ギター バックナンバー

acari('10年7月号)

acari

何気ない日常に彩りを加える『プリズム』が照らし出す輝ける風景


 三浦コウジ(Vocal&Guitar)、宮野哲郎(Guitar)、伊藤祐介(Bass)、橋本智恵美(Keyboard)、斉藤正樹(Drums)の5人からなるacari。三浦コウジの独特で繊細な歌声と切ないメロディーは、センチメンタルながら激しく包み込む独自の世界を作り出している。そんなacariから届けられた『プリズム』は、何気ない日常に彩りを加えてくれるような作品だった。ファーストアルバム『片想いのレッスン』からは約1年半ぶりのリリースとなるが、この期間で彼らがどれだけの意気込みを持って音楽に取り組んでいたのかを少し感じる事ができた。以前に比べると、歌にもサウンドにも説得力が増し、彼らが目指している次なるステージへの布石となる1枚となったことだろう。
 今回はRooftop初インタビューということもあり、メンバー5人にお話を伺うことができた。個性がバラバラな5人だとインタビュー中に何度も言っていたが、バラバラだからこそ生み出された化学反応がacariそのものなのだろうと実感した。(interview:やまだともこ)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

LITE('10年7月号)

LITE

類型を打ち破った清新な音楽性がいざなう心の灯火


 昨年10月に発表されたLITEの『Turns Red EP』はあのJ・ロビンスをエンジニアとして起用し、シンセサイザーとサンプラーを大胆に採り入れた野心作だった。エモーショナルかつスリリングな鋭角的インストゥルメンタルで揺るぎない地位を確立した彼らが新たな音楽性を提示した記念碑的作品だったと言えるだろう。彼らはしかし、それだけでは飽き足らなかった。あれから僅か9ヶ月という短いタームの中で、『Illuminate』と題された更なる進化が窺えるミニ・アルバムを完成させたのである。トータス、ザ・シー・アンド・ケイクの中心人物であり、音響系/ポスト・ロックの名匠として知られるジョン・マッケンタイアを迎え入れ、シカゴのSOMA STUDIOでレコーディングとミックスを敢行した本作は、『Turns Red EP』で模索し始めたラジカルな音色をバンドが終ぞ血肉化させたことを雄弁に物語っている。そして、この先にまた新たな展開が待ち受けている兆しを確かに感じさせる作品なのだ。否応なく感情を昂ぶらせ、五感を巧みに刺激する四重奏と音の標本に耳を澄ませば、あなたの心にそっと七色の灯がともることだろう。(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

中込智子('10年7月号)

中込智子

娯楽に命を懸け続ける音楽ライターが監修した日本のオルタナティヴ・ロック総決算ガイド!


 個人的にも敬愛してやまない現役パンク・ライター、中込智子さんが監修を務めた『ジャパニーズ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド』が刊行された。400枚に及ぶディスク・ガイドやバンドのバイオグラフィ、遠藤ミチロウからザ・バンド・アパートまでキーマンへの貴重なインタビューなどを通して、70年代末から現在に至る日本のオルタナティヴ・ロックの系譜に肉迫した大変な労作である。僭越ながら僕も諸先輩方に混じって執筆参加しており、何とかこの好著を世に知らしめたいとの思いから発刊記念トークライヴを阿佐ヶ谷ロフトAで開催することにした。その打ち合わせがてら、本書の制作意図と監修に懸けた思いを中込さんに伺ったので是非ご一読頂きたい。はみ出しまくった愛情がすべての行動原理である純真なゴメさんの姿勢に全身全霊全力全面リスペクト!(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

Who the Bitchのミサイルバーン!('10年7月号)

Who the Bitchのミサイルバーン!

三発目
BitchのマイブームなMonoたち


Who the Bitchの3人が日々のつれづれを独自の視点で斬り込む生活雑記!
今月はメンバーが常日頃愛してやまない品々バーン!とご紹介!

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

NEXUS BATTLE 80's LIVE SHOW 〜バンドブーム・リターンズ〜('10年7月号)

NEXUS BATTLE 80's LIVE SHOW 〜バンドブーム・リターンズ〜

“バンドブーム”のスタンダード性を証明したライヴ・バトル・ショウ


続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

Who the Bitch('10年7月号)

Who the Bitch

眩く煌びやかな“デスコロック”が照らし出す希望の曙光


 女性ツイン・ヴォーカルを擁した天衣無縫の3ピース・バンド、Who the Bitchがいよいよ勝負に出た。結成当初からライヴでも人気の高い代表曲『Superstar』を公式リリースするという現状考え得る至上のカードを切ったのだ。ディスコティックなリズムの躍動感と荒々しく切り刻むビートの獰猛さが見事に溶け合った『Superstar』は、この世に生きるすべての人がミラーボールのように光り輝くべきだと唄う大いなる人間讃歌である。これは“We all shine on”と唄われるジョン・レノンの『インスタント・カーマ』にも通ずる世界観だ。Who the Bitchの音楽は我々の感情を否応なく昂揚させ、うつむきがちな漆黒の日々をも煌びやかに輝き立たせる。その意味において、Who the Bitchの存在自体がミラーボールそのものだと言えるのかもしれない。たとえそれが鈍くおぼろげな光でも、目眩く輝く彼女たちのミラーボールに反射すれば萎えた心も瞬時に発火する。さあ、次にスポットライトを浴びるのはあなた自身だ。(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

BO-PEEP('10年7月号)

BO-PEEP

福岡を出発し、東京、イギリス、アメリカへと至る10年の軌跡


 女性3人からなるトリオバンドBO-PEEP。5枚目となるアルバム『VIBE』をアメリカのiTunes Storeなどで先行発売し、それに合わせたUSツアーを3月に行ってきたが、その『VIBE』がいよいよ国内でも発売された。ベーシスト交代後初のアルバムとなる今作はBO-PEEP特有のアグレッシブなラウドロックとメロディックなパンクに加え4つ打ちのエレクトロビートへのアプローチも見せ、これまでのBO-PEEPサウンドの集大成ともいえる作品になっている。7/2の発売記念パーティー、そして8/3のSUPER JUNKY MONKEYのオープニングアクトを控えたBO-PEEPのMikaとRyokoに話を伺った。(Text:加藤梅造)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

鈴木邦男 INTERVIEW('10年7月号)

鈴木邦男 INTERVIEW

映画「THE COVE」上映中止問題とは何なのか?


 和歌山県のイルカ漁を問題にした映画『ザ・コーヴ』の上映を巡り、配給会社・映画館と上映反対派による激しい攻防が続いている。反対派の抗議活動により、当初上映を予定していた東京の映画館が次々と上映を取りやめ、新聞・テレビでも大きく報道されるに至ったが、断固上映を予定している他の映画館に対しても営業妨害ともいうべき抗議活動が続けられている。ようやく7月3日から全国6館での上映開始が発表されたが、抗議の方もエスカレートし今だに予断を許さない状況だ。この問題の当初から先頭を切って上映を支持してきた一水会の鈴木邦男氏に、この一連の騒動についてお話を伺った。なおロフトプラスワンでは上映初日の7月3日に緊急イベントとして「ザ・コーヴ上映&公開討論会」を開催するが、そこにも鈴木氏には登場していただく予定だ。(TEXT:加藤梅造)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

近藤房之助('10年7月号)

近藤房之助

1968年当時の心象風景を呼び覚ますゆりかごのブルース


 日本が世界に誇る生粋のブルース・シンガー、近藤房之助が自身の音楽活動の根幹を成すブルースに焦点を当てたカヴァー・アルバム『1968』を発表する。1990年1月にリリースしたソロ・ファースト・アルバム『Heart Of Stone』から今年で丸20年。ブルースを軸に据えた転がる石と意志に苔が生えるはずもなく、記名性の高いその嗄れた歌声はますます円熟味を増すばかり。59歳を迎えた彼がブルースにのめり込んでいった1968年当時の心象風景を思い描こうとセレクトしたブルース・ナンバーは、ロバート・ジョンソン、B.B.キング、オーティス・ラッシュ、マディ・ウォーターズといったブルースの巨人たちの著名な楽曲群で、オリジナルに肉迫せんと発せられる凄味に満ちた歌と演奏にはただただ圧倒される。そんな近藤の至高のブルースを生で体感する絶好の機会が、我が阿佐ヶ谷ロフトAで開催されているプレミアム・ライヴ・シリーズ“VINTAGE A”だ。ライヴの開催を前に、最新作の話を伺うべく自身がオーナーを務める下北沢のショット・バー“STOMP”にお邪魔した。目前のブルースマンは「何でも訊いてよ」と笑みを浮かべながら瓶ビールをコップに並々と注ぎ、グイッと一気に呑み干した。(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

久松史奈('10年7月号)

久松史奈

天使の歌声を持つ稀代の歌姫、デビュー20周年は怒濤のリリース・ラッシュ!


続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

稲川淳二('10年7月号)

稲川淳二

本邦最恐の“怪談テラー”が厳選した怪談話の集大成BOX!


続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

DE DE MOUSE TOUR 2010“A journey to freedom”('10年7月号)

DE DE MOUSE TOUR 2010“A journey to freedom”

DE DE MOUSE
5.28(Fri)代官山UNIT


続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

ストライカーズ パンデミック final episode 「ONE MAN PANDEMIC!!!!」('10年7月号)

ストライカーズ パンデミック final episode 「ONE MAN PANDEMIC!!!!」

6.18(Fri)Shibuya O-WEST
ストライカーズ
【ゲストミュージシャン】豊田ヒロユキ(ROCK'A'TRENCH)【友情出演】響(お笑い芸人)


続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

SUPER JUNKY MONKEY かわいしのぶ interview('10年7月号)

SUPER JUNKY MONKEY かわいしのぶ interview

WE'RE THE MOTHER of MEATLOAF!


 1991年に結成され1994年にレコードデビューしたSUPER JUNKY MONKEY。ボーカル・MUTSUMI、ギター・KEIKO、ベース・かわいしのぶ、ドラム・まつだっっ!!の女性4人によるこのガールズバンドは、当時世界的に勃興していたオルタナティブ・ロックシーンで頭角を現し、最もライブハウスのフロアを熱狂させるバンドとして国内はもちろん海外にもその名を轟かせた。アルバムを出す毎に音楽的進化を続け、ジャンルを越えて多くのファンを獲得したSUPER JUNKY MONKEYだが、1999年にMUTSUMIが不慮の事故で亡くなったことで、突然その活動が止まってしまった。
 それから10年。3人のメンバーによる10年ぶりのSUPER JUNKY MONKEYのライブが、2009年6月20日に朋友WRENCH、JASONSらと共に行われた。『SONGS ARE OUR UNIVERSE』と題されたこのライブは、当時を知る者から、バンドの名を伝え聞いたネクストジェネレーションまで幅広い層に迎えられ、10年のブランクを微塵も感じさせない驚くようなライブパフォーマンスが繰り広げられた。不世出のボーカリストMUTSUMIは目の前からはいなくなったが、彼女は歌(SONGS)の中に確かに存在し、KEIKO、しのぶ、まつだっっ!!のパフォーマンス、そしてオーディエンスの熱狂により表出した世界(UNIVERSE)では、MUTSUMIが“今、ここ”にいることを誰もが感じていただろう。  この奇蹟のような一夜が今回DVDとなってリリースされることになり、その発売を記念して8月3日にはCLUB QUATTROでまさかのライブが開催される。さらに7月30日にはフジロックフェスに出演することも決定した。SUPER JUNKY MONKEYを再び体験することができる絶好の機会を前に、ベースのかわいしのぶにお話を伺った。(Text:加藤梅造)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

DISK RECOMMEND ('10年07月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

ソウル・フラワー・ユニオン('10年7月号)

ソウル・フラワー・ユニオン

一人ひとりが自分の価値観に基づいて考える世の中になっていかなきゃいけない


ニュー・マキシ・シングル『死ぬまで生きろ』を引っさげてリリース・ツアーを終えたばかりのソウル・フラワー・ユニオン(SFU)。徹底した現場主義を貫く「主張するバンド」において、常にフロント・マンとして観客を熱狂させてきた中川敬氏に、新作を含めたバンドの近況と今の社会状況について語ってもらった。(構成:前川誠)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

ギター バックナンバー

Rooftop6月号のラインナップ

te'

ムック

exclusive interview

te' kono & hiro
te' masa & tachibana
敢えて歌を排した四重奏の歌心に満ちた迫真のインストゥルメンタル
ムック
バンドとアニメの世界観を巧みにシンクロさせた珠玉のナンバー『約束』をめぐって
SION / Who the Bitch / soulkids / the crickets / ドナテロ / NUMBER.42 / 割礼 / メロン記念日『FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”』 / 保坂展人 / 高取ヒデアキ / ロフトプラスワン公式サウンドトラック / ROOFTOP PROOF #4


LOFT席亭's MONTHLY COLUMN

◎おじさんの眼/文:平野 悠
◎ロフト35年史戦記/文責:平野 悠


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎JOJO広重:人生非常階段
◎吉野 寿:ポンコツ街道一直線
◎マリアンヌ東雲:悦楽酒場
◎MASS OF THE FERMENTING DREGS:頭隠して尻を取れ!!
◎能町みね子:超大河伝奇ロマン!!! 中野の森BAND
◎ジュリエットやまだ:イケメンショッキング〜青樹 伸さんの登場〜
◎ケラリーノ・サンドロヴィッチ:ロック再入門
◎岡留安則:“沖縄からの『書くミサイル』”──「噂の真相」極東番外地編
◎高須基仁:メディア論『裏目を読んで半目張る』
◎田中 優:環境はエンタメだ!
◎吉田 豪:雑談天国(ニューエストモデル風)
◎雨宮処凛:一生バンギャル宣言!
◎大久保佳代子:ガールズトーーーク!!!!!


REGULARS

☆LIVE or DIE 〜LIVE REPORT〜
☆よろず画報番外地
☆ROOKIE'S GARDEN 〜Have a Future〜
☆DISC RECOMMEND
☆MEDIA SCRAMBLE

posted by Rooftop at 13:00 | バックナンバー

te' kono & hiro('10年6月号)

te'

敢えて歌を排した四重奏の歌心に満ちた迫真のインストゥルメンタル


 いわゆるポスト・ロックの流れを汲む音楽性をその出自としながら、日本的な情緒を加味しつつも肉感を帯びた爆音を轟かせるインストゥルメンタル・バンド、te'〈テ〉がまさかのメジャー進出を果たした。パートナーシップを育むことになった徳間ジャパンコミュニケーションズから発表される通算4作目のオリジナル・アルバム「敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。」は、これまでになく微に入り細に入り緻密な音作りを志向しながらも、内なるパトスのままに奔流する激情のアンサンブルは不変。今や9mm Parabellum BulletやPeople In The Box、mudy on the 昨晩といった名だたる気鋭バンドが所属する残響レコードの初号バンドである彼らが新境地に達したことを鮮烈に印象付ける傑作だ。ポスト・ロック特有の難解なイメージや暗示的なアルバム・タイトルに惑わされてはいけない。この作品で打ち鳴らされている音楽は、ロックが本来持ち得たダイナミズムとスリリングな躍動感、徹頭徹尾エモーショナルなリズムとビートなのである。日本のロック史に残るであろうこの新たなマスターピースの発表を祝して、本誌ではメンバー4人のソロ・インタビューを奪取した。本稿がte'の音楽性を読み解くサブテキストの役目を果たせたら嬉しい。(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

te' masa & tachibana('10年6月号)


te'

masa
part of bass
論理性と非論理性が共存した才人のイデオロギー

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー

ムック('10年6月号)

ムック

バンドとアニメの世界観を巧みにシンクロさせた珠玉のナンバー『約束』をめぐって


 テレビアニメ『閃光のナイトレイド』のオープニング・テーマに起用されたムックのニュー・シングル『約束』は、愛くるしいメロディが胸を締め付けつつもストリングスとの有機的な絡み合いが昂揚感をも与える荘厳な逸曲に仕上がった。バンドの個性を揺るぎなく提示しつつ、アニメの世界観を巧みに凝縮させた楽曲を紡ぎ出したのは、異ジャンルとの対バンや海外でのライヴを積極的に行なうなど常に境界線を突破せんとするムックならではの離れ業だと言える。ヴィジュアル系をその出自としながらも、彼らは何物にも囚われず立場的にも音楽的にも自由で在り続ける。その軽やかな足取りの根幹にある信念らしきものが知りたくてインタビューに臨んだが、逹瑯(vo)もSATOち(ds)も柳に風とばかりの佇まい。それもそのはずで、『約束』のカップリング曲の数々が凄まじい振り幅なのを引き合いに出すまでもなく、ムックの音楽はまるで音のワンダーランド。だとすれば、堅苦しい理屈は抜きにしてその至上の音楽を純粋に楽しめば良いのだ。あなたが無邪気に楽しむことでムックという深遠なるお伽話は補完されるのだから。(interview:椎名宗之)

続きを読む→

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。