ギター 編集無頼帖

蕎麦を打つ男

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 親愛なる読者の皆さん、本誌最新号は入手されましたでしょうか。こんな編集者のブログにまでお付き合いして下さるあなたは、このweb Rooftopの記事を拾い読みする浮遊層(お目当てのバンドの記事以外には何の興味も示さない真っ直ぐな方々)と違って心優しき人なはずなので、是非現物の本誌も入手して下さいね。
 そんな遠回しにざますざますとイヤミを言うワタクシ、先日伊豆高原にて蕎麦打ちをして参りました。取材等仕事は一切関係なく、完全に個人的な夏休み(後半)です。石臼を引くところから始めて最後に伸ばした蕎麦粉をトントンと切るところまで、なかなか愉しかったなぁ。失業したら、いっそこの道に進もうかしら。なーんて、この上なく不器用ゆえ無理無理。当方、蕎麦の太さもろくに均等に切れぬ無粋者であります。こりゃ具材と道具を買い込んで修行じゃ。ははは。(しいな)
posted by Rooftop at 19:44 | Comment(3) | 編集無頼帖
この記事へのコメント
今日やっと本誌手に入れられましたっ!
蕎麦打ちしいなさん、かっこいいです!
今度のシミさんイベントの際では是非蕎麦ふるまってください♪
Posted by すうじい at 2009年09月06日 22:29
蕎麦打ち、スゴい!
石臼を引くところから蕎麦粉を切るところまでとは本格的ですね。
写真2枚ともサマになってますよ!
なかなか普段できないですもん。充実した、いい夏休みになったのでしょうね。

不器用?!全然そんな感じしないけど、たぶん修行すれば大丈夫ぢゃないかと(笑)
Posted by YUKA at 2009年09月07日 01:41
>すうじいさん
無事入手できたようで何よりです。
蕎麦は妖精さん本人に引かせて打たせたものを用意させましょう(笑)。
増子さんとシミさんは料理結構イケる気がしますね。

>YUKAさん
そう、かなり本格的だったんですよ。
あれは凝る人の気持ちがよく判りました。
まぁ、切る段階は田舎蕎麦どころの話じゃない乱れた太さだったんですけどね(笑)。
でも、またいつかやってみたいなぁ。
Posted by しいな at 2009年09月07日 14:09
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