ギター バックナンバー

田村英章(STUDIO FREIHEIT)('07年6月号)

田村英章

Rooftop レコーディング・エンジニア列伝 其ノ壱
田村英章(STUDIO FREIHEIT)

本誌の読者にはインディーズ時代の怒髪天の一連の作品でご存知の方も多いだろう、インディペンデント・レーベル“フライハイト”。同レーベルが所有するスタジオのハウス・エンジニアとして、これまでにTHE COLTS、人間椅子、怒髪天、デーモン小暮閣下、ロットングラフティー、HEATWAVE、Naht、fOUL、BAKI、The STRUMMERS、犬神サーカス団など錚々たるアーティストのレコーディングを手掛けているのが本稿の主役、田村英章さんだ。20年近くにわたり第一線で活躍し続けている田村さんに、レコーディング・エンジニアを志した経緯から仕事に対する矜持までを訊いてみた。(interview:椎名宗之)


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NEW ROTE'KA イノウエアツシ × FLOWER COMPANYZ 鈴木圭介('07年6月号)

NEW ROTE'KA イノウエアツシ × FLOWER COMPANYZ 鈴木圭介

スペシャル対談 in 下北沢

ロフトのライブDVDシリーズ第一弾として、長いキャリアを持ちながら、今なお熱いライブを繰り広げているニューロティカとフラワーカンパニーズという2バンドによるスプリットライブDVDが発売! さらにはロティカ、フラカンにGELUGUGUも加えた3バンドでの「俺たちいつでもロックバカ!」ツアーも、この6月から開始される! その上、DVDと同時発売でフラワーカンパニーズのシングル「下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない」も発売されるという盛りだくさんの今月。というわけで、ニューロティカとフラワーカンパニーズから、ボーカルのアツシさんと圭介さんに、再開発問題で揺れる下北沢にて色々と語らってもらいました。(interview : 北村ヂン)


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TRIBAL CHAIR('07年6月号)

TRIBAL CHAIR

僕はこの世界で起こり得る全てを受け入れるよ──
紆余曲折を経て辿り着いた『Accept the world』という新たなるスタートライン

絶望の裏側に見いだした確かな温もりと希望、音楽に対する限りない情熱、そして強靱な信念と共にある言葉とメロディ。TRIBAL CHAIRが2年振りに放つ渾身の作『Accept the world』で彼らが持ち得る力をすべて注ぎ込んで伝えたかったものはそれである。メンバー脱退によりバンドの再構築を余儀なくされた彼らは今一度自らの足下を見つめ直し、“日本人が作る本物の音楽”を奏でるべく新たなスタートラインに立った。バンドのブレーンである高橋弘樹(vo)と関根史郎(g, vo)の両名に訊いた、再起への心願と焦燥が交錯した日々と明日につなぐ微かな灯火。クライマックスがふんだんに盛り込まれた彼らの新章はまだ始まったばかりだ。(interview:椎名宗之)


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BAREBONES('07年6月号)

BAREBONES

轟音の中にある優しいメロディと歌。
今、感じるべき新しい日本語ロック/R&Rシーンの夜明け──

6年振りとなる新作『BACK IN YOUR BLACK』をリリースしたBAREBONES。長きに渡ってヘヴィ・ロック/R&Rシーンの中心に立ってきた彼らが放つ音は変わらぬ爆音の中にも進化が見え隠れする、言うなれば快作という言葉が似合う1枚だ。このアルバムをきっかけに益々日本のロック・シーンを掻き回し、世界へ飛び立つ存在となり得るべき彼らを代表して、中心人物でもあるヴォーカル/ベースの後藤達也に話を訊いた。(interview:植村孝幸)


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Radio Caroline('07年6月号)

Radio Caroline

パブロックからハードコアまで自らのルーツに根差し、
極限まで振り切ったソリッドでスリリングなロックンロール

バンドの音楽的な振り幅を一気に広げた『HEAVY GLITTER』から9ヶ月、早くも4枚目のアルバム『extremes』をリリースするレディオ・キャロライン。タイトル通り、ギラリと光る際立った個性を持った楽曲が収録された本作からは、彼らのコアなルーツがしっかりと息づいている。「パブロックもG.B.H.もロックンロールなんだけどね」(ウエノコウジ)という彼らの気合い、しっかりと受け止めてほしい。(interview:森 朋之)


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Good Dog Happy Men('07年6月号)

Good Dog Happy Men

現代における一番新しいお伽噺。三部作で構成される“GOLDENBELL STORY”の第一章が幕を開けた。

Good Dog Happy Menがお届けする、現代のお伽噺。それが“GOLDENBELL STORY”。三部作で構成されるこのお話は、お伽噺でありながらイマジナリティーとリアリティーが混在し、聴く者に風景を想像する楽しみを与えてくれる。また、ドラムの内田武瑠氏が描くイラストと照らし合わせながら聴いていると、the GOLDENBELLCITYは実存している街なのではないかと、非現実的と現実が混ざった作品の世界にすっかり入り込んでいる自分に気づく。
the GOLDENBELLCITYの理想郷となった『Most beautiful in the world』から1年。ようやく真実の扉が開かれることになった。ここからたくさんの不思議なお伽噺が歌い継がれ、伝えられていくことになるだろう。(text:やまだともこ)


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DISK REVIEW part-1('07年6月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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DISK REVIEW part-2('07年6月号)

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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜('07年6月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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ギター バックナンバー

BEAT CRUSADERS('07年5月号)

BEAT CRUSADERS

掟破りのお面軍団が紡ぎ出すPOPという名の第三種接近遭遇!
『EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜』

メジャー第1弾アルバム『P.O.A. 〜POP ON ARRIVAL〜』から2年、ビート・クルセイダースが待望のフル・アルバム『EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜』を完成させた。YOUR SONG IS GOOD、TROPICAL GORILLA、ASPARAGUSとのスプリット・シリーズ、木村カエラへの楽曲提供など、果敢に新しいトライアルを行ってきた彼らは、本作において、より自由で斬新なPOPミュージックの在り方を提示してみせた。PUNKもEMOもギターPOPも80年代も00年代もぜーんぶひっくるめた彼らのPOP。それは多くの音楽ファン(そして、奥様達)に未知なる興奮を与えることになるはずだ。(interview:森 朋之)


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MARS EURYTHMICS('07年5月号)

MARS EURYTHMICS

磯部正文、本格始動!!
“価値ある形”を追い続ける珠玉の作品『Range over hill and dale』

HUSKING BEE解散から2年、磯部正文がまた爆音を鳴らし始めた。2006年に結成されたMARS EURYTHMICS(マーズ リトミック)は磯部(ヴォーカル、ギター)、元smorgasでCORNERでも磯部と共に活動する河辺真(ベース)、同じくCORNERにも参加している伊藤悦士(ギター)、そして土佐優貴(ドラム)というメンバー。この1年ライブ活動を続けてきたが、ようやく満を持しての1stアルバム『Range over hill and dale』が発売される。心地よいほどに体を突き抜ける音は、ハスキンのファンだった人たちはもちろん、それ以外の新たなファンも虜にするだろう。
ハスキンで間違いなく日本のロックシーンに大きな功績を残した磯部が、MARS EURYTHMICSで目指す形、そしてメンバーとともに山を越えて、谷を越えて、辿り着こうとする場所はどこなのか。早くその全貌を知りたいと、期待を高める人たちに少しでも彼の言葉が届けばと思う。(interview:古川はる香)


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bloodthirsty butchers('07年5月号)

bloodthirsty butchers

不撓不屈のクソッタレ精神ここに在り!
成年に達したブッチャーズが踏み出した大いなる“イッポ”

bloodthirsty butchersという不世出のバンドの音楽を同時代で享受できる我々は「こんなに素晴らしい世界に生きている」(「Yeah #1」)と胸を張って言えるのではないだろうか。
彼らの通算11作目となるオリジナル・アルバム『ギタリストを殺さないで』を繰り返し聴くにつけ、つくづく僕はそう感じる。
今年、バンド結成から晴れて成年に達した彼らが提示した新たなる“イッポ”=『ギタリストを殺さないで』には、彼らがこれまで発表してきたアルバムのエッセンスがすべて詰まっている。
今も昔も変わらないのは、“bloodthirsty butchersの最高傑作は常に最新作にある”ということだ。
ブッチャーズ若葉マークの人に「何から聴けばいいですか?」と訊かれれば、僕はいつも迷うことなく最新作を挙げる。今なら『ギタリストを殺さないで』を挙げる。最新作こそが常に先鋭的でスリリングで、文句なしに恰好いい……そんなバンド、国内外を見渡してもそうそういるもんじゃない。
それはひとえに、彼らが今ある評価や名声、現状に甘んじることなく、常に変化を恐れず音楽と向き合いながら前進し続けてきたことに起因する。
だからこそ、成人したにも関わらずブッチャーズの音楽はいつまでも赤子のように瑞々しく、純真であり続けることができる。
この『ギタリストを殺さないで』に収録された楽曲の鮮度の高さは、ブッチャーズが2度目の成人を迎えた頃にもきっと失われることはないだろう。
bloodthirsty butchersというバンドが存在する限り、僕は音楽の魔法を信じることができるのだ。(interview:椎名宗之)


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susquatch('07年5月号)

susquatch

メロディ重視の不思議な空気感を漂わせるエモーショナル・ロックの新星

不思議なバンドが現れた。susquatch〈サスカッチ〉。北米、ロッキー山脈で目撃される未確認生物を名乗ったこの4人はどこか惹きつけるモノを持つ。情緒的ながら優美と冷気が隣り合った変幻自在なメロディ・ライン、全員で取り組み聴かせるコーラス・ワーク、重厚で時にシャープな2本のギターのアンサンブル、複雑に入り組み絡み合ったリズムなど、観る者全てに何らかの印象を残すバンドだ。今回はthe band apartやWRONG SCALEなどと共演した“STUDIO VANQUISH TOUR”を終えたばかりのメンバー全員に話を訊いた。(interview:植村孝幸)


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オーノキヨフミ('07年5月号)

オーノキヨフミ

『ラディカル』発売記念スペシャル対談

兼ねてから交流のある両者が「ラディカル」を通して、ミュージシャン/オーノキヨフミ、漫画家/よしもとよしとも氏とのコラボレートが実現した。異色の様で異色じゃない、まさに出会うべくして出会った二人が作品に対して熱く語っています。(text:樋口寛子)


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DUMB('07年5月号)

DUMB

THE RYDERSのOHNO、KOJIを中心としてNASU(早朝ピストンズ)、OHGUCHI(THE STRUMMERS)、そして豪華なゲストミュージシャンも迎えての最強RAMONESトリビュート・アルバムが完成! 長らく「日本のRAMONES」と称されてきたTHE RYDERSだけにそのクオリティは圧巻。まさにRAMONESが憑依したかのような音源となっている。今後はRAMONESさながらのライブツアーまで予定されているというRAMONESリスペクト・ユニットDUMBに話を訊いた。(interview : 北村ヂン)


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BAZRA('07年5月号)

BAZRA

聴いて驚け!! 音のグラデーションで魅せるアルバム『フトサマス』

熱く男らしい3ピースバンド・BAZRAのニューアルバム『フトサマス』。いきなりデビューアルバム収録の名曲『体温』のリ・レコーディングver.で幕を開け、ロックなナンバーが続いていたと思えば、ファンク、ソウルと徐々にカラーが変わっていく。聴く側はその心地よい流れに身を預け、BAZRAの音に酔いしれることができる1枚だ。しかしふと聴き終わると、これが3ピースバンドの出している音楽だったことに気づき驚く。「この男たち、只者ではない!」と再確認するに充分な作品だろう。ただ“ロックバンド”というジャンルに収めてしまうには、もったいなく思える彼らの幅広さの根源にあるものは何なのか。フロントマンであり作詞を担当する井上鉄平(ヴォーカル・ギター)が示してくれた。(interview:古川はる香)


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皆川純子('07年5月号)

皆川純子

自分が本気で取り組めるもの、夢中になれるもの、それが声優だった

アニメ『テニスの王子様』や『ネギま!?』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』等の声優として活躍している皆川純子さん。私はアニメは見ないし、漫画もほとんど読まないので、今流行っているアニメは何だとか、漫画は何だとか人気のある声優が誰だとか全く知らない。だからアニメや漫画というのは自分の知らない世界であり、今流行りの“アキバ”をイメージさせるもので、自分もある種“オタク”に属する人間でありながら“アキバ”文化を否定してきた。
しかし、今回ひょんなことから“声優”という職業の方に触れる機会をいただいた。実際お会いした皆川さんはとても気さくで、声優にイメージしていた髪の毛を頭の上で2つに結い、甲高い声を出す人とはまるっきり違っていた。それどころか、お話を聞いているうちに、ただアニメが好きだけではやっていくことができない難しい、でも多くの人に夢を与える素晴らしい職業なんだということを痛感した。声だけで表現できるって、よく考えたらすごいことだと思う。
5月10日には3rd.アルバム『ビタミンJ』のリリースも決定しており、横浜BLITZでライブを行う。いろいろな声を出せる分、アーティストのライブやCDとは違った楽しみ方で聴くことができる。まさに「あなたの知らない世界」を体験させてもらった。(interview:やまだともこ)


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ZEPPET STORE('07年5月号)

ZEPPET STORE

何年経っても色褪せない。
幻の1st.アルバム『Swing,Slide,Sandpit』が遂に再発!

アジアンカンフージェネレーション、サニーデイ・サービスといった優れたバンドを世に送り出してきたレーベル“Under Flower Records”が、6月2日、渋谷クアトロでレーベル発足15周年を記念したイベント“UNDER FLOWER NIGHT”を敢行。それにともない、レーベルの歴史を彩ってきた名盤が次々と再発されることになった。そのなかのひとつが、2005年に解散したZEPPET STOREの1stアルバム『Swing,Slide,Sandpit』。メンバー監修によるリマスタリング、さらにライブ音源、未発表曲などを収録したボーナスCDが付いたこの作品について、ZEPPET STOREの中心人物、木村世治に訊いた。(interview:森 朋之)


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N.G.THREE('07年5月号)

N.G.THREE

N.G.THREE、未発表曲を含めたSpecial Edition『OUR EVERLASTING TRACKS』世紀を跨いで遂にリリース!

現NORTHERN BRIGHT / RON RON CLOUの新井 仁氏が在籍していたN.G.THREE(活動期間は'93年〜'96年)。当時、セールス・動員ともに不動の人気を誇っていた彼らの'93年にリリースされた名盤『Eight Tracks』にシングル『Dr.NG3 and MR.HYde』、そして未発表曲、デモ音源などを収録したSpecial Edition盤として、今年15周年を迎えるレーベル“アンダーフラワー・ネーション”よりリリースされる。ここに収録されたすべての楽曲は8トラックスレコーダーにより自分たちで録音したもので、音質・演奏力ではない、ロック、モッズ、ソウル、そして'92年・'93年当時のバンドに触発されていた彼らなりの等身大の力作!! ただならぬセンスで溢れたロックアルバム!
今回は、N.G.THREEのボーカル・ギターでもあり、現在様々なバンドでも活躍中の新井氏と、シェルター西村、そして当時のN.G.THREEをよく知る“生き証人”として、下北の母・モリヘーさんを迎えてのほのぼのインタビューとなりました。(interview:西村 等/下北沢シェルター 構成:やまだともこ)


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HIGH VOLTAGE×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)('07年5月号)

HIGH VOLTAGE×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)

left to right:佐藤弘坪(g)、吉村秀樹(btb)、高橋大望(vo, g)、吉岡貴裕(b)、菱谷昌弘(ds)

HIGH VOLTAGE初のフル・アルバム『1 (one)』をブッチャーズ吉村が一刀両断!
同郷の大先輩による御神託は、吉と出るのか邪と出るのか

──!?

メジャー進出後初のフル・アルバムとなる『1 (one)』を完成させたばかりのHIGH VOLTAGE。結成から5年、今持ち得る最大限の熱量を注ぎ込んだこの絶対の自信作をリスナーは果たしてどう受け止めるのか? 彼らがその判断を真っ先に仰いだのは、同じ北海道出身の大先輩であり、常に憧れの存在として在り続けるbloodthirsty butchersの吉村秀樹! まずはそんなリクエストを編集部に打診したメンバーの大胆極まりなさ、肝の据わり方たるや天晴れである(笑)。本文にある吉村のアドバイスは一見手厳しく聞こえるかもしれないが、それはあくまで吉村個人の意見であること、また吉村がHIGH VOLTAGEに対して現状に甘んじることなく更なる前進を遂げて欲しいと望むことの表れであることをご理解頂きたい。対談後に佐藤弘坪(g)がブログで「音源を聴いただけで自分のことを理解してくれて、神様かと思った」と書き記しているように、HIGH VOLTAGEにとっては非常に有益な対談だったのではないかと僕は自負している。(interview:椎名宗之)


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