ギター バックナンバー

ザ・ガールハント('07年8月号)

ザ・ガールハント

“超”夏盤! 『Live in HAWAII』リリース!!

ザ・ガールハントが2007年の“夏”にお届けするニューミニアルバム『Live in HAWAII』。このタイトルからして、ユーモアたっぷりの作品になっていることが想像できる。
シークレットトラックを含めて、全6曲。彼らの歪んだ夏の思い出…もとい、彼らの涙なしには語れない切ない夏の思い出が充分に詰まった、妄想と想像のみで語られる6つのサマーストーリー!!
今回は、これと言って夏を満喫しきったことのない(失礼!)メンバー全員が、アルバムの制作秘話を語ってくれた。こういう夏のとらえ方もあったのかと改めて考えさせてくれる作品。あなたの夏ソングリストにまた新たな曲が追加されるはず!? ちなみにタイトルは『Live in HAWAII』ですが、ハワイでライブをやったわけではありません。あしからず…。(interview:やまだともこ)


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センチライン('07年8月号)

センチライン

それぞれの「想い」が綴られた6つの短編映画『Think』

6曲の様々なストーリーをコンセプトに、いろんな角度からの『Think=想う』が綴られた、短編映画のような作品『Think』。「ー誰かを想うコトー」をテーマに掲げた今作は、いつしか芽生えた感謝の想いが生んだ愛情『thank youから始まる想い』から聴かせてくれる淡くセンチメンタルな想いに包まれる全6曲。どの曲もそれぞれに異なった「想い」が込められており、一曲一曲に共感したり、考えてみたり、本当にひとつの物語を読んでいるような感覚になる。ボーカル枝松さんから発される言葉は体温を感じることができ、そこにギターやリズム隊が重なることで、より温かみのある楽曲へと仕上がっていく。
今回は、東京にライブで来た彼らにお話を聞かせて頂いた。以前に増して、楽曲を制作するにあたっての「想い」も強くなってきていることを実感できた。(interview:やまだともこ)


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平田博信(Swinging Popsicle)×杉山オサム(STUDIO IMPACT)×高橋浩司(HARISS)('07年8月号)

平田博信(Swinging Popsicle)×杉山オサム(STUDIO IMPACT)×高橋浩司(HARISS)

何でこんなにいい音が雑然としたスタジオで出るのか!?
STUDIO IMPACTと杉山オサムのレコーディング・マジックを徹底解明!

我がLOFT PROJECTが快適なレコーディング環境とコスト面の良心性を追求すべく設立したSTUDIO IMPACTは、メイン・エンジニアの杉山オサムの手腕と人柄もあり、数多くのバンドマンから絶大な支持を得ている。最寄り駅の西武新宿線・下井草駅から徒歩5分、新青梅街道に面したビルの2Fにある小さなスタジオではあるが、リラックスして雰囲気の良いレコーディングをするには絶好の環境だ。このSTUDIO IMPACTで録れる音と杉山の技巧に惚れ込み、杉山とは旧知の間柄であるHARISSの高橋浩司、Swinging Popsicleの平田博信の両名を迎え、他のスタジオにはないSTUDIO IMPACTの魅力と特性(スタジオ周辺の食情報を含む)について存分に語り合ってもらった。(interview:椎名宗之)


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MICRON' STUFF('07年8月号)

MICRON' STUFF

きっとどこかの誰かにとっての いつまでもかけがえのないもの

ハイペースでリリースをしているMICRON' STUFFから、メジャー2nd.シングル『Precious』が届けられた。前作の『STROBO』で聴かせてくれたハイテンションの楽曲とは変わり、今作はスロウでじんわりと胸に響く作品になっている。「他人が見たらどうでもよいものやどうでもよいことでも、本人にはとても大切でかけがえのないものを歌いたかった」とBINGOさんが言うように、今作ではそれぞれの人が持っている大切な思い出が叙情的に描かれている作品。
MICRON' STUFFと言えばライブのステージがとても魅力的で、あちこちに動き回るボーカルの2人の高音と低音が混じり合い、それを支えるギター、ベース、ドラムのサウンドが力強く鳴り響く。それは、花火大会のファイナルを飾るスターマインのように華やかでスピード感に溢れている。この夏は、多くの野外フェスにも出演し、各地で MICRON' STUFFの名を轟かせていくことだろう。(interview:やまだともこ)


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UNCHAIN('07年8月号)

UNCHAIN

よりスタイリッシュに、より流麗に──
精悍なグルーヴと洗練されたメロディが凝縮した『rejoice』

前作『departure』から僅か半年余りで届けられるUNCHAINの4thミニ・アルバム『rejoice』は、従来の音楽性を更に増幅させた多彩な楽曲が揃った充実作だ。日々のライヴによって課された幾多のトライアルを消化/昇華した末に彼らの音楽至上主義はより凝固なものとなり、その成長の跡が如実に表れている。とは言え、英語詞で“この非情な世界に愛をもたらそう”と臆することなく唄う彼らの音楽はまだまだ発展途上にある。それは制作過程にあるジグソーパズルのようでもあり、聴き手であるあなたの“Last Piece”が組み合わさって初めて過不足なく成立するのだ。(interview:椎名宗之)


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松井常松('07年8月号)

松井常松

ソロ・キャリア始動から19年、唄うことのリアルさを追求した真の“よろこびのうた”

BOφWY解散後、常に独自の音楽性を追求してきた“Mr.ダウンピッキング”こと松井常松が、『Bye Bye EXTREMER』以来実に9年振りとなるオリジナル・アルバム『Lullaby of the Moon』を発表した。松井の甘くソフトな歌声を全面的にフィーチュアし、彼の輝かしいキャリアの中で最もパーソナリティが色濃く表出した“真のファースト・アルバム”とも呼べる会心作である。過去に彼が創作してきた多種多様な音楽的スタイルがすべて詰まった集大成的な趣きも感じられるが、注目すべきは無垢で柔らかいその歌声。「世界は光に満ちあふれてる」と強い確信を持ちつつ穏やかに唄う今こそ、松井常松は妙なる“よろこびのうた”を体現することができるだろう。(interview:椎名宗之)


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楠部真也(Radio Caroline)×a flood of circle('07年8月号)

楠部真也(Radio Caroline)×a flood of circle

共鳴するロックンロール

7月11日に初のミニアルバムをリリースしたa flood of circle。そして6月20日にアルバム『extremes』をリリースし、9月からはツアー“Roulette Lounge tour”を敢行するRadio Caroline。今回はそんな2バンドによる座談会をお届けしよう。Radio Carolineからはex.THE NEATBEATSの楠部真也が参戦。バンド歴的には先輩・後輩の関係にあたる両者だけあって、a flood of circleはここから様々なことを学べただろう。だがそれ以上に、ロックンロールに魂を売り渡した者同士、深い部分で共鳴した座談会となった。


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ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』 ('07年8月号)

バナー

今回ジュリエットがお迎えしたのは、声優さんとしても俳優さんとしても大活躍中の宮野真守くん!スラッとした長身にキリッとしたお顔立ち。しかも、話すとやさしい人柄がモロに出てきて、う〜ん、まさしくロミオと呼ぶにピッタリ★質問にも真剣に答えて頂き「珍しく真剣に話してる!」と本人も言っていたほどでした。声優や俳優のお仕事についてたくさんお話して頂きましたよ。


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DISK RECOMMEND('07年8月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜('07年8月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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ギター バックナンバー

a flood of circle('07年7月号)

a flood of circle

巡り往く輪廻の潮、夜を焦がす蒼きブルーズ。

2007年、間違いなく日本のロックの潮流を大きく変えるであろうルーキーの登場である。a flood of circle。メンバーは全員弱冠20歳、現メンバーに落ち着いてまだ1年半というキャリアの浅さを舐めて掛かると痛い目を見る。ジョン・ボーナムを彷彿とさせるドラムは闇雲に重低音を咆哮し、それに絡み付くベースはエネルギー密度の高い躍動を漲らせ、太く輪郭のあるギターは豪放でありながら繊細。そして何よりも記名性の高い渇いたヴォーカルが凡百のバンドとは一線を画した存在たらしめている。彼らの奏でる夜を焦がすブルーズが孕んでいるものは、点が曲線を描き始め、それが満ちる寸前の喜びと悲しみが混在したかのような昂揚感、そして狂気。ロックの本質が“対象”ではなく“対象との距離”を唄うことにあるのを彼らは本能で理解している。末恐ろしい若き才能が現れたものだ。(interview:椎名宗之)


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THE MACKSHOW('07年7月号)

THE MACKSHOW

列島震撼! 赤い衝撃が走る!!
恋と泪の永久青春保存版・第5弾『フルスロットル・レッドゾーン』!!!

日本最後の“国産ドメスティック・ロックンローラー”、真夏の革ジャン反抗賊ことマックショウがまたやってくれた! 前作『ブルメタ★反抗賊』から1年振りに発表される通算5枚目のフル・アルバム『フルスロットル・レッドゾーン』は、めくるめくナナハン・サウンドに飢えたテディ・ボーイ&テディ・ガール達を震撼させること必至の大暴走活劇ロックンロール! そして身を焦がす甘酸っぱい切なさが過去随一の徹頭徹尾本気モード! 昭和82年も革ジャン&グリス・スタイルで無軌道に突っ走る兄貴達を直撃すべく、彼らのアジトである“ロックスビル・スタジオ・ワン”を直撃した!(interview:椎名宗之)


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怒髪天('07年7月号)

怒髪天

酔っ払っていられりゃ天国だ!酒好きの、酒好きによる、酒好きの為の泥酔ロック!

これほどまでに酒を愛するバンドが他にいるだろうか? 数々のフェスやライヴ会場で酔っ払った姿を目撃され「千鳥足大王」の異名を持つヴォーカリストと、そのあまりの呑みっぷりに「お酒の妖精」と称されるベーシストを擁する怒髪天の最新作は「酒」がテーマの曲ばかり4曲を収録した所謂「酒シングル」! 聴けばもれなく全員呑みたくなること間違い無し! ライヴでの盛り上がりはもちろん、居酒屋のBGMにも最適! ビールがおいしい今の季節から年末年始の宴会シーズンまで! 酒もってこい馬鹿野郎!(interview:稲垣ユカ)


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石橋英子+吉田達也('07年7月号)

石橋英子+吉田達也

眩いメロディと激烈アンサンブルの波状攻撃!
既成概念を破壊し続けてきた最強のデュオによるネクスト・レヴェル・ミュージック!

メジャー、アンダーグラウンド、人種、全ての境界線(ボーダーライン:ルビで)を軽々と越えて30年近くのキャリアを積み重ねる超絶ドラマー、吉田達也氏。代表的なユニットで言えばRUINSということになるのだが、Rooftopの読者に判りやすいようにあえて「日本のロック」にカテゴライズすると、YBO2やあぶらだこ(木盤)のドラマー、ということになるのだろうか。かたや石橋英子は僕のバンド、PANICSMILEの2代目ドラマーで加入して8年近く経つが、いまだに謎だらけのマルチ・プレーヤー。彼女のソロ作や町田 康バンドへの参加等、同じバンドのメンバーとは言え毎回驚かされる活動ぶり。そして、このとんでもない2人がやはりとんでもないアルバム『slip beneath the distant tree』を作ってしまったので、不肖・ PANICSMILE吉田 肇、同じ苗字、同じバンドつながり(笑)でインタビューを敢行! 限られた文字数と時間の中で出来るだけこの2人の謎解きと今作の魅力をお伝えできれば、と。「ロックの定義」がすでに崩壊している現在、こんなところに恐ろしく尖った人達がいた!(interview:吉田 肇/PANICSMILE)


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THE BEACHES('07年7月号)

THE BEACHES

世界は常夏で、俺たちはタフに踊るしかない!!

昨年5月、ファーストアルバム『THE BEACHES』と共に彗星のごとく“デビュー”したTHE BEACHES。あらゆるスタイルを何にも縛られない自由な発想でミクスチャーして踊らせるという、正しいニューウェーブのマナー(そんなもの無いですが)を前面に押し出し、前身バンドがどうとか言いかけた皆さんの口をあんぐりさせてから1年。遂にセカンドアルバム『HANA HOU』が完成です! 前作以上にトロピカルで、ポップで、ダンサブル。「名作」の呼び声高い1枚目を、軽く超えちゃった本作について、ボーカル&ギターのヒサシthe KIDに話を訊いてきました。これを読んでCDを聴いたら、気分はもう赤道直下!!(interview:前川 誠 / pleasure-crux)


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スキップカウズ('07年7月号)

スキップカウズ

いつか想像が現実越える そんな日々がきっと来るはずさ(『スイート10ダイヤモンズ』Disc1『喜びの日』より)

今年で結成10周年を迎えたスキップカウズ。この10周年を記念して、バンド史上初の“ロックアルバム“+伝説のベスト盤的ライブ盤の2枚組CDがリリースされた。そのタイトルは『スイート10ダイヤモンズ』。ダイヤ型に切り抜かれ、10年という区切りの年を華やかに演出しているジャケット写真にも目を奪われる。この作品は“花の97年組”(森山公一:オセロケッツ、The Ma'am、松本タカヒロ:ザ・タートルズ)を始め、ビートダイスケ(THE NEUTRAL)、中野敦史(THE GRAND COLOR STONE)、ワタナベフラワー等多数のゲストが参加し、スキップカウズ10年の軌跡も感じることができる作品。
今回お話を伺ったヴォーカルのイマヤスさん。インタビュー中に「しゃべれるのは俺の利点だから」と言われていたように、下北沢シェルター店長西村を対談相手に昔からよく知る仲ということもあり、結成した当初の話から今現在のお話まで、とにかくしゃべり倒していただいた。
10年前と変わらずに、向上心を持ちギラギラとし続けるスキップカウズ。11年目を踏み出し、ここから逆襲が始まる。(interview:西村 等/下北沢シェルター 構成:やまだともこ)


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RYOJI&THE LAST CHORDS('07年7月号)

RYOJI&THE LAST CHORDS

「これがRYOJI&THE LAST CHORDSだ」彼らの決意表明、『GLORY DAYS EP』

元POTSHOTのRYOJIが、約2年の充電期間を経て音楽シーンに帰ってきた。RYOJI&THE LAST CHORDSという新バンドと共に。バンド名に自分自身の名前が冠されているところからも、RYOJIのこのバンドに対する並々ならぬ覚悟が伝わってくる。来るべきアルバムリリースに向け「これが僕らの音だ」とお披露目するために作られた初音源『GLORY DAYS EP』を聴けば伝わってくるが、この新バンドでRYOJIが挑戦しようとするのは、決して新しいジャンルを作ることではない。昔からあるものをきちんと自分たちの音にして届けること。みんなが知ってるものに手をつけるのは、ある意味新たなジャンルを切り開くよりハードルの高いことだと思う。それを恐れない経験と自信。そして音楽愛がRYOJIの話す言葉の端々から感じられた。interview:古川はる香)


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オナニーマシーン('07年7月号)

オナニーマシーン

アルバム発禁騒ぎや、ジャケット写真で金玉見えてる疑惑など、リリースのたびに何かと問題を起こしてるオナニーマシーンのニューアルバム『義雄』。今回のジャケット写真はおっさん! ……誰コレ!? 結成8年目を迎え、遂に実の父親までをネタにしてアルバムを作ったオナマシのイノマーさんに、どんなつもりでこんな物を作ってしまったのか直撃した。(interview : 北村ヂン)


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ALvino('07年7月号)

ALvino

ALvino旋風、遂に巻き起こる!
音源化を待ち望まれたライヴ定番曲『FLY HIGH!!』、満を持して発表!!

昨年2月、ヴォーカリストの翔太が北海道から上京してきたのを期に本格始動したALvino。既に一角のキャリアを積んだKOJIと潤という2人のギタリストによるプリミティヴなギター・サウンドを軸に、伸びやかで清涼感に溢れた翔太の歌声が着実に衆望を集めている。『snow line』『花』に続くシングル『FLY HIGH!!』はファンの間でCD化を長らく待ち望まれていたライヴの定番曲であり、9月に発表されるファースト・アルバムへの期待が高まるポテンシャルの高い作品だ。必然だった運命の糸を自ら手繰り寄せたこの3人に、結成の経緯から今後の展望までを余すところなく訊いた。(interview:椎名宗之)


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C-999('07年7月号)

C-999

明日があると思うな! 120%で今を生きろ!

C-999の3rd.シングル『心、今を歌え』がリリースされる。「今日、世界が終わりを告げたら」というテーマを掲げた今作は、「明日があると考えずに、今をもっと大切に生きろ!!」とメッセージが込められた超大作。明日地球が終わることはないと誰もが思っているからこそ、全てを明日に延ばしてしまう。もし、本当にその日が来たら、人は最後の日を120%でやりきるだろう。そうやって、1日1日を過ごせたら、もっともっと充実した毎日を送ることができるはず。多くのことを考えさせてくれる、とても素敵な作品に出会うことができた。
今回も遠藤さん&小野田さんへのインタビュー。情熱を秘めた彼らの言葉を受け取って下さい。(interview:やまだともこ)


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