ギター バックナンバー

Fed MUSIC ('07年11月号)

Fed MUSIC

普遍性の良質の旋律、そこに調和する進化した音階、
自由で極限の捻道な音楽が奏でる三重奏

Fed MUSIC〈フェッド・ミュージック〉が絶好調だ。昨年レーベル移籍を果たし、2ndアルバム『BY YOUR COLOR』の発売を機に活動も活発化、認知度もアップ。更に今年に入り改名騒動など話題性も備え、短期間でのシングル、ミニ・アルバムとリリース・ラッシュ。その間にも盟友たちとの“FIVE ON THE MOVE TOUR”など頻繁にライヴを行ない、遂にFed MUSICとしての1stフル・アルバム『I call your name』を完成させた。今までのメロディ中心という基盤を残しつつ、練りに練って捻くれまくった音の数々を届けてくれたメンバーに急遽集まって貰って話を伺った。(interview:植村孝幸)


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plane ('07年11月号)

plane

自分たち“らしさ”が再確認できた『localizer』。
今、再び大空へ羽ばたく!!

前作『Slow Express』から約1年半。planeが2nd.アルバム『locarizer』をリリースした。“localizer ”とは航空用語で着陸進入中の航空機に対し、指向性電波を発射して滑走路への進入コースを指示する3つの装置のひとつ。今作は、過去の自分たちと向き合うことによって、planeらしさを再確認することができた作品と言える。
今回、お話を聞かせて頂いたのはVo.Gtの菊地佑介。日頃から等身大の自分を見てもらいたいと思っている(と私は感じた)彼が手がけた今作は、素直で真っ直ぐな作品に仕上がっている。“生”と“死”をテーマにしながら、生きていく中での人間の“泥臭さ”は感じないものの、『花火』に続き、こういう表現方法もあるのかと考えさせられた。彼の「人」をまず知って頂きたい。そしたら、もっとplaneを楽しめます。(interview:やまだともこ)


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菊地佑介(plane)× 真戸原直人(アンダーグラフ) ('07年11月号)

plane

10年越しの対談が実現!

左のページに続き、planeのアルバムリリース特集です。こちらでは、planeがバンドを始めた当時から付き合いがあり、日頃から相談に乗ってもらっているというアンダーグラフの真戸原さんを迎えての対談。ソングライターであり、メロディーメーカーであり、ボーカリストであるという同じ立場にいるお二方。出会ってから10年が経過し、常にお互いバンドとして、ボーカリストとして成長を意識しながら、今日に至る。今回は、planeがアルバム『locarizer』を、アンダーグラフがシングル『セカンドファンタジー』をリリースするということで、お互いの作品の話から、今後のことまで、「今日、初ライターやねん」といつのまにかライターと化した菊地さんが奮闘したおかげで、普段のインタビューでは聞けないお話もたくさん聞くことができました。「10年後にこうやって対談ができることが嬉しい」とおっしゃっていた言葉通り、とても嬉しそうに話をしていました。その雰囲気をお伝えできればと思います。(text:やまだともこ)


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中島卓偉 ('07年11月号)

中島卓偉

無条件にノレて踊れる、明るい笑みを湛えた渾身作『SMILER』

今年の5月に発表されたロック・モード全開の会心作『僕は君のオモチャ』と全国7ヶ所で繰り広げられた“GET OUT TOYBOX TOUR”、デビュー前のデモ・テープをCD化した『20's CALBORN』の発表とそれに伴う東京キネマ倶楽部でのスペシャル・ライヴと、今年は精力的な活動が続いている中島卓偉。前作から僅か半年のスパンで発表されるニュー・アルバム『SMILER』は、新たなサウンド・アプローチと物語性に富んだユニークな歌詞がより特化した渾身の一作だ。本作の大きな特徴は何よりもまず曲調の明るい表情にある。どの楽曲も無条件にノレる、踊れる、そしてタイトルが表すように“笑顔”になれるのが最大のポイントと言えるだろう。また、三人称以上の登場人物が出てくる歌詞のフィクション設定が聴き手のイマジネーションをすこぶる掻き立てて飽きさせない。ソロ・デビューから早9年、守りに入るどころか以前にも増して貪欲になった卓偉の表現意欲はまだまだ衰える気配がなさそうだ。(interview:椎名“コードネーム417”宗之)


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東京ダイナマイト ('07年11月号)

plane

2004年から開始され、芸人やミュージシャンをはじめとした多種多様なゲストを迎えて、公開飲み会のような空気感で繰り広げられてきたロフトプラスワンの人気イベント「東京ダイナマイト先生」も、今月の「二郎さん誕生日スペシャル」でなんと15回! これだけ貢献しているのに単独でのルーフトップ登場ははじめてという東京ダイナマイトのおふたりにコンビ結成から「東京ダイナマイト先生」についてまで、色々と話を訊いた!(interview : 北村ヂン)


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eastern youth ('07年11月号)

eastern youth

死んでいるみたいに生きていたくはないから──
最新作『地球の裏から風が吹く』に込められた飽くなき生への渇望

「生きている実感を歌として形にすることによって、社会と関わっていきたいんですよ」
インタビュー中、吉野 寿(エレキギター、ボイス)が何度か繰り返し呟いた言葉である。イースタンユースのバップ移籍第1弾となるアルバム『地球の裏から風が吹く』はその言葉通り、身体が引き千切れんばかりの深い悲しみや孤独すらも酒の肴にして呑み干す潔さ、常に傍らにある死を見据えながら精一杯生を謳歌せんとする強い意志が充ち満ちた作品だ。小手先の技巧に走ることのない素っ裸の詩はよりシンプルに研ぎ澄まされ、一層強固になった感のある三位一体の有機的な演奏は、その表面上のしなやかさとは裏腹に後を引く深みと濃さをしっかりと湛えている。そして五臓六腑に染み渡るのは、愚直なまでに己の本質と対峙した末にこだまする真心の歌声。やむにやまれぬ衝動に駆り立てられ、唄わざるを得ない覚悟を孕んだ余りに無垢な歌声だ。だからこそ激しく魂を揺さぶられる。だからこそ我々の感受性は問答無用に応答せざるを得ない。イースタンはまた新たに、末永く寄り添える豊かで瑞々しい音楽を僕達に届けてくれたのである。
七転八倒しながら“声にならない歌”を紡ぎ出した本作の制作過程からソロ・プロジェクト“outside yoshino”を小休止させた理由、来年結成20周年を迎えることに至るまで、余すところなく吉野に語り倒してもらった。(interview:椎名宗之)


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DISK RECOMMEND ('07年11月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜 ('07年11月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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ギター バックナンバー

Rooftop10月号のラインナップ

ASPARAGUS

WRONG SCALE

exclusive interview

★ASPARAGUS
3ピースのポケット・シンフォニーが奏でる胸を打つメロディの“最高峰”(MONT BLANC)

突然段ボール / THE STREET BEATS / クローズZERO / RYOJI & THE LAST CHORDS/ PULLING TEETH / solaris / 六畳人間 / 植木遊人:24時間ライブ独占レポート / ニューロティカ:LOFT出演200回カウントダウン対談 vol.3 / URCHIN FARM / ANOYO / THE RODEO CARBURETTOR / 銭湯ナイト開催! 都会のオアシス『銭湯』のススメ / MARS EURYTHMICS

★WRONG SCALE
トライアングルからスクエアへの流転、成熟の果てに描かれた環状の轍


Rooftop 31st ANNIVERSARY EVENT:SPECIAL TALK SESSION

谷口 健(BEYONDS)×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×増子直純(怒髪天)
町田直隆×マスザワヒロユキ(ザ・ガールハント)×菊地佑介&木田佳文(plane)×山田明義&吉田友洋(overall+)


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

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ASPARAGUS('07年10月号)

ASPARAGUS

3ピースのポケット・シンフォニーが奏でる胸を打つメロディの“最高峰”(MONT BLANC)

当時、その圧倒的なヴォリューム感と尋常ではない楽曲のクォリティの高さに誰しもが驚嘆し、万雷の拍手をもって称えられたダブル・アルバム『KAPPA I』『KAPPA II』の発表から早3年半。遂に、遂に、ASPARAGUSが通算4作目となるフル・アルバム『MONT BLANC』〈モンブラン〉を完成させた。
昨年末の山下潤一郎の脱退という思いがけぬピンチを原 直央(ex.SHORT CIRCUIT)の加入によって好機に転じさせた彼らは、歩みを止めることなく志向する至上のメロディを際限なく追い求め、より雄大な眺望が開ける山頂を目指した。常に進化を続ける彼らが頂上を踏み締めるのはまだまだ先になるだろうが、現時点で表現し得る珠玉の楽曲がこの『MONT BLANC』には収められている。
声高な主張を粋としないメンバーは飄々とした語り口で煙に巻くけれども、本作がバンド史上、いや日本のロックの潮流から見ても金字塔的作品であることは疑いの余地がない。原の加入によってバンドは歯切れの良さと逞しさを格段に増し、定評のあるメロディアスかつメランコリックな楽曲の数々はその純度を更に増した。
前作発表から3年半という期間にメンバーが培ったあらゆる経験が滋養となっている本作には、高級万年筆のような気高さも、栗をふんだんに使ったケーキのようなとろける甘さとまろみもある。そして何より、アルプス山脈の最高峰のように雄大なスケールを感じさせ、銀色に輝く嶺のように美しい。(interview:椎名宗之)


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WRONG SCALE('07年10月号)

WRONG SCALE

トライアングルからスクエアへの流転、成熟の果てに描かれた環状の轍

特に派手な露出があるわけじゃないし、目立つための戦略を立ててきたわけでもない。しかしいつしかメロディック・パンクというフィールドを軽々と越え、普遍的かつ恒久的な良質メロディの担い手として絶大な信頼を得るようになったWRONG SCALE。3人から4人編成となったここ数年の躍進は特に大きく、過去最高にバラエティを広げた前回のミニ・アルバムはバンドの新たな可能性をいくつも示唆していたと思う。あれから1年半、ようやく完成した4枚目のアルバムが『bed and board』。メロディの切なさや美しさは相変わらずだが、アレンジの細やかさ、ロック的な勢いに頼り切らない精緻なアンサンブルがとにかく白眉で、3作目までにはなかった円熟と洗練がはっきりと窺える内容だ。進化を続けるサウンドと、その奥で変わらないメンバーの想いとは。ギターの菊川正一とドラムの楠 誠一に話を訊いた。(interview:石井恵梨子)


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突然段ボール('07年10月号)

突然段ボール

結成30年目の回答──
故・蔦木栄一の遺した歌詞を基に作られた新曲と初期の楽曲から成る、 初期衝動に溢れた会心作『純粋で率直な思い出』

'77年に埼玉県深谷市にて、蔦木栄一、俊二の兄弟を中心に結成された突然段ボール。当時、東京ロッカーズが席捲するパンク、ニュー・ウェイヴ・シーンの中で一際異才を放ち、その後もバンドの形態を柔軟に変化させながら活動を続けてきたが、'03年にヴォーカルと詞の面でバンドのイメージ的な部分を担ってきた栄一が肝硬変のため逝去するというアクシデントに見舞われてしまった。だが、突段は俊二を中心に、彼自身がヴォーカルも務める形で活動を継続することを決意した。そして結成30周年を迎える今年、初期の楽曲や栄一が遺した詞に新たに曲を付けた新曲から構成されたニュー・アルバム『純粋で率直な思い出』をリリースした。この期に突段にインタビューを敢行、蔦木俊二と'05年に突段に加入したギターの松浦 徹(元BOYS BOYS、ノン・バンド等)、そして今回のアルバムのプロデューサーであるPANICSMILEの吉田 肇が同席し、インタビューに応えてくれた。(interview:川上啓之)


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THE STREET BEATS('07年10月号)

THE STREET BEATS

闇を絶つ強い鼓動を胸に、凛として風の如く生きてゆきたい

スタジオ・レコーディング作品としては前作『ETERNAL ROCK』から2年半振りとなるストリート・ビーツの最新作『凛として風の如く』は、前作で提示した誰しもが共鳴し得る普遍的なロックンロールの可能性を更に押し広げた重厚な一枚だ。どれだけ苦境に立たされようと希望を忘れず、絶望も悲哀もすべて背負い込んで優しく包み込む強靱さ、そしてその過程で滲み出る切なさを併せ持った歌詞とメロディはまさに唯一無比。特に「ただひたすら熱く生きてやれ/凛として風の如く生きてゆきたい」と唄われる表題曲は、迸る情熱を胸に秘めて生きるすべての人達を勇気付け、魂を激しく揺さぶる傑出した一曲だ。己の信じるがままに、闇を振り払う風のように、彼らは揺るぎない思いを一遍の歌に託し紡いでいく。その姿勢がより確信に満ちた意志のもとに具現化された渾身の一作を携え、自らの存在証明を追い求めて歌を紡ぐ旅は今後スリリングの度合いを一層増していくはずである。(interview:椎名宗之)


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RYOJI&THE LAST CHORDS('07年10月号)

RYOJI&THE LAST CHORDS

アルバムを引っさげて立ったスタートライン
あとは走るだけだ!

自分たちの決意表明ともいえる初音源『GLORY DAYS EP』を経て、RYOJI&THE LAST CHORDSがついに1stアルバム『PLAY THE FIRST CHORD!』を完成させた。このアルバムの予告編的な意味もあった初音源『GLORY DAYS EP』でも感じられた余計なひねりを加えないメロディアスでポップな彼らの音楽性がさらに深く伝わってくる。さらにソウル・フラワー・ユニオンの奥野真哉がオルガンとして参加した曲も収録され、サウンドに深みを加えている。RYOJIが影響を受けた60年代のブリティッシュビートなどに直接触れていない人でも、きっとRYOJI&THE LAST CHORDSの楽曲には懐かしさを感じ、すんなりと心になじんでいくはずだ。それは新しいものや刺激のあるものが求められがちな世の中で、ただ「古くさい」ものを届けているからではない。その「古くさい」ものをRYOJIが本当に愛しているからこそ、聞く人の心に届くのだと彼の話を聞いているとわかる。(interview:古川はる香)


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PULLING TEETH('07年10月号)

PULLING TEETH

祝・結成10周年!
一貫してホームグラウンドであり続ける新宿ロフトで初のワンマンを敢行!

ジャパニーズ・ヘヴィネス・スラッピング・メタルNo.1バンド、PULLING TEETHが今年結成10周年を迎え、記念公演としてホームグラウンドである我が新宿ロフトで初ワンマンを行なう。この歴史的な1日をどのように受け止め、どんなライヴにしようと考えているのか、バンドの中心メンバーであるSUZUKI氏(g, vo)が大いに熱く語る──ってことはなく、盟友であるマイライトのアサノノリタツ氏、SUNS OWLのSAB氏、MINOR LEAGUEの大工原 亨氏、名物ローディのパンサー改め二代目調子朗に集まって頂き、この10年の軌跡を振り返る座談会的呑み会を催した。
バンドとは何たるか、酒とは何たるか、そして漢とは何たるかを、家呑みならぬ楽屋呑みをしながら(そして案の定大いに脱線しながら)話を訊きました。(text:大塚智昭/新宿ロフト店長)


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solaris('07年10月号)

solaris

万華鏡のように多彩な表情を持った楽曲群『youth of distortion』

京都からやってきた、ミラクル・ロック・バンド“solaris”のデビューアルバムがリリースされる。…と言っても、この作品、実は8月1日から下北沢ハイラインレコーズで先行発売したもの。ハイラインウイークリーチャートでは1位を獲得し、満を持しての全国発売となった。
鋭利なフレーズと轟音ギターのアンサンブルがタイトで、ダンサブルなビートに乗って繰り広げる最新鋭のギターロック・サウンドが炸裂。エモーショナルで唯一無二のポップ・ワールド。曲だけ聴くと神経質そうな人なのでは? というイメージは拭えなかったのだが、実際のメンバーは最初に持っていた印象とは違い、良く喋る、ノリの良い方々だった。楽曲と人柄にギャップがある分、いろんな角度から曲もライブも楽しむことができるハズ!! (interview:やまだともこ)


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六畳人間×吉田 肇(PANICSMILE)('07年10月号)

六畳人間×吉田 肇(PANICSMILE)

遂に完成したファースト・アルバム『SF「テスラチルドレン」』を巡って大放談!
泣く子も黙るPANICSMILEの代表にご意見・ご感想を賜りました!

3ヶ月にわたってお届けしてきた六畳人間密着キャンペーン、今回が一応のお開きであります。来月号の本誌では、遂に完成したファースト・アルバム『SF「テスラチルドレン」』について改めて3人にたっぷりと話を伺う予定なり。今号では、一足早くその新作を聴いたPANICSMILEの吉田 肇氏にご意見・ご感想を丁重に頂く座談会を敢行。氏が秋葉原クラブ・グッドマンでブッキングをしていた頃から六畳人間とは繋がりがあり、バンドの創成期から進化の過程を見届けてきたゆえに知り得る貴重なエピソードも披露されております。来月7日に発売となる新作に期待を膨らませるオードブル的なテキストとして読んで下さればこれ幸い。そして適度に腹を空かせておいて頂ければと。『SF「テスラチルドレン」』というメイン・ディッシュがあなたの五感を存分に満たすだけの逸品であることは本誌が責任を持って保証しますから。(interview:椎名宗之)


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大槻ケンヂ(筋肉少女帯) × カタル(ニューロティカ) | ('07年10月号)

<ニューロティカ ロフト通算ライブ回数200会記念! カウントダウン対談その3> 大槻ケンヂ(筋肉少女帯)×カタル(ニューロティカ)

ニューロティカ ロフト通算ライブ回数200回記念!
カウントダウン対談その3

今年11月のライブで、新宿ロフト出演200回という前人未踏の記録を打ち立てる予定のニューロティカ。ということでルーフトップでは毎月各メンバーの対談を掲載していますが、第三弾は待望の復活を果たした筋肉少女帯で8年ぶりとなるニューアルバム『新人』を発表したばかりの大槻ケンヂさんと、現ニューロティカでのサウンドプロデュースも務めているベースのカタルさんの対談! 年齢は1つ違いで、同時期にバンドをやっていたにも関わらず、バンドブームに思いっきり乗れていたり、乗れていなかったりした2人による、バンドブーム再検証対談です!? (interview : 北村ヂン)


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植木遊人24時間ライブ('07年10月号)

植木遊人24時間ライブ

8.28(Tue)〜29(Wed) 高円寺クラブライナー
"CLUB LINER & SET YOU FREE & 遊人社 presents!
植木遊人 24時間ライヴ「Y.は地球を救う」〜人生(ZIN-SAY!)に変わる瞬間」

植木遊人 & ゲスト多数


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URCHIN FARM('07年10月号)

URCHIN FARM

反比例しない初期衝動と共に響き渡る『存在音』

バンド結成から8年半、初の本格的な音源である『RainbowL』の発表から4年を経て、URCHIN FARMが満を持してメジャー・カンパニーへ移籍することになった。移籍第1弾となるシングル『存在音』には、彼らの最大の武器である極上のメロディを極限まで引き出した至上の楽曲が収められている。
タイトル・トラックの「存在音」(ハドソンDSゲームソフト『絶対音感オトダマスター』のイメージ・ソング)は、彼らが模索し続けてきた“日本語によるパワーポップ”の現時点での最高峰であり、「これぞURCHIN FARMの真髄!」と快哉を叫びたくなるようなスタンダード性の高い作品だ。カップリング曲の「a drop」は流麗なコーラス・ワークを駆使したダンサブルなナンバーで、「いつものLOVE」は如何にも彼ららしいハートフルなバラード。この3曲は、URCHIN FARMが生み出す総天然色サウンドの雛型と言うべきものであり、近い将来発表されるであろうフル・アルバムの手応えを十二分に感じさせる出来となっている。
特に「存在音」は、偉大なるアマチュアリズムと天性のポップ・センスで高水準のポップ・ソングを量産してきた彼らが、初めて強い確信を持って取り組んだ“自分達にしか唄えない歌”である。インディーズ時代から彼らを見守ってきた立場としては、バンドの存在証明とも呼べるこんな骨太な歌を彼らが生み出したことがとても嬉しく、何だか誇らしくもある。
反比例しない初期衝動と止まらない表現欲求を携えたまま、URCHIN FARMの第2章はここから始まる。お楽しみはこれからだ。(interview:椎名宗之)

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