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並木猫軍団のENJOY CAT LIFE!!('09年1月号)

並木猫軍団のENJOY CAT LIFE!!

あのnamijinさんが、写真集を出す?! しかも、猫の?
ENJOY PUNK ROCKでお馴染み、ヘッドロックオーガナイザー/PUNK ROCK DJとして活躍中のDJ-namijin (NUMBER.42)が、満を持して並木猫軍団の写真集を発売! しかもDVD付き! 並木家で暮らすサバトラのゲンキをリーダーとした並木猫軍団は、ブログ“並人日記〜たまに猫日記〜”でも幾度となく登場し、愛らしい姿に心奪われている人も少なくないはず。
今回は、猫のために建て替えをしたという並木邸にお邪魔し、ゲンキくんたちのお父さん的存在でもあるnamijinさんにインタビューを敢行!インタビュー中、namijinさんの膝の上に座り、たまに相づちを打つように鳴く、この写真集の主役を務めたゲンキ。その場で見せる様々な表情と動きに癒されまくってきました。みなさんも、この1冊に詰め込まれた並木猫軍団の表情に癒されてください。(interview:やまだともこ)


猫には全く興味がなかった

──まさかnamijinさんに、音楽がメインではないインタビューをする日が来るとは思っていませんでしたよ。

namijin:ねえ、本当にそうだよねー(笑)。

──なぜnamijinさんがこの写真集を出すことになったんですか?

namijin:出版元のトランスワールドジャパンで働いている女性の方がヘッドロック系のバンドが好きで知り合ったんだ。彼女は僕のブログをずっと見てくれていて、「namijinさんちの猫ちゃんはかわいいので作品化できませんかね?」って。初めはDVDって話だったんだけど、DVDって中身が見えないし、僕のブログが世間的に大人気ってわけでもない。だったら写真集的な感じで本屋に並んで、まず中が見れたほうがいいのかなと思って写真集付きにしたほうがいいんじゃないの?って話になって、それが逆転してDVD付き写真集になった。

──映像も写真もnamijinさんが撮影したんですか?

namijin:映像はトランスワールドからビデオカメラを支給されて、夏の間中撮影した。十何時間分ぐらい撮りまくって、DVDは編集して30分。写真も基本的には全部僕が撮った。最初はプロの方にお願いしようって話をしていたんだけど、猫ってその人が近づいてきても逃げない関係とかがないと撮れないし、「撮りますよー」って言って、猫が「はーい!」って来てくれるわけでもない。あとね、猫って黒目がまん丸になるから夜の方がかわいいんだよ。でも猫が人間に甘えてくるのは明け方が多くて、撮影のチャンスっていうのは一緒に暮らしてないとなかなか難しい。自分で撮ってみて、クオリティー的にダメだったらプロのカメラマンさんにお願いするしかないかなって言ってたんだけど、大丈夫そうだということだったので自分で録ったものが全部。

──その前から何枚かは写真を撮っていたんですか?

namijin:いや、その前は撮ってなかった。ブログ用に携帯で撮ってたものは、中のコラージュページに使われているんだけど、メインページの方は全部撮り下ろし。自分のためにビデオや写真を撮ることがなくて、海外旅行に行ったからってビデオを回すわけでもないし、写真も撮らない。そういうことにはあまり興味がないんだよね(笑) 。

──動物の撮影って難しいってよく言いますけど、写真を撮るって大変でした?

namijin:撮るのは全然なんだけど、選ぶのは大変だったんじゃないかな。厳選したつもりだったけど、400〜500枚あったと思います。それをトランスワールドの方に厳選してもらって、今掲載しているのは100枚ぐらいかな。

──なぜ猫にここまでの魅力を感じているんですか?

namijin:それが、僕は生まれてからずっと犬しか飼ったことがなくて、猫に全く興味がなかった。道を歩いていて猫がいても気にもならない。ましてや、黒猫を見た日なんかは不吉だと思っていましたからね。それが、運命的に一緒に住み始めてから初めて、猫ってこういう生き物なんだってわかってきたところがある。

──最初は猫に対してどんなイメージがあったんですか?

namijin:猫は自分勝手で身勝手で、好きじゃないタイプだった。人間に飼われてても、好きな時にゴハンは食べるけど簡単に抱かせませんよ、みたいな (笑) 。


飼っているというよりは、同居している

──今一緒に住んでいる子たちは、どんな運命で出会ったんですか?

namijin:2001年のゴールデンウイークぐらいで、この家がまだ木造の2階建ての時。親は猫好きなんだけど、ある日「床下から子猫の鳴き声がする」って言ってて、その鳴き声が1週間ぐらいしてだんだん弱々しくなってきて、何も食べれなくて弱ってるんじゃないかって。子猫たちが床下でミャーミャー鳴いて、親猫と見られる猫が呼応して外で鳴いてた。事情がわからない我々としては、親猫が子猫のいるところに入ってこれなくて、子猫は何も食べれなくてなっているんじゃないかって。親は自分が寝ている真下で子猫が24時間鳴いてるから「なんとかしてくれ」って言うから、119にダメ元で電話してみたら救出に救急隊員3人がなぜかハシゴ車に乗って来たんですよ。あれで来る必要があったのかなって思ったけど(笑)。それで、近所の大工さんを呼んで畳をはずしてもらって、板の間を電ノコで切って、救急隊員が潜り込んで行ったところにサバトラの子猫(ゲンキ)を見つけたんです。目が開いたすぐで、生後1週間ぐらいらしい。ちっちゃいのがミャーミャー鳴いてて、この子だったのかーって。それで、ありがとうございましたって帰ってもらって、で、どうしようって話になって…。野良猫って人間が抱いて匂いが付くと、親が警戒して子供を殺しちゃったりするらしいのね。育児放棄するらしい。それで悩みながら玄関の外に出たら、さっき鳴いていた辺りからゲンキがミャーミャー鳴いてる声に呼応してまた別の鳴き声が聞こえてきたんだよ。「まだいる!」って話になって、全員に電話して戻ってきてもらって、もう1回救急隊員が中に入っていったの。そしたらミャーミャー鳴いてる黒猫(クロ)と、鳴くこともできない体の大きな黒猫(ブウ)の2匹がいたんだ。自分は家族の中で一番猫に興味がなかったんだけど、奥さんとお母さんは猫好きだったから一緒に住むことになった。最初は3匹もかって思いましたよ。

──いきなり3匹も増えたらけっこう大変ですね。

namijin:そしたら、1年後の全く同じ時期ぐらいにNICOTINEのレコーディングをしていて、朝家に帰ってきたら、1年前と同じところから鳴き声が聞こえてきたんですよ。今度は母親が勝手に潜って。結局3日連続で子猫が増えちゃって。それがハムくんとモー子。トラ柄のトラがいたんだけど、NICOTINEのHOWIEが1匹もらってってくれて、今元気に暮らしてるみたい。野良猫より強い猫として、その辺りでは番長みたいにたくましく生きてるって。他にも猫が欲しいって言ってた人がいたんだけど、HOWIEはもともと飼っていて生活ぶりを見て、ここだったら安心できるなって思っていた。本当に愛情を持って一緒に生活をするっていう気持ちで飼ってくれる人じゃないと譲りたくないって思っていたから。いなかったら、自分達で運命と思っていくしかないなって。5匹はやりすぎだろって思ったけど(笑)。

──猫屋敷ですよね(笑)。

namijin:そうなんだよね。でもさ、人間ってこの地球上の生き物で優位に立っているっていう意識があって、残酷な人っているんだよ。

──動物を飼うって軽い気持ちで考えてる人っていますからね。ペットショップに行っても5〜6万で買えるから。

namijin:あげくの果てには飼えなくなって簡単に保健所に持って行く人もいるでしょ? 命の重みはみんな一緒だろうって思うんだけどさ、大人になってもそういう意識がない人って残念ながらいるんだよね。

──ところで、もともと犬派だったとおっしゃってましたが、犬と猫の違いってなんですか?

namijin:犬は男の子系なんだよね。遊んで遊んで〜って来て、人間が犬を癒している気がする。犬の欲求を満たしているために、散歩に行ったり一緒に遊んだり、やんちゃでわんぱくな男の子と遊んでいる親みたいな感じ。それを通じて人間も癒される気がするけど、猫は基本的に人間に合わせようっていう気が全くなくて、自由気ままに生きていて、その中の何げないしぐさとか気まぐれに甘えてくるところが、猫が甘えるって貴重なんだよな。個人差はあるけれど、うちも5人いるからほとんど甘えない子も、いつも来る子もいて、どんな生き物でも個人差ってあるんだなって思いましたよ。

──膝の上に乗っている猫は見ないですね。

namijin:猫にトイレを教えるために頭を叩いてトイレに連れてかなきゃダメなんだと信じている人がいて、そうしなきゃダメだよって前に言われたけど、この子たちにそんなことする気にはなれなかったんです。でも自然に覚えてくれてるし、叩いたことがないから基本的に人を怖がらない。人間から嫌がることをされたことがない子たちだし、無理矢理抱き上げることもしない。拾っちゃった責任もあるので、我々は我々で生活してるから、君たちも好きなようにどうぞ、みたいな。



猫が安心して暮らせる家

──たまに散歩されている猫を見かけますが、namijinさんちの猫は散歩には行くんですか?

namijin:外には一切出さない。ゲンキぐらい運動神経がいいと隣の屋根に飛び乗るぐらい簡単な事だと思うんだけど、家猫で暮らしてきて外に出たらパニくると思うんだ。どうなっちゃうかわからない。外で車に轢かれている猫ちゃんとかワンちゃんを見てると外なんか出せない。しかも人なつっこいからついてっちゃいそうだし、動物虐待するような人に何かされても嫌だし。外に出す出さないで思い出したけど、2年目に2期生の子たちを見つけた時に気づいたんだよ。猫は遭難しているわけではなくて、人目につかないところに親猫が子猫を連れてきただけだったんだ。人間が干渉するべき話ではなかった。救出だといって自分達の思い込みで助けた気になってるだけで、実は親猫から子猫を奪ってるだけじゃないかって。それをうちの母親にも話して、床下に猫が入って来れる穴があったらしいんだけど、そこを入れないように塞いで補修したんだよ。だから、それに関して言うと、ちょっと罪悪感を感じている。自然の摂理に反したことをやっちゃったんじゃないかって。ただ、聞くところによると都会の野良猫の寿命って短くて3〜5年ぐらいらしい。栄養状態もあるし、猫同士のケンカで怪我をしてバイ菌が入るとか、一番多いのは車に轢かれること。健康な状態で都会の野良猫が長く生きていくのは難しいみたい。だから、もしかしたらこの子達は発掘が遅れていたら餓死していたかもしれないし、あのまま生き延びたとしても車にはねられていたかもしれないし、どっちが幸せだったかはわからないけれど、あそこで死んでいたかもしれない子達のオマケの人生を一緒に生きている、ぐらいに思いたい。だから、外にはとてもじゃないけど出せないんだよね。しかも何年も家猫で育ったら無理だよ。

──一緒にいるとやっぱり癒されるんですか?

namijin:最近は家で作業をすることが多いし、日々の生活にストレスが全く(笑)ないんだけど、会社に勤めていた頃は毎日がストレスの連続で、家に帰った時に猫たちがノソーっと集まってくると癒されましたよ。今は、朝になるとリーダーのゲンキが初めは胸に乗ってニャーって鳴くんだけど、それぐらいじゃ起きないから、俺の手とか手首とか鼻とかあごを噛みに来る。それでみんなにゴハンをあげるのを見て、みんなが食べ終わってから自分が食べる。ブウは未だに甘ったれで、俺の手をお母さんのおっぱいみたいに吸い付いてくるんだよ。猫年齢にしたら50〜60歳ぐらいなのに(笑)。あとね、この家を建て替えたのは猫のためなんだ。ハウスメーカーの人に「そんな理由で建て替える人初めて見ました」って言われた。前の家は木造の築30年ぐらいで、大きな地震が来たらペシャンって行っちゃいそうで、人間はそれでも何とかできるでしょ? だけど、猫が(笑)。即死してくれたらいいんだけど、何年も家猫で暮らしてきたこの子たちが災害があって突然外に放り出されてたらどうやって生きていくの? って考えたらいてもたってもいられなくて。

──その理由で?

namijin:うん。猫が安心して暮らせる家を。この家は1階から3階まで猫は行き来できるけど、プライバシーがあるから人間は内階段を使わない。

──扉も猫使用のものが付いてますしね。

namijin:そうそう。

──もう自分がお腹を痛めて生んだ子供みたいな感じなんでしょうね。

namijin:うん、まさにそんな感じかな。猫を一歩も外に出さないって言うと親バカだねって言う人もいるけどね。なんか、すごい感動的な話があってさ、何回か前のヘッドロックナイトをCITTA'でやった時に、30歳ぐらいで、タトゥーがビッシリ入っていて、体がでかくて、モヒカンの本格的なパンクスが来ていて、そいつがDJブースにいた俺の所に来たんだよ。なんだなんだ? って思ったら「○△×※によろしく!」って言ってたんだけど聞き取れなくてさ。彼が背中を向けて歩き始めた時に初めて分かったんだ。あ!「ブウさんによろしく!」って言ったんだ!って。

──なんでブウ限定だったんですかね?

namijin:わかんない(笑)。ブウがすごく気に入ったみたい。音楽だけでなく、猫でも繋がれていることが嬉しかったよ。


良いと思うものは共有したい

──今やnamijinさんのブログは猫が見たくて見に来る人も多いんじゃないですか?

namijin:そのほうが多い気がする。

──だから、かわいい猫の写真のあと、パンクスの人が載ってると、猫目当てで来た人は「これはなんだ?」って思いそうですけど。

namijin:でも、猫日記にしちゃうと、音楽ネタとか人が出てくると「あれ?」って思われそうでしょ? でも、「このブログに来たのは猫がきっかけです」って言う書き込みがあったりもしていて、入口はどっちでもいいの。飼い主さんがやってる音楽イベントを見に行ってみようってなって、音楽を好きになってくれたらすごく嬉しいよね。猫が作品化されるなんて、思いも寄らなかったことが実現したわけだから、可能性が今まで以上に広がっていくと思うんだ。

──猫好きの人がイベントに来たら「ゲンキくんのお父さんがDJやってる!」ってなるんでしょうね。

namijin:そうだよね(笑)。

──それにしても感慨深いですね。写真集になるなんて。

namijin:毎日この子達と生活をしていて、本当に癒されて、まるで天使なんだよね。タイプの異なる天使。この写真集のサブタイトルの案で“床下からやってきた天使達”というのがあったんだ。天使って空から舞い降りてくるけど、この子たちは地下からやってきたから。でも作品のキャラに合わないので却下したけれど。この家に住んでる何人かの人間しかもらってないフィーリングを作品化することによって、ブログでも共有できている気がするけれどもっと多くの人と共有できる。DVDで声も聞けるし動くし、ゲンキになりきって書いてもらったキャプションも、ゲンキなら本当にこういうこと言ってそうだなって思う。

──なんで今回はゲンキが主役なんですか?

namijin:この子がブログでも目立ってたし、リーダー的だったから。スチールを撮っていてもゲンキが一番カメラの目の前にいることが多いし、動画を撮って一番面白い動きをするのがゲンキだし、人間についてきたり、ほら、今も膝の上に乗りながらインタビューに同席(笑)してるのはゲンキだけでしょ。

──作品を実際手にして、率直な意見を聞かせて下さい。

namijin:未だに嘘みたい。世の中には音楽が好きでバンドが好きで、インディーズでバンドを組んでいたらCDも今は自主で出せるでしょ。僕も音楽が好きでバンドも組んでいるしCDを出せた時も嬉しかったけど、確率で言うと、バンドを組んでいる人の数よりも猫が好きで猫と一緒に暮らしている人ってもっと多い。だけど、作品化される猫ちゃんって確率にしたらめっちゃ少ないんだろうなって思うんですよ。今、猫のブログはたくさんあるみたいだし、僕が撮るうちの猫の写真は自分でも(笑)かわいいなとは思っていたので、いつかそういうチャンスはあるかもしれないと漠然と思っていたんですけど、実際そうなると実感が湧かない。店頭に並んだりとかしたのを見て、初めて実感が湧くのかな。

──他の猫ブログって見てますか?

namijin:見ない。全く興味がない。

──知ってはいます?

namijin:この話があった時に、「実はこういうのが流行っているんですよ」って教えてもらったんだけど、それまで知らなかった。猫の写真集がブームだってことも知らなかった。

──そういうものなんですかね。もしかしたら、飼ってない人が見ていることが多いんですかね。

namijin:あー、そうかもしれないね。飼ったら自分ちの猫が一番かわいいと思うから。猫を飼いたくても飼えない人が写真集を買ったりしているんじゃないかなー。もちろん猫が好きで猫も飼って写真集も買ってる人がいると思いますけど、住宅事情的に飼えない人って多いと思う。だから猫カフェとか流行るんじゃない?

──猫カフェ?

namijin:行くと猫と遊べるっていうカフェ。猫カフェは猫を抱いたりとかできるんだよ。ただ、動物からしてみたら入れ替わり立ち替わりいろんな人が来て触られたらストレスになると思うけどね。

──しかも猫は自由な動物なのに。

namijin:そうだよ。だから自分は他の猫作品に全く興味がないんだよね。この間友だちが来て、完成間近のDVDを一緒に見てたんだけど、「これヤバイね!」って言ってました。癒されまくってましたね。動物には命があるから、考えたくないけれど絶対にいつか別れって来るでしょ? だから、こういうものとして残ったというのはすごいよ。

──namijinさんにとっても、立派なアルバムが1冊できたという感じ?

namijin:この子たちと生活をしている記録として、みんなで共有できるものとして残ったのは感慨深い。自分がもらっている癒しみたいなものを共有できたらという感じは、DJをやる感覚に似ている。DJってさ、自分を通じて、「ほら、世の中にはこんなにいい曲があるんだよ!」って紹介していくでしょ。猫で言えば、こんなに癒してくれる素敵な存在がいるんだよって紹介できたらいいなと思っていて、猫好きな人が「ゲンキちゃんのお父さんを見に行きましょう」って楽しんでくれて音楽ファンになってくれたら素晴らしいことだしね。

──写真集に書かれているイラストはどなたが?

namijin:日笠アキオさんという、NUM42のイラストを描いてくれてる人。NUM42のアー写の猫版なの。日笠さんも猫が大好きなんだよね。

──すごい悪い目つきをしてますけど、それがかわいいと思います。それにしても、面白い写真集を出しましたね。猫好きで飼いたいと思っているけど飼えない方とか、いろんな猫ブログや本を集めている方とか、いろんな人に見てもらいたいですね。何度見ても飽きない、1冊になっていると思いますよ。

namijin:まこ(不思議顔の猫)とか大人気のブログ発信の作品とは違うんだけど、音楽で僕を知っている方も、猫を知って僕のことを知ってくれる方も増えてくれると思うし、この作品によって多くの可能性が出てくると思うので、こういうのが出せるのはすごく嬉しいことです。そして、僕がもらっている猫の癒しを多くの人と共有したいですね。



ゲンキのサバトラ猫日記

定価:本体1,600円+税(DVD付き)
IN STORES NOW
発売元/問い合わせ:TRANSWORLD JAPAN(03-5778-8599)
http://www.twj.to/

★amazonで購入する

Live info.

カバーパンクバンドとしてのNUM42を昨年で封印して、今年から、新たにオリジナルバンドとして「NUMBER.42」を始動!
1.09(Fri)吉祥寺CRESCENDO
TORNADO

1.25(Sun)VUENOS TOKYO
DJ-namijin

1.31(Sat)新宿LOFT
NUMBER.42初ライブ
NUMBER.42
DJ-namijin

2.15(Sun)新宿ACB
PET解散PARTY
DJ-namijin

2.21(Sat)新宿LOFT
-BAR THE LOFT-
ヘッドロックDJナイト15
DJ-namijin
NUMBER.42 (O.A.)

ヘッドロックナイトオフィシャルサイト
http://www.head69.com/

posted by Rooftop at 18:40 | バックナンバー
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