ギター WEB版よろず画報番外地

WEBよろず:sleepy.abのニューシングルは、頑張っている女性にお届けします

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 新宿ロフトにて6/11に開催するイベント『TOKYO SOUND PARK』に出演するsleepy.ab。共演バンドにはメレンゲ、Kuh。唯一無二の空気感を持つ各バンドが放つ空気感を是非お楽しみください。チケットが売り切れ間近なので、行くかどうかを迷っている方はお早めにお買い求めくださいね!
 そんなイベントに出演するsleepy.abから、6/23に発売する『君と背景』というニューシングルが届きました。紙資料に『休息が必要な人に(特に疲れてる、頑張っている女性に)』という言葉に響いちゃいました(笑)。6/11にも聴けるといいな。優しい歌声に酔いしれましょう。

シンジュクアクション LOFT PRESENTS 『TOKYO SOUND PARK』
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV 2,800 / DOOR 3,300
Kuh / メレンゲ / sleepy.ab
チケット:イープラス、ローソン、ロフト店頭にて発売中
問:新宿ロフト 03-5272-0382

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sleepy.ab
君と背景
初回限定盤 PCCA-03195 / 通常盤 PCCA-03196
1,200yen (tax in) / 6.23 IN STORES

sleepy.ab  http://www.musicaallegra.com/sleepy/続きを読む
posted by やまとも at 19:06 | Comment(0) | WEB版よろず画報番外地

WEBよろず:ワゴンズ、3rd.ミニアルバム『醒めて見る夢』リリース

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 2004年、Vo.&Gの梶本を中心に京都で結成されたワゴンズ。2009年には、自主企画“SALVATION!”をスタートし、大阪でのインディーシーンを盛り上げるべく隔月での企画を展開中。そのワゴンズより、3枚目となるミニアルバム『醒めて見る夢』が届けられた。人々の心の隙間に入り込み、圧倒的な光を放ちながら記憶に残り続けるメロディ、日常の中に潜む光と影、正の感情と負の感情の全てを包み込む歌詞。それをただ真っ直ぐに伝える梶本の歌声…。ワゴンズの魅力がたっぷりと詰め込まれた1枚となっている。ぜひ聴いて頂きたい。

 P.S. ワゴンズの皆さまへ
 東京に来る度にいつも事務所に顔を出して頂きありがとうございます!!

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醒めて見る夢
MIWG-003 / 1,500yen (tax in)
IN STORES NOW

M1. ダーリン
M2. WONDERLAND
M3. 光の向こう
M4. ロングジャーニー、センチメンタルブルース
M5. Colors
M6. くるまるリズム

 
“『醒めて見る夢』リリースツアー”
6月4日(金)「SALVATION!4」大阪十三・ FANDANGO
6月18日(金)京都・ nano
6月24日(木)岡山・CRAZY MAMA 2ndROOM
6月25日(金)博多・ PublicSpace四次元
7月9日(金)名古屋・ CLUB ROCK'N' ROLL
7月15日(木)渋谷・7th FLOOR
7月16日(金)千葉・K's Dream
7月17日(土)横浜・ B.B.street
7月18日(日)下北沢・ Daisy Bar
7月24日(土)「SALVATION!5」大阪十三・FANDANGO ※FINAL

http://wagons.jp/続きを読む
posted by やまとも at 19:02 | Comment(0) | WEB版よろず画報番外地

フジファブリック、6月30日リリース完全生産限定BOX『FAB BOX』詳細決定 「陽炎<acoustic version>」、本日より着うた(R)先行配信スタート!!

 6月30日にリリースされる、フジファブリック完全生産限定BOX『FAB BOX』収録内容の詳細が発表された。
 2枚組DVD『FAB MOVIES』と、『アラモルト』『シングルB面集 2004-2009』『RARE TRACKS &COVERS』の計5枚のディスクが収録される予定。『FAB MOVIES』のDisc1『LIVE映像集』には、インディーズ時代から2009年までのライブ映像20曲、計114分、Disc2『DOCUMENT映像集』には、ライブ、レコーディング、オフショットなどの未発表レア映像が計141分、合計約250分収録予定となっているほか、100ページのフォトブックレットも収録予定と、ボリューム満載の内容となっている。
 併せてモバイルでもスペシャル企画がスタート。『RARE TRACKS & COVERS』に収録されている『陽炎<acoustic version>』の着うた(R)が先行配信されるほか、『若者のすべて』の着うたフル(R)が8月31日までの3ヶ月期間限定でスペシャル価格の105円にて配信される。また、6月30日(水)までの期間限定特典として、レコチョク他主要サイトにてフジファブリックの楽曲をダウンロードすると、“『SINGLES 2004-2009』発売記念スペシャル待ち受け”がプレゼントされる。なお、特典待ち受けの絵柄はアーティスト写真を使用した絵柄で、毎週もらえる絵柄が変わる。

リリースまで待ちきれないファンはぜひチェックしよう!
また、収録曲等の詳細はスペシャルサイトにて御確認ください。

フジファブリック 2004-2009 スペシャルサイト
http://emimusic.jp/fujifabric/
フジファブリック オフィシャルサイト
http://www.fujifabric.com/続きを読む
posted by やまとも at 16:33 | Comment(0) | WEB版よろず画報番外地

Rooftop6月号のラインナップ

te'

ムック

exclusive interview

te' kono & hiro
te' masa & tachibana
敢えて歌を排した四重奏の歌心に満ちた迫真のインストゥルメンタル
ムック
バンドとアニメの世界観を巧みにシンクロさせた珠玉のナンバー『約束』をめぐって
SION / Who the Bitch / soulkids / the crickets / ドナテロ / NUMBER.42 / 割礼 / メロン記念日『FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”』 / 保坂展人 / 高取ヒデアキ / ロフトプラスワン公式サウンドトラック / ROOFTOP PROOF #4


LOFT席亭's MONTHLY COLUMN

◎おじさんの眼/文:平野 悠
◎ロフト35年史戦記/文責:平野 悠


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎JOJO広重:人生非常階段
◎吉野 寿:ポンコツ街道一直線
◎マリアンヌ東雲:悦楽酒場
◎MASS OF THE FERMENTING DREGS:頭隠して尻を取れ!!
◎能町みね子:超大河伝奇ロマン!!! 中野の森BAND
◎ジュリエットやまだ:イケメンショッキング〜青樹 伸さんの登場〜
◎ケラリーノ・サンドロヴィッチ:ロック再入門
◎岡留安則:“沖縄からの『書くミサイル』”──「噂の真相」極東番外地編
◎高須基仁:メディア論『裏目を読んで半目張る』
◎田中 優:環境はエンタメだ!
◎吉田 豪:雑談天国(ニューエストモデル風)
◎雨宮処凛:一生バンギャル宣言!
◎大久保佳代子:ガールズトーーーク!!!!!


REGULARS

☆LIVE or DIE 〜LIVE REPORT〜
☆よろず画報番外地
☆ROOKIE'S GARDEN 〜Have a Future〜
☆DISC RECOMMEND
☆MEDIA SCRAMBLE

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te' kono & hiro('10年6月号)

te'

敢えて歌を排した四重奏の歌心に満ちた迫真のインストゥルメンタル


 いわゆるポスト・ロックの流れを汲む音楽性をその出自としながら、日本的な情緒を加味しつつも肉感を帯びた爆音を轟かせるインストゥルメンタル・バンド、te'〈テ〉がまさかのメジャー進出を果たした。パートナーシップを育むことになった徳間ジャパンコミュニケーションズから発表される通算4作目のオリジナル・アルバム「敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。」は、これまでになく微に入り細に入り緻密な音作りを志向しながらも、内なるパトスのままに奔流する激情のアンサンブルは不変。今や9mm Parabellum BulletやPeople In The Box、mudy on the 昨晩といった名だたる気鋭バンドが所属する残響レコードの初号バンドである彼らが新境地に達したことを鮮烈に印象付ける傑作だ。ポスト・ロック特有の難解なイメージや暗示的なアルバム・タイトルに惑わされてはいけない。この作品で打ち鳴らされている音楽は、ロックが本来持ち得たダイナミズムとスリリングな躍動感、徹頭徹尾エモーショナルなリズムとビートなのである。日本のロック史に残るであろうこの新たなマスターピースの発表を祝して、本誌ではメンバー4人のソロ・インタビューを奪取した。本稿がte'の音楽性を読み解くサブテキストの役目を果たせたら嬉しい。(interview:椎名宗之)

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te' masa & tachibana('10年6月号)


te'

masa
part of bass
論理性と非論理性が共存した才人のイデオロギー

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ムック('10年6月号)

ムック

バンドとアニメの世界観を巧みにシンクロさせた珠玉のナンバー『約束』をめぐって


 テレビアニメ『閃光のナイトレイド』のオープニング・テーマに起用されたムックのニュー・シングル『約束』は、愛くるしいメロディが胸を締め付けつつもストリングスとの有機的な絡み合いが昂揚感をも与える荘厳な逸曲に仕上がった。バンドの個性を揺るぎなく提示しつつ、アニメの世界観を巧みに凝縮させた楽曲を紡ぎ出したのは、異ジャンルとの対バンや海外でのライヴを積極的に行なうなど常に境界線を突破せんとするムックならではの離れ業だと言える。ヴィジュアル系をその出自としながらも、彼らは何物にも囚われず立場的にも音楽的にも自由で在り続ける。その軽やかな足取りの根幹にある信念らしきものが知りたくてインタビューに臨んだが、逹瑯(vo)もSATOち(ds)も柳に風とばかりの佇まい。それもそのはずで、『約束』のカップリング曲の数々が凄まじい振り幅なのを引き合いに出すまでもなく、ムックの音楽はまるで音のワンダーランド。だとすれば、堅苦しい理屈は抜きにしてその至上の音楽を純粋に楽しめば良いのだ。あなたが無邪気に楽しむことでムックという深遠なるお伽話は補完されるのだから。(interview:椎名宗之)

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SION('10年6月号)

SION

デビュー25周年を迎えて去来する歌への思い


 1985年9月1日、『新宿の片隅で』を自主制作盤として発表してから四半世紀。今年、デビュー25周年を迎えるSIONの動きが活発になってきた。ファンのリクエスト投票で収録曲が決まる『I GET REQUESTS〜SION with Bun Matsuda〜』の発表に続き、プライヴェート・アルバム『Naked Tracks 3〜今日が昨日の繰り返しでも〜』の制作もいよいよ大詰め。年内にはシングルとアルバムのリリースも控え、秋には毎年恒例の日比谷野外大音楽堂でのライヴも決定した。ライヴもリリースも目白押しなこのアニヴァーサリー・イヤーの節目にSIONは何を思うのか。『Naked Tracks 3』の作業の合間の貴重な時間を頂戴して、じっくりと話を訊いてみた。(interview:大塚智昭/新宿LOFT店長)

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Who the Bitchのミサイルバーン!('10年6月号)

Who the Bitchのミサイルバーン!

二発目
Bitchがこよなく愛でるMonoたち


Who the Bitchの3人が日々のつれづれを独自の視点で斬り込む生活雑記!
今月はメンバーが常日頃愛してやまない品々バーン!とご紹介!

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soulkids('10年6月号)

soulkids

進化と変化を繰り返して手に入れた武器を片手に、4人の新たな挑戦が始まった!


 『COSMIC HERO』から1年ぶりとなるニューアルバム『ENDLESS SUMMER』をリリースしたsoulkids。今作ではピアノやシンセ、グロッケンなどの楽器を多用したことによって、アレンジの幅が広がり、バンドが向かう先を示した作品になっていることは一目瞭然だろう。また歌詞も抽象的な言葉ではなく、ストレートな言葉を使えるようになり、伝えたいものや言葉の芯がはっきりと見え、今の彼らにブレがないことを実感した。
 結成されて以降、幾度かのメンバーチェンジを繰り返し、精神的にも肉体的にもタフさが増した彼ら。『ENDLESS SUMMER』は彼らが歩んできた道のりが、これまでとは違う形で新しく提示されたような1枚。ここから強い武器と、大きな野望を胸に掲げセカンドステージへと向かう!!
 今回は、soulkidsを引っぱる役でもあり作詞を手がけるボーカル&ギターの柴山 慧にお話を伺った。(interview:やまだともこ)

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the crickets('10年6月号)

the crickets

大きなステージに立つ事によって芽生えた新たな感情
更に上を目指して五人の男達が突き進む!!


 昨年のRO69 JACKの投票枠にて、ROCK IN JAPAN FES.2009の出演とCDリリースを勝ち取ったthe crickets。5月12日にリリースされた作品のタイトルは『Fortune O'clock High』。“Twelve O'Clock High”(頭上の敵機)という軍事用語にちなんで名付けられたというタイトルは、幸せはすぐそこにあるという意味を表す造語。また、「まだ何色にも染まっていない」という意味を持つ、月をモチーフにしたthe cricketsのロゴが白黒の風景を照らし出すCDジャケットは、メンバーによって生み出されたもの。DIY精神を掲げ、自らの音楽でリスナーに夢や希望を届けたいという彼らに、ROCK IN JAPAN.2009に出演した際の思い、CDのレコーディングからリリースに至るまでの過程、そして今年8月20日に控えた新宿LOFTでの初のワンマンに向けての意気込みを中心に語ってもらった。(interview:松浦由香理/新宿LOFT)

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ドナテロ('10年6月号)

ドナテロ

エモーショナルもポップ感も、切なさも楽しさも、全部ひっくるめた
チャーミング・ロックという新たな時代を切りひらく


 さき、マチャーキー、546の3人で活動をするドナテロが、満を持して1st.アルバム『ドナテロの化けの皮の剥がし方』をリリースする。“チャーミング・ロック”と喩えられる彼らのサウンドは、ボーカル・さきのチャーミングな部分を全面的に押し出し、ポップだったりロックだったり、切なかったりパワフルだったり、カラフルな表情を持っている。また、このサウンドに重なる伸びのあるさきの歌声はドナテロの魅力のひとつでもあり、彼女から発せられる言葉のひとつひとつは、聴く者をドナテロの世界にスッと導いてくれるようで心地よい。
 今回は、メンバー3人にアルバムのこと、そしてこれまでのこととこれからのことを伺った。歌詞からも何となくは気付いていたが、さきが男子2人を引っぱっている様子がよく感じられる時間だった。やはり女子は強い!?(interview:やまだともこ)

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NUMBER.42('10年6月号)

NUMBER.42

“ENJOY PUNK ROCK”を貫くために心がけていること
パンクロックの伝道師・DJ-namijinの秘められた思い


 DJ-namijinが42歳で始めたカバーパンクバンドNUM42を封印し、オリジナル曲を聴かせるNUMBER.42を結成した。そしてついに1st.アルバム『PUNK ROCK NEVER DIE』がロックの日である6月9日にリリース!! 敬愛して止まないラモーンズの新曲を作っている気分で、8ビートのシンプルなパンクロックチューンを聴かせる本作。
 常にポジティブシンキングを心がけるDJ-namijinから放たれる歌詞は、照らし続けてくれる太陽のように明るく、DJ-namijinそのもののようで聴いていて気持ちが良い。不況だのなんだのと暗いニュースが流れる中、実はこういう音楽って必要とされているんじゃないかと思う。  今回は、バンドのベース&ボーカルで全曲の作詞&作曲を手がけるDJ-namijinにお話を伺った。パンクロックの伝道師として生きる彼は、今どんなことを考えながらバンドに取り組んでいるのだろうか。(interview:やまだともこ)

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割礼('10年6月号)

割礼

感受性の覚醒を誘引する超絶サイケデリック・スローコア


 日本が世界に誇るサイケデリック・スローコア・バンド、割礼の周辺が慌ただしい。1987年に発表したファースト・アルバム『PARADISE・K』のリイシュー発売に続き、『セカイノマヒル』以来7年振りとなる通算6枚目のオリジナル・アルバム『星を見る』を遂に完成させたのである。歓喜すべきは、往年の名曲であり15分を超える大作『リボンの騎士(B song judge)』、『ルシアル』や『星を見る』といったライヴにおける代表曲が正式に音源化されたことだろう。緻密なアンサンブルによって構築されるのはいずれも驚異的なまでにスロー・テンポの楽曲だが、ドゥーミーな不穏さと時折思い出したかのように掻き鳴らされるうねるような超絶フィードバック・ノイズ、ヘヴィで粘着質なリズムが聴けばひとたび癖になる。宍戸幸司の危うげなヴォーカルが一段と凄味と妖艶さを増したことも特筆すべき点で、現時点の割礼の旨味をギュッと凝縮させた1枚となっている。現在の4人編成になって初の作品ということもあり、本誌ではメンバー全員出席というレアなインタビューを敢行。世界でも類を見ない至上の音楽を奏でる彼らのパーソナリティに迫ってみた。(interview:椎名宗之)

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メロン記念日 FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”('10年6月号)

メロン記念日 FINAL STAGE“MELON'S NOT DEAD”

2010.5.03 (mon)
at NAKANO SUNPLAZA


text by 椎名宗之

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参議院選カウントダウン企画 保坂展人インタビュー(聞き手:平野 悠)('10年6月号)

割礼

 トークライブハウス「阿佐ヶ谷ロフトA」を開店した2年ちょっと前、社民党の保坂展人さんが突然ロフトを来訪し「今度の総選挙は杉並区から立候補する。この店を拠点に毎月色々な人を招いてトークをしたい」と言ってきた。「そりゃ〜ウェルカムだけど、杉並選挙区は石原慎太郎の世襲息子の選挙区だよ。その息子は自民党の中でも結構人気がある。勝てると思えない」と私は思ったのだが、保坂さんは「自民党政治は断固終わらせなければいけない」とばかりに玉砕覚悟で昨年の衆議院選に臨んだ(残念ながらあと一歩の所で負けてしまったが……)。そして今回、7月の参議院選挙の全国比例区に立候補し、国政への復帰を狙う保坂展人さんの意気込みを、私なりの切り口で語ってもらった。(平野悠)

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高取ヒデアキ('10年6月号)

高取ヒデアキ

何をしようがブレない自信がある


多才かつ異才の人である。世間にその名を轟かせた『忍風戦隊ハリケンジャー』は言うまでもなく、最近では『侍戦隊シンケンジャー』のお祭りワッショイなエンディングから、『ハートキャッチプリキュア!』のとことんキャッチーなオープニングまで、アニメ/特撮ソングシンガー/メイカーとしてとんでもなく振り幅の広い能力を発揮する。かと思えば、自身が率いるブラスロックバンドZ旗では『太陽に吠えろ!』もかくやと思わせるハードボイルドな世界を魅せる。そして、そのすべてにおいて、揺るぎない芯を貫き通すのだ。アニメ/特撮ソングのツボを痛快に押さえ、常にロックなアティテュードを崩さないこの才能は、アニメファンならずとも刮目すべき!(前川誠)

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ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1('10年6月号)

ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1

太陽系初のトーク専門ライブハウスが贈る
銀河系初のコンピレーションアルバム


今年で創立15周年を迎えるロフトプラスワンが、記念行事の一環としてCDを作っちゃった! テーマはプラスワンの信条でもある「おもしろければ何でもあり」。いつもお世話になってる皆さんの新曲や出囃子や思い出の曲をこれでもかと詰め込んだら、企画した張本人たちがヒクほど豪華で混沌とした内容に! 通して聴いたら悟りだってひらけちゃう、超時空国宝級コンピレーションが爆誕です!! CD不況なんて軽く吹き飛ば……せるのかな!?
(現在絶賛発売中! お買い求めはロフトグループ各店店頭、Zeal Link新宿・渋谷店、もしくはロフトWEBショップにて)

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ジュリエットやまだのイケメンショッキング vol.7 青樹伸('10年6月号)

※ここはイケメン以外掲載しないコーナーです。 イケメンショッキング

温かい気持ちを与えられる役者になりたい


 現在放送中のマルハンのCM(丸田半蔵役)と、月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』に社員役として出演中の青樹伸さん。丸半くんと同じく情熱的で、元気があって、アツイものを持ったお方です。また、常に笑顔を絶やさず気遣いができる青樹さんだけに、周りには支えてくれる人がたくさんいらっしゃるようで、これは人間としての魅力がたくさんあるという証拠ではないでしょうか? 不思議なパワーを持っている青樹さんですが、それ以前に青樹さんの存在が周りにいる方々にパワーを与えているんじゃないかと思いました。
 今後の活躍も楽しみな青樹伸さんに、これからも要注目です!

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DISK RECOMMEND ('10年06月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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