ギター レギュラーコラム

第86回 カタルの『今夜はトゥナイト』 ('07年11月号)

第86回 カタルの『今夜はトゥナイト』

★web限定完全版
ニューロティカのNEWカバーアルバム「GONG!GONG!ROCK'N ROLL SHOW!!」発売記念対談「RYOJI君に聴いてもらって聞いたり訊いたりしてもらいました!」

ハロ〜☆ミスターモンキー!ついにきました11月。11月といえばロティカ的にはもう大変ですよ。ロフト出演200回記念ワンマン!さらには記念カバーアルバム「GONG!GONG!ROCK'N ROLL SHOW!!」も発売!ってことで大騒ぎ。とにかく盛り上げていきましょうってことで今回の「今トゥナ」はロティカのご意見番、RYOJI&THE LAST CHORDSのボーカルでありTV FREAK RECORDSの社長でもあるRYOJI君にカバーアルバムを聴いてもらった感想を聞きつつ、いろいろ突っ込んでもらおうって事で対談してきました。今月はその模様をお送りします。それでは「今トゥナ」ハリキっていってみよー!


第86回 カタルの『今夜はトゥナイト』

RYOJI:イヤー、今回のカバー・アルバムですけど、バッチリでしたねー。

カタル:ホント? 僕としては、聴いてもらう人として想定してたのがまずRYOJIだったからね。元曲を全部わかってると思うし。

RYOJI:選曲はどんな感じで決めていったんですか。

カタル:やっぱり先輩方に対するリスペクトと、曲に対する思い入れとかを考えつつ選曲していきましたね。


●悲しきラガー

RYOJI:セルフ・カバーする曲は、すんなりラガーで決定だったんですか。

カタル:今のメンバーでの音源が出てなくて、なおかつライブで未だにやってる主力曲の中で考えて、今回はラガーでいこうかなと。

RYOJI:イントロは似てない猪木のモノマネから入って(笑)。

カタル:ただ単にやりたいだけなんでしょうけどね(笑)。

RYOJI:やっぱりこの曲はライブでやってるだけに、歌い込んでる、ライブの感じがすごく出てると思いますね。

カタル:でも、あっちゃんは意外とレコーディングしながら色んなことを再確認しつつっていう感じだったよー。……何年前の曲ですかって(笑)。


●Tokyo Cityは風だらけ

RYOJI:ARBやるならやっぱりこの曲っていう感じですか。

カタル:これはもうあっちゃんがね。以前、ライブでもやったこともあるんで、すんなりこれに決定。異議なしってカンジですよ。

RYOJI: 頭の「Tokyo Cityは……」っていう掛け合いはどこで録ったんですか。

カタル:最初は入れる予定じゃなかったんだけど、マスタリングの直前に思いついて急遽入れたんだよね。

RYOJI: この曲をやるなら、あれはやっぱりやりたいですよね。

カタル:思いついた何日か前にロフトのライブがあったんで、そこで録ればよかったんだけどね。結局は屋根裏のイベントで録ったんだけど。

RYOJI:演奏もやったんですか?

カタル:イヤ、演奏はしてない。あの掛け合いだけ録ったんだよね。「こう言ったらこう返してね」ってポカンとしてるお客さんに一生懸命説明して(笑)。

RYOJI:でも、あれが入ってると「本当に好きな人なんだなー」って思いますよね。演奏の内容的にはあまりいじってないですね。ストレートですよね、一番。

カタル:そのまんまライブで出来る感じにしたかったからね。

RYOJI:ハモリもオリジナルに忠実に。

カタル:そうそう。(田中)一郎さんのハモリが難しくってね。俺とシズヲで割り振ってるんだけど。

RYOJI:ハモリの方がデカイ! みたいな辺りも忠実にね。

カタル:ウチも基本的にコーラスの方がデカイ傾向アリなんでね。


●Let's Rock

RYOJI:これは敢えて英語バージョンでやったんですか。

カタル:あっちゃんが英語の方がいいって言ったんだよね。最初はファースト、セカンドあたりの曲を持ってきてたんだけど、それよりノリがいい王道の曲がいいんじゃないかなって。

RYOJI:あ、初期のブルースっぽいのとかを選んでたんですか。

カタル:ルースターズに関しては僕の方にも思い入れがあるんでね。

RYOJI:じゃあこの曲はカタルさん中心で。

カタル:やりたい曲がたくさん有り過ぎてね。本当に好きなのは大江さんの後期くらいなんだけど。

RYOJI:リアルタイムがそこっていう感じなんですか。

カタル:そうだね。ファースト、セカンドはまだ中学入ったばっかりくらい。爆裂都市が中三くらいだから、そんなリアルタイムではなくって。リアルタイムなのは「CMC」とかそんな感じ。

RYOJI:ちょっとニューウェイブが入り始めた頃のですね。

カタル:そう、そのニューウェイブの香りっていうのがたまんなかったんだよね。この曲は自分自身のDJネタとしても考えてたんだけどね(笑)。あっちゃんには「日本語の方が歌いやすいんじゃない?」って言ったんだけど、ナゼか英語の方がいいって。発音的な心配もあるじゃない?(笑)でも結構なんとかなったね。

RYOJI:英語のしゃべりみたいになってるとことかもあるから、その部分をドキドキしながら待ってたらパーカッションの方が良い感じに聞こえてきてましたね(笑)。


●心の銃

カタル:「心の銃」はRYOJIに相談したんだよね。アナーキーに関しては色々候補があってあっちゃんの中でも決めかねてて、その時にちょうどRYOJIと会って相談したら「心の銃でしょう!」と。

RYOJI:頭の「持ってるぅ〜?」も、あれも言いたいんだろうなーって(笑)。アレンジ的にもこの曲はもう……。

カタル:色々ぶち込みましたねー。この曲はアレンジ考えてる段階で最後の方までとっておいたのね。他の曲とのバランスとかも考えて後回しにしてたの。だから、最初はシンプルなままでやろうとか思ってたんだけど、他の曲で入らなかったエッセンスとかを入れていって、残ってたアイディアとかがどんどん入っていったんだよね。曲的にも色々やりやすいんで。

RYOJI:途中でメロコアになってスカになってレゲエになって……まあアナーキーっぽいですよね。当時最先端だったアナーキーっぽいというか。

カタル:曲調もポップだし、その中にメッセージ性もあるしね。


●BROKEN GENERATION

RYOJI:やっぱりラフィンはやっとかないとっていう感じですか。

カタル:あっちゃんもやりたいって言ってたんでね。

RYOJI:曲はすんなり決まったんですか。

カタル:いやいや、最初はいわゆるハードコア的な曲を出してきたんだけど「そんなの歌えるの?」って言ったら「そうだよね」って(笑)。この曲はメジャーデビューシングルだよね?で、ものすごいポップな曲だなーってビックリした曲だったから、これがいいんじゃないのかなって。

RYOJI:いい選曲だと思いましたよ。あっちゃんの声の感じとか、優しい感じってあるじゃないですか。それが上手くはまって、カラッとした陽気なパンクロックになってますよね。後半はBAD RELIGIONみたいになってるし(笑)。

カタル:よく聴いてるねー。最後のリフレインのところに、色んなアイディアを入れたっていう感じだよね。

RYOJI:どんどん変わっていきますからね。

カタル:これはかなり気に入ってるアレンジかな。


●BAD IS FUN

カタル:これは大問題ですよー。

RYOJI:これのモノマネが一番似てなかったですね(笑)。

カタル:冒頭のジョーさんはともかく、最後のは原さんの打ち上げの時の口癖だからね。

RYOJI:わかんないですよ。笑いの方向性がチェリーボムにしか向けてないですよねー(笑)。

カタル:実は一番プレッシャーかかったのはこの曲なんだよね、一番近い先輩なんで。最初はあっちゃんの好きな曲を何曲か出してきたんだけど、僕としてはあまりハマらなくてねー。シズヲもGD好きだから色々相談したりして決めたんだよね。何年か前に一緒にツアー廻った時によくやってたこの曲がかなり印象に残ってたんで、「この曲やろうよ」って。こんなにわかりやすく格好良い曲なんだからね。でもあっちゃんは「難しそう」って。全力で説得しましたね。

RYOJI:レコーディングは苦労したんですか。

カタル:苦労したねー(笑)。

RYOJI:歌の入る場所を半拍間違えてたらしいですね。

カタル:ちょっと入りづらいアレンジにしちゃったんだけどね、俺が。録りは苦労したんだけど、アレンジも含めてこれは会心の出来だったねー。

RYOJI:これはがんばってるなっていう感じでしたね。元々隙間があるロックンロールじゃないですか。その隙間を全部埋めようとしてますからね。

カタル:しかも大作だからね。オリジナルにホーンが入ってるんだけど、その雰囲気みたいなものを出来るだけ再現したいっていうもあったんで。

RYOJI:アイディア詰め込んでるなーみたいな。

カタル:このアルバムの中ではものすごく長い曲なんで、もっと後半に持ってきてドカンと聴かせたいって意見もあったんだけど、あえて中盤よりも前で聴いてもらいたいと。

RYOJI:なるほどねー。


●ROCK POWER

カタル:比較的新しい曲ですね。これも一緒に演らせてもらえるようになってからの印象深い曲っていうか。

RYOJI:これなんかはロティカの曲みたいになってましたね。

カタル: 嬉しいねー。

RYOJI:オリジナルと結構違うんですか。

カタル:あんまり変えてないよ。最初は、昔の曲から最近の曲まで五曲くらい挙げてきた中で、みんなで大合唱してる感じとかアレンジなんかが見えたからこの曲がいいかなって。

RYOJI:ロティカの曲って言ってもいいくらいな感じになってましたね。スピード感とか、メロディのポップ感とか。でもサビで英語になるから絶対にあっちゃんの歌詞じゃないなって(笑)。

カタル:これ、最初は普通の歌い方で歌ってんだけど、あっちゃんのいつもの歌い方じゃあちょっとパンチがないかなって思ったんで、最後の最後でもう明日声が出な くてもいいからって思い切って歌ってよって。歌い直してもらったらかなり良くなったね。

RYOJI:すごいよかったですね。


●天井裏から愛をこめて

カタル:この曲は、一昨年水戸さんと一緒にツアー廻った時に聴いてやっぱり良い曲だなって思ってたんだよね。これはあっちゃんも歌に良い感じで気合い入ってたね。

RYOJI:アンジーならこれっていう感じですね。

カタル:掛け合いで入ってるコーラスは全部俺なんで、ライブでやるとしたらベース弾きながらずーっと歌いっぱなしだだよね。それって出来るかなーとは思ってるんだけど。

RYOJI:サビが全部掛け合いですからね。

カタル:歌入れの時にあらためて歌詞をじっくり読んだんだけど、文学的で深い歌詞なんだなって知って。こういうことなんだなーって。何年も経ってやっと気付いたという。

RYOJI:やってよかったっすね(笑)。これも後半プログレっぽくなってて。やっぱりリフレイン物って突っ込みたくなりますよね。

カタル:そうだよねー。でもこの曲は結構控えめにしたつもりですけど。


●涙のモーターウェイ

RYOJI:The ROCKERSですが……。

カタル:これも選曲のカギは君ですよ。「心の銃」と一緒でRYOJIに相談して決めたんだよね。最初、あっちゃんは「Hey DJ!」とか、速めの曲を出してきたんだけどね。僕としてはコレやりたかった訳ですよ。

RYOJI:この前あっちゃんに会ったら「『HEY DJ!』の方が良かった!」っていきなり言われて、何のことかわかんなかったですよ(笑)。でも、あっちゃんから大変だったっていうのを聞いてたんだけ ど、出来上がったのを聴いてみたら全然歌えてるじゃんっていうね。

カタル:意外と歌えてるよね。これはニューロティカの新たな可能性を見つけたかもって(笑)。歌も歌えてるし、空間作りみたいなものも成功したなっていう。

RYOJI:あんまり詰め込んでないですもんね。

カタル:これもベストテイクのひとつですね。


●コミック雑誌なんていらない

RYOJI:これはロフト・トリビュートならやっておきたいっていう感じですか。あっちゃんが自分で選んだんですか。

カタル:他にも色々あるけど、政治性が強い曲があっちゃんに合うのかっていうのもあるし、曲調的にもこれがいいかなって。これは歌的には大変だったね。意外とああいうのは難しいよね。

RYOJI:あっちゃんの中で「悪っぽく歌わなきゃいけない」みたいなのもあったんですかね。

カタル:そこまでそうは思ってなかったと思うけど、最初はすごくちゃんと歌おうとしてて、雰囲気があまり出なかったんだよね。それを段々崩していってこういう感じになったんだよね。やっぱりノリが難しいんだよね。


●ロマンチスト

RYOJI:この歌なんかはすんなりいったんですか。

カタル:ビックリだったんだよね。ちょっとあっちゃんを見直したっていうか。あのノリが出てくるとは思わなかったから。

RYOJI:ギターの音色もそうですけど、結構メタリックな方向で。

カタル:バックが思ったよりも硬質になったんでね。最初はわりと普通に歌ってたんだけど、もうちょっと雰囲気を変えてみてって言ったら、いきなり今の感じのが出てきて。

RYOJI:あっちゃんの中では基本的に上手く歌おうみたいな感じがあるんですかね。

カタル:そうかもね。でもそういう歌い方だとバックと合わなかったんで、変えてやってもらったらバッチリじゃんって。あっちゃんはあんまりわかってなかったみたいでキョトンとしてたけどね。

RYOJI:予想外によくなったっていう感じですよね。


●ゴキゲンRADIO

RYOJI:The Modsもすんなりとこの曲だったんですか。

カタル:The Modsのイメージだともっとマイナー調な曲が多いんだけど、こういう方があっちゃんのキャラには合ってるんじゃないかなと。歌ってみたら雰囲気良かったですね。

RYOJI:楽しいロックンロールの雰囲気にはなってましたね。ロティカっぽいというか。

カタル:森山さんとあっちゃんとでキャラ的にあまりに違う部分をなんとか近づけられたのかなと。

RYOJI:選曲の妙もあったんでしょうね。

カタル:Modsの中でもちょっと違う感じの曲だからね。

RYOJI:これが「崩れ落ちる前に」とかだったら、本当に崩れちゃってたかもしれないけど(笑)。


●Only You

RYOJI:これ、カラオケじゃないですか(笑)。

カタル:BOOWYに関しては参加することに意義があるっていうカンジですか(笑)。ロティカがやるなら一枚目、二枚目の勢い重視の曲をやるって誰もが思うでしょ?それに敢えて逆らいたかったんだよ。だから、敢えて大ブレイクした後のBOOWYですよ。俺にとってのチャレンジだね。

RYOJI:そのチャレンジは勝ったんですか、負けたんですか。

カタル:俺的には大勝利(笑)。

RYOJI:みんなやってて楽しかったんだろうなって感じですよね。音の作り方からなにからBOOWYっぽくしようぜってニヤニヤしたんだろうなって。

カタル:すごく楽しかったのよ、この曲。周囲の心配をよそに、結構成り立ってはいるでしょ?

RYOJI:笑えましたけどね(笑)。最後の曲を前にして盛り上がれましたね。


●アイラブユー

カタル:サンハウスといえば、俺はこの曲が大好きだったんだけど、あっちゃんもこの曲を出してきたんだよね。「えっ俺もー!」って。

RYOJI:カタルさんってリアルタイムではないですよね。

カタル:リアルタイムには全然間に合ってないんだけど、この曲は確かシナロケのファーストに入ってたんだよね?

RYOJI:確かサンハウスだと未発表音源集にしか入ってないんですよね。でも選曲バッチリですよね。

カタル:これはオリジナルに忠実にやろうっていうのがあって。変えたのはベースのフレーズぐらいですよ。構成も一緒で。あっちゃんが歌いづらそうだったんで、キーを一音上げさせてもらったのかな。

RYOJI:この曲はあっちゃんも気持ちよくお歌いになられたんですか。

カタル:そうだね。録ったのは最初の方なんだよね。

RYOJI:この曲なら楽にいけるみたいな気持ちがあったんですかね。

カタル:そうかもね。曲順的には、俺はこの曲を最後にっていうのは全然考えてなかったんだけど、あっちゃんが「最後にしたいんだけど」って言ってきたんで、「アリだな、それも」って。大トリにして、結果オーライだったと思います。良い感じで終われてるんじゃないのかな。

RYOJI:イヤー、これだけやったら漏れてるバンドはないんじゃないですか。

カタル:そうだねー。ロティカとロフトに縁があるバンドという意味ではね。あと俺はPUFFYちゃんと(山口)百恵ちゃんはいつかやりたいと思ってるんだけど。

RYOJI:ああ、それはそれで「歌謡曲」っていう括りでまたやれるかもしれないですね(笑)。

カタル:PUFFYは歌謡曲じゃないでしょう……。


そんなカンジで、さすがRYOJI君だけにナイスな突っ込み(?)満載な爆笑対談(??)になりました。21日の200回記念ライブでもこの中から何曲かは演奏する予定なんでお楽しみに!そんなカンジで11月はイベントだらけのニューロティカ、さらには会場売り&通販でニューDVDも発売予定!内容はツアー中のバックステージやら、ややウケMC集やらのマル秘映像集(笑)。そんな怪しすぎる裏DVD、タイトルは「DVD-NR」!!………スゴイですねー。これは「買い」でしょうね間違いなく!もういろいろありすぎて訳わかんないくらいにイキオイに乗る(乗りたい?)ニューロティカ。これから年末に向けてさらに調子にのってカマしていきますよー!


PLAY THE FIRST CHORD!

RYOJI & THE LAST CHORDS
PLAY THE FIRST CHORD!

TV-096 / 2,415yen(tax in)
TV-FREAK RECORDS / UK PROJECT
初回限定特典DVD付
IN STORES NOW
★amazonで購入する
★iTunes Storeで購入する(PC ONLY) icon


GONG! GONG! ROCK'N ROLL SHOW!!

NEW ROTE'KA
GONG! GONG! ROCK'N ROLL SHOW!!

THCA-062 / 2,625yen(tax in)
11.21 IN STORES
★amazonで購入する
『俺達いつでもロックバカ!俺達ここではロックカバー!ニューロティカ初のカバー・アルバム待望のリリース!!』
●結成して20年超え、永遠のパンクアイドル(笑)が初のカバー・アルバムをリリース!2007年11月に何とライブハウス新宿ロフト200回出演(旧ロフト含)を達成する我らがニューロティカ。本作は、そのロフトに縁深いアーティストの楽曲を彼等がカバーした必殺のアルバムであります。ロティカ・テイストのアレンジがたっぷり染み込んだロック&パンクの名曲集(現メンバーでは初音源となる"悲しきラガー"のセルフカバーも収録)、ピュアにマジで感じ取ってくれ!
●ジャケット・アートワークは"BAMBi"や"SOIL"でも独特の画風で評価を得ているカネコアツシが担当。この作品でも正にロックな=味と香り=を表現しています。

<カバー・アーティスト/曲>
ニューロティカ/悲しきラガー
ARB/Tokyo Cityは風だらけ
THE ROOSTERS/Let's Rock(DAN DAN)
アナーキー/心の銃
LAUGHIN' NOSE/BROKEN GENERATION
G.D.FLICKERS/BAD IS FUN
THE STAR CLUB/ROCK POWER
アンジー/天井裏から愛を込めて
TH eROCKERS/涙のモーターウェイ
頭脳警察/コミック雑誌なんか要らない
THE STALIN/ロマンチスト
THE MODS/ゴキゲンRADIO
BOOWY/ONLY YOU
サンハウス/アイラブユー
全14曲収録

Live info.

11.10 (Sat) 名古屋クラブクアトロ
11.11 (Sun) 大坂キングコブラ
11.17 (Sat) 新宿LOFT
11.24 (Sat) 新宿HOLIDAY
11.29 (Thu) 山口LIVE rise
11.30 (Fri) 博多DRUM SON
12. 02 (Sun) 徳島ジッターバグ
12.15 (Sat) 名古屋クラブクアトロ
12.16 (Sun) 大坂BIG CAT
12.22 (Sat) 渋谷O-WEST

NEW ROTE'KA official website
http://www8.big.or.jp/~roteka/



posted by Rooftop at 06:00 | TrackBack(0) | レギュラーコラム

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。