ギター バックナンバー

Qomolangma Tomato('07年4月号)

Qomolangma Tomato

新世代による純国産エモーショナル・ミュージックを体感しろ!
Qomolangma Tomato(チョモランマ・トマト)Rooftop初登場!

2003年横浜で結成されたQomolangma Tomato(チョモランマ・トマト)。2005年6曲入りCD「hontowashigaraminonaka(本当はしがらみの中)」をリリース後、自主企画「感覚の境界線」や「Summer Sonic'06」への出演など、精力的にライブを重ね注目を浴びている彼らがついにファーストアルバム『チョモと僕は柵(しがらみ)の中』をドロップする。2000年代以降のリズミカル且つ冷ややかな言語感覚を持ち、古今東西のあらゆるオルタナティブサウンドを交配させた平均年齢23歳が奏でる新世代エモーショナル・ミュージック。それはどのような背景の下に生まれたのか? サウンドのキーマンである小倉直也(Gu)、山中治雄(Ba)に話を聞いてみた。(interview:横山マサアキ)


分からない事は分からないってことです

──ついにファーストアルバム『チョモと僕は柵の中』がリリースとなりますが、今はどんな心境でしょうか?

小倉:作品そのものは自信があるので、今までと意識の変化はないですね。録音してからそのままの気持ちです。

山中:今まで横浜や横須賀を中心に活動していたものが全国的な規模に広がったからといって、何か心境の変化があるわけではないんですよ。

小倉:でも気合いは入っていますよ(笑)。

──初の全国流通盤ということで、今作はより多くの人の手に音源が届くことになると思うんですが、リスナーの反応に対して期待や不安はあったりするんですか?

山中:不安はないですね。音源を聴いて、自分達の知らない所で色々な人達が色々な事を言うだろうけど、全然気にしないです。

──非常に男らしいですね。

山中:いやぁ、ただ狭い世界に生きているだけなんですけど(笑)。

──なぜ自分の世界は「狭い」って思うんですか?

山中:半径5メートル位の範囲で常に行動していますからね。分からない事は分からないってことです。

──なるほど(笑)。アルバムを聴いた第一印象として「情報量が多い音楽だなぁ」と思ったんですが、同時に風通しが良い感じもしたんですよ。

小倉:そう感じましたか。

──教養主義的な匂いがまったくないのが不思議なんですよね。

山中:僕らがまだ若いからでしょうか…。

──実際、どんな音楽に影響受けてバンドを始めたんですか?

小倉:僕の場合はフガジの影響がデカいです。今でも憧れはありますね。ギターを始めるきっかけとなったのはブランキー・ジェット・シティなんですけど。

山中:自分は高校生からベースを始めたんですけど、中学生時代にはすでに「将来バンドをやろう」とは思っていました。音楽の影響は兄の聴いていた音楽がデカいですね。小学生の頃、隣の部屋からガンガン聴こえてくる音楽に合わせてコッソリ一緒に歌っていたりしました。ボン・ジョビとかワイルド・ハーツとかメタルとか。

小倉:小学生でボン・ジョビは渋いね。

山中:そうかなぁ。まあ、でもQomolangma Tomatoに影響は出ていないですけど(笑)。

──結成はどういう経緯なんですか?

小倉:ボーカルの石井(成人)君と僕が小学校からの幼なじみなんです。それで大学時代に「バンドをやりたい」って2人でよく話していて、石井君の高校の同級生で「ベースを弾けるヤツがいる」っていうので加入したのが山中君です。結成時のドラムは僕の高校時代の同級生だったんですけど、途中で脱退してしまって…。しばらくはサポートで活動していたところを見かねて、今のドラムのダイク君(大工原)が「やらせて」って声をかけてくれたんです。ダイク君は前作『hontowashigaraminonaka(本当はしがらみの中)』をリリースしたABDレコードで同じくリリースしていたSAFETY SECONDっていうバンドでドラムを叩いていたレーベルメイトで、僕らを知って気に入ってくれて。「このままサポートでやってるんじゃもったいない!」って思って声かけてくれた感じですね。

──バンドを始めるにあたって明確なビジョンや方向性はあったんですか?

小倉:それが全くないんですよ(笑)。

──このサウンドと言葉は自然に出てきたものなんですか?

山中:それぞれが当時培っていたものをスタジオでドバッーと合わせたらこんな感じになったんですよね。だから最初に合わせた時に、石井君があんなにシャウトをする人間だとは思わなかったんです。

──ボーカリストとしての石井君の新しい側面を発見したんですね。

小倉:浪人時代にいろいろ好きな音楽とかを聴かせあったりして、なんとなく趣味嗜好は分かってたんですが。

──よくある青春の風景としてCDの貸し借りとかしますよね。

小倉:「INUのアルバムいいぜ〜」とかメール交換したり…。

──最初にみんなで音を合わせた時はどうでしたか?

小倉:最初にスタジオに入った時はレイジ(アゲインスト・ザ・マシーン)とかをコピーしていましたね。

山中:成人はスタジオ内で暴れまくっていて「スゲーなぁ」って思いました。それと…過去に参加したバンドはいつも自分が仕切る立場だったんですけど、QomolangmaTomatoは小倉君が仕切ってくれるんで「助かるなぁ〜」って。

小倉:すごい初歩的な話ですね(笑)。


全部が偶然の産物であり奇跡なんです

──コピーの時代からオリジナルを作っていく作業はすんなりと変わったんですか?

小倉:試行錯誤しながら徐々にですけど。基本的に全部ジャムって作っていたんで、全部が偶然の産物であり奇跡なんです。

──それが風通しが良く感じる理由なんですね。だからQomolangma Tomatoを語るには説明が要らないと思うんですよ。

山中:そう感想を持ってくれるのが一番嬉しいです。自分にとって理想の音楽は「アタマを通さない音楽」なんです。耳を通ってアタマを通過しないでカラダに直接くる音楽。聴いた瞬間に理解できるとでもいうか…。「これは何年代のサウンドに影響を受けていて、何々を継承している…」っていう説明は必要ないんですよ。

──NEW WAVEだとかUSオルタナであるとかの知識がなくても入り込めると思うんですよ。そこが新世代の音楽だと感じました。

小倉:そう感じてくれたら嬉しいです。自分は自然体なんですけどね。

──こんな情報量の多い音楽を作為的にやったら疲れちゃいますよね?

山中:そうなんですよ。だから成人も歌詞を書く時は、何も考えずにバーッと長い歌詞を書いてくるんですよ。でも息継ぎのタイミングをアタマに入れてないもんだから、アイツはライブでいつもヘトヘトになっちゃうんですよ。

小倉:サッカーの試合中、ずっと全速力で走るみたいな。

──ははは(笑)。バランスをまったく無視してますね。

山中:前半でもうカラダが動けなくなってますから。

──でもバランスが悪いんだけど僕には「キレイな音楽」だと感じましたよ。「青く透明な音楽」とでもいうか…。

山中:照れくさいですけど、自分でも純度は高い音楽だと思います。

──サラッとした地面の上に立っている感じ。その感覚が今までのバンドとの違いでありQomolangma Tomatoの魅力であると思うんです。文学的で情報量が多いのに、過去の偉大なバンドへの畏敬の念が強すぎない感じとでもいうか。

小倉:実際は色々なバンドと比べられることが多いですけどね。例えば アット・ザ・ドライヴ・インを良く引き合いに出されるんですけど…恐れ多いくらいです(笑)。

──とにかくQomolangma Tomatoのサウンドには新しい世代のパワーをビンビンに感じるんですよ。

小倉:新しい世代って意識はしてないんですけどね。

──地元である横浜・横須賀は意識したりしますか?

小倉:最初の頃はありましたけど。「横浜を俺達の力で…」みたいな。

──でも思い入れはありますよね?

山中:そうですね。バンド以外で酒を飲んだりするのはやっぱり地元ですし。


「すべて出し尽くしました、どうぞ聴いてください」

──今作『チョモと僕は柵(しがらみ)の中』はかなりの短期間で録音したんですよね?

山中:そうなんです。ほぼファーストテイクで録り終えました。

──3日間で録り終えたと伺いましたが…。

小倉:厳密に言うとほぼ2日間ですね。リズム隊に関しては一度も録り直しはなかったし、ギターも多くて2本しか入れてないんです。

──作り込まないシンプルなサウンドを目指したんですか?

山中:それもあるんですけど、やはりファーストテイクが一番勢いがあってがいいかなぁと思ったんで。ちなみに『深夜徘徊』(M-4)と『jyara jyara』(M-7)はその場でジャムって作りました。

──言葉もすぐに即興で出てきたんですか?

小倉:歌詞に関しては多少のモチーフはあったと思うんですけど、音に関してはその場で作りました。ジャムからはほんの少しだけフレーズが生まれるんですね。それからどんどん展開や構成は徐々に肉付けしていく感じです。

──アレンジのアイデアはメンバーが均等に意見を出し合う感じですか?

山中:俺が一番意見を言うかもしれないです。

──今作においてサウンド面で特にこだわった部分はありますか?

小倉:個人的には鍵盤に挑戦しました。

──初挑戦ですか?

小倉:初めてですね。でも全体的には今までの集大成みたいな感じで作りました。

──今作で再録された『through your reality』(M-1)、『商店街』(M-6)、『蒸発のイメージ』(M-8)も全体的にビルドアップされて収録されてますね。

山中:ドラマーの交代が大きかったですね。

小倉:大工原さんのドラムは素晴らしいですよ。

──ドラムも含めて音が全体的に雄弁に語っているような気がしますよ。

山中:かなり音のみで語っていますね。ベースとギターがやりたい放題やっている中で、全体をまとめていく感じが前ドラマーの良さだったんですけど、今は4人全員がフル回転している感じです。

──前作に比べるとライブ感は増してますね。

小倉:キチンとしたレコーディングは初めてだったんです。なのでミックスでは苦労したかもしれないですけど、ライブをやっているような感じが出せればいいかなぁって。

山中:いつも通りのテンションが出せればいいなぁと。

──全体の仕上がりを聴いてみてどうでしたか?

山中:ヤバい音源が出来たと思います。

──どの辺りが「ヤバい」って思いますか?

山中:繰り返し聴いて、単純に「カッコいいなぁ」ってつい最近思いました(笑)。

──それなら自信作と言い切れますね。 山名 自信はあります。「すべて出し尽くしました、どうぞ聴いてください」って感じです。

小倉:まだまだやれることは沢山あると思いますが、レコーディング当時の自分としては100%出し切りましたね。

山中:録り終えて半年ぐらい経ってますけど、今作は自分でも聴き飽きないし今でも「スゲェ!」って思いますよ。


仲良し4人組」って感じではないです

──前作も今作も「柵(しがらみ)」っていう言葉がアルバムタイトルに含まれているんですけど、大事なキーワードなんですか?

小倉:生活そのものが「しがらみ」だったりとか、音楽をやるにも「しがらみ」だと思うんですよね。学校も友達も両親も仕事も全部。「しがらみ」って生きていく上で絡み合っていくことだと思うんですよね。この「しがらみ」って言葉を多用するのは石井君で、メンバーそれぞれによって解釈の仕方が違うのが前提ですが。

山中:俺にとって「しがらみ」の解釈は、「俺はダメだなぁ」って感じなんですけど。

──「しがらみ」って言葉はあまりいい意味では使われないですよね?

山中:色々なもの囲まれている感覚ですね。でも俺の場合は、ただ単純に自分がダメだから物事がうまくいかないっていう捉え方をしてしまいます。

小倉:「しがらみ」って一般的には他人のせいにする感じですよね。

──だからQomolangma Tomatoの場合、何かに始めから抑圧されているイメージがあるのかなぁと思ったんです。

小倉:それは僕らが若くてまだまだ甘いんです(笑)。

──そんなことないですよ(笑)。山中さんはどうですか?

山中:今ここに成人がいたら、一所懸命「しがらみ」についての解釈を説明してくれると思うんですよね。でもその解釈に自分が共感できるかどうかは分からないです。

──4人いたらそれぞれ解釈が違うのは当たり前ですもんね。

山中:はい。だけど4人で集まった時には、それぞれの解釈がお互い非常にリスペクトできるんですよ。だから歌詞については全面的に成人を信頼していますし、だからこそある程度距離を置いている感じですね。「仲良し4人組」って感じではないです。

──4人の信頼関係が大事なのは大前提で、それぞれがQomolangma Tomatoのメンバーである誇りがあるからバンドが続いていくんだと思いますよ。

小倉:その通りです。

──自分達ではQomolangma Tomatoの魅力って何だと思います?

小倉:(しばし沈黙の後)「真剣にやっていることです」って言おうとしたんですが、このインタビューに遅刻してきたからそうとも言えないなぁ。申し訳ないです。

一同:(笑)

山中:Qomolangma Tomatoの魅力は新井さん(担当マネージャー)に聞いてみてください(笑)。

──では新井さんどうですか?

新井:彼らの魅力を分かりやすく言うと「ゴリ押しにまとめているのに、ゴリ押しに聴こえない」ってとこですかね。

山中:それいいねぇ。

小倉:バンド内に不良がいないところも魅力かな。

──どういう意味での「不良」ですか?

小倉:ケンカが強い不良です(笑)。

山中:町田康の小説に「ケンカが強いヤツは不良になり、ケンカが弱いヤツはパンクロッカーになる。」ってのがあっていい言葉だなぁと。

小倉:僕ホントに弱いですから。モッシュになるとありえないくらいフッ飛びますから。あと、風邪引きやすし。

一同:(笑)

山中:僕なんてすごいイジメられっ子でしたから(笑)。

──その抑圧された部分が音楽に向かったんですかね?

山中:そういう部分もあるかも知れないです(笑)。

──現状の音楽シーンに不満があったりはしますか?

小倉:もっと良い音楽が皆に聴かれるべきだとは思います。カッコいいバンドがもっと評価されるべきとは感じますけど。でもそれを不満だとは思いません。

──ミリオンセラーのアーティスト達にはどういう感情を持ってますか?

小倉:ん〜、もっとカッコいいバンドがあるのになぁとは思いますよ。

山中:俺はまったく違う音楽だと思っているので比べたりはしないですね。でも100万人からキャーキャー言われている自分は想像できないです(笑)。

──でも「Summer Sonic'06」などのデカい会場も経験してますよね?

小倉:受け取り側の色々な目的がある中で、少しでも自分達の電波を受けとってくれたら嬉しいですね。それはデカい会場でも狭いライブハウスでも一緒です。

山中:バンドとして入口は大きく開いていたいんです。「ああいったテレビには出たくない」とか「こういった雑誌には載りたくない」みたいなことはないんですよ。でも入口を大きく開く理由は「お客さんを集める」ためではないんです。

──リスナーには「こういう感じで受け取って欲しい」っていうこだわりはありますか?

山中:成人はボーカリストだし「見られ方」を意識しているとは思いますよ。でも俺は「見られている」っていう意識はまったく持ってなくて、最終的には自分がベースを弾いていて楽しければ何でもいいんですよね。どう思われようがあまり興味はないんです。

──まさにミュージシャン気質ですね。そんな山中さんを見て小倉さんはどう思いますか?

小倉:僕はすごく良いことだと思います。「見られ方」ばかり気にしているのはダサいですよ。それは自分を狭くしているような気がするんですよね。もったいないなぁって。

山中:でも悪い意味ではなくて、成人みたいに自分で自分をプロデュースできるってのは彼の才能ですよね。彼はミュージシャンにもカリスマにもなれるけど、俺はミュージシャンにはなれると思うけどカリスマにはなれないなぁと思います。

小倉:僕はその中間ぐらいですかね。2人の気持ちは良く分かります。


その時々でスイッチがパッと入るんです

──現時点でバンドにとって課題はなんだと思いますか?

山中:課題は沢山あると思いますよ。特にライブは難しいなぁと。

──どういった点が難しいですか?

山中:僕はライブ中一度帰ってしまったことがあるんです(笑)。自分のベースの音がリハーサルの時から全然納得がいかなくて、しかもライブ中に2回も音が出なくなって。完全に原因は自分なんですけどね。気持ちが上がらなくて「もうダメだ。やってらんない」って思って帰りました(苦笑)。

──正直ですね(笑)。

山中:でもベースがしっかりやらないといいライブにはならないって思うんで、最近は責任感を持ってやってます。

小倉:僕の課題は単純に技術的な所ですかね。握力をつけたいですね。

──握力ですか(笑)?

小倉:握力は大事ですよ。ライブのときに動き回って演奏する時、握力がないとフラフラして弾けなくなっちゃうんですよ(笑)。

──なるほど。では今後、野望みたいなものはありますか?

山中:長いビジョンで物事を考えるのが苦手なんですよ。瞬間瞬間の積み重ねでいつも作っているんで、その繰り返しだと思いますね。

小倉:その時々でスイッチがパッと入るんですね。

──地図を持って旅をしない感じですね。その場のテンションの赴くままに動いていくような。

小倉:そうですね。特にライブに関してはそう言えますね。

──そのテンションを受け取ったお客さんがモッシュやダイブするのを見てどう思いますか?

小倉:モッシュやダイブをすることは非日常的な事だと思うんで、見ているとアドレナリンは出ますよね。

山中:できれば怪我はして欲しくないなぁと思います(笑)。でも「俺が楽しいからみんなも楽しくなろうぜ」とは思わないんですよね。自分が楽しいのが一番重要なんです。

(ここでボーカル石井が大遅刻で登場)

石井:ホントすいません。ご迷惑をおかけしました。ボーカルの石井です。

──もうインタビューも終了にしようかと思っていた所に石井さんの登場です(笑)。では開口一番、ルーフトップ読者に一言!

石井:(何かボソボソ呟いた後、小声で)『チョモと僕は柵(しがらみ)の中』を聴いてくれたら嬉しいです...。

山中:そんなんだったら俺でも言えるだろ。

──「もうちょっと気の利いたことを言え」っていう視線がメンバーさんから出てますけど(笑)。

石井:(数秒の沈黙の後)ん〜、僕らのCDを聴いて欲しいです。

山中:言ってること同じじゃん。

一同:(笑)


チョモと僕は柵の中

チョモと僕は柵の中

RESI-2004 / 1,800yen(tax in)
4.11 IN STORES
★amazonで購入する
★iTunes Storeで購入する(PC ONLY) icon

Live info.

4.03(Tue) 渋谷GIG-ANTIC
CARAMELMAN presents (SEVENDAY WEEKEND TOUR 2007 Semi-Final)
w) CARAMELMAN / HOCKLE HOCK / NUBO / WARNING
4.04(Wed) 新宿LOFT
ELECT ON!! VOL.2
w) Conti / おとぎ話 / METALCHICKS / nhhmbase
4.08(Sun) 新宿red cloth
red cloth presents
w) インパスターズ / THE BACKDROPS / FALSIES ON HEAT

『チョモと僕は柵の中』レコ発ツアー
〜PUBLIC NOISE FADE OUT TOUR〜
4.14(Sun) 横浜天王町ORANGE COUNTY BROTHERS
“PUBLIC NOISE FADE OUT”vol.1 “チョモと僕は柵の中”release LIVE
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV /DAY 900yen(+1drink)

4.23(Mon) 神戸HELLUVA LOUNGE
4.24(Tue) 京都MOJO
4.25(Wed) 名古屋OYS
4.26(Thu) 大阪PIPE 69
4.28(Sat) 下北沢GARAGE
4.29(Sun) 高円寺20000V
4.30(Mon) 熊谷blue forest
5.01(Tue) 高崎TRUST
5.02(Wed) 池袋マンホール
5.03(Thu) 山梨KAZOO HALL
5.05(Sat) 静岡スパイラル
5.12(Sat) 八王子Rinky dink studio
5.13(Sun) 新宿MARZ
5.16(Wed) 横浜FAD
5.19(Sat) 千葉LOOK
5.20(Sun) 横須賀かぼちゃ屋
6.03(Sun) 横須賀かぼちゃ屋
6.14(Thu) 渋谷O-nest
6.29(Fri) 渋谷eggman
7.05(Thu) 横浜FAD
7.14(Sat) 渋谷O-nest (TOUR FINAL)

Qomolangma Tomato OFFICIAL WEB SITE
http://qomolangmatomato.com/

Qomolangma Tomatoの皆様から素敵なプレゼントがあります!



posted by Rooftop at 19:00 | TrackBack(0) | バックナンバー

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。