ギター バックナンバー

Itsco ('08年1月号)

Itsco

自分探しの旅は、ふわりふわりとマイペースに

2008年1月、マキシシングル『Water Lily』でデビューを飾る現在20歳の新人アーティスト・Itsco。このマキシシングルに作詞・作曲・プロデューサーとして参加しているのがTGMX(SCAFULL KING/FRONTIER BACKYARD)、いしわたり淳治(ex.スーパーカー)、8otto等々その筋の音楽好きならば食指を動かさずにはおれない強力すぎる布陣だ。さらに4月発売予定のファーストアルバムではプロデューサーに朝本浩文を迎え、サエキけんぞう、土岐麻子、加藤ひさし(THE COLLECTORS)、Kiyossie(ex.DOMINO88)などが作詞で参加。これだけの個性あふれるアーティストからバックアップを受けるitscoもやはり単なる見た目のかわいい女性シンガーではない。なんとこのRooftopでの取材が記念すべき初インタビューという彼女。放っておけない危うさの中に、これから大輪の花を咲かせそうな何かを感じさせるのだ。(interview:古川はる香)


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YMCK ('08年1月号)

8bitサウンドが奏でるパーティー・チューン
『ファミリージェネシス』リリース!

YMCK

8bitサウンドの楽しさ、奥深さを追求し続けるチップチューン・シーンの象徴的存在、YMCKがメジャーリリース第一弾となる『ファミリージェネシス』をリリース。メロディの良さを追求したという本作は、「8bitサウンド? チップチューン? それ何?」という人でも(めちゃくちゃ要約すると、ファミコンみたいな音を使った音楽)しっかり楽しめる、幅広い魅力を持ったポップ・アルバムに仕上がっている。(interview:森 朋之)


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L!EF ('08年1月号)

L!EF

RIOT from SAPPORO!
オルタナティヴ/ハードコアの先鋭さを分母に置いたディスコティックの煌めき

disk union内の新興レーベル“SECRETA TRADES”から、Nahtの『In The Beta City』に続く第2弾のアイテムが発表される。札幌発、SLANGのギタリストがヴォーカル&ギターを務める新進気鋭のダンスロック・バンド、L!EFの『L!EF IS RIOT!』がそれだ。SLANGとはまるで異なるその音楽性は、オルタナティヴの疾走感とハードコアの先鋭さを内包しながら80'sディスコティックの輝きを煌々と放つという実にユニークなもの。こうした突然変異なバンドが何の前触れもなしに現れるのはさすが札幌シーンの土壌ならではと言えるが、百聞は一見に如かず。“とにかく踊れること”をコンセプトに繰り広げられる彼らのライヴを是非一度体感して欲しい。無条件に腰にくるプリミティヴなグルーヴとロックが本来持ち得るダイナミズムに病み付きになること請け合いだ。アルバムのリミックスとアート・ワークを手掛けたNahtのSEIKIを迎え、新宿ロフトでのライヴ出演直前の彼らに話を訊くことができた。(interview:椎名宗之)


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BIGMAMA ('08年1月号)

BIGMAMA

変化し、吸収し、削ぎ落とす。常に進化を続けるBIGMAMAの新たな挑戦

06年7月にリリースされた1stミニアルバム『short films』が10,000枚以上のセールスを記録し、今やエモシーンの急先鋒となった“ドラマティックエモーショナルロックバンド”BIGMAMA。激音サウンドとどこかメランコリックなボーカル、そして随所に絡むバイオリンが独特な世界を彩る、まさに唯一無二なバンドだ。そのBIGMAMAがメンバーチェンジを経て初のフルアルバム『Love & Leave』を完成させた。07年が終わろうとしているまさに師走の某日、ボーカルギターの金井にバンドのこと、新作について、そして今後を語ってもらった。(interview:東 健太朗)


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2008年新春大放談! 西村仁志(下北沢シェルター店長)×大塚智昭(新宿ロフト店長) ('08年1月号)

2008年新春大放談! 西村仁志(下北沢シェルター店長)×大塚智昭(新宿ロフト店長)

日本のライヴハウスを代表するロフト&シェルターの店長が今年のライヴハウス・シーンの動向を直言&大胆予測!

というわけで、昨年の本誌新年号で(意外と)各方面から好評を得た新宿ロフト&下北沢シェルターの両店長による対談企画第2弾であります。激動の2007年のシーン総括から目下熱い注目を注いでいる新進気鋭バンド、今年打開すべき店の課題、同じく打開すべき私生活の諸問題(笑)に至るまでを、ロフト=大塚智昭とシェルター=西村仁志(共に既婚、大塚は子持ち)の2人に縦横無尽に語り尽くしてもらいました。このテキストを読めば2008年のライヴハウス・シーンの動向が一気に掴める…かどうかは一切責任が持てませんが、より一層ロフト&シェルターに対して愛着を持って頂けるのではないでしょうか。これに懲りず、今年も両店をご愛顧のほど何卒よろしくお願い致します。(interview:椎名宗之)


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coin ('08年1月号)

coin

対極な2人が惹かれ合い、奏で合う奇跡のハーモニー

昨年3月に解散したKOHLのヴォーカル、達樹と、仙台を基盤として精力的に活動を続けるN.E.S.のヴォーカル、憲三。共にヴォーカル&ギターながら、音楽的嗜好/志向も歌声も全くの対極に位置する2人の個性が折り重なった時、coinという類い希なるポテンシャルの高さを誇るバンドが生まれた。プロデューサーにUVERworld、ONE OK ROCKなどを手掛ける平出 悟、nilのベーシストとして活躍中の小林 勝を起用したデビュー・ミニ・アルバム『フタリバナシ』は、聴き手を選ばず、音楽を愛するすべての人を瞬時にして虜にするポップの極みとも言うべきクォリティの高い楽曲に彩られた会心の作だ。静と動、バンドとユニット、東京と仙台、コクとキレ、UK vs US、そして裏と表──。個性と個性が完膚無きまでにぶつかり合い、マーブル状に溶け合った2人の第1章が、今ここに幕を開けようとしている。(interview:椎名宗之)


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TRIPLANE ('08年1月号)

TRIPLANE

改めて自分と向き合って気づけたこと
大きな翼を広げたTRIPLANEが再び飛び立つ

札幌出身の4人組“TRIPLANE”。メロディーの心地よさ、ボーカルとサウンドの聴きやすさなど、ココロに響く色褪せない唄を集めたセカンドアルバム『ココロ晴れたら』が完成した! 曲が書けない時期があって、音楽を辞めてしまおうかという時期を乗り越えてできた『モノローグ』を含めた11曲。セカンドでありながら初心に戻った気持ちで制作したと言われていたように、メンバーそれぞれが改めてバンドと向き合い、リスタートを切った今作は、これまでに比べるとより人肌を感じる作品になったと言える。TRIPLANEが大きく羽ばたき始めた!(interview:やまだともこ)


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高森ゆうき ('08年1月号)

高森ゆうき

繊細で透明感のある歌声
優しさを与える温かな歌

 「下北沢シェルターでスタッフをしていた高森ゆうきが大手レコード会社からCDを出すらしい」そんな噂を聞いて一瞬耳を疑った。スタッフをする傍ら、歌を聴かせるイベントには引っ張りだこだったし、実際私も一度アコースティックイベントに出演をしてもらったことがある。普段は見せない表情で心地良い歌声を聴かせ、多くの人の心を魅了した彼だったが、デビューまでするとは!というのが本音だったりする。  そんなアーティストとして芽生えた高森ゆうきの1st.ミニアルバム『Leaflet』がリリースされる。何事にも動じない飄々としたイメージのある彼が、ちょっぴり焦ったり困ったりたくさん笑ったりしながら一生懸命作った作品だということがうかがえる1枚。聴く者の心にスッと入って、とても聴きやすく温かく、悔しいけど「良いアルバムができましたね」と言わずにはいられない作品となっている。でも、まさかインタビューをする時がくるとは思ってなかった…。(interview:やまだともこ)


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シゼンカイノオキテ ('08年1月号)

シゼンカイノオキテ

シゼンカイノオキテ、読みかけの本を置く

やらなくていいこと、やるべきこと、言いたかったこと、言えなかったこと…日常ではよくある光景。それを枕元に置きっぱなしにして、また次の日常へと踏み込む。やりかけているものは結局いつまで経ってもやりかけのまま。そんな意味が込められたタイトル『読みかけの本を置く』をリリースするシゼンカイノオキテ。これまでに自主制作で音源を発表。今回満を持しての全国発売! そして、笑みも絶叫も他愛のない冗談も轟音も、結局ぐちゃりとロック(=ロマン)に加工するようなライブで各地を熱狂させている。今年はシゼンカイノオキテから目が離せない!(interview:やまだともこ)


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Rooftop Exclusive Live Report “GIGS”CASE OF FUNK LφVE 1221 ('08年1月号)

Rooftop Exclusive Live Report “GIGS”CASE OF FUNK LφVE 1221

高橋まこと BOφWY解禁ライブ
FRIDAY, 21 DECEMBER 2007 at CLUB CITTA'

WE LOVE BOφWY, LONGER THAN FOREVER!
解散20周年を記念して開催されたBOφWY史上初のオフィシャル・コピーバンド・ライヴ!


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DISK RECOMMEND ('08年1月号)

DISK RECOMMEND ('08年01月号) LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』 ('08年1月号)

バナー

やわらかな歌声に包まれた煌びやかな歌

今回ジュリエットが紹介するのは、2人組ユニット“ラバーキャロッツ”で活動後、2007年12月5日にソロデビューした玉手ゆういちさん。インタビュー場所に向かい、扉を開けた瞬間声をあげそうになりましたよ。だって、とびっきりの男前サンが座っていて、その周りにはキラキラとした光が見えた(ような)気が…。というわけで、ドッキドキのインタビューとなりました。リリースされた『歌と星空』もとても素敵です。


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ギター バックナンバー

2007年Rooftopバックナンバー 一覧

2007年1月号

THE GIRLHUNT

夜のストレンジャーズ

ROOFTOP OF THE TOP<COVER ARTIST>

★THE GIRLHUNT
★夜のストレンジャーズ


ARTIST PICK UP

遠藤賢司×平野悠 / THE MACKSHOW / 山部“YAMAZEN”善次郎×スマイリー原島 / 高橋まこと(ex.BOφWY/De+LAX/DAMNDOG)自叙伝刊行記念・旧友座談会 / 大塚智昭(LOFT店長)×西村仁志(SHELTER店長)新春大放談 / LONESOME DOVE WOODROWS / PLEGLICO / 映画『結婚しようよ』撮影レポート


ROOftop+(plus)

★ASPARAGUS×BEAT CRUSADERS
★THE ROOSTERS→Z DO the VINYL!!!


LOFT/PLUS ONE SELECT INTERVIEW

足立正生(映画監督)


SPECIAL COLUMN

◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第三世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK REVIEW
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年2月号

GOOD 4 NOTHING

ロックNIPPON selected by HIROSHI TSUCHIYA

ROOFTOP OF THE TOP<COVER ARTIST>

★GOOD 4 NOTHING
★ロックNIPPON selected by HIROSHI TSUCHIYA


ARTIST PICK UP

LOUDNESS / THE BAWDIES / PANICSMILE『E.F.Y.L.+1/72』発売記念座談会:吉田肇(PANICSMILE)×中尾憲太郎(SLOTH LOVE CHUNKS, SPIRAL CHORD)×三栖一明(eyepop) / おとぎ話 / hare-brained unity / ピンチブロック / ZAZIE(SODOM) / THE LOODS:西村茂樹×カタル / TAYNTON


ROOftop+(plus)

★六畳人間
★LIZARD


LOFT/PLUS ONE SELECT INTERVIEW

杉作J太郎、『エアセックス』を語る


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK REVIEW
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年3月号

FINE LINES

No Regret Life

ROOFTOP OF THE TOP<COVER ARTIST>

★FINE LINES
★No Regret Life

ARTIST PICK UP

LIZARD『ROCK'N' ROLL WARRIORS -LIVE '80-』発売記念鼎談:モモヨ(LIZARD)×地引雄一(テレグラフ・ファクトリー代表)×平野 悠(ロフト席亭) / HARISS / ART-SCHOOL / nitt / LOST IN TIME / 谷口順(Less than TV) / early 60's BRITISH BEAT座談会:PATCH(Radio Caroline / VIOLETS)×ROY(THE BAWDIES)×Mr.PAN(THE NEATBEATS) / バンキンガール / SISTER PAUL / ROCK on the ROCK '07 / SHINJUKU LOFT 8th ANNIVERSARY


ROOftop+(plus)

★The Stranglers『Suite XVI』日本盤発売記念特別座談会:吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×谷口健(BEYONDS)×吉田肇(PANICSMILE)×中尾憲太郎(SLOTH LOVE CHUNKS / SPIRAL CHORD)
★URCHIN FARM


LOFT/PLUS ONE SELECT INTERVIEW

森若香織


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK REVIEW
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年4月号

吉川晃司

メロン記念日 with ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)+掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)

exclusive interview

★吉川晃司

上原ひろみ×平野 悠 / 曽我部恵一×SPECIAL OTHERS / MOTOR MUSTANG / serial TV drama / Qomolangma Tomato / enie meenie / bloodthirsty butchers / STUDIO VANQUISH TOUR / BEAT CRUSADERS / The Stranglers / スパルタローカルズ / THE STREET BEATS / ネクラポップ / 高橋まこと

★メロン記念日 with ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)+掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK REVIEW
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年5月号

BEAT CRUSADERS

MARS EURYTHMICS

exclusive interview

★BEAT CRUSADERS

bloodthirsty butchers / susquatch / オーノキヨフミ×よしもとよしとも / DUMB / BAZRA / 皆川純子 / ZEPPET STORE / N.G.THREE / HIGH VOLTAGE×吉村秀樹(bloodthirsty butchers) / 9mm Parabellum Bullet / 騒音寺 / 吉田 肇(PANICSMILE)×AxSxE / 漁港『船酔いトークライブ in ロフトプラス湾』 / 中島卓偉

★MARS EURYTHMICS


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK REVIEW
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年6月号

DUMB

HIGH VOLTAGE

exclusive interview

★DUMB

三遊亭小遊三×増子直純(怒髪天) / toddle×吉村秀樹(bloodthirsty butchers) / 小谷美紗子 / TYPHOON24/ the ARROWS / COALTAR OF THE DEEPERS / 藤井 裕 / namidacoat / 田村英章(STUDIO FREIHEIT) / NEW ROTE'KA イノウエアツシ×フラワーカンパニーズ 鈴木圭介 / TRIBAL CHAIR / BAREBONES / 社会科見学に行こう!〜重機とたわむれた見学記 / Radio Caroline / Good Dog Happy Men

★HIGH VOLTAGE


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年7月号

a flood of circle

THE MACKSHOW

exclusive interview

★a flood of circle

怒髪天 / 石橋英子+吉田達也 / THE BEACHES / スキップカウズ / RYOJI & THE LAST CHORDS / オナニーマシーン / ALvino / C-999 / 菊池“JONES”茂夫 / SEIKI(Naht)×西村仁志(SHELTER) / LUNKHEAD / THE NEATBEATS / 鈴木邦男 / カリキュラマシーン / Who the Bitch

★THE MACKSHOW


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』
☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年8月号

Naht

クローズ ZERO

exclusive interview

★Naht
磯部正文×工藤“TEKKIN”哲也×ISHIKAWA / SPORTS / BEEF / LaughLife / おとぎ話 / CAMPAKEX / カオマイルド / 六畳人間 / ニューロティカ:LOFT出演200回カウントダウン対談 vol.1 / ザ・ガールハント / センチライン / 高橋浩司(HARISS)×平田博信(Swinging Popsicle)×杉山オサム(STUDIO IMPACT)/ MICRON' STUFF / UNCHAIN / 松井常松

★クローズ ZERO

CRUX 特別座談会 a flood of circle×Radio Caroline


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』
☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年9月号

在庫なし

BOφWY

清木場俊介

exclusive interview

★BOφWY
ここから始まった全ての事達へ──
解散から20年を経て発表される“DRASTIC”で“DRAMATIC”なパーフェクト・ベストに見る楽曲の革新性と普遍性

立花ハジメ(from THE CHILL) / the band apart+mock orange / 枝松直紀(センチライン)×奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン) / クローズZERO/ MOSQUITO SPIRAL / KENZI & THE TRIPS / N.G.THREE / NUM42 / 六畳人間 / HARISS / ニューロティカ:LOFT出演200回カウントダウン対談 vol.2 / 凛として時雨 / メロン記念日 / おとぎ話 / MICRON' STUFF / Good Dog Happy Men

★清木場俊介
オッサン少年の旅はまだまだ続く──
“唄い屋”としての本懐を遂げた集大成的作品集『IMAGE』


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊・増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』
☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年10月号

ASPARAGUS

WRONG SCALE

exclusive interview

★ASPARAGUS
3ピースのポケット・シンフォニーが奏でる胸を打つメロディの“最高峰”(MONT BLANC)

突然段ボール / THE STREET BEATS / クローズZERO / RYOJI & THE LAST CHORDS/ PULLING TEETH / solaris / 六畳人間 / 植木遊人:24時間ライブ独占レポート / ニューロティカ:LOFT出演200回カウントダウン対談 vol.3 / URCHIN FARM / ANOYO / THE RODEO CARBURETTOR / 銭湯ナイト開催! 都会のオアシス『銭湯』のススメ / MARS EURYTHMICS

★WRONG SCALE
トライアングルからスクエアへの流転、成熟の果てに描かれた環状の轍


Rooftop 31st ANNIVERSARY EVENT:SPECIAL TALK SESSION

谷口 健(BEYONDS)×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×増子直純(怒髪天)
町田直隆×マスザワヒロユキ(ザ・ガールハント)×菊地佑介&木田佳文(plane)×山田明義&吉田友洋(overall+)


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年11月号

ニューロティカ

六畳人間

長渕 剛『2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR“Come on Stand up!”』

exclusive interview

★ニューロティカ
祝! 前人未踏の新宿ロフト通算ライヴ200回達成!!
俺達いつでもロックバカ! 俺達ここではロックカバー!!
永遠のパンク・アイドル(笑)が放つ初のカバー・アルバム『GONG! GONG! ROCK'N ROLL SHOW!!』!!

★六畳人間
空想を現実に、デタラメを真実に──
音の出る空想科学工房『SF「テスラチルドレン」』!

Lucky13 / Asagaya / Loft A / モールス / COALTAR OF THE DEEPERS / ヤマジカズヒデ(dip) / ニューロティカ:LOFT出演200回カウントダウン対談 vol.4 / Fed MUSIC / plane / 菊地佑介(plane)×真戸原直人(アンダーグラフ) / 中島卓偉 / 東京ダイナマイト

★長渕 剛
『2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR“Come on Stand up!”』

★eastern youth
死んでいるみたいに生きていたくはないから──
最新作『地球の裏から風が吹く』に込められた飽くなき生への渇望


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎上原子友康 (怒髪天)『OHZZYの耳』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜

2007年12月号

Good Dog Happy Men

メロン記念日

exclusive interview

★Good Dog Happy Men
the GOLDENBELLCITY
音楽で奏でられる世界で一番新しい御伽噺、その最終章
今、万感の想いを込めて鳴らす黄金の鐘

★メロン記念日
あなたと飲みますメロンジュース!
この世で一番メロンジュース!
濃縮還元果汁100%の極上メロンジュースを召し上がれ!

大槻ケンヂ / 町田直隆 / スケルトンズ / TYPHOON24 / DOUBLE BOGYS / COALTAR OF THE DEEPERS / カオマイルド / SUPER BEAVER / 毛皮のマリーズ / TIGER HOLE 2007年総括座談会 / BOφWY / BEYONDS / 『毒蟲』20匹目記念 月花女王様 / 怒髪天 / bloodthirsty butchers・eastern youth・怒髪天『official bootleg vol.014 〜20th Anniversary / 僕達の疾走〜』


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎清水泰而 (怒髪天)『SHIMMYの鼻』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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ギター バックナンバー

Rooftop12月号のラインナップ

Good Dog Happy Men

メロン記念日

exclusive interview

★Good Dog Happy Men
the GOLDENBELLCITY
音楽で奏でられる世界で一番新しい御伽噺、その最終章
今、万感の想いを込めて鳴らす黄金の鐘

★メロン記念日
あなたと飲みますメロンジュース!
この世で一番メロンジュース!
濃縮還元果汁100%の極上メロンジュースを召し上がれ!

大槻ケンヂ / 町田直隆 / スケルトンズ / TYPHOON24 / DOUBLE BOGYS / COALTAR OF THE DEEPERS / カオマイルド / SUPER BEAVER / 毛皮のマリーズ / TIGER HOLE 2007年総括座談会 / BOφWY / BEYONDS / 『毒蟲』20匹目記念 月花女王様 / 怒髪天 / bloodthirsty butchers・eastern youth・怒髪天『official bootleg vol.014 〜20th Anniversary / 僕達の疾走〜』


SPECIAL COLUMN

◎HIGH VOLTAGE『メンバーリレー放電・日進月歩』
◎後藤まりこ (ミドリ)『キス・ミー、プリーズ。しばくぞ コラ。』
◎カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎清水泰而 (怒髪天)『SHIMMYの鼻』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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ギター バックナンバー

Good Dog Happy Men ('07年12月号)

Good Dog Happy Men

the GOLDENBELLCITY
音楽で奏でられる世界で一番新しい御伽噺、その最終章
今、万感の想いを込めて鳴らす黄金の鐘

真実の想いは何よりも美しい──。そんな普遍的な真理を込めた理想郷“the GOLDENBELLCITY”をテーマに、音楽で奏でられる世界で一番新しい御伽噺を三部作にわたって紡いできたGood Dog Happy Men。三部作の最終作であり、バンドとして初のフル・アルバムでもある『the GOLDENBELLCITY』は、これまで発表されてきた『〜ep1』と『〜ep2』の随所で顔を覗かせていた登場人物や情景が巧みに盛り込まれ、物語の妙味を引き立たせるための相互作用として機能している。また前2作同様、楽曲ごとに録音の手法に工夫を凝らし、時空を超えた街の歴史を音像化している点も至極ユニークで、聴き応えは十二分にある。聴き手が五感をフル稼働させれば、それぞれに思い描く“the GOLDENBELLCITY”がまるで万華鏡の如く美しく色付き、煌びやかに精彩を放つことだろう。そして、寓話という体裁を取りながらもその歌々に刻み込まれた現実社会の暗部や生きる上での道理に気付かされ、音楽という表現の限りない可能性に身震いするはずだ。近年発表されたポピュラー音楽の中でも稀に見る高いポテンシャルと精度を誇る本作は、メンバー自身の手による温かみのあるアートワークやPVを含めて表現としての純度が凄まじく濃密な作品である。表現と対峙する真摯な姿勢と溢れんばかりの熱意、そして自らの音楽性に対する絶対的な矜持。Good Dog Happy Menは、音楽至上主義を貫く表現者集団の中で今一番信頼するに足るバンドだと僕は思う。(interview:椎名宗之)


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メロン記念日 ('07年12月号)

メロン記念日

あなたと飲みますメロンジュース! この世で一番メロンジュース!
濃縮還元果汁100%の極上メロンジュースを召し上がれ!

違いの判るロッカーのためのフリー・マガジン『Rooftop』周辺で、近頃ファン増加中のアイドル・グループと言えば、AKB48でもベリキュー(註:Berryz工房と℃-ute)でもなく、何と言ってもメロン記念日なのだ! そのメロン記念日が『Rooftop』に今年3回目の登場! 新宿ロフトでのライブはまだ実現していないメロン記念日だが、来たるべき2008年“メロン記念日 LIVE AT 新宿ロフト”(願望)の布石として、今回、新宿ロフトでの表紙撮影&インタビューを敢行しました。シングル『アンフォゲッタブル』『お願い魅惑のターゲット』のリリースに続き、12月に待望のミニ・アルバム『メロンジュース』を発売するメロン記念日に、2007年を振り返ってもらいつつ、最新作についてじっくり語っていただきました。(interview:加藤梅造)

写真:岩本 剛


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町田直隆 独占インタビュー ('07年12月号)

町田直隆 独占インタビュー

どうしようもなくクソったれでどうしようもなく素晴らしい世界。

バンジージャンプフェスティバルの解散から2年。ソロとして活動し、ついに初のフルアルバムをリリースすることとなった町田直隆。タイトルは『栄光なき兵士達に捧ぐ』。バンド時代を経てソロとなってから作られた楽曲達は、町田直隆というパーソナルに焦点を絞り、よりリアルな言葉となって伝えられている。また、10年という時を過ごして手に入れた大切な仲間達の協力もあり、多くの人の魂が込められているように思う。今回のインタビューに参加して頂いたエンジニア高原さんや、サポートベース横山さんの言葉も含め、この作品に携わった誰もが自分の作品のように愛し、情熱を注いだんだと、彼らの言葉の端々から感じ取ることができた。全ての奇跡が重なり合い、それは必然としてこれほどの素晴らしい作品になったのではないだろうか。他誌では読むことができない町田のストレートな感情を受け止めて頂きたい。(interview:やまだともこ)


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スケルトンズ ('07年12月号)

スケルトンズ

二回転半して辿り着いた、80'sサウンドむき出しの『うた』

『オーロラ』以来、1年8ヶ月ぶりとなるスケルトンズのニューアルバム『うたをうたおう』がリリースされた。このアルバム、実は7月にリリースを予定していたものだったが、楽曲をこだわり抜いた結果、もう少し時間が必要となったそう。ようやく生み出された『うたをうたおう』は、スケルトンズが元々持っている胸をキュンキュン刺激する12曲。ドラムを打ち込みにするという新たな試みにチャレンジしながらも、サウンドは80'sを意識した、ある人にとっては懐かしく、ある人にとっては新鮮な個性を持った楽曲群。さらに、スケルトンズはライブでは今できる最大限のエンターテイメントを取り入れている。CDとライブがそれぞれ違った顔を持っていることも魅力のひとつ。これを機に彼らの音楽にぜひ触れていただきたい。(interview:やまだともこ)


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TYPHOON24 独占インタビュー ('07年12月号)

TYPHOON24 独占インタビュー

“解散”という結論を出したTYPHOON24ラストインタビュー

10月19日(金)、川崎CLUB CITTA'ではSHELTER presents「SOUND ON SOUND-SHELTER TOURS 2007-」が行なわれていた。時間は23時。1番目に登場したのがTYPHOON24。いつもと同じぐらいパワフルで最高にかっこよくて最高にロックなライブを魅せてくれた。その数日後、「TYPHOON24は年内で解散します」という連絡がHITS-g RECORDSから来た。何を言われたのか理解に時間がかかるような言葉だった。その言葉をもう一度自分の中で読み直し、解釈してみたが、やっぱり現実を受け入れることができなかった。

今までのこと、これからのこと、とにかく詳しく聞かせてほしいと取材を申し込んだ。これがTYPHOON24の最後の言葉となる。これは後ろ向きな解散ではないということ。それをSENSHO1500が自らの言葉で証明してくれた。それぞれの道を進む3人ではあるが、きっとこれからもこの音楽業界に確実に足跡を残してくれるのだろうと思うことができた。ここで終わるわけでは決してないのだ。(interview:やまだともこ)


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DOUBLE BOGYS ('07年12月号)

DOUBLE BOGYS

猛烈に下手クソ、だが激烈にカッコいいのだ!

誰よりも(海外よりも!?)早く登場した元祖メロディック、ダブルボギーズが一夜限りの復活を果たします。場所は下北沢シェルター、日付けは12月22日土曜、タイトルは『IT'S HAPPNING AT THE END OF 2007』。対バンは、そもそもダブルボギーズを初めて関東に連れて来てくれたバンド(87年・新宿ロフト)、ガーリック・ボーイズと、かつてザ・ポゴの解散ツアーの大阪での対バンにダブルボギーズを指名した小河原良太率いるジグヘッド。両者ともライヴとしては約20年ぶりとも言えるこの邂逅。読者の皆様、生まれていらっしゃいますでしょうか? それはともかく。ダブルの魅力はとにかくその楽曲にあります。当時の対バンを軒並み、イースタンユースやブッチャーズらのウルサ型までをも片っ端から魅了しまくったそのサウンドは、基本ポップ&メロディアスでありながらヒネクレまくった構成を持ち、しかもビートは無茶なまでに闇雲に速い。基本はカラリと陽性なようでいて、じわりと滲む闇の波動。勢いを炸裂させながらも同時に斜めの視点を持ってひょうひょうとした空気を漂わせ、元気なんだか不敵なんだか愛くるしいんだか邪悪なんだかよくわからない魅力を四方八方に振りまくのです。そして今回の復活は、一昨年前にリリースされた究極のベスト・アルバム『DOUBLE BOGYS!! WHAT FUN! 1988-1990』に端を発します。その取材時、まさに本誌ルーフトップで「40才になったら復活ライヴしよかー?」と言っていたVo.エスカルゴ(現モガ・ザ・\5)が、本当に公約を果たしてくれちゃったのです!

ちなみに先に行なわれた関西地区での復活ライヴは人が溢れた上にエアコンが壊れ、急遽二部構成になったと聞きますが、東京は如何に? なお、当日来場者にはプレゼントあり。なんと当時の楽曲を当時のメンバーで先頃2曲新録(何が入っているかは聴いてからのお楽しみ!)、そしてそれを無料配布する模様おおおおおおぉっ!!!!

Vo.エスカルゴと、G.大西に聞きます。(interview:中込智子)


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