ギター バックナンバー

片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ('10年5月号)

片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

西の都発信!
ミラーボールに照らされた現代版ロケンロー浪曲の極み!


 ちょいとチラ読む皆様方よ、日本語ロックに興味はおありか? 京都名産かっこいい日本語ロック凝縮エキス配合、且つ、今時珍しい長いバンド名でもお馴染み、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティの2ndフル・アルバム『サカサマデアル』リリースを記念しての、フロントマン片山尚志(vo)のインタビューだァ。本誌初登場、巷を騒がせている京都の5人組のお話。トザイトーザイ。(interview:石川 愛/下北沢SHELTER)


アルバム・リリースごとにいろいろひっくり返してきた

──活動10年目、そして2ndアルバム・リリースということで、おめでとうございます。

片山:ありがとうございます。

──出来上がったものを初めて手に取られてみて、如何ですか?

片山:ジャケットがかわいいなーと思います。僕ら京都にいて、レコーディングは東京でするから、時間の掛かったアルバムやなと思います。

──前作までは、“片山尚志というピン・ヴォーカル”ありきのバンド、というパブリック・イメージが強かったと思うのですが、ご本人としては如何ですか?

片山:曲作りに関しては、結構僕が作ってきたものがバンドをリードしてきたっていうふうに思っているので、そのイメージが強いとは思いますけど…どうだろうなぁ…個性の強いメンバーが集まっているので、ライヴでは食い合いな感じがあったりしますね。結成当初は、ライヴでの食い合いがバンドの特徴ではありました。持ち札って言うか、カードが増えていくにつれて、作曲の段階から僕の歌に注目した部分で曲をアレンジするっていうのも増えたりした。今回はリード曲が歌物なので、そのイメージがあると思う。ライヴでやると、「あ、やっぱり片山ブレイカーズやな」ってなるやろけどね。

──そもそも片山ブレイカーズとは?

片山:僕らは京都出身の5人でやってるバンドです。結局自分らのサウンド的に血となり肉となっているのは、60年代のモッズ、それ以降のブリティッシュのバンド、70年代頭くらいのアメリカのバンド、70年代全般の日本語のかっこいいロック、いわゆるニュー・ロック以降のロック・バンドだったりとか。そういうのが土台なんです。でも、10年間同じことをずっと続けていたら、3、4年目でサプライズがなくなってきて、自分らがバンドを動かしていく原動力にならなくなる。同じ音を追っかけるだけやったらね。だから、非日常と言うか、このアルバムのタイトル『サカサマデアル』っていうのがそういうことを表現したかった。ライヴって非日常を体感したくて皆来るでしょ。見たいのはいわゆるピエロやったりとか、圧倒的なイメージ、自分の経験とダブるような情景だったりとかじゃないかなぁ。でも僕は、自分の印象とかで歌詞や曲を書けない。生活やね。京都で僕が暮らしてる感じ、友達の家、いつも行く店。自分の家から半径1.5kmくらいの歩ける距離範囲のもののイメージをベースに曲を作っていて、それが人の求めているイメージとダブればいいなと。そこは吟味している。

──メンバー全員京都在住で、5人分の意見の凝縮というわけですな。片山さんが主に作詞作曲してらっしゃいますが、メンバーに伝える時はどのように?

片山:これな、パターンがいくつかあんねん。一番判りやすいのはメンバーの前で弾き語り。それは結構すぐ曲になる。あとは、歌とかはあるけどとりあえず置いといて、片山ブレイカーズらしくって言うか、昔作ってたみたく5人が5つ違う方向を向いて、且つ同じ車輪を回しているという感じにしたい時は、断片を伝える。「ここでこの言葉をバンと入れたい」とだけ伝えて。そういう場合はリフひとつってこともある。それだけを見せてスタジオで「いっせーの」でやってみる。ライヴでやるまで時間が掛かるけど、衝動でやってるわけじゃないって言うか…。3つ目は「家でデモ・テープを作る」。でもそれがそのままの感じで曲になることは100%ない。宅録へたくそ過ぎるから。そもそも宅録はほとんど遊びでやることが多い。

──バンドの方向性さえ変えるような、宅録での打ち込みから出来た新しい曲も収録されていますね。

片山:“この曲、ほんまにバンドでやんのー?”って最後まで思ってたけど、入ったねぇ。でも、自分の考えでバンドの足枷を作ってしまうと良くないと思うし、こりゃ完全に実験や。『空に穴あく夜にある』とか…。

──タイトル長いですよね。

片山:て言うか、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティってバンド名自体、長いよな。

──いかにも。でもその辺に関しては貫いて欲しいです。平成の内山田 洋とクールファイブ的な。

片山:僕らが自分らの感じを貫くのって、きっとね、他のロック・バンドとかとちょっと違うと思うねん。自分らの持ってるイメージ、持たれているイメージをあまり破壊せずに、やけどそん中でちょっとずつ新しいことをやっていくってことだと思うねん。でも、僕らはそれには当てはまらないと思う。ライヴもアルバムも、変える時は変える。しかも、どっちもかなり力入れてやってる。

──ということは、結成当初から随分変わった?

片山:それこそ、全く別のバンドに見えると思うよ。昔はガレージ・バンドやったし。このアルバムで言ったら『輩に穴』みたいな曲しかなかった。当時は全曲こんな感じ。で、そこからやね、インディーで初めて出した時に『月猫』っていう曲が出来た。『○×』(ちなみに“マルペケ”と読みます。正式なタイトルは『○月×日』)も古い曲やけど、それらが出来て『月猫ガール』を録音しようって思った。で、『○×』を出した辺りから、今まで一緒にやってたロックンロール・バンドとは一気に違うバンドになった。ツアー回っていろいろコミュニティが出来かけたりもしたけど、そこで『ヌマヌマヌー』っていうアルバムを出して『鏡よ、カガミ』っていう曲が出来てからまた更に変わった。そこは、敢えて“歌”を作るっていうことに挑戦し始めた頃やね。

──ライヴとアルバムの印象がここまで違うということも、片山ブレイカーズの特徴のひとつでは?

片山:そうやね。前作の『生まれてはみたものの』辺りから、ライヴとアルバムに入れる曲作りっていうのを、頭の中で乖離して考えることができるようになった。メンバー全員、頭を切り替えて録音に挑んだんです。「ライヴではこれやらへんかもしらんけど、音源ではここは必要やからここを足して弾こう」とかね。自分らの音楽がスピーカーに乗った時にどう聴こえるか、僕らの音楽の母体は60's〜70'sやったりするけど、今になってそれが古臭くないかどうかとか。そういうのを最初から考えて作った。

──シングル・カットされ、PVにもなった『地球最期の朝がきて』ですが、今の片山ブレイカーズとして、この曲のような表現の仕方には満足されていますか?

片山:してますしてます。この曲から知るっていう人も出てくるだろうし。

──映画『GSワンダーランド』にもバンドとしてメンバーさん全員出演されていますけど、あれから知った方も多いのでは?

片山:いるんすかね…(照れ笑いながら)。ふふふ。判らんやろ、だいたいカツラ被っとるからなぁ…。

──衣装も奇抜で。

片山:あれな、衣装全員自前やねん。

──ヒャッハッハ!

片山:「私服を持ってきてください」って言われて。

──ミラッミラの柄シャツで、きちんと誂えたかのような。

片山:まぁ、私服やからね(更に照れ笑いながら)。でも、大学生の時あんな格好してたわー…(ハッピーターンの包装をねじねじしながら、若干遠い目で)。もともとはミック・ジャガーが好きやって、京都におるからっていうのもあるけど村八分を知って、ちぇるしぃとか…。キング・ブラザーズもそうやね…あと、騒音寺もおるし…。僕の世代的にはくるりの影響が強かったから、みんな普段着でライヴをしてたよ。でも、自分のライヴはきっとそういうんじゃないんだろうなというのは判ってた。だからステージに上がる前の、着替えた時のチャンネルが切り替わる感じが凄い好きやったりしてね。ステージに立つ時は、素な感じでは出たくない。て言うか今回の衣装、決して”素”ではないよな、これは。あと、みんな僕と考え方は一緒なんやと思う。あんまりずっと同じことを続けたくないっていう。どちらかと言うとメンバーのほうが強いなぁ。次はこんなんやってみよう、とか全員言ってくれるしね。

──安藤(亘)さん、最近ライヴでギター回さないですね。

片山:そう? ほんま? そうかー。でもそういうのも、別にみんなで取り決めていることでもないしね。あいつが勝手に自分の中で「今や!」って自分ルールでやってるだけやから。ライヴ中に「あ、ここで回すんやろうな」っていう時は、ぶつからんようにしてるけど。

──阿吽の呼吸だ。片山ブレイカーズの魅力のひとつでもある、ライヴ中にフロント4人がザッ! と一列に揃うっていうのとかも含めて?

片山:そうやねー。

京都に寄せるキモチ、それ即ち外国人観光客目線の郷愁

──日本の中でも地方によって音楽のジャンルってありますよね。

片山:京都はブルースとフォークソングやね。それは僕のルーツでもある。

──相変わらず京都感高いですね。『キョート・トリッパー』は文字通り特筆に値しますよ。京都に憧れている人が、京都に行ってみたい、京都を歩いてみたいと思って唄っているという感じがしました。

片山:あ、それビンゴです。

──まんまと京都に行きたくなりました。

片山:あの曲は実は最後まで歌詞がなかってん。前奏とハーモニカのリフしかなくて、レコーディングの段階ではお蔵入りになる予定やってんけど、これはライヴで武器になると思うから、演奏するかどうかは判らんけどオケだけ録っちゃおうよって、無理矢理構成、アレンジして。だから(音源のサビの)回数とかおかしいやろ?

──いやはや、お話を伺うまで無理矢理とは思いませんでした。

片山:東京におる時に「歌まるまるないけど明日歌録や。どうしよ」と。で、たまたまテレビ見てたらJR東海のCMで有名な“そうだ、京都へ行こう”ってあるでしょ、あれは当然のことながら京都では流れてないわけよ。

──確かに、京都在住の方の目線ではないですもんね。

片山:京都の人間は“そうだ、京都へ行こう”なんてフレーズ知らんで。でも、だいたいの日本人ってあのCM知ってるんやなーと。日本人にとって京都ってちょっと特別なところで、懐かしさとかノスタルジックなものを求める場所なんかな。で、この歌に出てくる「まるたけえびすにおしおいけー」っていうのは、京都の“横の(=東西の)通り名歌”っていって、子供が迷子にならないようにおじいちゃんおばあちゃんから教わる歌。京都の人間はみんな唄えんねん。道の頭文字ね。

──実用的な歌ですね。

片山:タクシーの運転手さんとか使ってるよ。あねさんろっかくーやから、ここから3本目やねーっていう感じで覚えてはると思う。結構前からやねんけど、通り名歌の歌詞を引用して曲ができないだろうかとメンバーから言われてて、「あ、ようやく使えるかもしれん!」と。以前も通り名歌では何度か挑戦してんねんけど、まるまるはめ込んでここまで「あ、いける」ってなったんは初めてやね。嬉しかった。どうせやったら京都の町を歩いているような…地元の人やったらちょっと、にやっとするような…。「ここは戻り橋かな?」「これは葵祭りのことを唄ってるんかな?」というような、ピンと来るような感じ。それも織り交ぜての“京都に行きたくなる”歌にできたと思います。

小旅行気分でツアーに遊びにおいでやす

──5月5日から『サカサマデアルTOUR』が始まりますな。

片山:全国ツアーのうち3ヶ所、東京、福岡、大阪はワンマン。それも3本とも全部違うメニューでやろうと思ってるから、お金と時間の許す限り観に来て欲しいなぁと思います。今回は『サカサマデアル』を作るぞって、頭のチャンネル切り替えて臨んだんと同じように、これを作って一番最初にやったことって、ライヴ・アレンジを作ることやったんよ。全曲ライヴで演奏できるようにっていうことでやったから、あとはツアーを回るだけやねん。はっきり言って、リアレンジをする段階で、僕ら5人だけで演奏できるようにしたわけだから、アルバムで聴いたのとかなり違うパターンになってると思うよ。そういうのも含め、楽しんでもらいたい。ツアーって面白いもんで、毎日毎日ライヴやってたら「明日はちょっと違うことしようぜ」ってことができるし、ツアー回ってる間に曲が進化するっていうことが大いにありうるしね。

──昔、BEN FOLDS FIVEが日本のツアー・ファイナルで全部日本語の歌詞になったりしてましたもんねぇ。

片山:いや、僕は英語で唄ったりはしないけど。

──コマンドメンドとか、フラッシュバックとか、使っても片仮名ですね。片山ブレイカーズ=日本語の印象がとても強いです。

片山:だって、使えない言語で唄っても表現できないもん。『フラッシュバック・ロック』とか『裸足のゴースト』はギターの東(慎也)が作った曲。僕には絶対作れない曲やね。

──片山さんの声には日本語の歌詞が実によくお似合いだ。

片山:僕が唄うってことに関しては、日本語が一番かっこいいと思ってるから。英語に比べたら日本語のほうが上手に使えると思うし。

──ミック・ジャガーは英国人だものね。

片山:ミック・ジャガーはイングリッシュで唄うのが一番かっこいいんやと思う。当たり前やけど。だから日本語で唄うこともそうやし、僕は方言がかっこいいと思っているので。

──11曲目の『キョート・トリッパー』はその最たるものですな。

片山:そうやねー。アクセントは録音する時は変えるけど。関西弁が伝わらないからしょうがなくね。自分では気づかないんやけどね…あのねー…『キョート・トリッパー』はね、外国人やねん。 (突然の告白につい仰け反って笑う。ステキに広いミーティング・ルームに響き渡る私の笑い声)

片山:外国人って設定で録音してんねん。外国人目線。オーストラリアから京都に旅行しに来た人の気持ちで唄ってんねん。 (笑いすぎて少し咽せる)

片山:マァルタケエビスニオシオイケェー、あれ日本人の発音ちゃうやん。

──わざと言ってるのかと(笑いすぎて少し泣く)。

片山:わざと言ってんねんで(なぜか満面の笑みで)。京都好きのオーストラリア人という気分で、唄っている(誇らしげに)。

──日本通、ゆえに「ドウロの、歌デショ?」。

片山:そうそう、「Oh! ソレ、知ってマス」やね。

含蓄のあるチャップリンの世界観、影響受けてるかも知らん

──今、バンド活動以外で気になってらっしゃることって何か教えていただけますか?(2つ目のハッピーターンに手を伸ばした片山さんに向かって) 例えば、ハッピーターンのハッピーパウダー増量だとか。

片山:オイシイ、コナ(先ほどの話を引きずっているのか、若干片言で)。

──『キョート・トリッパー』のオーストラリア人はお土産にハッピーターンを買うでしょうね。

片山:ほんで、「オイシイ、コナ」って言うたら伝わるでしょ、きっと。

──ハッピーパウダーは味のバランスが絶妙で、トテモオイシィからね。

片山:(実際食べて)絶妙や。ごめんね、ごっつお腹すいててん。ほんまに気になってることはね、ムーミンに出てくるスナフキン。あと、チャップリン。チャップリンは昔からずっと好きやねんけど、また最近観直してる。見聞きしたものって、絶対どこかで影響されてると思うから、バンドとしてもどこかに出てるかもね。

──シャツ白いしね。

片山:そう? 着るものに関しては何でもいいって言うか…最近ずっとシャツかデビルマンのTシャツ着てる。チャップリンは僕の父親が大好きで、一緒に観たりしてた。その当時に思っていたことと、観直して感じたこと、全然違う。オチがね、想像すると3パターンくらいあるかなとか。正解を出さずに考えさせて終わるっていうことをするねん。『街の灯』っていう映画が一番好き。ラスト・シーンでチャップリンが笑うねんけど、それは卑屈な思いからの笑いなのか、それとも純粋に愛情の表れでの微笑みなのか…判らへんねん、答えが。でもそれって、作品としてとても素晴らしいものやと思うねん。押し付けがましくもなく。観終わった後に広がる想像は無限ですよ。そういうものを作りたいなぁっていつも思っています。『サカサマデアル』を作り終わった後にまた観てんけど、このアルバムは、片山ブレイカーズっていうストーリーを語るのであれば、「このアルバムを聴いた人の数だけ、いろんな人がいろんなふうに捉えてくれるといいな」っていう思いもあります。凄くいいタイミングでシングル『地球最期の朝がきて』が出せたのも嬉しかった。聴いた人が、それこそチャップリンの映画のイメージみたいに、「結局、答えはなんやろう?」ってなるって信じたい。

──ファイナルが大阪十三ファンダンゴ、6月18日は新宿ロフトでワンマンもありますね。

片山:福岡も含め、ワンマンはできればほんまに全部観て欲しいなぁ。ロフトはゲストDJもあったりして、片山ブレイカーズのパーティっていうのを演出したいです。福岡はギュウギュウになって、ロッキンな片山ブレイカーズを体感してもらいたい。ファンダンゴは盛りだくさんで行きたいと思ってて、今までの片山ブレイカーズ、今の片山ブレイカーズ、これからの片山ブレイカーズって、三段階くらいで見せられたらなっていう思惑があります。大阪までにはね、新曲もやろうかなと。全国、いろんなところから来て欲しい。

──ライヴに来てくれるお客さんに対して伝えたいことなどあれば是非。

片山:僕らはね、ライヴ中に野次を飛ばしてもらっても全然かまわないし、思い思いに楽しんでくれたらいいなぁ。ライヴハウスに来たらね、目の前には素晴らしい演奏と歌が繰り広げられる。ロックを体感できて、そういうところに閉じ込められて…一緒に時間を過ごせる…僕と同じようにとか、隣にいるお客さんと同じように楽しまなくてもいいけど、自分の中で笑えるポイントだったりとか、グッと来るところなんかを見出して欲しいです。最高や! って思える瞬間があったら、周りに気を使わんでワー! ってなって欲しい。楽しめて、自由に開放できたら最高やね。



サカサマデアル

DANGUY RECORDS YCCL-10007
2,625yen (tax in)
IN STORES NOW

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Live info.

サカサマデアル TOUR
5月5日(水・祝)岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
5月7日(金)滋賀 B-FLAT
5月8日(土)西川口 Hearts
5月9日(日)千葉 LOOK
5月15日(土)京都 磔磔
5月16日(日)福岡ベイサイドプレイス博多埠頭内 サンセットパーク野外特設ステージ[博多埠頭音楽祭]
5月21日(金)金沢 vanvanV4
5月22日(土)上越 EARTH
5月23日(日)富山 MAIRO
5月27日(木)広島 BACK BEAT
5月29日(土)福岡 四次元[ワンマン]
5月30日(日)尾道 JOEBOX
6月1日(火)松山 サロンキティ
6月3日(木)徳島 club GRINDHOUSE
6月12日(土)宇都宮 KENT
6月13日(日)仙台 パークスクエア
6月15日(火)名古屋 UPSET
6月18日(金)新宿 LOFT[ワンマン]
6月20日(日)札幌 SUSUKINO810
6月26日(土)大阪 十三 FANDANGO[ワンマン]

片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ official website
http://k-breakers.com/

posted by Rooftop at 12:00 | バックナンバー
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