんで告知を。LOFTのバーはいろんな来客があるから、お宝写真が見られるかもしれません。こちらも是非チェックスしてみて下さい。(しいな)
posted by Rooftop at 21:19 | Comment(0) | 編集無頼帖

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ART OF DYING

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 あれだけ大好きだった洋楽がうんと疎くなって早幾年。こないだ仕事の後にチラッとユニオンの吉祥寺店に立ち寄ったら、店内にジョージ・ハリスンの『WHEN WE WAS FAB』が流れていて、“この時期になんだべ?”と思ったら…アップルとワーナーのオールタイム・ベストが出たのか。そんな情報、以前なら専門誌をチェックスして発売日前日にフラゲしていたのにな。しかもエリック・クラプトンとスティーブ・ウィンウッドのライブ盤とか出てるじゃん(なんだそれ!)。…なんだか悲しい。余りの自分の無知ぶりが。
 でも、三つ子の魂百まで、で、どれだけiPodで違う音楽を聴いていても“あれ、FAB?”と足を止めて王道洋楽コーナーに行ってしまいますね。刻まれちゃってるんだなー、あの浮遊感に溢れた旋律が。大好きだったんだよなー、『CLOUD NINE』。当時の俺、中2。バッキバキのDT(ドゥーテー)。
 そして、そのジョージのベスト・アルバムのジャケを見て、うっかり涙。だって、うかうかしてるとしまいにゃ『ISN'T IT A PITY』とか流れちゃうんだもん。
 ジョージが亡くなった7年前の11月は絶賛失業中で、ぼちぼち退職金も底をついてきたのに次なる就職先は未決というズンドコどっぱまり期間でした。訃報を聞いていてもたってもいられず、朝から逝去を伝えるスポーツ新聞全紙を買い求めたっけな。あれからもう7年か…。まさに“ALL THINGS MUST PASS”。
 今日、行きつけの美容院に行ったら、「裾のほうだけじゃなく、上のほうもだいぶ白髪増えましたね」といつものお兄さんに言われて愕然とした。7年…経ってるからな…。もうセコく髪染めんのやめっかなー。ははは。(しいな)
posted by Rooftop at 17:28 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター 編集無頼帖

今日のすべてをやらなきゃな

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 昨夜は、自宅から割と近所のスタジオで貴重な体験(書きたくても書けん)をした後に阿佐ヶ谷ロフトA。パニックスマイルの吉田さん、エレクトリックイールショックの前川さんと軽く呑み。前川さんにはその数時間前に積極的なプロモーションを受けていたのだが(笑)。
 真のインディペンデント精神を胸に宿した人たちには、ウチのような弱小媒体でも何とか力になりたいと思う。イエロージャップの無一文だって、しっかりと世界を目指すことができることを新進気鋭のバンドに伝えたい。どの分野のユース・カルチャーでも、ポテンシャルの高い新人が出てこないのは不幸なことだから。
 今日は秋葉原で次号表紙巻頭ミュージシャンにインタビュー。個人仕事以来お会いするのは3ヶ月振り。取材後にレーベル担当氏と共に酒を酌み交わしたけれど、大人の色香やゆとりみたいなものを感じたなー。こちとら、そんなの皆無。67年組ってばやっぱり偉大。って違うか。ははは。
 明日のインタビュー資料を睨み付けながら、今宵も角瓶が恋人。それは明日も明後日も明明後日も同じ。傍らに誰がいようと。
 もちろん、その傍ら次第で味は変わるけどね。
 写真は、先日届いた読者からのお便り。素直に頑張れる。どうもありがとう。Rooftopが今日まで続いているのは、あなたと、これを読むあなたのお陰です。恩に着ます。ありがとう。(しいな)
posted by Rooftop at 01:08 | Comment(2) | 編集無頼帖
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