円熟味を増したバンド・サウンドと鋭意に満ちた挑戦者の感覚──
とこしえに色褪せぬ究極のマスターピース『alfred and cavity』
今年5月にリリースしたmock orangeとのスプリットEP『DANIELS E.P.』、そしてそのレコ発ツアーの余韻も冷めやらぬ中、the band apartからひとつのニュースが届けられた。10月4日、3rdアルバム『alfred and cavity』発表。1st『K. AND HIS BIKE』で魅せた柔軟性のある動のサウンドに2nd『quake and brook』で得た自信から見え隠れする静のメロディ、その2つが融合したこのアルバムでthe band apartというひとつの世界を完全に作り上げた。今回は待望のアルバムの全貌を暴く為、フライング気味にインタビューを敢行。残念ながら本誌を手に取ることになるであろう9月にはまだ発売されていない。ただ、今回アルバムの本質的な部分から細かいところまで話が聞けたと思う。まずは読んで作品を楽しみに待っていて欲しい。そして発売されて聴きながらまた本誌を手に取って頂くと本望である。(interview:植村孝幸+椎名宗之)
切羽詰まった状況での合理的分業制
──スプリットEPを経て待望のフル・アルバムですが、制作期間は長かったんですか?
荒井岳史(vo, g):スプリットのレコーディングが終わって割とすぐに始まりましたね。スプリットのツアーが始まるギリギリまで録ってまして、ツアーが終わって少しだけ手を加えました。
──ツアー中もリハなどで試してまとめていった感じですか?
荒井:いや、ツアー中は一切やってません(笑)。
──ツアーはツアーで集中して?
木暮栄一(ds):ホントはやんなきゃいけなかったんですけどね、地方の誘惑に勝てず(笑)。でも、暗黙の了解で誰も何も言わないっていう。逃避ですね。
──ツアー現実逃避?(笑)
荒井:そうです。
──では、スプリットのツアーを回ってファイナル(6月25日、千葉LOOK)で「アルバム出します」ってMCした時には、まだ完成していなかったと?
荒井:1曲足りなかったのかな? ほとんど9割方は出来てたと思います。
──毎回気になるんですけど、アルバムのタイトルにはどんな意味があるんですか?
木暮:タイトルは…サイコロで決めたんですけどね。
──サイコロですか!?(笑)
木暮:悩んでですね、運も味方につけようかな、と。ま、そんなことを言うくらい…そこまで意味を込めたタイトルではない、と。
──いつもながらに(笑)。
荒井:おっしゃる通りです。
──今までとはちょっと曲作りを変えてみようという試みはありました? リズムの取り方が面白いなと思った曲が数曲あったので。
木暮:具体的に何の影響っていうのは多分ないと思うんですけど、無意識に影響を受けたものが出たのかも。ちょっと抽象的な言い方になっちゃうんですけどね。
荒井:曲の作り方は、いつもと余り変わらなかったような気がしたんですけどね。結局、誰かがアイディアを持って来たものに対して全員で取り組むっていう姿勢が基本的にあって。敢えて違いを言うならば、人によっての分業の割合が変わったかな、と。今回の作業は凄い切羽の詰まり方だったんですよ(苦笑)。だから効率よくやっていかないと間に合わなかった。まず、要所要所で話し合うポイントがあって、その間のインターバルは誰かが録ってたら誰かがこっちでメロディを作る。そこで話があって、またやって…みたいな繰り返しで。そういうのが半端じゃない追い詰められ方だったんで、逆にごく自然にそういうところがいつもと違ったのかも。いつもはもっとゆっくりというか、ただぼんやり待ってたりとか逆に他人に待たれたりするところもあるし、そういうゆっくりさが今回はなくて、みんなで同時に作業をしてたかな、と。
木暮:普通、レコーディングってそういう作業の繰り返しなんでしょうけどね。
──今回はいきなり、今までの作品とは違ってライヴの始まりの軽い音合わせみたいなイントロで始まりますね。
木暮:そうですね。最初は全然違うイントロのアイディアがあったんですけど、どうせならライヴの前に再現できるような…初めはオーケストラの調弦みたいなのをギターでやろうか? と言ってたんですけど、最終的にはなぜかこういう形に。
荒井:結局2曲目、この次に来る曲がその段階では決まってなくて、決まった段階で改めて見つめ直した、みたいな。スムーズに2曲目に繋がるにはこんな雰囲気かな? という想像でスタジオに入って。
──ということは一発録り?
荒井:ええ、完全な一発録りですね。
──1曲目(「72」)は何でこんなタイトルになったんですか?(笑)
木暮:これは…まぁ、子供の名前で(笑)。それ以外にタイトルを付けるとしたら、「INTRO」とかじゃないですか? それだったら、やっぱり意味深なほうが深読みする人もいるんじゃないか? と。ま、判る人に判ればいいんですよ。
荒井:でも判る人、喜びそうだよね。「おお!」とか言ってね。
──それに続く2曲目「Still awake」は、従来のバンアパ節炸裂のリード曲ですね。
木暮:荒井がスタッフと話してる時に「新曲、どんな感じがいい?」って訊いたら、「ドライヴ感あるヤツがあったらいいね」って言われて、その言葉を元に作ったのがこの曲で。
荒井:なんか「ドライヴィーな」とか訳判んないこと言ってて(笑)、こいつ何言ってるんだろ? って。
木暮:ドライヴィーって…(苦笑)。
──完全な造語ですよね(笑)。
荒井:そこから連想してこういうことになったんですけどね。俺としては割と浮いてるかな? って思ったんですけど。浮いちゃいないけど、ホント1曲目と2 in 1でイントロになる曲になったかな、と。
木暮:爽やかな秋を象徴する、みたいな。
──続いて3曲目「SOMETIMES」、荒井さんの声が若いというか…結構無理しました?
荒井:無理してというか、その声が変わって聴こえる部分が凄く難しかったんですよね。その必死さゆえに声が変に聴こえたのかな? と。
木暮:必死さゆえに変になるって自分…(笑)。
──ということは、「SOMETIMES」はヴォーカリストとして苦労された、と?
荒井:いや、そう聴こえる部分だけ。
木暮:キュートな感じですよね。
荒井:妙にカワイくなっちゃって気持ち悪いな、って自分で思いましたけどね(笑)。でも結果、雰囲気的にオーライかな、って。
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最後の最後に付け足した「beautiful vanity」
──今回は全12曲ということで、the band apartとしては曲数が多いと感じたんですが、具体的には何曲か作って絞り込んだんですか?
木暮:いやぁ…そういうことをやってみたいですよ(笑)。
荒井:今回もギリギリ、12曲です。
木暮:20曲くらいあって、「じゃあ、この曲はストックにしておこう」とか、そんな話し合いを一度してみたいです(笑)。
──ツアー後に1曲足したってことは、12曲という曲数にこだわりが?
荒井:いや、特には。
──何か物足りない感じがしたとか?
荒井:そうですね。もう1曲あったほうがいいだろうなっていうことだったと思います。いつも曲数は割と少なめになりがちなんですが、ホントに最後の最後に曲を作って入れたら流れも良くなったんで、足して良かったな、って。
──10曲目「beautiful vanity」あたりは、何かいつもと違う感じがするんですけど。
荒井:まさにそれが最後に作った曲ですね。
──では、この曲はツアーを回って来てから作ったんですか?
荒井:まぁ、ある程度アイディアはあって、ツアーから帰って来てそれに誰かがリフを足したりして、みんなでスタジオで膨らませた感じですかね。これはホント、滑り込みで出来たんですよ。
──滑り込みでこの曲をアルバムに入れてしまおうと思ったのは?
荒井:曲を作ってる時点でこのアルバムに入れることを前提にしてるんで、ここで出さないと次にいつアルバムを作るか具体的には判んないし、その頃にはこの曲に飽きちゃうかもしれないし…。
──最後の12曲目の「KATANA」、タイトルもそうなんですが、最後のは何ですか?(笑) あれはもちろん意図的ですよね?
木暮:あれはもう笑ってもらえたらいいな、ってノリで(笑)。俺ら的な悪ノリなんですけど…。今は録ってからちょっと時間が経ってるじゃないですか? 冷静に振り返ってみると、これ、笑わない人いるだろうなって危惧もありますけどね(笑)。
──普通、笑わないと思いますよ。多分「何だ?」って目が点になったりするんじゃないかと思いますけど(笑)。2人の思い入れが強い曲、オススメする曲があれば教えて下さい。
木暮:そうですねぇ…6曲目の「Circles and Lines」とかは今までなかったかなぁって感じで、音作りの面とかもそうなんですけど、曲としても不思議な感じがして新鮮ですね。
荒井:6曲目と8曲目の「Stanley」あたりが今まであんまりなかった感じですね。
──曲順はどんな感じで決めているんですか?
木暮:iTunesとかに入れて色々並べてみて、みんなで「こんな感じでいいんじゃない?」とか。
──最初はこれでいこうとか、軸はこの曲で…とか決めて?
木暮:1曲目のイントロから2曲目の「Still Awake」っていう流れと、最後の「KATANA」だけは変なおまけが付いてることもあって最初から決めてましたけど、後はないですね。
荒井:並べてみたらやっぱり僕らの好きなパターンというか、よくやるパターンで並んでるなって思いましたね。
木暮:UP、DOWN、UP……。
荒井:UP、UP、DOWN、UP、みたいなね(笑)。
「好きにやろう」という意志がより明確に出た
──1stアルバム『K. AND HIS BIKE』は結成以来のバンドの集大成的作品で、2ndアルバム『quake and brook』はそこから発展させて完全なオリジナリティを確立させた意欲的な作品だったと思うんです。2ndは今振り返ると凄く肩肘の張ったように思えるんですけど、今度のアルバムはそれよりもヘンに力まず伸び伸びとプレイしている印象を受けましたが…。
木暮:逆にそんなに気負いがなかったのかもしれないですね。2ndを作ってる時に凄く覚えてるのは、雑音が周りからしたこと。「作ってる曲、こんな曲だよ」ってスタッフとかに聴かせるじゃないですか? そうすると「もっとキャッチーに…」とか言われて、「コイツ、何言ってるんだ!?」って感じだったんですよね。そういうのって身近な人に言われると無意識のうちに気にするじゃないですか? そういった意味で力みがあったのかな、とは思います。それに対して、今回は特に力みはなかったですね。
荒井:多分2ndの頃は、1stがセールス的なこととかじゃなくて、周りに良いと言われてプレッシャーみたいなものが僕達自身の中にも深層心理としてあったんじゃないかと思いますね。スタッフ、周りの取り巻き自体もそれを受けて僕らよりもっと違った角度で評価を受けて_いたんでしょうから、彼ら自身もそういう手探りの状態でよく判んない、みたいな。だから「もっとキャッチーなほうがいい」とか、短絡的に道を探しちゃって…そういうことになってたんだろうし。みんな手探りでやってて、それである程度、意見をぶつけ合ってお互いに影響しながらやってて。逆に今回は「好きなことやんないでどうするんだ!?」ってことがあって、今までももちろんそうだったんだけど、そういうことが今回はより明確に出たと思うんですよ。誰がどんなアイディアを持ってきても構わないし、逆に僕もスタッフとかに「どんな曲が聴きたいんだ?」って訊いたりもしましたから。基本的には何でもありなんですけど、決して独りでやってることじゃないし、スタッフを含め数人でやってることだから、お互いの気持ちを考えながら作業を進めたんです。だから、何でもありの度合いが良い意味で広がってきたんじゃないかって思いましたね、好き勝手ってことじゃなくて。そういう気負いがなくなったっていうか、ある程度うまくやんなきゃいけないとか、そんな変な気負いはなくなったかな、と。2ndが決して悪い訳じゃなく、あれがあったから今回1stと2nd、両方のテイストを混ぜた集大成的なアルバムが出来たんだと思ってます。まぁ、まだある意味模索してると言えば模索してるんでしょうけどね。ただ、「好きにやろう」っていうムードはどんどん強くなってる気がしますね。
──今回の制作過程で特に苦労された点は?
木暮:苦労したって言えば全部になってしまうんですが、新しく取り組んだことで言うと、各々が自分の楽器とかの音を曲ごとにイメージを持って作ったりしましたね。前まではそういう意識がウチのバンドには欠如してて、自分の好きな音を鳴らすだけっていうのはあったんですが、今回は「こういう曲だから、こう…」みたいな。
──ということは、以前は曲のアイディアを持って来た人がそれぞれにイメージを伝えて「こう弾いて」みたいなオーダーをしていた?
木暮:音作りに関しては、各々考えてやったみたいな感じで。曲作りに関してはそうですね、元々アイディアを持って来た人が持って来たイメージに則して他の人がヘルプしていくというか、アイディアを足していくみたいな感じで。それが今回面白いなと感じたのは、誰かがこのパートだけではなく…例えば川崎とかが俺のドラム・パートのオカズを考えたりとか、そういう感じで全員がいろんなパートにぐちゃぐちゃ関わってて、もちろん元ネタはちゃんとあるんですけど、前2作以上にみんなでいろんなことやって、みんなで作り上げた感じが強いですね。
──the band apartのレコーディングは、先ほど荒井さんが仰ったように何でもありで禁じ手は余りないと思うんです。だからこそ逆に「これだけはやめておこう」というルールみたいなものはありますか?
木暮:なんだろ? 余りにもあからさまにやめようっていうのではないですが、いつも必ずどこかに斬新さというか、新鮮な部分が欲しいですね。シンプルっていうのは一番目指すところではあるんですけどね。
荒井:安直っていうか、「これでいいか、こんな感じで行っちゃおう」みたいな、そういうのはないですね。
──「なんかこれ、前に出した曲に似てきてるなぁ」と思ったら変えてみる、とか?
荒井:もう気になるところがあればイジるし、他と被るとかじゃなくても、「これだと何か面白くないけど、他に浮かばないからこれでいっか?」とか、そういうのは絶対にないですね。「これだ、これで行こう!」と思うまで曲の繋ぎ、パートの繋ぎひとつをとってみても、どんな小さなフレーズひとつをとってみてもそこだけは曲げないです。
──では、今回も12曲すべて色が違うように心懸けて…。
荒井:まぁ、12曲同じ時期にバァーっと作ってるから、多少雰囲気が似てるなとかはありますけど、そんなに抵抗はないですね。さすがに同じ人間が作ってるから、それを持ち味と捉えるかどうか、その時の気分だと思うんですよね。作ってる途中でこれやめようと思ったらそれまでだし、これは持ち味だからなって解釈で進めていくのならそれでいいし。それにしたって、無意識のうちに何かしら差を付けようとはしてるんでいいんじゃない? っていう。 ツアー・ファイナルは大相撲の聖地、両国国技館
──普段、詞は誰がよく書いているんですか?
荒井:前は木暮が多くて、後は僕と共作とか。今回はジョージという元Nahtの英語が堪能な奴に手伝って貰って、自分でもだいぶ手掛けるようになったんですよね。ジョージとは今年の3月くらいに知り合ったんですけど、いきなり仲良くなりましたね。歌詞を見せるとか、思ってることを伝えるってことはいきなりケツを見せることとあんまり変わらないんで、仲良くなるのは早かったですね。
木暮:まぁ、そういうやり方で作ったのでジョージと荒井がやって、俺は俺でやって…みたいな感じで、今まではほとんど2人で_い1曲ずつ取り組んでたから時間が掛かりましたけど、今回は半々でやったんで早かったですね。
荒井:今回、木暮と一緒にやったのは12曲目(「KATANA」)くらいですかね。
木暮:そうだね。
──曲をスタジオである程度まとめておいて、詞はそこからって感じなんですね?
荒井:そうですね。完全に出来上がってメロディが付いた後からスタートさせてます。
──楽曲は同時進行ではなく、1曲ずつ固めていく感じですか?
荒井:ええ。曲を書いた人、その人が持つ曲のイメージと僕達が思う詞のイメージもあるんで、完全に曲ごとに仕上げていきますね。
──詞が出来たらもうどんどん録っていく感じで。
荒井:歌詞を書いてる段階で他のアレンジとかもだいたい出来ちゃってる場合が多いんで、歌詞が完成した段階で歌も入れちゃうみたいな感じですね。
──今回のツアーはワンマンを含めて全国31ヵ所を回りますが、ツアーは今年2回目になりますね。
荒井:今年はライヴがいっぱいやれて嬉しいなってところはありますね。今こういう状況だと「余りライヴを乱発するな」みたいなことを言う人もいるんですけど、ライヴはやっぱり常にやっていたいし、出し惜しみするようなものでもないと自分達では思ってるんで、こうやってたくさんライヴが出来る状況は単純にいいなと思いますね。
──今回も見事なまでに対バンがいつもの“仲間”で固められていますね(笑)。
荒井:ホントにWRONG SCALEとかはもう一緒にツアーは回らないって誓ったんですけどね。こないだの6月のツアーの時に話したんですよ。「もうロンスケとは回らないと思う。そのほうがお互いイイっしょ?」って(笑)。そう言っといてまた呼んだ、みたいな。
木暮:しかも極北ツアーに(笑)。東京に近い場所で未定のところはそれなりに考えてるんですけど、仲のいいバンドは即返事が来るから。
荒井:即答でね。WRONG SCALEとかはその日に返事が来るくらい即答なんですよ。
木暮:heもそうだし、あとavengers in sci-fiか。
荒井:まぁ、今回のメインは一緒にツアーを回るavengers in sci-fiですね。
──そして、ツアー・ファイナルはなんと大相撲の聖地、両国国技館ですが。
木暮:どこからこんな考えが…。
荒井:全くウチのスタッフは何考えてんだか…。
──大相撲のイメージが余りにもありすぎて、どういうことになるか判らないですね。
荒井:僕達もさっぱり判んないです。まぁ、なぜ国技館なのかはさておき、楽しみですね。
木暮:最初はもの凄い抵抗あったんですけど(笑)、今はホント楽しみですよ。
──ツアーは基本的にこのアルバムからの曲を中心に?
木暮:そうですね。全曲やります。あ、でも「KATANA」の最後は判んないです。
──それは気分次第で?
木暮:あれはやってもどうなんだろ? って思いますけど(笑)。
──みんな待ち望んでいるかもしれないですよ。
荒井:あそこに関しては、面白いか面白くないかだけですからね。しかも最後の曲にやんなきゃならないし、盛り上がるかどうか不安だしね(笑)。
3rd full album "alfred and cavity"
asian gothic label asg-007
2,835yen (tax in)
10.4 IN STORES
★amazonで購入する
Live info.
3rd album "alfred and cavity" release live
SMOOTH LIKE BUTTER TOUR
10月9日(月・祝)品川Stellar Ball【guest:未定】
10月13日(金)岩手Lavieen【guest:未定】
10月15日(日)秋田Club SWINDLE【guest:未定】
10月16日(月)弘前Mag-Net【guest:未定】
10月19日(木)北見オニオンスタジオ【guest:WRONG SCALE】
10月20日(金)帯広STUDIO REST【guest:WRONG SCALE】
10月22日(日)札幌PENNY LANE 24【guest:WRONG SCALE】
10月23日(月)苫小牧 音楽館【guest:WRONG SCALE】
10月26日(木)郡山Hip Shot Japan【guest:he】
10月27日(金)新潟CLUB JUNK BOX【guest:he】
10月29日(日)高崎club FLEEZ【guest:未定】
11月1日(水)清水JAM JAM JAM【guest:未定】
11月3日(金・祝)金沢AZ【guest:ASPARAGUS】
11月4日(土)長野CLUB JUNK BOX【guest:ASPARAGUS】
11月10日(金)水戸LIGHT HOUSE【guest:未定】
11月12日(日)HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2【guest:FRONTIER BACKYARD】
11月14日(火)京都MUSE【guest:avengers in sci-fi】
11月15日(水)神戸STAR CLUB【guest:avengers in sci-fi】
11月18日(土)鹿児島SR HALL【guest:avengers in sci-fi】
11月19日(日)熊本DRUM Be-9【guest:avengers in sci-fi】
11月22日(水)米子BELIER【guest:avengers in sci-fi】
11月23日(木・祝)岡山PEPPER LAND【guest:avengers in sci-fi】
11月25日(土)高知CARAVAN SARY【guest:avengers in sci-fi】
11月27日(月)松山SALON KITTY【guest:avengers in sci-fi】
11月28日(火)高松DIME【guest:avengers in sci-fi】
11月30日(木)広島ナミキジャンクション【guest:avengers in sci-fi】
12月8日(金)Zepp Sendai【one man】
12月10日(日)名古屋CLUB DIAMOND HALL【one man】
12月13日(水)福岡DRUM LOGOS【one man】
12月15日(金)大阪なんばHatch【one man】
12月23日(土)東京 両国国技館【tour final one man】
the band apart OFFICIAL WEB SITE
http://www.asiangothic.org/
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