ギター バックナンバー

ロマンポルシェ。('08年4月号)

ロマンポルシェ。

祝・デビュー10周年! 掟ポルシェが語る漢道10年の軌跡!


かつてまだロックンロールが一世を風靡する前、テレビのブラウン管の中でエルビスが腰を振る姿に全米の多くの良識人は激しい不快感を感じたという。不快なもの、見せてはいけないものを眼前に突きつけるのがロックの本質のひとつだとしたら、ピストルズ、ナパーム・デス、スターリン等が切り開いてきた延長線上で、現在も活動を続けているのがロマンポルシェ。というバンドだと言える。説教、全裸、千本ノック、デスビート、チャップリン、ランジェリーなど様々なエレメントから成るロマンポルシェ。の無茶苦茶なパフォーマンスは、時として強烈な光を放ち、社会が覆い隠そうとする闇の部分を照射する。それを見ないようにするのは簡単だが、やはり目を背けるわけにはいかないのがロマンポルシェ。のしぶとさでもあるのだ。10年間の活動記録をベスト・アルバムという形でまとめたロマンポルシェ。の掟ポルシェに10周年記念インタビューを行った。(interview:加藤梅造)

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the court('08年4月号)

the court

東風の如く爽やかで清々しい音の歳時記


麗らかな春の陽光を思わせる光彩陸離な作品集である。the courtが『HELLOWAYS』以来約1年半振りに発表する音源であり、初のフル・アルバムとなる『リクノコトウ』。特筆すべきは、その平易な言葉で綴られた物語性の高い歌詞と、心の原風景を想起させる郷愁感に満ちたメロディが更なる高みに達したことである。幼少の頃に読んだ絵本や童話を思わせる彼らの歌は瑞々しく躍動感に溢れた口当たりの良いものだが、独自のシニカルな視点というほろ苦さもさりげなくまぶされている。それは決して甘さだけに流されない多層的な表現を彼らが為し得た何よりの証左であり、ツクシやコゴミ、タラの芽といった春の山菜のほろ苦さが冬の間に溜まった寒さの毒を浄化する様にも似ている。ビターな妙味が効いたことで本来の瑞々しさがグッと増した旬の山菜の如き本作について、ヴォーカル&ギターの鴇崎智史に話を訊いた。(interview:椎名宗之)

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DISK RECOMMEND ('08年04月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜 ('08年4月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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ギター バックナンバー

Rooftop3月号のラインナップ

BORIS

THE NEATBEATS

exclusive interview

BORIS
“音楽”を超えて新たな“経験”となるロックの果てにあるもの
THE NEATBEATS
ROLL ON GOOD!!
生粋のロックンロール&マージービート職人、
自身のヴィンテージ・スタジオにて当世モノラル気質なニュー・アルバムを完成!

ASIAN KUNG-FU GENERATION / cruyff in the bedroom / BARGUNDIE / The next! / WOOHOO / おとぎ話 / “BOφWY DISCOGRAPHY”DISCOGRAPHY / 佐々木孫悟空 / ロケットまつり『昭和のロケット屋さん』 / SPIRAL CHORD


SPECIAL COLUMN

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第90回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎上原子友康(怒髪天)『OHZZYの耳』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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2008年Rooftopバックナンバー 一覧

2008年4月号

UNCHAIN

BOφWY

exclusive interview

UNCHAIN
有機的なグルーヴと光輝に満ちた歓喜の音楽、その第1期集大成
BOφWY
ROLL ON GOOD!!
20年の歳月を経て遂に明らかとなる“φ”のラスト・シーン

J×仲野茂 / DE DE MOUSE / Itsco / hack on phonics / JANGA69 / Laugh Line / YUEY / RIDDLE / オナニーマシーン / カトウタロウ(BEAT CRUSADERS)×永友聖也(キャプテンストライダム) / Qomolangma Tomato / PLEGLICO / ゴールデンウィークトライアングル vol.1 / ロマンポルシェ。 / the court


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎第91回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎月刊 怒髪天:清水泰而『SHIMMYの鼻』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

2008年3月号

BORIS

THE NEATBEATS

exclusive interview

BORIS
“音楽”を超えて新たな“経験”となるロックの果てにあるもの
THE NEATBEATS
ROLL ON GOOD!!
生粋のロックンロール&マージービート職人、
自身のヴィンテージ・スタジオにて当世モノラル気質なニュー・アルバムを完成!

ASIAN KUNG-FU GENERATION / cruyff in the bedroom / BARGUNDIE / The next! / WOOHOO / おとぎ話 / “BOφWY DISCOGRAPHY”DISCOGRAPHY / 佐々木孫悟空 / ロケットまつり『昭和のロケット屋さん』 / SPIRAL CHORD


SPECIAL COLUMN

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第90回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎上原子友康(怒髪天)『OHZZYの耳』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

2008年2月号

URCHIN FARM

BUGY CRAXONE

exclusive interview

★URCHIN FARM"
反比例しない初期衝動と飽くなき表現の追求──
極上の総天然色サウンドが辿り着いた新たなる地平

★BUGY CRAXONE
すばらしいこの世界にGood morning!
すべてのPunk Loversに捧げる至上のロックンロール!

ala / ニューロティカ×まちゃまちゃ / 榎本くるみ / 吉田 肇(PANICSMILE)×accidents in too large field×デラシネ / FAR FRANCE / WHITE OUT4 / WRECKingCReW / ELECTRIC MAMA / wash? / TIMESLIP-RENDEZVOUS / THE BAWDIES /ロケットまつり『昭和のロケット屋さん』 / “ひょうたん


SPECIAL COLUMN

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第89回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

2008年1月号

アンダーグラフ

detroit7

exclusive interview

★アンダーグラフ
呼吸する時間と光溢る未来の向こう

★detroit7
紅く燃え滾る“地球から3番目の星”の如く──
轟音ファズと激情のリズムが織り成す怒濤のダンス・モードに突入!

APOGEE / Itsco / YMCK / L!EF / BIGMAMA / WHITE OUT4 / 2008年新春大放談! 西村仁志(下北沢シェルター店長)×大塚智昭(新宿ロフト店長) / 加藤梅造(LOFT/PLUS ONE)×上江洲 修(NAKED LOFT)×奥野徹男(ASAGAYA / LOFT A) / coin / TRIPLANE / 高森ゆうき / シゼンカイノオキテ / HISTOgRaphY 〜LOFT RECORDS 10th Aniv. Compilation〜 / ロケットまつり『昭和のロケット屋さん』 / “GIGS”CASE OF FUNK LφVE


SPECIAL COLUMN

◎吉田 肇 (PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第88回 カタルの『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎坂詰克彦 (怒髪天)『ZUMEXの口』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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ギター バックナンバー

BORIS('08年3月号)

BORIS

“音楽”を超えて新たな“経験”となるロックの果てにあるもの

text:Muneyuki Shiina / editor in chief pix:Miki Matsushima



何のメッセージもないことがメッセージ


大文字名義の“BORIS”による2年振りのフル・アルバムは、ストレートに一言、『Smile』と題されている。 ロックの向こう側を突き抜けんとする強靱な意思の下に、常に先鋭的な作品を提示し続ける彼らのことだ。チャールズ・チャップリンの往年のヒット・ナンバーじゃあるまいし、文字通りの“微笑み”であろうはずがない。少なくとも満面の笑みではなく、口の端だけが上がるような不敵の笑みを意図しているのではないか? そういう穿った見方は活字稼業の悲しい性なのかもしれないが、まず直感でそう思った。 ところが、Atsuo(ds, per & vo)から返ってきた言葉はこちらが拍子抜けするほどに率直で簡潔なものだった。

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THE NEATBEATS('08年3月号)

THE NEATBEATS('08年3月号) THE NEATBEATS

ROLL ON GOOD!! 生粋のロックンロール&マージービート職人、 2自身のヴィンテージ・スタジオにて当世モノラル気質なニュー・アルバムを完成!


昨年、目出度く結成10周年を迎えたニートビーツが、あの2枚組大作『BIG BEAT MIND!!』以来2年8ヶ月振りとなるオリジナル・フル・アルバム『ROLL ON GOOD!!』を完成させた。10周年を機に結成当初のオリジナル・ベーシストが再加入し、バンドとしての原点回帰を見事に遂げた彼らが今持ち得るありったけの勢いと潔さで臨んだ本作は、徹頭徹尾まさに純度120%のロックンロール濃縮還元アルバム。また、都内某所にあるMr.PANこと真鍋 崇(vo, g)の自宅の地下室にあるプライヴェート・スタジオ「GRAND-FROG STUDIO」でレコーディングされた初の作品であることも注目に値する。“OLDIES BUT GOODIES”なロックンロールをこよなく愛し、偏執的なまでに容姿優先で録音機材を蒐集し、頑なに自分達にしか出せない音を求めてこだわりを貫くその姿勢にはいつもながらに感服だが、その姿勢が益々度合いを増していることがこのインタビューを読めば判ると思う。「GRAND-FROG STUDIO」で新作とスタジオの造築について嬉々として語る真鍋の姿は、まるでおもちゃ箱をひっくり返して戯れるやんちゃ坊主のようだった。そうして何事も貪欲に楽しみながら深いこだわりを持ち続けるからこそ、ニートビーツの音楽は格式を重んじながらも格式からどこまでも自由なのだ。(interview:椎名宗之)
 

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ASIAN KUNG-FU GENERATION('08年3月号)

ASIAN KUNG-FU GENERATION

出来れば世界を塗り変えたい
新しい世界へ飛びだった『ワールド ワールド ワールド』


前作『ファンクラブ』から2年ぶりのリリースとなるASIAN KUNG-FU GENERATIONの4thフルアルバム『ワールド ワールド ワールド』 。よりポップなものを作ろうと取り組んだ今作は、今までに比べると開放感のある作品となっているように思う。初のインスト曲である『ワールド ワールド ワールド』で高らかな幕開けを感じさせ、『アフターダーク』の「進め」というメッセージに始まり、最後の『新しい世界』では、胸躍る新しい世界に飛び出そうというメッセージを込め、さらに飛躍する彼らを感じることができる。今までの経験を糧に、本作で新たなシーズンを迎えたと言っても過言ではない。 本誌としては2003年以来5年ぶりのインタビュー。「初ワンマンは体力が持つかな」と延々と言っていた彼らは、いつのまにか大きなステージに立って何万人ものオーディエンスと共に戦っていた。今回は『ワールド ワールド ワールド』の話から、現在に至るまでを伺うことができた。常に前に進んでいる彼らが、さらに目指すものとは? (interview:やまだともこ)

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cruyff in the bedroom('08年3月号)

cruyff in the bedroom

“ジャパニーズ・キング・オブ・シューゲイザー”の帰還、届けられた至極のポップアルバム『saudargia』


シューゲイザー・ムーブメントを覚えているだろうか? イギリスで'90年代初頭に一瞬の輝きを放ったこの“靴を凝視する者”と名付けられた音楽。ギターのフィードバックを多用した音作り、幻想的で歪んだサウンド、囁くように歌うヴォーカル・スタイルなどが特徴的であるこのシューゲイザーが、最近日本でまた注目を浴び始めている。その日本のシューゲイザー・シーンのど真ん中に居る“日本のキング・オブ・シュ−ゲイザー”ことcruyff in the bedroom(クライフ・イン・ザ・ベッドルーム)が約5年振りにオリジナル・アルバム『saudargia』をリリースした。今までの彼らのキャリア史上最高のポップアルバムであり、シューゲイザーという枠だけに留まらない音楽を作り上げたクライフを代表してヴォーカル/ギターのハタユウスケに今作について、今の日本のシューゲイザーシーンについて多いに語ってもらった。(interview:植村孝幸+椎名宗之)

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BARGUNDIE('08年3月号)

BARGUNDIE

“カッコいい”というのはこういうことなんだ!


2008年3月。また音楽界に新しいジャンルが生まれた!? THE COLTS、ザ・マックショウの岩川浩二(Gu)と原宿にあるアパレルショップ『RED MOTEL』のTAKA5H1(B)が中心となって立ち上げたプロジェクト。それがBARGUNDIEだ。この2人に加え、元ザ・ハイロウズの大島賢治(Dr)とTHE COLTSの多田三洋(Key)という腕の確かなミュージシャンが参加。そこに女性ボーカリストのAIRRYが花を添える。ファーストアルバム『DRESSED TO KILL』は80'sやNEW WAVEを彷彿させるキレのいいサウンドとかっちりと世界観の固まった歌詞にかなりのインパクトを感じる。メンバーが集まって、演奏し、それが音源として発売される。ここまでの流れは彼らを“バンド”と呼ぶことに何の違和感もないものだ。しかし、果たして彼らを“バンド”と分類していいのだろうか。このプロジェクトの首謀者であるTAKA5H1と紅一点のAIRRYにその真意を語ってもらった。(interview:古川はる香)

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The next!('08年3月号)

The next!

夜という夜を制してきた猛者達が放つ闇の招待状


その過剰なまでのステージ・パフォーマンスと“70年代NYパンク meets 寺山修司”な不思議な魅力を持つ歌々で下北沢界隈のライヴハウスを中心に熱い注目を一身に集めているザ ネクスト!が、渾身の処女作『夜に迷い込め!』を発表する。夜という夜を制してきた怒濤のアッパー・チューンから、まるで短編映画を思わせる美しくも儚いスロー・バラード、果ては独自の言語感覚としか言い様のない言葉で紡がれるポエトリー・リーディング調のナンバーに至るまで、極めてポテンシャルの高い意欲作だ。限りなく怪しくていかがわしい匂いが充満しているのに、時折覗かせるホロッとするような情緒さには只者ではない風格が十二分に窺える。そしてその真髄は、どこまでも一筋縄では行かない多面性を称えたライヴにこそある。したたかに酔いしれて地下室への階段を下りたなら、そこはヒリヒリする非日常の空間。今宵も彼らはどこかの異空間で二度と起こり得ないパフォーマンスを繰り広げているはずだ。さぁ、すべてを忘れて夜に迷い込め!(interview:椎名宗之)

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WOOHOO!('08年3月号)

WOOHOO!

これまでの活動から一転、新境地でのリスタート。
全てをさらけ出した『BUTCHAKE!』リリース!!


超ミニ・スカートでパンキッシュなパフォーマンスを魅せるヴォーカリスト・Lanが、The Bell'sやVANILLAで活躍していたギタリスト・野山昭雄と出会い、新バンド“WOOHOO”を結成した。Lanは、バンドとしてステージに立っている姿を妄想している日々だったが、実際にステージに立って現実の厳しさを痛感…。その後、自身を鍛え上げ、ようやく“バンド”としてのスタートを切った。ジャンルにこだわることなく、ボーカルがLanだからできる楽曲、魅せることができるステージを考え、日々邁進中。
インタビュー中、キャリアがあるAkioさんも、Lanさんの前では振り回されっぱなしになってしまう、お二人のかけあい漫才のような会話にも注目。(interview:やまだともこ)

 

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おとぎ話('08年3月号)

otogibanashi

誰もが口ずさめるメロディ。
おとぎ話が放つ“みんなのうた”


2007年の1月に1st.シングル『kids / クラッシュ』、9月に1st.アルバム『SALE!』をリリースし、各店のインディーズチャートで1位を記録して注目を集めたおとぎ話が、『ハローグッバイep.』という4曲入りの2nd.シングルをリリースする。「“みんなのうた”になりたい」と有馬が言っていたように、以前の作品に比べるとサウンドがクリアになって聴きやすくなったというのが第一印象。多くの耳に届いた分だけ、彼らの魅力に取り憑かれる人が急増すること間違いなしの1枚。 今回は、作詞・作曲を手がけているボーカルの有馬が昨年はどんな曲を聴いていたのかが知りたくて、お気に入りの5位をセレクトしてもらいつつ、『ハローグッバイep.』の魅力についても伺った。今年のおとぎ話はもっと面白い方向に向かっていくだろうということを感じさせた。(interview:やまだともこ)

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南部虎弾×佐々木孫悟空('08年3月号)

son

佐々木孫悟空・虫食いDVD発売記念特別対談!!


世界唯一の虫喰い芸人・佐々木孫悟空の虫喰いエンターテインメントDVDがまさかの発売! 世界中の様々な虫を喰いまくったり、ゴキブリ早喰いギネスに挑戦したりと虫好き必見(?)のすさまじい内容となっている。今回はそのDVDの発売を記念して、過激な体当たりパフォーマンスの大先輩・電撃ネットワークの南部虎弾との対談を決行! ゆくゆくは電撃ネットワークのように世界に飛び出したいと考えている佐々木孫悟空が、南部虎弾から世界での戦い方を訊く!(interview : 北村ヂン)

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ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

バナー
ダッシュ!!

(第18回下北沢演劇祭参加公演)

2月14日(木)〜24日(日) 下北沢・「劇」小劇場


出演:秘密兵器 (飯森明 / 五十嵐和弘 / 吉岡そんれい / 岩田有弘 / にいみ啓介 / 三浦文太郎 / 関根かな / 吉田幸宏 / 兼古みつほ / 乙川理恵子)
作・演出:秘密兵器 / 照明・音響:(有)舞台企画 TAKAMA / 舞台監督:川上勉(キーノートプランニング) / 写真:濱谷幸江 / 映像:ささきたかし
制作:伊田都美・山崎朋子 / 宣伝美術:佐々木貴行・岩田友孝


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SPIRAL CHORD('08年3月号)

otogibanashi

サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ──
新たな地平へと向かう軽やかな助走と第二章への序奏


ゲンドウ(ex.COWPERS)、HERA(200MPH)、中尾憲太郎(ex.NUMBER GIRL)という日本のオルタナティヴ・シーンの精鋭から成るスーパー・バンド、SPIRAL CHORDが3年振りに発表するオリジナル作品『サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ』は、ミニ・アルバムという形態ながらも長らく待たされた甲斐のある渾身の力作である。処女作『脳内フリクション』で聴かれたふてぶてしいまでに音圧を掛けて歪みに歪みまくった音像から一転、肉感的なダイナミズムと躍動に溢れたグルーヴはそのままに、より研ぎ澄まされた鋭利な轟音と有機的なアンサンブルの妙を心ゆくまで堪能できるのが本作の大きな特徴と言える。そして注目すべきは、不協和音のコードと共に振り絞られるゲンドウの直情的な歌声と、聴き手の心を鷲掴みにする得も言われぬ美しい旋律がスケール・アップしたこと。本作に収められた6つの楽曲からバンドの確かな進化の証が見て取れるはずだ。レゲエのリズムを大胆に採り入れた「spiral double」というゲンドウ曰く“日本で世界一”な曲を聴いただけでも、SPIRAL CHORDがエモーショナル・ハードコアという狭義な世界から軽やかに脱却しようとしているのが判るだろう。彼らが世界に比類するエモーショナル・ハードコア・バンドであることは言を待たないが、そんな自らの出自を一度拒絶することで新しい世界に飛び込んでいこうとしているように僕には思える。彼らは柳に風とばかりに受け流すだろうが、『サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ』には新たな地平へ旅立とうとする強靱な意思と覚悟が漲っているのだ。(interview:椎名宗之)

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DISK RECOMMEND ('08年03月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
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熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜 ('08年3月号)

nekketz.gif今月号の紙面を飾ったミュージシャンの方々から、他では決して手に入らない貴重なグッズの数々を編集部員が取材先で有り難く頂戴しました。皆様本誌への忌憚なきご意見を明記の上、どうぞ振るってご応募くださいませ。かしこ。

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Rooftop2月号のラインナップ

URCHIN FARM

BUGY CRAXONE

exclusive interview

★URCHIN FARM"
反比例しない初期衝動と飽くなき表現の追求──
極上の総天然色サウンドが辿り着いた新たなる地平

★BUGY CRAXONE
すばらしいこの世界にGood morning!
すべてのPunk Loversに捧げる至上のロックンロール!

ala / ニューロティカ×まちゃまちゃ / 榎本くるみ / 吉田 肇(PANICSMILE)×accidents in too large field×デラシネ / FAR FRANCE / WHITE OUT4 / WRECKingCReW / ELECTRIC MAMA / wash? / TIMESLIP-RENDEZVOUS / THE BAWDIES /ロケットまつり『昭和のロケット屋さん』 / “ひょうたん


SPECIAL COLUMN

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第89回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎増子直純(怒髪天)『ZOOMYの眼』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

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☆熱血寸志〜炎のプレゼント道場〜
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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