ギター バックナンバー

遊人&概念が行く!!サントリー武蔵野ビール工場見学('08年10月号)

遊人&概念が行く!!サントリー武蔵野ビール工場見学

ネイキッドロフトで行なわれている人気イベント『遊人概念』を企画・出演している植木遊人と星野概念(ストライカーズ)と共に、サントリー武蔵野ビール工場見学をしてきました。普段飲んでいるビールはどんな過程を経ているのかというのは、バンドで言えばどんなレコーディングをして作品ができたのかと同じで、実際見たり聞いたりしないとわからないものです。
“何かを作り上げる”という点では、ビール工場もバンドも同じ“モノ作り”の職人。音楽を作るという点ではこちらのほうがわかっていることが多いですが、ビールに関しては専ら飲む専門。というわけで、「どうやってビールはできているの?」というシンプルな質問を胸に、ビール工場へ向かいました。

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ギター バックナンバー

Rooftop9月号のラインナップ

Rooftop9月号 -LOVE LOVE LOVE-

Rooftop9月号 -YMCK-

exclusive interview

LOVE LOVE LOVE
『ターコイズ』という希望をもたらす石と意志
YMCK
ファミコン誕生以前の日本の名曲を、レトロゲームサウンドでカヴァーした
『YMCK SONGBOOK ─songs before 8bit─』
小谷美紗子
音楽家としての資質がより剥き出しになったトリオ編成、その集大成
UNDER GRAPH / 第4回 日本浪漫派 団結せよ!〜残響4周年を祝っちゃうぞ編〜 / VELTPUNCH / chickenrace / ハネムーン / nemo / L.A.SQUASH / !wagero! / ミステリー・ガールズ / Naked REBEL SONGS 8.15 & 9.11 / KEITH(from ARB) / 宇川直宏


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第96回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
月刊 ◎怒髪天:坂詰克彦『ZUMEXの口』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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LOVE LOVE LOVE('08年09月号)

LOVE LOVE LOVE

from left to right 澤本康平(ds)/寺井孝太(vo b)/浦山恭介(g)

『ターコイズ』という希望をもたらす石と意志


2008年、日本のロックの新たな地平を切り拓く期待のルーキーの登場である。聴き手を選ばぬ伸びやかで美しいメロディ、平易な言葉で綴られる情感の豊かな歌詞がまず群を抜いて素晴らしい。彼らの奏でる五線譜からは、はっぴいえんどやシュガー・ベイブ、スピッツやくるりといった叙情的な日本語ロックの系譜が如実に感じられる。それもただの模倣ではなく、新しい時代の感性がしっかりと息づいているのだ。その古典性と新しさのブレンド感が心地好い。また、写真の風貌を見てもらえば判る通り、その歌声は朴訥としていて何とも言えぬ温もりがある。小手先のスキルに頼らず、内なる喜怒哀楽から発露した言葉とメロディが肉感的な歌声で放たれた時、確かな体温をあなたは感じることだろう。感情の機微を巧みに織り込んだ繊細で力強い彼らのアンサンブルがまっすぐあなたへと届きますように。(interview:椎名宗之+やまだともこ)

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YMCK('08年09月号)

YMCK

ファミコン誕生以前の日本の名曲を、レトロゲームサウンドでカヴァーした『YMCK SONGBOOK―songs before 8bit―』


8bitサウンドによるチップチューンを追求し続けるYMCKの新作『YMCK SONGBOOK―songs before 8bit―』は、『夢の中へ』(井上陽水)、『人間なんて』(吉田拓郎)など70年代フォークの名曲を中心としたカヴァー・ミニアルバム。切実なメッセージ性と生々しいパワーにあふれたフォークソングを、レトロなピコピコ・サウンドで再構築する。その斬新なトライアルは、チップチューンの新たな可能性を引き出している。シュガーベイブの『DOWN TOWN』を軸にした DE DE MOUSE とのカヴァー・スプリット・ミニアルバム『DOWN TOWN』も同時リリース。(interview:森 朋之)

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アンダーグラフ('08年09月号)

UNDER GRAPH

音楽が生み出す果てしなき可能性


3rdアルバム『呼吸する時間』のリリースから8ヶ月、ようやくリリースされるニューシングル『ジャパニーズ ロック ファイター』。体で感じられるものを作りたいという思いから始まった今作は、これまでのシングルに比べると1曲目からテンポの良いサウンドが鳴り響く。以前『真面目すぎる君へ』というシングルをリリースしているが、今作では「真面目な君は消してしまえよ」と相反するフレーズとなっている。アンダーグラフ自身にもついて回っていただろう“真面目”というイメージ。それを覆すかのように、何も気にせずに「はしゃげ 唄え 情熱を燃やせ」という言葉から、今のアンダーグラフがどれだけパワフルに進化してきたかを実感することができる。
今回もボーカルであり、作詞・作曲を担当している真戸原直人に話を訊いた。アンダーグラフの楽曲やメンバーが発する一言一言からは、いつも何かを感じることができる。(interview:やまだともこ)

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日本浪漫派 団結せよ! 第4回目が開催間近!!('08年09月号)

第4回 日本浪漫派 団結せよ!〜残響4周年を祝っちゃうぞ編〜

9月21日(水)に新宿ロフトで開催される『第4回 日本浪漫派 団結せよ!〜残響4周年を祝っちゃうぞ編〜』の開催を記念して、企画者で残響レコードの高木小夜子さんと、出演者の皆様にコメントを頂きました。
この日は今後日本の音楽シーンにおいて、欠かせないであろうバンドが大集結ということで、チケットは売り切れ必至。その反面、企画者コメントが脱力系という、このギャップ(笑)。でも、たぶん…ではなく確実に即完するイベントだと思われます。幸運のチケットを手に入れた皆様は当日はとにかくお楽しみください。残念ながらライブに行くことができないという方は、出演者コメントをじっくりお読みになってください。

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VELTPUNCH('08年09月号)

VELTPUNCH

煌びやかな色彩が混ざり合い表出した灰濁色の明度


今年5月に発表したシングル「CRAWL」がテレビアニメ『隠の王』のオープニング・テーマに起用されたことで、従来のファンのみならず実に幅広い層から注目を浴びるようになったVELTPUNCHが、まさに絶好のタイミングで5枚目となるオリジナル・アルバム『Paint your life gray』を発表する。如何にもVELTPUNCHらしい捻りの効いた楽曲は至上の音質によってより精度を増し、収録曲のヴァラエティさは過去随一。2年前にギタリストの姫野聖二が加入して4人編成となった彼らが今如何にベスト・コンディションにあるかが窺える作品であり、結成12年目にしてひとつの頂にまで到達した記念碑的アルバムと言えるだろう。VELTPUNCHをVELTPUNCHたらしめている唯一無二の“声”である長沼秀典(g)とナカジマアイコ(vo)に最新作の制作過程について訊いた。(interview:椎名宗之)

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chickenrace('08年09月号)

chickenrace

未知なる未来への旅立ち
新たな一歩を踏み出したニューアルバム『JOURNEY』


6月にリリースされた先行限定シングル『Departure』が大好評の中、遂にセカンドフルアルバム『JOURNEY』がリリース。一番身近にある日常の出来事を独自の切り口で表現されたメッセージは、湘南の海のように広く大きな空気感で訴えかける。また、彼らが生きてきた中で自然と身につけたピースでハッピーな雰囲気は、世代を問わず多くの人の共感を受けるだろう。  結成10年を迎え、11年目を歩み始めた彼らの楽曲は、様々な経験を積んできたからこそ伝えられる大きな愛情に溢れた作品となっている。chickenraceの夏はまだまだ終わらない。(interview:やまだともこ)


メンバー:Ken (Gt/Cho) / Shin (Dr) / Yuki (Gt/Vo) / Shinji (Ba/Vo)

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ハネムーン('08年09月号)

ハネムーン

若き3人が生み出す正真正銘のギターロック
明るい未来へ繋がる『ハチメンロック』リリース!!


早稲田大学のサークル内で出会った3人によって結成されたハネムーン。トライセラトップスやグレイプバインを聴き、ミュージシャンになりたいと思い始める。ギターボーカル、ベース、ドラムというオーソドックスな形態で、真っ当なギターロックを鳴らす。難しいことを考えず、頭ではなく体で楽しめる彼らの楽曲は、聴く人を限定せずに多くの人の心にやさしく溶け込んでいくのだろう。
今回の『ハチメンロック』で初の全国リリース、そして初のツアー、初のレコ発、初のインタビュー、初のアー写撮影…という初物づくしのハネムーン。しかも記念すべき初のインタビューは本誌となった。初々しく、夢や希望に満ちあふれ、私自身が失い欠けていた何かを思い出させる時間でもあった。(interview:やまだともこ)

メンバー:田代啓太(Bass)/ 二宮 悠(Vocal,Guitar)/ 藤倉吉樹(Drums)

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nemo('08年09月号)

nemo

擦れっ枯らしの音楽不感症に捧ぐ異形の音塊


久方振りに実にLess than TVらしい作品の登場である。あの大傑作ファースト・アルバム『RECORDERS』から4年、nemoが放つ待望のセカンド・アルバム『シンカイシャク55355』がそれだ。得体の知れぬ異形の音塊が渦巻くその音楽性はもとより、ぽたぽた水漏れをしているかの如き虚脱的アンサンブル、感情を示すペンタグラフのバランスが著しく歪な世界観、思わせぶりなネーミング・センスと相反するくだらなさ、聴く者を狂気の淵にまで強制連行する突拍子もないシークレット・トラック、何処か人を喰ったようなキッチュなアートワーク。そのどれもが最高だ。最高すぎる。音の出るオモチャを無我夢中に組み立てている悪童どもの純真さを僕はこのアルバムから嗅ぎ取ってしまう。1枚のアルバムにドキドキするあの感覚をもう一度味わいたければ、この異形の音塊を聴いて心ゆくまで悶絶すれば良い。(interview:椎名宗之)

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L.A.SQUASH('08年09月号)

L.A.SQUASH

幸せも悲しみも真摯に向き合い、全てをさらけ出した歌詞。
新生L.A.SQUASHの決意が込められた『MUSIC』リリース。


2003年6月に京都で結成されたL.A.SQUASH。2006年11月には1st.アルバム『a bottle of world』をリリース。2007年4月にはドラムとギターが脱退、同年12月には現ドラマーとなるShinjiが加入。4人編成で新生L.A.SQUASHとして再始動。  どんな人でも自分が歩んできた道はそれなりに険しいものだっただろう。それでも何とか乗り越えてきたから今があり、経験を積んできたから強くなれる。L.A.SQUASHの楽曲もまさにそれ。紆余曲折を経て手に入れたものが楽曲となって様々な表情を見せてくれる。fuyukoの伸びやかなハイトーンを駆使したボーカルには、優しさと悲しさとが表裏一体となり、エモーショナルに聴かせるメロディーによるアンサンブルがより楽曲の世界を広げる。  今回『MUSIC』と付けられた2nd.アルバムは、音楽やバンドに対して決意ともとれるタイトルを持つ。新たに歩き出したL.A.SQUASHのこれからにも期待が持てる。(interview:やまだともこ)

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小谷美紗子('08年09月号)

小谷美紗子

音楽家としての資質がより剥き出しになったトリオ編成、その集大成


すべては必然の累積。この3年間、ピアノ、ドラム、ベースというトリオ編成によるシンプルに研ぎ澄まされたサウンドを中心に活動してきた小谷美紗子のベスト・アルバム『Odani Misako Trio』を聴くと、ふとそんな言葉が頭をよぎる。メジャーを離れ、苦境に立たされるなか自らプロデュースを務めた『adore』からトリオ編成が始まるが、そのきっかけはメジャー最後のオリジナル作品『night』で知己を得たドラマーの玉田豊夢であり、彼が絶大な信頼を置くベーシストとして山口寛雄を連れてきた。ふたりの存在は小谷の頭の中で行き場を失くし閉じ籠もっていた音を解放し、その後の『CATCH』、『Out』でも至上のアンサンブルとして帰結する。内なる情念の爆発は出色の楽曲として昇華し、小谷の創作活動はまるで水を得た魚のように自由度が増した。玉田と山口との出会いを含め、やはりすべては必然だったのだろう。このベスト・アルバムにはそんな蓋然が必然になる進化の過程と、何者にも侵されない自由な表現、そして風化とは無縁の豊饒な歌がたっぷりと詰まっている。(interview:椎名宗之)

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!wagero!('08年09月号)

!wagero!

遂に今月末、結成10周年を記念した“WA-FES”開催!
ライヴこそが本懐を遂げる場と豪語する日本一の開運バンド、その抱腹絶倒ライヴ四方山話!


先月号に引き続き、今年めでたく結成10周年を迎える“!wagero!”(ワジェロ)のロング・インタビューをお届けしたい。今回は彼らの音楽活動の真髄とも言うべきライヴに焦点を当て、SHIBUYA O-WESTでのワンマンを数時間後に控えるメンバー全員(総勢10名)にたっぷりと話を訊いた。記念すべき初ライヴのことから未曾有のハプニングの数々、果てはライヴに臨む上での矜持に至るまでざっくばらんに語り倒してもらったが、このインタビューを読めば彼らが普段から如何にオーディエンスを楽しませることに貪欲かが判るだろう。10年にわたって誠実すぎるほど誠実に見る者を笑顔にさせ、漲るパワーを与え続けてきた彼らの火事場のクソ力は伊達じゃない。今月27日に服部緑地野外音楽堂で行なわれる“『WA-FES』10th Anniversary”に備えて、まずはこのインタビューで彼らのライヴの魅力を総ざらいして頂きたい。(interview:椎名宗之)

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Mystery Girls('08年09月号)

Mystery Girls

話してる私たちだって怖いのよ!(T_T)
身の毛もよだつ怖〜い話を友達感覚で話す新世代ユニット降臨!


木原浩勝と中山市朗による大ベストセラー『新耳袋』や稲川淳二のトーク・ライブ『ミステリーナイトツアー』といった例を挙げるまでもなく、日本における怪談・心霊話は確固たるエンターテイメントとして定着しているが、その根強い人気を誇るジャンルに期待の新星が突如現れた。その名はミステリー・ガールズ。現在、声優スクールにも通いながらプロとしても活動している現役女子大生2名によるユニットである。話題の携帯サイト『私の心霊体験』に寄せられた200〜300話の中から厳選された体験談、ミステリー・ガールズのふたりが実際に見聞きした話をリアレンジして収録した初の音源『私の心霊体験 其の壱』では、従来の演出的な話し方ではなく、まるで友人同士で話すような雰囲気で恐怖感を出すという、全く新しいトーク・スタイルを提示している。その名の通り多くの謎に包まれたミステリー・ガールズの素性を知るべく、彼女たちにとっても初となるインタビューを本誌では敢行した。このインタビューを読んで、万が一霊現象等が起きても本誌は一切の責任を負いかねるので悪しからずご了承頂きたい。(interview:椎名宗之)

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佑太('08年09月号)

※ここはイケメン以外掲載しないコーナーです。 ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

★踊りも歌も演技でも。感動を与えられる人でありたい。


以前、“ジュリエットナイト”と題した「出演者はイケメンだけ」というかなり偏ったイベントをNaked LOFTで開催した際に出演してもらった佑太くん。満を持してジュリエットの部屋に遊びに来てくれました!! ここ最近は佑太くんが出演するダンスの公演“GOLDEN STEPS 15周年記念公演『MANO』”が9月に行われるため、そちらのリハーサルに大忙しですが、今後はお芝居も演技もやっていきたいと力強くお話してくれましたよ

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DISK RECOMMEND ('08年09月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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KEITH from ARB('08年09月号)

rooftop

オリジナル・アルバム紙ジャケット・コレクション一挙発売!
15枚のリマスター盤から辿るARB 30年の軌跡!


1978年10月、ARBがシングル「野良犬」でデビューしてから今年で30周年を迎える。これを記念して、1990年の解散(その後1998年1月に再結成、2006年3月に石橋凌の脱退により活動停止)までの全15枚のオリジナル・アルバムが最新のリマスタリングとオリジナルLPをそのまま再現した紙ジャケットで蘇る。彼らが日本のロック史に残る傑出した存在であることは今更言うまでもないが、30年を経て改めて彼らの音楽を聴いて思うのは、その圧倒的な鮮度の高さである。常に社会的弱者の立場に立ち、人間の自由を踏みにじる存在に向けて檄を飛ばすメッセージ性の高い楽曲は、一縷の希望を抱くことすらできない混沌とした現代にこそ大きな作用をもたらすのではないか。ARBの灯を絶やさぬべく、今回のリマスタリングの監修を務めた唯一のオリジナル・メンバーであるKEITHと、結成以来一貫してマネージャーとしてバンドを支え続けた藤井隆夫(ARB OFFICE代表)の2人にこの不世出のバンドについて語ってもらうことにした。(interview:椎名宗之)

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宇川直宏('08年09月号)

rooftop

UKAWANIMATION!


ハードコアな「エコ・クリティシズム」=宇川直宏“UKAWANIMATION!” がいよいよ始動!!石野卓球(電気グルーヴ)、DE DE MOUSEが楽曲提供!


「宇川直宏のニュー・プロジェクト=UKAWANIMATION!がついにミュージック・シーンに待望のデビュー!」との報を聞いて、一瞬「あれ?」と思った。宇川直宏が日本(のみならず世界の)音楽シーンで、それこそ多忙に活躍していることは誰もが知る所であり、その活動内容もDJ、VJ、ミュージックビデオディレクター、レーベルオーナー、そしてクラブ運営までと、すでに宇川氏は日本の音楽シーンを代表する人の一人である。

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ギター バックナンバー

Rooftop8月号のラインナップ



exclusive interview

Jr.MONSTER
ようこそPUNKROCK SHOWへ!
音に飢えた怪物たちよ、お前らの魂をぶつけて来い!
ワタナベカズヒロ&いとうかなこ
“GEORIDE LIVE TOUR 2008 FINAL”2days、新宿LOFTにて敢行!
歌に導かれて集いし楽聖たち、その艶やかなる饗宴!
No Regret Life / デトロイト・メタル・シティ / the dokuros / MONICA URANGLASS / カフカ / RAVE / 鈴木 茂:ヒストリーボックス特集 / GARLIC BOYS / MAMORU & the DAViES / Naked Loft+Asagaya/Loft A:夏休みイベント特集 / !wagero!


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎吉田 肇(PANICSMILE)『高円寺駅前から発信中!お天気雨怪電波放送』
◎第95回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
月刊 怒髪天:清水泰而『SHIMMYの鼻』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆master+mind+R 第6弾
☆DISK RECOMMEND
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』

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ギター バックナンバー

Jr.MONSTER('08年08月号)

rooftop

ようこそPUNKROCK SHOWへ!
音に飢えた怪物たちよ、お前らの魂をぶつけて来い!

我がロフトレコードが誇る稀代のメロディック・パンク・バンド、Jr.MONSTERが渾身の力を振り絞って放つ3rdフル・アルバム『PUNKROCK JUSTICE』は、バンド史上、いや日本のメロディック・シーン屈指の大傑作アルバムであると断言したい。バンド最大の持ち味である聴き手を選ばぬ親しみやすいメロディはより研ぎ澄まされ、シンプルの極みと言うべき迸るサウンドは萎えた心を無条件に鼓舞させ、否応にも身体が呼応してしまう。そればかりか、本作には緩急の付いた構成の珠玉のラヴ・ソングという新たな試みも垣間見られ、楽曲の振り幅がまた一段と広がったことが窺える。振り幅の横軸、深度の増した縦軸の交わる重心、それこそが彼らにとっての“PUNKROCK JUSTICE”だ。目隠しをしたパンク・ロックの正義の女神は、右手にバットを、左手に天秤を持って優しく微笑んでいる。そのバットに当たった打球を受け止めるか否かはあなた次第である。(interview:椎名宗之)

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