ギター 今月のRooftop

AFRICAEMO×ハイスイノナサ('10年9月号)

AFRICAEMO(Gt/Syn. 金子厚武、Drs. 阿部雄起)×ハイスイノナサ(Vo.Key 鎌野 愛、Drs. 中村圭佑)

夏の終わりの寂しさを吹っ飛ばす!! 熱狂的なライブ“残響sound tour 2010”開催!!


 残響recordに所属するバンドを一同に集めたコンピレーション『残響record Compilation vo l.2』が8月4日にリリースされた。この中から、次の時代を築き上げていくだろう新進気鋭のバンドが一同に介して“残響sound tour 2010”を行う。昨年は“残響祭”と題されて、東京・名古屋・大阪の3箇所で開催され、te'、9mm Parabellum Bullet、People In The Boxと言った第一線で活躍しているバンドの出演があったが、今回はレーベルバンドのみのツアーとなる。このツアーに参加をするバンドは相当な意気込みを持って臨むんだろうと想像していたが、当の本人達は残響だから気負いがあるということではなく、自分たちがどれだけ良いライブを見せられるか、どれだけ楽しむ事ができるかを重要視し、それが結果ファイナルを迎える新宿ロフトまで素晴らしいライブを魅せてくれるに違いないと思っている。
 今回は、ツアーに参加する中からAFRICAEMOとハイスイノナサにお話を伺うことができた。両者、音楽のアプローチは違うものの、刺激を受ける仲間であるということを感じる事ができた。この2バンドのワイワイした感じが、参加するオーディエンスにより楽しみになったと感じてもらえるひとつになれたら嬉しい。(interview:やまだともこ)


ここ数年であったターニングポイント

──いろいろとお聞きする前に、AFRICAEMOとハイスイノナサはお互い交流はあるんですか?

鎌野:…はい。

阿部:若干沈黙がありましたね(笑)。実はそうでもないんです。

中村:最初に対バンしたのが1年前の残響祭の時で、名前は知っているのでお互いに意識していたところはあったかもしれませんが交流はなくて…。

金子:よくライブに来てくれるお客さんがハイスイノナサも大好きで、「ハイスイノナサと一緒にやってください」ってすごく言われてて、勝手に知ってる気にはなっていたんですけど。

──レーベルメイトでもそんなに交流はないんですか?

中村:レーベルの中で一緒にツアーに回ることがあって、僕らが前にCDを出した時はperfect piano lessonと3ndとツアーに回って、昨年末にはtexas pandaaも交えて忘年会をしたぐらいなんですけど、AFRICAEMOは対バンが数回だけしかなかったので、深い交流はまだできてないんです。残響祭の時は話ができる環境でもなかったですから。でも今回のツアーで仲が深まるんじゃないかと思っています。

──AFRICAEMOは、どんなバンドと交流が深いですか?

阿部:この間うちらのリリースツアーに一緒に回ったcinema staffとかmudy on the 昨晩とかなんですけど、この2つは残響の中でも打ち上げが激しいバンドなんです。僕らも打ち上げが激しい人とおとなしい人に分かれるんですけど、その壁も崩されそうになるところが難点です(苦笑)。

金子:僕ら2人はAFRICAEMOの酒飲めない組なんで苦労してます。

阿部:まわりではしゃぐ分には良いんですけどね、一緒に飲まされますからね。

──AFRICAEMOに飲めない組がいらっしゃるというのが驚きです。みなさん浴びるように飲むんじゃないかと勝手に思っていたぐらいで。というのも、2年前の残響祭@新宿ロフトが開催される際にAFRICAEMOのみなさんにイベントに対する意気込みを含めたコメントを頂いていたんですが、全ての答えが英語でミステリアスなバンドだな思っていたんです。民族的で、たいまつを焚いている中で演奏していても違和感がないバンドだと思ってましたから(笑)。

金子:そこまでスピリチュアルなバンドを狙ったわけではないですけどね(笑)。

──当時に比べると、音楽性も少し変わってきたのではないかと思っていましたが。

阿部:あの時はミステリアスな感じで行こうという時期だったんですけど、今はもうちょっとオープンになりましたね。そこは直していこうと思ったんです。

──変わらなきゃというきっかけはあったんですか?

阿部:最初は音楽性がマニアックな感じで内に内にだったんですけど、その中でも何曲かは開けている曲があったんです。その曲をライブでやると盛り上がるし、そういう曲のほうが今後に繋がるなと思い、それがポイントになって今のようなスタイルになったんです。

──開けている曲の方が、お客さんの反応が良かったと?

金子:ええ。一昨年に新宿ロフトでやった残響のイベントの時はバーステージに出演させてもらったんですけど、それまでにないぐらい良い盛り上がりで、その辺から外へ外へ向くようになったのかもしれません。曲自体はまだそんなに外向きな感じではなかったけど、ステージングがお客さんありきというか、わかりやすい方向に変わっていったんです。

──ライブを意識して作るようになったことが多くなったということですか?

阿部:前よりもお客さんを意識した曲作りをするようになりました。

──ハイスイノナサは2005年に鎌野さんが加入したあたりが、バンドのターニングポイントになったそうですが。

中村:鎌野さんが入って音楽はだいぶ変わりましたね。それまではミクスチャーみたいな時期があったり、ロックっぽくなったりしていて、鎌野さんが入って今のような音楽になりました。

──鎌野さんはどういうきっかけでハイスイノナサに入ったんですか?

鎌野:ギターの照井(順政)くんとバイト先が一緒で、一度ライブを見に行った事があったんです。その時はかっこいいと思いつつも、すごく難しいことをやっているバンドだと思っていたんですけど、後日照井くんから「うちのバンドで歌わないか?」って言われて…。

──歌声も聴かずに、いきなり誘われたんですか?

鎌野:たまにバイト仲間でカラオケに行って歌ったりしていたんです。

中村:そこで天使の歌声を披露したわけです。

鎌野:ライブを見に行った時にかっこいいとは思っていたので「やるやる!」って。

──それが初めてのバンドに?

鎌野:大学のサークルでやったことはありますけど、本格的には初めてです。

中村:鎌野さんは大学の時にクラシックをやっていたんですよ。

鎌野:はい。オペラをやっていて、オペラの舞台には立った事はありますけど、このバンドと出会っていなければずっとクラシックしかやってなかったと思います。

中村:大きなステージでも歌っていたんだよね?

鎌野:学校に大きなステージがあって、そこで生歌で歌ってました。

──でも、バンドで歌うのとオペラって全然違うから、最初はとまどいもあったんじゃないですか?

鎌野:全然違います。未だに試行錯誤してますし、バンドで歌う事の方が難しくて悩んだりします。

──しかもハイスイノナサは、演奏の方々も自由に演奏されていますから。

中村:あまり歌いやすい曲ではないですよね(笑)。歌もそうだし、メロディーもそうだし、バッキングもまともにバッキングしてる人いないから。

鎌野:初めてやったバンドがハイスイノナサなので、バンドで歌う普通ってこういうことなんだなって思っていたんです。

阿部:それはちょっと間違ってるね(笑)。

鎌野:そう(笑)。ハイスイノナサに加入してから何度か他のバンドで歌った事があるんですけど、なんて歌いやすいんだろうって思いました。なんて演奏が聴きとりやすいんだ!って(笑)。

中村:残響祭のDVDに入ってる『ハッピーエンド』なんて、5拍子→6拍子→5拍子→6拍子ですからね。あれを歌っていたら、4分の4拍子は歌いやすいですよね。



ライブはステージと客席のコミュニケーション

──ライブと言えばAFRICAEMOも、それぞれの楽器の配置がどこを向いているんだろうという感じですし、かなりフリースタイルですよね。

阿部:好き放題な感じでやってます。ドラムの配置は、社長のバンド(te')を見て良いなと思ったんです。だいたいのバンドはステージと客席が対面形式というか、バンドがいてお客さんがいて1対1のコミュニケーションという感じがあるんですけど、その軸をぶらせたいというのがあって、半円のような形で配置しているんです。そうするとお客さんからも囲むようになって、境界線があいまいになるから自由な雰囲気を作り出せるんじゃないかって。

──お客さんとの壁を取っ払いたい、と?

阿部:はい。ボーカルのジョージにしても、客席に行ったり、お客さんをステージに上げたりしてますし。

──以前出演されたフジロックでは、外国のお客さんがステージに乱入してカウベルを乱打したというエピソードがありましたけど、それもバンドとしてはウエルカムなんですか?

阿部:どんなシチュエーションにも対応できるバンドでいたいんです。アクシデントでテンションが上がるみたいな。もともとロックとかってそういうもんじゃないかなと思っていて、ハプニングを求めているようなライブをやりたいんです。

──そしたら、客席にステージを作って、周りをお客さんが囲む中で演奏しても良さそうですね。

阿部:もともとそういう感じだったんですけど、あんまりやると支離滅裂になっちゃうので、最近はライブを見せるという基本を固めた上で、ステージにちゃんと立つようにはしています。でも、そういう遊びの部分はちゃんと持っておきたいのでああいうスタイルになったんです。

金子:新宿ロフトのバーステージぐらいの感じがすごく良いんですよ。お客さんとも近いし、しっくり来るんです。

──お互いのバンドを見て羨ましいと思うところってどんなところですか?

鎌野:楽しそうですよね。ライブでは一体感が生まれているし、絶対に盛り上がれるじゃないですか。目に見えて踊ってる感じというのは羨ましいです。私たちの曲は、目に見えて盛り上がるというよりは、それぞれが心の中で踊っているという感じだと思いますから。

金子:ハイスイノナサはバランスが面白いと思います。楽曲は構築的だし、演奏自体も上手いし、すごいなと思っているところで、あの下ネタを交えたMCでガラッと雰囲気を変えるのは憎いなって思います。ヒドイMCだと思ったけど(笑)。あれは天然なのか、狙って言ってるのかどっち?

中村:それはナイショ。

阿部:そこがナイショか(笑)。

鎌野:照井くんは曲のことよりも、ライブ前はMCのことばかり考えてるよね(笑)。それなのに、MCが決まらなかった時のあの焦りようって言ったらね。

中村:僕はとりあえず笑っておこうって思うんだけどね。

金子:MC以外だと、ハイスイノナサは自分たちの活動ペースをちゃんと保てているのが良いなって思います。いろんな事情があるとは思いますけど、ライブをガツガツやるわけでもなくて、ライブの期間と制作期間を自分たちのペースで作っているじゃないですか。僕らぐらいの年のバンドでそんなにちゃんとできるものではないと思うから、しっかりしているなって思います。

──AFRICAEMOから見て、ハイスイノナサのような女性の声が欲しくなったりしないですか?

阿部:それは常々思っています。3ヶ月に1回ぐらいは絶対に言ってますよ、女性コーラスが欲しいって。

金子:ファンキーな曲ができると、黒人女性コーラスが欲しいという話によくなるんです。これまでだと候補に出てくるのがtexas pandaaのお2人でしたけど、鎌野さんにもぜひお願いしたいですね。

阿部:僕らの曲は歌いやすいと思うよ。

金子:あまり変拍子とかないし。

中村:でも、あんまり楽しそうにしているところを見たら俺らが落ち込むかもしれないな(苦笑)。

金子:残響の中でもperfect piano lessonとtexas pandaaとか、一緒にやってるバンドっていますよね。ああいうコラボレーションって羨ましいなって思ってましたから。

鎌野:ぜひ。いつでも気軽に呼んで下さい。私も髪の毛を振り乱して歌ってみたいです。




コンピから知れる海外バンドの良さ

──では、『残響record Compilation vol.2』もリリースされたばかりですし、お互いのバンドの曲を聴いて、率直な感想をお願いします。AFRICAEMOは『Logbook 23rd Dec.』、ハイスイノナサは『平熱の街』になりますが。

中村:今日ずっとAFRICAEMOの『squatter』(2010年3月リリース)を聴いていたんですけど、コンピにも入っている『Logbook 23rd Dec.』が一番好きです。

鎌野:AFRICAEMOは、どの曲もお客さんと盛り上がれるところを絶対に作っていると思いますが、それは策略的な感じですか?

阿部:策略的な感じです。

金子:ハイスイノナサの曲って、すごく情報量が多いと思うんですけど、阿部ちゃんとジョージが前にやっていたバンドも女性ボーカルで情報量が多いバンドだったので、そこは通じるところがあるような気がします。

阿部:前のバンドはずっと変拍子だったんです。変拍子がない曲がなかったぐらいで。

金子:だから、ああいった楽曲をやっていた反動が今に繋がっているのかなって。

阿部:僕らは、ハイスイノナサほどうまくもなかったので、純粋にすごいなといつも感じていますよ。

──他にコンピに入ってる中で、良かったバンドはどんな方ですか?

阿部:DISC-1の9曲目に入っているDoFは昔から好きなんです。1人でやっていて、アコギの綺麗な旋律とエレクトロニクスの折り合いで、インストなんですけどすごく良い歌です。あと、I'm not a gunはドイツでテクノ・ハウスの人気DJのJohn Tejadaと、日本人のTakeshi Nishimotoさんがやっているユニットで、DUOでイベントをやった時に出演してもらったんですけど、エレクトロニカのテクのもマニアックな感じなのに、すごく聴きやすいというのがすごく良いです。

鎌野:DISC-1の10曲目に入っているAntelopeは、まだ残響からは音源を出してなくてコンピで初お披露目になるんですけど、残響っぽくはない感じで新たなジャンルを切り開いている感じがします。歌がすごく良いんですよ。

阿部:あとDISC-1の7曲目のSHAPES。むちゃくちゃなパフォーマンスをするバンドで、昨年の残響祭で一緒になったんですけど人柄も超良くて仲良くなったのでTシャツ交換しました。

金子:このコンピは、日本のバンドと海外のバンドがいっぱい入っていて、例えばYamon Yamonはスウェーデンのバンドなんですけど、アメリカとかイギリスだけじゃなくてヨーロッパを含めたいろんな地域のバンドが入っているから、それを聴き比べるだけでもおもしろかったですよ。

──Yamon Yamonはちょうど、ハイスイノナサとAFRICAEMOの間に入ってますね。

中村:Yamon Yamon良かったですね。この感じは日本人には出せないですよね。9/8にアルバムが出るみたいなんで、それも楽しみです。

──みなさん自身、海外の方とライブで共演するのは刺激や影響を受けますよね。

鎌野:受けますね。

金子:それこそ、今年ハイスイノナサと対バンしたのが、This Town Needs GunsとCONTEMPORARY NOISE SEXTETの来日ツアーだったんです。その時の順番が、ハイスイノナサの後にThis Town Needs Gunsだったんですけど、This Town Needs Gunsのボーカル(Stuart Smith)がハイスイノナサのライブを見て、「あんなにすごいバンドの後にやりたくない」って楽屋で言っていて…。「何これ!」って感じになっていたので、「君たちもかっこいいよ」ってステージに送り出したんです(笑)。

中村:あれは嬉しかったですよ。ライブが終わってから、すごく話しかけてくれたんです。ホームページとかでも書いてくれてましたね。YOU TUBEにあるうちらの動画を上げてくれたり、コメントも良い事を書いてくれて、あの日以来こいつらの音源しか聴いてないって。開いた口がふさがらないみたいなことを言ってました。

阿部:最初にThis Town Needs Gunsのメンバーと話した時に、シカゴのMAKE BELIEVEという超テクニカルなバンドがいるんですけど、そのバンドがめっちゃ好きで今度一緒にやるんだって嬉しそうに言っていたんです。This Town Needs Gunsもめちゃめちゃテクニカルなんですけど、そういうところが共感できたんじゃないかと思います。



ツアーではサプライズがあるかもしれない!?

──みなさんもいよいよ9月には“残響sound tour 2010”と題されて、残響の名前を背負って名古屋・大阪・仙台、そしてツアーファイナルの東京までの4箇所を一緒に回るわけですが、これだけ一緒にいる機会が増えると、ようやくゆっくり交流を深められることができそうですね。名古屋と大阪は連日ですし、名古屋辺りで打ち上げも盛大に行われるんじゃないですか?

阿部:名古屋ってのがまた…。残響の打ち上げ危険組のホームですからね。あの人たちは、例え打ち上げの時間が短くても、その中でキッチリ出し切るというタイプなので今から不安です(苦笑)。

──では、ツアーの見所やこのツアーに向けて企んでいることがありましたら聞かせて下さい。

中村:うちのバンドは今レコーディング中で、毎日毎日地道な作業を延々続けていて、夏を全てレコーディングに捧げた感じなんです。社会人がいるので、レコーディング自体は週末なんですけど、その間も曲作りをしているので、仕事して帰ってきて音楽やってという生活が続いています。だから、ライブも全然やってないし、個人的にかなりライブをやりたい。9月のツアーが楽しみでしょうがないんです。

阿部:うちらも、最近は曲作りとかプリプロとかでスタジオにいることが多くて、8月も一本やっただけでほとんどライブをやってないんです。新曲も溜まってきていてるし、ツアーでやって反応を見てみたいというのはありますね。もしかするとちょっとしたサプライズがあるかもしれない。

鎌野:えー!! うちらもそれ言いたい(笑)!

中村:それズルイよ!!

鎌野:えーっと、私たちも新曲はかなり楽しみにしてほしいです。普段なかなか曲ができないんですけど、ようやく曲ができて聴いてもらえるので。

──ツアーファイナルとなる新宿ロフトはどうですか? 名古屋・大阪・仙台に比べると出演バンド数も少し多くなりますが。

阿部:新宿ロフトは、さっきの話の流れでバーステージになるという噂が出始めているところですが、相当熱いライブになると思いますよ。

金子:真面目なことを言うと、今回te'や9mm Parabellum Bullet 、People In The Boxなど、これまでの残響を支えてきて、今はメジャーで活躍しているバンドが参加しないので、その分僕らがこれからも残響はおもしろいよというのを見せられれば良いなと思います。ということを頭の隅の隅にちょこっとだけ置いて、あとは楽しくできれば。

中村:良い事言うね。

阿部:残響のコンピがおもしろい内容になっているのは間違いなくて、どのアーティストも聴いてほしいというのはありますし、ツアーもコンピのボリューム感に負けないぐらいの勢いでライブをかますので、絶対に楽しくなると思います。夏が終わりかけて寂しい感じの人は絶対に来た方が良いと思う。寂しさを吹っ飛ばしますから。だからうちらにも、“熱気を忘れた9月の風が”(『Bird』より)という歌詞があるぐらいですから。

中村:それ今言おうと思ってた!! カットインしてでも入ろうと思ってたのに(笑)!!

阿部:少し遅かったね(笑)。



残響record Compilation vol.2

ZNR-096 / 2,100yen (tax in)
8.04 IN STORES

DISC-1
01.mudy on the 昨晩 / moody pavilion
02.Luminous Orange / untold
03.FREDRIK / BLACK FUR
04.65daysofstatic / CRASH TACTICS
05.Blakfish / If the Good Lord Had Intended Us To Walk He Wouldn't Have
Invented Rollerskates
06.hadald / ORB
07.SHAPES / The Moon Is Bright But Coned Off
08.te' / 夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。
09.DoF / Sunday
10.Antelope / Parade
11.People In The Box / レントゲン
12.I'm not a gun / Turbine
13.the cabs / カッコーの巣の上で
14.texas pandaa / Down In the Hole
15.This Town Needs Guns / chinchilla
16.3nd / terpsichora
17.hologram + naan / sunaguchi + takeshi nishimoto / Butterflies are whispering

DISC-2
01.CONTEMPORARY NOISE SEXTET / Unaffected Thought Flow (Part 1)
02.ハイスイノナサ / 平熱の街
03.Yamon Yamon / Alonso
04.AFRICAEMO / Logbook 23rd Dec.
05.Scraps Of Tape / five fingers
06.cinema staff / 妄想回路
07.miimi / みずうみ
08.Tubelord / Night of the pencils
09.perfect piano lesson / xanadu
10.Manual / nova
11.ルルル / ノストス
12.AUDREY / BIG SHIPS
13.apnea / LAST MORNING
14.These Monsters / To Swing Back & Forth
15.Library tapes / Cold Leaves For The Violent Ground
16.9mm Parabellum Bullet / Caucasus
17.Guitar / HOW SO BRIGHT TO UNIVERSE

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残響祭 5th Anniversary DVD

ZNRV-004 / 3,150yen (tax in)
8.04 IN STORES

TRACK
<Live&Comment>
■AFRICAEMO / LAZER BEAM
■hologram / moon
■3nd / SSK
■APOLLO18 / Warm
■SHAPES / The Escapologist
■ハイスイノナサ / ハッピーエンド
■texas pandaa / gone
■apnea / サルカカシ
■ルルル / +
■perfect piano lesson / tauntin'
■miimi / schema
■Scraps Of Tape / How come drugs have no effect on you?
■mudy on the 昨晩 / Ozis
■People In The Box / レントゲン
■cinema staff / チェンジアップ
■te' / 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし。

<Special>
■65daysofstatic -interview-
■Akihiro Kono -interview-
■Numb / ナム(3 piece drums)

★amazonで購入する

Live info.

『残響sound tour 2010』
■9/04(sat)名古屋CLUB UPSET
act:mudy on the 昨晩 / perfect piano lesson / AFRICAEMO / ハイスイノナサ / Antelope / the cabs

■9/05(sun)大阪Shangri-La
act:mudy on the 昨晩 / perfect piano lesson / AFRICAEMO / ハイスイノナサ / Antelope / the cabs

■9/11(sat)仙台MACANA
act: mudy on the 昨晩 / cinema staff / ハイスイノナサ / THE NOVEMBERS

■9/23(thu)新宿LOFT
act:mudy on the 昨晩 / perfect piano lesson / AFRICAEMO / ハイスイノナサ / texas pandaa / 3nd / ルルル / apnea / Antelope / the cabs
open/start:15:00/16:00
adv/door:2,500yen/3,000yen(+1drink)
チケット一般発売:2010/06/19(sat)
プレイガイド:
チケットぴあ:0570-02-9999(P-Code:110-559)
LAWSON TIKET:0570-084-005(L-Code:70665)
イープラス http://eplus.jp
LOFT店頭:03-5272-0382 ※予約:会員登録必須(有料)
問い合わせ:新宿LOFT
03-5272-0382
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/

残響record official website
http://zankyo.jp/

ハイスイノナサ
http://www.haisuinonasa.com/

AFRICAEMO
http://www.africaemo.com

posted by Rooftop at 15:00 | 今月のRooftop
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