ギター バックナンバー

Dirty Old Men('10年5月号)

Dirty Old Men

これまでと、これからと。
『Time Machine』に込められた静かに燃える情感


 Dirty Old Menが放つメジャー・デビュー・アルバム『Time Machine』。インディーズ時代に作られた5曲のニューレコーディングと、音楽を通じて多くの人に出会い、たくさんの刺激をもらったという経験を元に、音楽について書いたという『Time Machine Music』を始め、メジャーというフィールドに立つことによって感じられた、焦りや不安が言葉となって吐き出された『象る天秤』の新曲を含めた計7曲。『Time Machine』というタイトルのように、彼らのこれまでとこれからを感じられる作品となっているだろう。
 今回は、ボーカル&ギターの高津戸伸幸に、バンドのこれまでのこと、今、そしてこれからについて語っていただいた。止めどなく溢れる言葉に、彼の意欲も溢れるほどにあることを感じる事ができた。(Rooftop:やまだともこ)


これまでのことも知ってもらいたかった

──ニューアルバム『Time Machine』がリリースが間近となりましたが、出来上がって手応えはいかがですか?

高津戸:自信があるというか、誇りというか、これがDirty Old Menですという作品になりました。メジャー第一弾になるんですが、今までインディーズ時代に積み上げてきたものもあるし、ポッと出のバンドじゃないっていうことも伝えたかったし、これまで支えてきてくれたお客さんやスタッフさんがいてくれたおかげで音楽を続けられているという気持ちもありますし、そういう方々の温かさというか、ぬくもりも一緒に伝えたかったんです。この作品をリリースして、新しく聴いてくれるお客さんも増えると思いますけど、その人にも僕らの歴史を知ってもらいたくて昔の曲を再録しましたし、新曲は僕らが進化して成長している過程での代表の2曲を詰め込んだので、現状のベストアルバムができたという実感はあります。

──5曲がインディーズ時代の曲のニューレコーディングとなりますが、これらを選ばれた基準はどんなところにあるんですか?

高津戸:ライブで常にやっていた曲や代表曲で、他にも入れたい曲はたくさんありますけど、スタッフや自分ら4人で話し合った曲が一致したので、すんなり決まりました。4曲目の『セオリス』は高校2年生の頃からやっていた曲で、どうしても録音したかったし、『桜川』も最初に曲ができた時からピアノを入れたいと思っていたので、やっと夢が叶いました。

──『桜川』はピアノのメロディーと曲の雰囲気がぴったり合いすぎていて、聴いていて感情が高まるというか泣けるんですよね。このアルバムで大名曲が生まれたという感じでした。2008年6月にリリースされた1st.アルバム『bud』に入っている曲ですが、どんな感じでこの曲が出来たか覚えてます?

高津戸:前は事務所が中目黒にあって、その建物の上から目黒川が見えたんです。歌詞にもしたんですけど、散った桜の花が川に敷き詰められている光景で、桜が芽生えるとか散るとかが僕には命の儚さや尊さに見えて、これを表現したいなって思い、この歌詞になったんです。歌詞は全体像が見えた時に、一気に書き上げました。

──映画とか、そういうものを見てイメージを沸かせたのかと思ったんですが、そういうこともあります?

高津戸:映画は大好きで、映画を見た後のどうしようもないモヤモヤした気持ちとかを曲にしたりします。あと、一人でいることや妄想が大好きで、常に妄想しているんです。そういうのは曲に繋がっているかもしれません。最近は風を操るという妄想をしていますが、これは作品にはならないと思います(苦笑)。

──なるほど。『桜川』と同じ『bud』に収録されているのが、3曲目の『moon wet with honey』になりますが、こちらは、アコースティックギターから始まる曲でしたが、アレンジはメンバー皆さんで考えられたんですか?

高津戸:そうです。この曲はメンバーでやりました。

──『Time Machine Music』は、プロデューサーに玉井健二さんを迎えていますが、一緒にやることによって勉強になったところとか影響を受けたところはどんなところですか?

高津戸:スタジオに入る時の意気込みも変わったし、前までは自分らだけでやっていたものがすごく広がったり、こうやってもいいんだって自由度も上がりましたし、すごく勉強になりましたね。歌録りでも引き出しをたくさん開けてくれて、一緒にやれて良かったなって思いました。

──Dirty Old Menがどこまでもやってもいいということを教えてもらった、と?

高津戸:今まではライブでできる最小限の音で録りたいって思っていたんですけど、そうやって勝手に固くなっていた頭を柔らかくしてもらった感じです。なんでもやっていいんだって。

──メンバーそれぞれ、特に教わったものはどんなことですか?

高津戸:自分は歌に関して、これまでは“か”とか“さ”とか言葉として発音しやすいもの、得意なものが来た時に感情を出していたものが、一番歌いづらい“溢れる”とかにアクセントを出そうとか、そういうところを教えてもらいました。言葉を大切にしなくちゃダメだってすごく思えました。言葉を大切に、言葉を出すことを考えようって。

──Dirty Old Menは、言葉を重視しているバンドでもありますからね。

高津戸:歌詞は大切にしていますね。自分の人生を詰め込んでいるようなものなので、大切にしたいです。

──玉井さんと一緒にやって以降、メンバー間で成長していると感じた部分ってありますか?

高津戸:他のメンバーも、頭が柔らかくなったのかなって思います。それと1曲に対して、良くしていこうという気持ちは高まりました。

──では玉井さんが参加されていない、昔の曲を再録するというところで、手こずった部分というのはあったんですか?

高津戸:再録の曲は1度レコーディングをしているので、すごく楽しくできました。とりあえず一度音あわせで録ってみようって、それが採用されたりもしていますし、『セオリス』は前に作った時から構成もフレーズも変わってなくて、歌もほぼ一発でした。ピッチの修正はほとんどしていなくて、成長できてる嬉しさがすごくありました。だから、手こずることはなかったです。




逃げられないし、負けられない

──先ほどからお話にあがっている1曲目の『Time Machine Music』と、2曲目の『象る天秤』の新曲ですが、対照的なアレンジでしたよね。『Time Machine Music』は、キャッチーなメロディーの中に繊細さを感じましたし、『象る天秤』は荒々しい表情を持っていましたし。

高津戸:出来た時期が離れているんです。『Time Machine Music』は昨年の9月ぐらいに出来て、10月ぐらいに録ったんです。『象る天秤』は12月ぐらいに出来て、今年の1月ぐらいレコーディング。この時期はけっこう激動でしたよ。その感じが『象る天秤』に滲み出ていると思います。激動感というか、答えが見えないもの、作っていて何が正解なのか、これが良い曲なのか悪いのかもわからず、これでみんなに認めてもらえるのかとか、2週間ぐらいで20曲とか作っていたんですけど、その時に作った曲って“わからないけどわかりたくなった”とか、“見たくないけど見てみたい”という感じがすごくあるんです。最終的には“光”が差し込むんですけど、『象る天秤』に関して言えば、当時の感情がそのまま言葉になっています。

──この時期に作品をリリースするというのが決まっていて、時間とかの焦りもあったりしたんですか?

高津戸:ここまでに何曲作るというノルマを決めてもらったのも初めてでしたから。周りのスタッフさんは俺なんかよりも絶対に忙しいから、絶対に間に合わせたいというのもあったし、親からの期待や不安も感じていたし、どうしても売れたいと思ったし、メジャーに行くと言ったからには逃げられないし、負けられないところに立つから不安やプレッシャーはすごく大きかったと思います。これまでに書いていた昔の曲とか、今回新しくレコーディングし直した曲とかも誇りだし、自分だし、自信のある作品です。でもやっぱりどこかにかっこつけたい部分もあったし、自分の気持ちがわからないように歌詞を書いていたという部分はありますね。

──昔の曲には、物語のような歌詞が多いですからね。

高津戸:でも、最近は自分の気持ちも出せるようになって、読み返してみても良い詞だと思えたので、今回はこれでいこう、と。今までは、説明しないと伝わらない曲だということは、自分では思いたくなかったけど思っていたところがあったり、自分にはわかるけど聴く人にはわかるかなっていうところもありました。それに、俺ってすごいだろ、こんなの書けるんだぞっていう気持ちもどこかにあったんですが、今はそれは本物じゃないなって思うようになったんです。単純に“愛してる”とか“大好きだよ”っていうのは、俺が歌っても軽く聞こえちゃうことはわかっていて、でも“ありがとう”とかをどこの誰が歌うよりも重みがあるような言葉に。今までの芯となるものはぶれないように成長できればと、今は素直に書いてます。

──自分から出るストレートな言葉で書いていこうということですか?

高津戸:ストレートな言葉というよりは、逃げないという気持ちの方が大きいかもしれないです。“ありがとう”というストレートな曲をストレートな言葉で歌って心に響くアーティストさんっていますけど、そういうストレートさは今までずっと避けていた部分だから俺にはまだできないんです。でも、今は近づきたいと思っているし、マネしたら自分は薄っぺらくなっちゃうから自分たちなりの言葉で伝えられるようにと考えています。

──自分たちなりの言葉で伝えたいという意識になったのは、どういうきっかけがあったんですか?

高津戸:初めての全国ツアー(“Dirty Old Men Tour 2009 〜accelerate〜” / 2009年4月〜) を経て気持ちが変わった部分が大きいです。今までは好きで音楽をやっていたし、お金を払ってお客さんが来てくれているからこっちがありがとうなのに、ツアー先で泣きながら「ありがとう」って言ってくれる人がいたんです。その気持ちが嬉しくて、そこで気持ちが変わった感じがしました。ずっと音楽を続けたいし、逃げたくないし、今までのままでいいやではなくて、どんどん成長していきたいという気持ちになったんです。

──いろんな人に会えたから変わることができたということですか?

高津戸:変わるというか、変わったというか、もっともっとという気持ちになってきたんです。

──欲が出てきたとは違う?

高津戸:欲というよりは責任感。僕らの音楽を聴いて、もっと幸せになってくれる人が増えれば良いという気持ちと、僕らの音楽を聴いてこういう感情になってくれてる人がいるんだというのを知った時に、違う感情が生まれたという感じです。

自分には何ができるんだろう

──私はこの『Time Machine Music』と『象る天秤』を聴いた時に、存在の証明を一生懸命しているように聞こえたんです。“僕はここにいる”というのをすごく強く言いたいんじゃないかと。『象る天秤』の“この場所はもう俺だけのもんだ”とかは、すごくドキッとするフレーズでしたし。

高津戸:そういうのはあると思います。自分には何ができるんだろうとか、一人で部屋に籠もって曲を書いていると、不安にもなるし先のことも見えなくなるんです。それでも曲を書いている自分がいるし、誰にもぶつけられない感情というのはあります。

──その感情は歌詞にする以外に、ストレスの発散方法ってありますか?

高津戸:サウナです。銭湯巡りが最近好きなんです。サウナに入るって言ってもすごくこだわりがあって…(ここからサウナ話に花が咲きましたが、気になる方はライブ等で直接訊いて下さい)。

──サウナに入っている時ってリラックスしていると思うんですけど、そういう時に曲が閃くことはあるんですか?

高津戸:それはないです。僕の場合、曲作り自体が趣味みたいなもので、ギターを持って部屋に引き籠もっていると曲はけっこうできるんです。でも、歌詞は苦手というか、期間を設けられないと書けない。勉強する前みたいに、とりかかるまでに時間がかかる。でも、最近はいつまで書けるかわからなくて不安でしょうがないから、気になった言葉はノートに書き留めておくようにしています。

──単語がひとつ浮かんだら、そこからイメージがどんどん膨らむんですか?

高津戸:はい。この言葉にこう付け加えるとこんなに響きが違うんだとか。今回書いた曲に関しては追いつめられてバーッと書いたものが多くて、書き留めた言葉というのはあまり反映されてませんが、今書いてる曲には入ってます。

──追いつめられて書くのと、時間がある時にゆっくり詞を書くのと、ご自分にはどちらの方が合っていると思います?

高津戸:どっちも良い面があるんです。追いつめられてるから出てくる言葉もあって、あとで歌詞を読み返すとなんでこんな歌詞が書けたんだろうって思うこともありますから。『Time Machine Music』は、音楽の良さについて書いている部分があるんです。僕、理容美容の専門学校に通っていたんですけど、その頃に聴いていた音楽を聴くとその頃の気持ちに戻れたりするんですよね。当時聴いていた音楽を聴いて泣いたりもう一度感動したり、当時の風景が思い出されることってありません?

──あります。

高津戸:そういう感情を呼び起こせるところが、音楽の良いところだなって思うんです。自分もすごく助けられているので、そういうことを伝えたくて書いたんです。

──『Time Machine Music』の“孤独と共存する事で保とうとした僕の世界では…うん”の、“うん”があることによって、歌詞にリアリティーが感じられますし。

高津戸:“うん”だけでもいろんなバックグラウンドが出てくるんですよね。…って、今ここでアツく言ったらかっこ悪いですよね(苦笑)。でも、細かいところでそこに人がいるように見える歌詞を書いているので。

──それと、『moon wet with honey』の“…さぁ、ゆっくり歩こうか”という歌詞は、悲しいこともいろいろあるけれど、最後は上を向いて歩くみたいな、高津戸さんが先ほどおっしゃっていた言葉とすごくリンクしますよね。

高津戸:願望なんでしょうね。バンドも光のある方向へ行きたいなっていう。

──バンドとして具体的にはどうなっていきたいですか?

高津戸:長く愛されるバンドになりたいです。心の支えと言ってくれる人たちを裏切らないように。

──今バンドを結成して6年になりますが、長く続けて欲しいですね。年齢を重ねれば重ねるほど、もっと深みが増す気がするんです。今回のアレンジも繊細な感じがあって、どんな感じの人なんだろうなってすごく楽しみにして今日ここに来たんですよ。アレンジで言えば、『Time Machine Music』の最後の残像も雰囲気がありましたし、『象る天秤』はライブっぽいアレンジになっているじゃないですか。この流れもすごく良いですよね。

高津戸:曲が出来上がってから曲順を考えて、ライブでもやれるセットリストみたいなところはあります。

──この曲順通りにライブを見てみたいという気持ちが沸きましたよ。アレンジはライブの度に変わったりするんですか?

高津戸:『Time Machine Music』は音がたくさん重なっているので考えないとですが。あと、『桜川』はピアノなので、ライブでは前のバージョンになるかもしれません。

──今回もツアーでたくさんの場所に行かれますが、こういった大きなツアーは2回目だそうですね。前回のツアーはいかがでしたか?

高津戸:初めての全国ツアーで初めて行くライブハウスばかりだったんですけど、そういうところにもお客さんが来てくれて、やって良かったっていうツアーでした。今回はもっとたくさんの人に来てもらって、もっと幸せにさせたいって思っています。

──ツアーファイナルは、渋谷CLUB QUATTROになるんですね。

高津戸:前回のQUATTROがソールドしなかったので、今回はソールド目指して。

──アルバムが出てからのツアーになるので、今までよりも多くの人が手にとってライブに来てくれる可能性も高くなりますよね。

高津戸:期待に応えないと、ですね。

──今回は5月30日の福岡DRUM SONと渋谷CLUB QUATTRO以外は対バン形式となりますが、これまでに対バンしたバンドさんや仲が良いバンドさんから音楽的な影響って受けてます?

高津戸:影響というよりは、切磋琢磨というか負けてられないという気持ちもあれば、一緒に上がっていきたい気持ちもあります。ライバル的な気持ちも少しはあるんですが、あのバンドが一生懸命やってるから俺らも頑張ろうって思うことはたくさんありますよ。今回のツアーでも、仲が良いバンドや初めて一緒にやるバンドもいて、今からすごく楽しみなんです。

──では最後に、タイトルが『Time Machine』なので。タイムマシーンができたらいつの時代に行きたいですか?

高津戸:未来は見たくないですからねぇ。選択肢は過去になりますよね。…4/20ですね。つい最近のことなですけど、誕生会をスタッフの方々に開いてもらってすごい楽しかったので。

──本当に最近なんですね…。

高津戸:すごく心に残る誕生日だったので、戻りたいっていう気持ちが強いんですよ(笑)。



Time Machine

UMCK-1354 / 2,000yen (tax in)
5.19 IN STORES
01 Time Machine Music
02 象る天秤
03 moon wet with honey (NEW RECORDING)
04 セオリス(NEW RECORDING)
05 ワスレジノ葉(NEW RECORDING)
06 桜川(NEW RECORDING)
07 elif(NEW RECORDING)

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Live info.

Dirty Old Men 2010 Time Machine Tour

5月20日(木)千葉LOOK info DISKGARAGE 03-5436-9600
5月22日(土)横浜BAYSIS info DISKGARAGE 03-5436-9600
5月27日(木)大分T.O.P.S info 大分T.O.P.S 097-533-0467
5月28日(金)熊本DRUM Be-9 V2 info 熊本DRUM Be-9 V2 096-320-8805
5月30日(日)福岡DRUM SON info キョードー西日本 092-714-0159
6月2日(水)松山サロンキティ info 松山サロンキティ 089-945-0020
6月3日(木)高松DIME info 高松DIME 087-862-4440
6月5日(土)広島並木ジャンクション info 広島並木ジャンクション 082-249-7363
6月6日(日)神戸 太陽と虎 info キョードーチケットセンター 06-7732-8888
6月9日(水)梅田Shangri-La info 清水音泉 06-6357-3666
6月17日(木)岐阜BRAVO nfo 岐阜BRAVO 058-371-7701
6月18日(金)名古屋Electric Lady Land info サンデーフォーク名古屋 052-320-9100
6月20日(日)仙台hook info ニュースプロモーション 022-266-7555
6月24日(木)長野CLUB JUNK BOX info キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100
6月25日(金)HEAVE'N S ROCK宇都宮 VJ-2 info HEAVE'N S ROCK宇都宮 VJ-2 028-639-0111
6月27日(日)郡山CLUB #9 info G.I.P 022-222-9999
7月3日(土)札幌BESSIE HALL info マウントアライブ 011-211-5600
7月9日(金)水戸ライトハウス info 水戸ライトハウス 029-224-7622
7月10日(土)HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1 info HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1 048-524-4100
7月11日(日)新潟CLUB JUNK BOX info 新潟CLUB JUNK BOX 025-229-1494

Dirty Old Men 2010 Time Machine Tour FINAL ONE MAN
7月20日(火) 渋谷CLUB QUATTRO info DISKGARAGE 03-5436-9600

5月2日(日)『COMIN' KOBE 10』 神戸ポートアイランド ワールド記念ホール・神戸夙川学院大学
5月9日(日)『FREEDOM' 10』 名古屋港ガーデンふ頭臨港緑園つどいの広場

Dirty Old Men official website
http://dirtyoldmen.jp/

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー
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