ギター バックナンバー

SION('10年6月号)

SION

デビュー25周年を迎えて去来する歌への思い


 1985年9月1日、『新宿の片隅で』を自主制作盤として発表してから四半世紀。今年、デビュー25周年を迎えるSIONの動きが活発になってきた。ファンのリクエスト投票で収録曲が決まる『I GET REQUESTS〜SION with Bun Matsuda〜』の発表に続き、プライヴェート・アルバム『Naked Tracks 3〜今日が昨日の繰り返しでも〜』の制作もいよいよ大詰め。年内にはシングルとアルバムのリリースも控え、秋には毎年恒例の日比谷野外大音楽堂でのライヴも決定した。ライヴもリリースも目白押しなこのアニヴァーサリー・イヤーの節目にSIONは何を思うのか。『Naked Tracks 3』の作業の合間の貴重な時間を頂戴して、じっくりと話を訊いてみた。(interview:大塚智昭/新宿LOFT店長)

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Who the Bitchのミサイルバーン!('10年6月号)

Who the Bitchのミサイルバーン!

二発目
Bitchがこよなく愛でるMonoたち


Who the Bitchの3人が日々のつれづれを独自の視点で斬り込む生活雑記!
今月はメンバーが常日頃愛してやまない品々バーン!とご紹介!

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soulkids('10年6月号)

soulkids

進化と変化を繰り返して手に入れた武器を片手に、4人の新たな挑戦が始まった!


 『COSMIC HERO』から1年ぶりとなるニューアルバム『ENDLESS SUMMER』をリリースしたsoulkids。今作ではピアノやシンセ、グロッケンなどの楽器を多用したことによって、アレンジの幅が広がり、バンドが向かう先を示した作品になっていることは一目瞭然だろう。また歌詞も抽象的な言葉ではなく、ストレートな言葉を使えるようになり、伝えたいものや言葉の芯がはっきりと見え、今の彼らにブレがないことを実感した。
 結成されて以降、幾度かのメンバーチェンジを繰り返し、精神的にも肉体的にもタフさが増した彼ら。『ENDLESS SUMMER』は彼らが歩んできた道のりが、これまでとは違う形で新しく提示されたような1枚。ここから強い武器と、大きな野望を胸に掲げセカンドステージへと向かう!!
 今回は、soulkidsを引っぱる役でもあり作詞を手がけるボーカル&ギターの柴山 慧にお話を伺った。(interview:やまだともこ)

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the crickets('10年6月号)

the crickets

大きなステージに立つ事によって芽生えた新たな感情
更に上を目指して五人の男達が突き進む!!


 昨年のRO69 JACKの投票枠にて、ROCK IN JAPAN FES.2009の出演とCDリリースを勝ち取ったthe crickets。5月12日にリリースされた作品のタイトルは『Fortune O'clock High』。“Twelve O'Clock High”(頭上の敵機)という軍事用語にちなんで名付けられたというタイトルは、幸せはすぐそこにあるという意味を表す造語。また、「まだ何色にも染まっていない」という意味を持つ、月をモチーフにしたthe cricketsのロゴが白黒の風景を照らし出すCDジャケットは、メンバーによって生み出されたもの。DIY精神を掲げ、自らの音楽でリスナーに夢や希望を届けたいという彼らに、ROCK IN JAPAN.2009に出演した際の思い、CDのレコーディングからリリースに至るまでの過程、そして今年8月20日に控えた新宿LOFTでの初のワンマンに向けての意気込みを中心に語ってもらった。(interview:松浦由香理/新宿LOFT)

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ドナテロ('10年6月号)

ドナテロ

エモーショナルもポップ感も、切なさも楽しさも、全部ひっくるめた
チャーミング・ロックという新たな時代を切りひらく


 さき、マチャーキー、546の3人で活動をするドナテロが、満を持して1st.アルバム『ドナテロの化けの皮の剥がし方』をリリースする。“チャーミング・ロック”と喩えられる彼らのサウンドは、ボーカル・さきのチャーミングな部分を全面的に押し出し、ポップだったりロックだったり、切なかったりパワフルだったり、カラフルな表情を持っている。また、このサウンドに重なる伸びのあるさきの歌声はドナテロの魅力のひとつでもあり、彼女から発せられる言葉のひとつひとつは、聴く者をドナテロの世界にスッと導いてくれるようで心地よい。
 今回は、メンバー3人にアルバムのこと、そしてこれまでのこととこれからのことを伺った。歌詞からも何となくは気付いていたが、さきが男子2人を引っぱっている様子がよく感じられる時間だった。やはり女子は強い!?(interview:やまだともこ)

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NUMBER.42('10年6月号)

NUMBER.42

“ENJOY PUNK ROCK”を貫くために心がけていること
パンクロックの伝道師・DJ-namijinの秘められた思い


 DJ-namijinが42歳で始めたカバーパンクバンドNUM42を封印し、オリジナル曲を聴かせるNUMBER.42を結成した。そしてついに1st.アルバム『PUNK ROCK NEVER DIE』がロックの日である6月9日にリリース!! 敬愛して止まないラモーンズの新曲を作っている気分で、8ビートのシンプルなパンクロックチューンを聴かせる本作。
 常にポジティブシンキングを心がけるDJ-namijinから放たれる歌詞は、照らし続けてくれる太陽のように明るく、DJ-namijinそのもののようで聴いていて気持ちが良い。不況だのなんだのと暗いニュースが流れる中、実はこういう音楽って必要とされているんじゃないかと思う。  今回は、バンドのベース&ボーカルで全曲の作詞&作曲を手がけるDJ-namijinにお話を伺った。パンクロックの伝道師として生きる彼は、今どんなことを考えながらバンドに取り組んでいるのだろうか。(interview:やまだともこ)

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割礼('10年6月号)

割礼

感受性の覚醒を誘引する超絶サイケデリック・スローコア


 日本が世界に誇るサイケデリック・スローコア・バンド、割礼の周辺が慌ただしい。1987年に発表したファースト・アルバム『PARADISE・K』のリイシュー発売に続き、『セカイノマヒル』以来7年振りとなる通算6枚目のオリジナル・アルバム『星を見る』を遂に完成させたのである。歓喜すべきは、往年の名曲であり15分を超える大作『リボンの騎士(B song judge)』、『ルシアル』や『星を見る』といったライヴにおける代表曲が正式に音源化されたことだろう。緻密なアンサンブルによって構築されるのはいずれも驚異的なまでにスロー・テンポの楽曲だが、ドゥーミーな不穏さと時折思い出したかのように掻き鳴らされるうねるような超絶フィードバック・ノイズ、ヘヴィで粘着質なリズムが聴けばひとたび癖になる。宍戸幸司の危うげなヴォーカルが一段と凄味と妖艶さを増したことも特筆すべき点で、現時点の割礼の旨味をギュッと凝縮させた1枚となっている。現在の4人編成になって初の作品ということもあり、本誌ではメンバー全員出席というレアなインタビューを敢行。世界でも類を見ない至上の音楽を奏でる彼らのパーソナリティに迫ってみた。(interview:椎名宗之)

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メロン記念日 FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”('10年6月号)

メロン記念日 FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”

2010.5.03 (mon)
at NAKANO SUNPLAZA


text by 椎名宗之

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参議院選カウントダウン企画 保坂展人インタビュー(聞き手:平野 悠)('10年6月号)

割礼

 トークライブハウス「阿佐ヶ谷ロフトA」を開店した2年ちょっと前、社民党の保坂展人さんが突然ロフトを来訪し「今度の総選挙は杉並区から立候補する。この店を拠点に毎月色々な人を招いてトークをしたい」と言ってきた。「そりゃ〜ウェルカムだけど、杉並選挙区は石原慎太郎の世襲息子の選挙区だよ。その息子は自民党の中でも結構人気がある。勝てると思えない」と私は思ったのだが、保坂さんは「自民党政治は断固終わらせなければいけない」とばかりに玉砕覚悟で昨年の衆議院選に臨んだ(残念ながらあと一歩の所で負けてしまったが……)。そして今回、7月の参議院選挙の全国比例区に立候補し、国政への復帰を狙う保坂展人さんの意気込みを、私なりの切り口で語ってもらった。(平野悠)

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高取ヒデアキ('10年6月号)

高取ヒデアキ

何をしようがブレない自信がある


多才かつ異才の人である。世間にその名を轟かせた『忍風戦隊ハリケンジャー』は言うまでもなく、最近では『侍戦隊シンケンジャー』のお祭りワッショイなエンディングから、『ハートキャッチプリキュア!』のとことんキャッチーなオープニングまで、アニメ/特撮ソングシンガー/メイカーとしてとんでもなく振り幅の広い能力を発揮する。かと思えば、自身が率いるブラスロックバンドZ旗では『太陽に吠えろ!』もかくやと思わせるハードボイルドな世界を魅せる。そして、そのすべてにおいて、揺るぎない芯を貫き通すのだ。アニメ/特撮ソングのツボを痛快に押さえ、常にロックなアティテュードを崩さないこの才能は、アニメファンならずとも刮目すべき!(前川誠)

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ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1('10年6月号)

ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1

太陽系初のトーク専門ライブハウスが贈る
銀河系初のコンピレーションアルバム


今年で創立15周年を迎えるロフトプラスワンが、記念行事の一環としてCDを作っちゃった! テーマはプラスワンの信条でもある「おもしろければ何でもあり」。いつもお世話になってる皆さんの新曲や出囃子や思い出の曲をこれでもかと詰め込んだら、企画した張本人たちがヒクほど豪華で混沌とした内容に! 通して聴いたら悟りだってひらけちゃう、超時空国宝級コンピレーションが爆誕です!! CD不況なんて軽く吹き飛ば……せるのかな!?
(現在絶賛発売中! お買い求めはロフトグループ各店店頭、Zeal Link新宿・渋谷店、もしくはロフトWEBショップにて)

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DISK RECOMMEND ('10年06月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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ギター バックナンバー

Rooftop5月号のラインナップ

中村和彦(9mm Parabellum Bullet)

滝 善充(9mm Parabellum Bullet)

exclusive interview

中村和彦(9mm Parabellum Bullet)
これまで以上に曲が良くなることを意識して取り組んだ作品
『Revolutionary』が9mm史上の新たな革命を起こす!
滝 善充(9mm Parabellum Bullet)
様式美への愛と革新性が共存した“ギターの妖精”が語る飽くなき創作意欲
小谷美紗子 / ELECTRIC EEL SHOCK / 片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ / 宮田和弥[JUN SKY WALKER(S)]×MAGUMI[LA-PPISCH]×安藤広一[ex.THE ROOSTERZ/スピードスター・ミュージック代表取締役]×スマイリー原島[ex.THE ACCIDENTS] / メロン記念日『LOFT LAST GIGS』 / ROOFTOP PROOF #4 / Who the Bitch / つばき×メレンゲ『正夢になった夜』 / テルスター『LOFT CIRCUIT 2010』 / 月花『毒蟲』 / 塚本晋也 / 河野太郎 / ニューロティカ×はやかわともこ / Dirty Old Men


LOFT席亭's MONTHLY COLUMN

◎おじさんの眼/文:平野 悠
◎ロフト35年史戦記/文責:平野 悠


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎JOJO広重:人生非常階段
◎吉野 寿:ポンコツ街道一直線
◎マリアンヌ東雲:悦楽酒場
◎MASS OF THE FERMENTING DREGS:頭隠して尻を取れ!!
◎能町みね子:超大河伝奇ロマン!!! 中野の森BAND
◎ジュリエットやまだ:イケメンショッキング〜鈴木将義さんの登場〜
◎ケラリーノ・サンドロヴィッチ:ロック再入門
◎岡留安則:“沖縄からの『書くミサイル』”──「噂の真相」極東番外地編
◎高須基仁:メディア論『裏目を読んで半目張る』
◎田中 優:環境はエンタメだ!
◎吉田 豪:雑談天国(ニューエストモデル風)
◎雨宮処凛:一生バンギャル宣言!
◎大久保佳代子:ガールズトーーーク!!!!!


REGULARS

☆LIVE or DIE 〜LIVE REPORT〜
☆よろず画報番外地
☆ROOKIE'S GARDEN 〜Have a Future〜
☆DISC RECOMMEND
☆MEDIA SCRAMBLE

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ギター バックナンバー

中村和彦 9mm Parabellum Bullet('10年5月号)

中村和彦 9mm Parabellum Bullet

これまで以上に曲が良くなることを意識して取り組んだ作品
『Revolutionary』が9mm史上の新たな革命を起こす!


 『VAMPIRE』から約1年半ぶりとなる、9mm Parabellum Bulletのサードアルバム『Revolutionary』がリリースされた。今作は、アルバム3枚目にして初のセルフプロデュース作品。これまでの勢い以上のものになっているということは、すでに購入されている方は感じていることだろう。1曲目の『Lovecall From The World』から、1分にも満たない今世紀最大のドラマを聴かせ、最後には“世界を変えるのさ おれたちの思いどおりに”というフレーズが印象的な『The Revolutionary』までの計10曲、約33分。9mmらしい遊びの部分は勿論、弾きまくるメタルのようなギターも健在で、33分の中どこを切り取っても繰り広げられるドラマは、聴き応え、聴きどころは十分すぎるほど。最高の作品だ!
 今回は、フリーマガジン『Great Hunting』とのコラボレーションで、全メンバーソロインタビューとなった。ここでは、9mm Parabellum Bulletの屋台骨、ベーシスト・中村和彦に話を伺った。4人でのインタビューでは控えめな彼だが、1人で話をしてくれる姿が新鮮で印象的だった。(interview:やまだともこ+椎名宗之)

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滝 善充 9mm Parabellum Bullet('10年5月号)

滝 善充 9mm Parabellum Bullet

様式美への愛と革新性が共存した“ギターの妖精”が語る飽くなき創作意欲


 9mm Parabellum Bulletという尋常ならざるエネルギーを放射するカルテットの中で菅原卓郎はバンドの顔役を張り、かみじょうちひろと中村和彦は刀の柄の部分となって屋台骨を支えている。では、滝 善充はただ天真爛漫にギターを操るだけなのか。もちろん答えは否だ。それどころか、大衆性と革新性がギリギリのせめぎ合いの末に極めて理想的なバランスで溶け合った9mmの楽曲がこれほどまでに支持されているのは、以前から作曲の大半を担っている滝の資質に負う部分が大きいのではないかと僕は見る。時にギターを弾くことすら放棄してステージ上で踊り狂うパフォーマンスを魅せる彼だが、このインタビューを読んでもらえれば判る通り、普段は至って穏やかな常識人である。この普通人としての感覚が恐らくは肝で、クセのあるカオティック・コアのような音楽的要素ですら滝の手に掛かるとポップ・ミュージックの絶妙なスパイスとして昇華するのだ。その驚異的なミクスチャー感覚の拠り所を探るべく、最新作『Revolutionary』の制作秘話を交えて話を訊いた。(interview:椎名宗之+やまだともこ)

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小谷美紗子('10年5月号)

小谷美紗子

愛する者にありったけの思いを込めて捧げた“言葉のない手紙”


 オリジナル作品としては約3年振り、玉田豊夢(ds)、山口寛雄(b)とのトリオ編成による作品としては4作目となる小谷美紗子の『ことの は』は、滋味豊かな日本語の響きの美しさに徹頭徹尾こだわり抜いた逸品である。これまで部分的に使われていた英詞を廃して紡ぎ出された“言の葉”は至って簡潔だが、その記名性の高い歌声と有機的なアンサンブルが相俟って、聴き手の感受性を触媒にした喚起映像はまるで万華鏡のように煌びやかに輝く。収録された楽曲にはどれも、満身創痍になりながらも愛する者を庇うべく全力でエールを贈らんとする“思い”が充満している。それはまさに『手紙』という楽曲で言うところの“言葉のない手紙”であり、届けたい思いの丈はとどのつまり、すべては届かない。思いが過剰に溢れる時ほど、愛が深ければ深いほど、相手には伝わりづらいこともある。それでも小谷は、どれだけなしのつぶてだろうがありったけの力を込めて思いを届けようとする。自身と相手を信じる無償の愛を心の支えとして発せられる言葉とメロディ、つまり“言の葉”にこそ真実が宿ることを彼女はよく理解しているのだ。真実は人の心を射抜く。小谷美紗子の歌が常に凛然としているのは、極寒の冬の如き真実の厳しさや重みと対峙し続けているからであり、大事なことはいつだってヒリヒリした痛みの中にあることを『ことの は』は教えてくれるのである。(interview:椎名宗之)

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片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ('10年5月号)

片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

西の都発信!
ミラーボールに照らされた現代版ロケンロー浪曲の極み!


 ちょいとチラ読む皆様方よ、日本語ロックに興味はおありか? 京都名産かっこいい日本語ロック凝縮エキス配合、且つ、今時珍しい長いバンド名でもお馴染み、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティの2ndフル・アルバム『サカサマデアル』リリースを記念しての、フロントマン片山尚志(vo)のインタビューだァ。本誌初登場、巷を騒がせている京都の5人組のお話。トザイトーザイ。(interview:石川 愛/下北沢SHELTER)

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宮田和弥[JUN SKY WALKER(S)]×MAGUMI[LA-PPISCH]×安藤広一[ex.THE ROOSTERZ/スピードスター・ミュージック代表取締役]×スマイリー原島[ex.THE ACCIDENTS]('10年5月号)

宮田和弥[JUN SKY WALKER(S)]×MAGUMI[LA-PPISCH]×安藤広一[ex.THE ROOSTERZ/スピードスター・ミュージック代表取締役]×スマイリー原島[ex.THE ACCIDENTS]

“バンドブーム”のスタンダード性を再検証するライヴ・バトル・ショウ!


 音楽を取り巻く環境が劇的な変化を遂げ、様々な革新的ムーヴメントが生まれた80年代。“バンドブーム”はそんな80年代中盤以降に勃発し、社会現象にまでなった一大ムーヴメントだ。その“バンドブーム”とは何だったのかを回顧しつつ、現代にも通ずる色褪せぬスタンダード性を再検証するイヴェントが音楽制作者連盟・主催の『NEXUS“BATTLE 80's LIVE SHOW 〜バンドブーム・リターンズ〜”』だ。ブームの往時を牽引したバンドマンが一堂に集結し、2チームに分かれて繰り広げるライヴ・バトル・ショウである。このイヴェント開催を記念して、2チームのキャプテンであるジュン・スカイ・ウォーカーズの宮田和弥とレピッシュのMAGUMI、イヴェントのプロデューサーであるスマイリー原島、音楽制作者連盟の理事も務めるスピードスター・ミュージック代表の安藤広一に“バンドブーム”という日本のロック史における大きな発展期について存分に語り尽くしてもらった。(文・構成:椎名宗之)

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MELON KINEN-BI LOFT LAST GIGS('10年5月号)

MELON KINEN-BI LOFT LAST GIGS

text by 椎名宗之 pix by TAKUMI

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Who the Bitchのミサイルバーン!('10年5月号)

Who the Bitchのミサイルバーン!

一発目
ミサイルバーン! de GO! GO! GO!


配信限定の新曲『Satisfaction de No reaction』も絶好調! Who the Bitchの3人が日々のつれづれを独自の視点で斬り込む生活雑記が突如開始! 何はともあれまずはメンバーの自己紹介から行ってみよう!

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