ギター バックナンバー

9mm Parabellum Bullet('07年5月号)

9mm Parabellum Bullet

目を凝らして焼き付けてみる
明日も僕らが生きていく世界を──
閃光の如く連射される9mmのパラベラム弾が日本のロックの新たな基準となる!

断言しよう。9mm Parabellum Bulletというこのなんとも覚えづらく言いづらい名前を持った新進気鋭のバンドが日本のロックの夜明けに曙光をもたらし、日本語ロックの地平を今後新しく切り拓いていくことを。2007年以降の日本語ロックの新たな基準を打ち立てる存在であることを。
猛々しい爆音と燃えるような静寂が激しく交錯し、得も言われぬダイナミズムと昂揚感を内に秘めた彼らの音楽は、袋小路の絶望を感受しきった者だけが掴み取ることのできる微かな希望を聴く者に提示してくれる。
そんな彼らの心髄はライヴにこそある。ステージを所狭しとメンバー同士が暴れ回る結果、時に楽器やエフェクターを破壊するに至ったり、時に流血騒ぎになることもある。無軌道にも程がある彼らのライヴ・パフォーマンスは、ロックが本来持ち得た破天荒な暴力性、虚実の境を行き来する出鱈目さ、思春期に初めてロックに刻まれた時の衝動と焦燥感を思い起こさせるはずだ。
9mm Parabellum Bulletが日本のロックの在り方を塗り替えていく様を現在進行形で見届けられる幸福を、一度でもロックに刻まれたことのある人ならば享受する義務があると僕は思うのだ。(interview:椎名宗之)


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騒音寺('07年5月号)

騒音寺

ロックンロールの何たるかを体現し続ける正真正銘のロックンロールバンド

地元京都を始めとする関西圏では既に絶大な人気を誇り、他地方や東京でもじわじわと動員を増やし続けている騒音寺。4月27日に、通算6枚目、現メンバーになってからは初の音源となるフルアルバムをリリース。「騒」と書いて「ガヤ」と読むこの一枚には、人間の喜怒哀楽、人が人として生きていく上で大切なものが全て詰まっている。きらびやかでありながら泥臭く、歌って踊れて笑って泣ける、騒音寺の極上のロックンロールはいかにして生み出されるのか?唯一のオリジナルメンバーでありフロントマンのナベ(vo)に話を聞いた。(interview:稲垣ユカ)


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吉田 肇(PANICSMILE)×AxSxE('07年5月号)

吉田 肇(PANICSMILE)×AxSxE

結成15周年を迎えるPANICSMILEが提唱する素晴らしき情操教育!

革新的なビートを軸として、不安定に融合を果たす凄まじく殺傷能力の高いノイズと浮遊する不協和音。あらゆる既成概念をブチ壊し、悦楽と不快の狭間を自由に行き来しながら酷く乱暴に聴く者を絶頂へといざなうパニックスマイルの音楽はまさに唯一無二、オリジナリティの塊である。結成から15年、度重なるメンバー・チェンジと目まぐるしい音楽的変遷を経て彼らが到達した至高の作品『BEST EDUCATION』は、前衛と大衆性の間隙を縫う危ういバランスを兼ね備えた新境地。降り注ぐ陽光と篠突く驟雨が同居したかのようなこのアルバムの完成を記念して、バンドの首謀者である吉田 肇とプロデューサー兼エンジニアを務めたAxSxEの両名に制作中の秘話を存分に語ってもらった。(interview:椎名宗之)


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中島卓偉('07年5月号)

中島卓偉

2007年の新たなモードは“歌の際立ったスタイリッシュな音楽”

昨年3月、それまで以上に幅広い音楽性を体現していきたいという志から、アーティスト名をTAKUIから本名に改めた中島卓偉。佐橋佳幸をプロデュースに迎えた一連の作品で著しい成長を遂げた彼が今年新たに見据えたモードは、スタイリッシュな音楽を標榜すること、伝えるべき言葉をしっかり聴かせる歌を作ることだった。飽くなき表現欲求と妥協なきストイシズムを究めた結果生まれたアルバム『僕は君のオモチャ』は、従来のロック・モード全開な“動”の部分と己の内なる深淵を臨む“静”の部分がバランス良く表出した会心の作である。6月から展開される全国ツアーに合わせて、まさにライヴ映えする7曲を揃えたこの待望のアルバムについて卓偉本人にじっくり話を訊いた。(interview:椎名宗之)


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CD REVIEW part-1('07年5月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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CD REVIEW part-2('07年5月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜('07年5月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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ギター バックナンバー

吉川晃司/part I('07年4月号)

吉川晃司

捨てられぬもの、守り続けたいもの──
『TARZAN』で提示したロックの肉体性への回帰

吉川晃司が『Jellyfish & Chips』以来4年振りに放つ通算16枚目のオリジナル・アルバム『TARZAN』は、躍動感に溢れたダンス・ビートと硬質なギター・ロックを融合させるというまさに吉川にしか生み出し得ない未踏の音像を見事に具現化した一枚であり、過去最高にメロディアスでエキサイティングな楽曲の数々は、先鋭性と大衆性が絶妙なバランスで共存したスタンダード性の高さを誇っている。
タイトル・チューンの「TARZAN」に吉川が万感の思いを託した、強きを助け弱きを挫くこの浮き世を生き抜く現代人に対するメッセージの真意とは? 生まれながらの表現者として常にアウェイで勝負を挑み続けるその姿勢の根底にあるものとは? そうした問い掛けをしたくてミックス・ダウンを終えたばかりのK2氏を直撃した。その結果、本文を読んで頂ければ判る通り彼一流の反骨精神が如実に表れたインタビューとなったのだが、この『TARZAN』というアルバムは本来、純然たるエンタテインメント作品として理屈ぬきに楽しめるものである。先行シングル曲「ベイビージェーン」が温かい春の麗らかさを醸し出しているように、その表情は明るく柔和な笑みを湛えており、聴き終えた後に失くしかけた元気を取り戻せること請け合いの濃密なエネルギーに満ち溢れていることを付け加えておきたい。(text:椎名宗之)


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吉川晃司/part II('07年4月号)

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上原ひろみ×平野 悠('07年4月号)

上原ひろみ×平野 悠

Awaking Sence〜ロフト席亭、年齢差35歳の気鋭ピアニストと白熱のジャズ談義

「ジャズやクラシックは現実を見ない鑑賞用音楽に成り下がってしまった」──平野悠席亭対談を何度か読まれた方なら目にしたであろう席亭の自論である。ならばもしジャズやクラシックの現役トップ・ミュージシャンと対談した際にその自論で本当に論破出来るのか? 今回の対談の企画意図はこの一点に集約出来る。そしてその意味合いにおいてこの人以外の起用はあり得なかった。上原ひろみ。アメリカの有名音楽大学バークリー音楽院在学中の'03年にデビュー、以後人気と実力を合わせ持つ女性ジャズ・ピアニストとしての評価を確立。2月に新作『TIME CONTROL』を発表し、この4月には日本人で初となる3年連続NYブルーノート公演が決定しているジャズの新世代を代表する存在である。本文を読めば席亭のジャズに対するアンビバレンツな感情は判ると思うが、通常のインタビュー・モードと異なる席亭の思考回路が作動、恐らく上原ファンも読んだことがないような生々しい発言を引き出すことに成功している。だが同時に「現実を見ろ!」と言い続けてきた席亭に対して、現在のジャズや世界情勢、彼女が体験した9.11の真実(今後席亭対談でこれ以上のリアリティある発言は出ないのではないか?)、そして現在最も重要なジェンダーの問題等の現実を彼女が鋭く突き付けているのも見逃せない。席亭対談史上最もハードコアな内容ですが、是非とも大いに楽しんで下さい!(プロデュース&構成:吉留大貴)


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MOTOR MUSTANG('07年4月号)

MOTOR MUSTANG

全てに於いて規格外のスケール! 日本から世界へ『MAKE YOUR HEAD DOWN』

2005年にフジロック出演、2006年にはサマーソニック出演最終選考まで残るなど近年業界の注目を一斉に浴びてきたMOTOR MUSTANG(モータームスタング)、略して“モームス”がいよいよ待望の音源『MAKE YOUR HEAD DOWN』をリリースする。若干23才のトリオが奏でる音はとにかく爆音、痛烈、爽快といった言葉が似合う。ライブのイメージそのままをパッケージした、今後語り継がれる名盤となるこのファースト・ミニ・アルバム。今回は発売を記念してVo/Gtの三好哲平に単独取材。世間では“JETの日本型か、21世紀型のモーターヘッドか?”なんて称されてますが、全て間違いです。敢えて言います。“現在進行形、日本のモータームスタング”なのです。“モームス”って言えば彼らのことを指す時代が間もなく訪れます。(interview:植村孝幸+椎名宗之)


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serial TV drama('07年4月号)

serial TV drama

自分たちの限界は決めたくない

UK-PROJECT内のRX-RECORDSのレーベル第4弾アーティストとして初音源となるミニアルバム『ginger』をリリースしたserial TV drama(シリアル ティーヴィー ドラマ)。エモ、オルタナティブ、ポストロックを彷彿させるサウンドが話題になっている2004年結成、現在平均年齢21歳の若々しいバンドだ。その楽曲は体にすっと染みこんでくるような懐かしさもありつつ、スパイスがきちっと効かされ“今”の音になっている。今回、バンドの要となる作曲・アレンジを担当する新井弘毅(Gt)、独特の声を持ち不思議な世界観の詞を担当している伊藤文暁(Vo)の2人から話を聞くうちに、彼らのまだ未知数ながら、どこへ進み、どこまで広がっていくのかが楽しみになる限りない可能性を感じることができた。(interview:古川はる香)


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Qomolangma Tomato('07年4月号)

Qomolangma Tomato

新世代による純国産エモーショナル・ミュージックを体感しろ!
Qomolangma Tomato(チョモランマ・トマト)Rooftop初登場!

2003年横浜で結成されたQomolangma Tomato(チョモランマ・トマト)。2005年6曲入りCD「hontowashigaraminonaka(本当はしがらみの中)」をリリース後、自主企画「感覚の境界線」や「Summer Sonic'06」への出演など、精力的にライブを重ね注目を浴びている彼らがついにファーストアルバム『チョモと僕は柵(しがらみ)の中』をドロップする。2000年代以降のリズミカル且つ冷ややかな言語感覚を持ち、古今東西のあらゆるオルタナティブサウンドを交配させた平均年齢23歳が奏でる新世代エモーショナル・ミュージック。それはどのような背景の下に生まれたのか? サウンドのキーマンである小倉直也(Gu)、山中治雄(Ba)に話を聞いてみた。(interview:横山マサアキ)


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enie meenie('07年4月号)

enie meenie

キラ星の如く輝く楽曲群を乗せた『stars』という列車の出発駅

『curtain call』に応えてから約2年。同胞afterpilotとのスプリット・ミニ・アルバム、メンバーの人事異動などの紆余曲折を経て、彼らが『stars』を携えて帰ってきた。随分待たされた感があるが、そのぶん前作より洗練されたメロディ、疾走感が前面に押し出されたサウンド・メイキング、よりまとまりを見せたバンド・サウンドでその1曲1曲がキラ星の如く輝いている万華鏡のようなこの『stars』。お決まりのカヴァーも2曲搭載し、これを傑作と言わずして何と言う!? 今回はソングライティングを手掛けるochii(vo, g)と、前作発表後にバンドに加わり、ochiiとは縁の深いsasaki(ds/これが人生初インタビュー!)に話を訊いた。エニ・ミニーがもてなす3分クッキングならぬ極上の3分ポップを召し上がれ!(interview:椎名宗之+植村孝幸)


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bloodthirsty butchers('07年4月号)

bloodthirsty butchers

結成から20周年を迎えたブッチャーズが踏み出した新たなる“イッポ”

2007年、晴れて成人となったbloodthirsty butchersが成し遂げたことは、プライヴェート・レーベル“391tone”を立ち上げ、通算11作目となるオリジナル・アルバム『ギタリストを殺さないで』を完成させたことだった。これは、20年掛けてようやく一人前になった彼らが新たに踏み出した大きな“イッポ”である。どれだけ控えめに言っても最高傑作としか言い様のないこの『ギタリストを殺さないで』について語る吉村秀樹の肉声を本誌ではどこよりも早く奪取。ブッチャーズの豊饒なる音楽をこよなく愛し、吉村が体現するところの“クソッタレ!”の精神を身に宿したすべての人達に謹んでお届けしたいと思う。(interview:椎名宗之)


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BEAT CRUSADERS('07年4月号)

BEAT CRUSADERS

“刹那さ”を殺せない!
遂に新境地を開拓した大人の哀愁ソング『GHOST』、ここに完成!!

昨年、YOUR SONG IS GOOD、TROPICAL GORILLA、ASPARAGUSという強者達とのスプリット3部作をリリースしたお面PUNKバンド、BEAT CRUSADERSより早くも単独シングルが到着。初回盤にはなんと彼らの真骨頂でもあるライヴ映像が収録されたDVDも付いてくるというこのシングル。気になる内容はというと、ひと肌もふた肌も剥けて、お面までも剥いじゃうんじゃないかってくらいのビタ〜な哀愁ソングだった。一体彼らに何が起こったのか? 気になるすべてを残念ながら欠席だったクボタマサヒコ(Ba&Vo)を除く、ヒダカトオル(Vo&G)、カトウタロウ(G&Vo)、マシータ(Dr)、ケイタイモ(Key)に聞いてきた。(interview:有馬和浩/エビスパブリッシング)


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The Stranglers('07年4月号)

The Stranglers

ストラングラーズ、15年振りの来日公演決定!
英吉利のサムライ、ジャン・ジャック・バーネルかく語りき!!

ジャン・ジャック・バーネルはそこに立っていた。知的であり暴力的であること、黒と白の間を、善と悪の間を、男と女の間を、生々しい体温と冷たい機械の間を、彼はバリバリと歪んだベースの音で切り開いてきたのだ。ストラングラーズの活動開始から30年以上の時が流れている。その間にすっかり世界の情勢は変化し、東と西、右と左という対立構造は古臭い2元論となったが、今だからこそ訊ける、語れることがあると思う。ストラングラーズは今もそこにいて、そんなバンドであり続けている思う。(interview:吉田 肇/PANICSMILE)


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スパルタローカルズ('07年4月号)

スパルタローカルズ

自信なんかねぇよ! それでもいくしかねぇよ!
バンドの初期衝動を取り戻したスパルタローカルズの軽やかな新章の幕開け

スパルタローカルズの通算6作目となるオリジナル・アルバム『まぼろし FOREVER』を聴いて真っ先に感じたのは、より鋭角的に研ぎ澄まされた瑞々しい躍動感と得も言われぬ昂揚感、そして何より、迷いの欠片もなく吹っ切れた潔さと清々しさである。'98年の結成以来不動のメンバーで勇往邁進してきた彼らに訪れた試練とも言うべきオリジナル・ドラマーの脱退とバンド存続の危機を乗り越え、逞しさと結束力を増して史上最高傑作を生み出した彼らの鮮やかな第2幕は、強い確信に満ちたドラムの音から始まる。お楽しみはこれからだ。(interview:椎名宗之)


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ネクラポップ('07年4月号)

ネクラポップ

新生ネクラポップ始動! ユメノハテに、人間の屑は屑として進化していく!

昨年末、五島圭はより納得のいく音楽制作の形態を求めて、4人編成だったネクラポップを半ば強引に終わらせた。それはバンドの最初期、一人宅録に没頭していた状態に戻ることを強く望んだためだという。しかしその後、わずかな期間を経て再び稲葉周太郎をベーシストに、そして新たに石井知成をドラマーに迎え、ネクラポップは3ピース・バンドとして再始動するに至った。2004年10月にミニ・アルバム『人間の屑』を発表して以来、「なにもかも全部おわりにしてやるのさ」(「あるまじき行為」)、「くじけるその前に死ぬんだ」(「大後悔時代」)、「はじまるまえからおわっている」(「雑音世界」)といった文字通りネクラで屈折した歌詞と浮遊感のある甘美なメロディが融合した特異なポップ・センスで我々を魅了してきた彼ら。まず何よりその再始動を手放しで大歓迎すると共に、今後彼らが新たに紡ぎ出す音楽がどういった方向性を辿るのかを尋ねるべく、ライヴのリハーサル前で慌ただしい彼らを直撃した。(interview:椎名宗之)


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高橋まこと('07年4月号)

高橋まこと

挫折・失敗に胸を張れ!
生涯現役ドラマーを貫く“Mr. 8 BEAT”が全力で綴った自叙伝『スネア』、遂に刊行!

日本のロック史に数々の金字塔を打ち立てたBOφWYのメンバーとしてその名を馳せ、De+LAX、GEENA、BLUE CADILLAC ORCHESTRA、DAMNDOGと数々の名バンドを渡り歩いてきた世界に誇るアトミック・ドラマー、高橋まこと。常に現役のバンドマンであることにこだわり続けてきた彼が自らの半生を振り返り、“自分にしかできないこと”に打ち込んでいるすべての人達に熱きメッセージを託した自叙伝『スネア』を上梓した(発売は4月4日、あのBOφWYの“LAST GIGS”から実に19年!)。スティックをペンに持ち替えて、全力を振り絞って書き上げたこの本を通じて高橋まことが伝えたかったことは何なのか。新宿ロフトをライヴハウスならぬ“ライフハウス”と親しみを込めて呼ぶ彼にじっくりと話を訊いた。(interview:椎名宗之)


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