ギター 編集無頼帖

kocorono 完全盤

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 ブラッドサースティ・ブッチャーズの、いや、日本のロックが誇る不滅の名作『kocorono』が14年の時を経て『kocorono 完全盤』として発表されることになったのは我が同志ならご承知のはず。『NO ALBUM 無題』というオリジナル・アルバムの発表だけでも充分嬉しいのに、まさかの同時発売。これは歴史的大事件と言っても過言ではないでしょう。
 今度の“完全盤”には『シンデレラV.A.』にのみ収録されていた「1月」が最後に収録されることになるのですが、今まさにその「1月」のマスタリング現場を取材中(インタビューはこれから)。先週、吉村さんから「名越君と一緒にいるから取材せよ」と直々に連絡があったのであります。マスタリングのあれこれとパッケージの構想…いろいろと言いたいことがあるけど、今はまだオトナの事情で言えない!(笑) オトナはサイコーだけど、マンイズつらいよ男はヘヴィになる時もある…。うう。とにかく凄いことになっているのは間違いないです。
 『NO ALBUM 無題』と『kocorono 完全盤』の2枚に関するインタビューは本誌3月号でガッツリと誌面を割くので、どうぞ楽しみにしていて下さい。しっかし、大変な現場に立ち会わせて頂いたもんです…身震いが止まりません。(しいな)
posted by Rooftop at 21:00 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター やまだのひとりごと(仮)

遊星横町再び!!

image/2010-01-24T14:47:131本日、新代田FEVERにて、遊星横町がテルスターイベントのオープニングアクトで出演します。イベントの開場は15時、開演15時半となります。
お時間ある方はぜひ!


写真は相変わらずボケてますが、メイクがまだなので、あとは見てのお楽しみってことで。(やま)
posted by やまとも at 14:47 | Comment(0) | やまだのひとりごと(仮)

ギター 編集無頼帖

手紙を貰って落涙す

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 先日、Rooftopのバックナンバーをご注文下さった方に発送の遅れを詫びた手紙を同封して送った。ご指定の号が事務所になくて、俺が保存用に取っておいた一冊を実家まで取りに行ったために発送が遅れてしまったのである。
 ちなみに、ご注文の号はいずれも怒髪天が表紙のものばかり。どうやらここ数年ファンになったらしい。『〜サムライマン』の時の号は在庫切れな上に個人保存もしてないので送ってあげられず、代わりに注文にはなかったけど『ニッポニア・ニッポン』の時の号を同封して差し上げた。
 そしたら今日、その読者の方からご丁寧に感謝の手紙が届いた。とても有難いことである。工夫を凝らした手紙もウケてくれたみたいで良かった。
 何でも本誌の記事はずっとwebのみで閲覧していたそうで、最近まで実物を手にしたことがなかったという。最近になってようやく実物を入手したらしく、このボリュームでフリーマガジンで良いのかとビックリしたそうだ。あのクオリティなら書店で売っていても絶対に買います、と書いてくれていた。
 嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか。ただでさえ涙もろいおじさんを泣かせるんじゃないぞ。
 とどのつまり、我々はこういうコミュニケーションがやりたいんである。活字を通じて顔も見知らぬ全国の同志と何らかの関わりが持てるだなんて、こんなにステキなことはない。ツイッターもミクシィも優れたものだけれど、紙でだってまだ充分にコミュニケートできるのが嬉しい。
 Tさん、お忙しいなか本当にどうもありがとうございました。あなたの一字一句に込めた思いはしっかりと受け止めました。今後とも末永くRooftopをご愛顧下さい。よろしく!(しいな)
posted by Rooftop at 18:08 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター 編集無頼帖

恥を忍んで告知します

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 昨年末、ロフトプラスワンから阿佐ヶ谷ロフトAに移ることになったプロデューサーの白井君に「なんかイベント案ありませんか?」と訊かれ、「編集長という肩書きだけはエラそうなのに、普段ボロ雑巾みたいに扱われている俺を褒め称えるようなイベントをやってくれ!」と冗談で答えたら、白井君が本気でブッキングしやがりました。あろうことか俺の生誕祭だそうです。そんな大それたことをやるなんてこっぱずかしいにも程があるし、そもそも俺のイベントなんて成立するわけがないし、第一その日の夜はプラスワンで行なわれるキノコホテルのイベントに駆り出されるのでそれどころじゃないんですが、俺の知らないところでもう関係各所に連絡済みとのこと。嵌められた!(泣)…というわけで、恥を忍んでここに告知します。平日の深夜、ヒマでヒマでもうどうしようもないって方、是非遊びに来て下さい。酒は俺が奢りますから(笑)。以下、詳細です。(しいな)
 『椎名宗之生誕祭』
 【日程】2010年02月02日(火曜日)
 【時間】開場・開演23:30頃〜
 【会場】阿佐ヶ谷ロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
 【主役】椎名宗之(『Rooftop』編集長)
 【ゲスト】お祝いに駆けつけた皆さん
 【料金】入場無料!!
 【お問合せ】阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)
 阿佐ヶ谷在住、『Rooftop』編集長の椎名さんが2月2日、36回目の誕生日を迎えます。というわけで、阿佐ヶ谷ロフトAのBarにて『椎名宗之生誕祭』を開催します!!
 ◆当日はお酒オール300円!!
 ◆椎名さんとゆかりのあるお祝いゲストも多数来店!?
 ◆気の利いた誕生日プレゼント大歓迎!!
 さぁ、みんなで椎名さんをお祝いしよう!!(平日の深夜だけど・笑)
posted by Rooftop at 19:39 | Comment(10) | 編集無頼帖

キノコホテル('10年2月号)

キノコホテル

集団中毒!キノコホテル


 さかのぼること約2年半前、静かな森の奥深くに、キノコホテルというかわいくも不気味な名前のホテルがひっそりと創業した。そのホテルについては、退廃的なサロンであるとか、女だけの秘密の花園であるとか、深夜の狂宴が開かれているとか、いろいろな噂が伝えられてきたが、ついに今年2月、キノコホテルの支配人・マリアンヌから私たち宛に1通の招待状が届けられた。
 自主制作シングル盤『真っ赤なゼリー』がインディーズチャートの首位となって以降、人工的近未来感とノスタルジーが奇妙に交錯したロックサウンドで、瞬く間に中毒者を増殖させたキノコホテルは、実演会(ライブ)を記録したDVDとCDで勢いをつけ、いよいよ1stアルバム『マリアンヌの憂鬱』でメジャーデビューとなったのだ。
 この招待状を手にした者が、実際にキノコホテルを訪れるかどうかはもちろん自由だ。「行きはよいよい帰りは怖い」という注意書きも見落としてはいけない。しかし人間は快楽なしには生きていけないし、そもそも快楽と中毒を同時に体験するのがロックという表現なのだ。さあ、鍵を開けろ! (text:加藤梅造)

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SA('10年2月号)

SA

歌えよ、戦う俺たちのファイトソング


 日本が世界に誇るパンク・バンド、SAがニュー・アルバム『REVOLT 'N' ROLL』を発表する。今こんなにも真摯に音楽と向き合い、全力でライヴをやり抜くバンドは数少ない。自分は年間500本以上のライヴを見ているが、昨年のベスト・ライヴのひとつが12月に見たSAだった。SAのライヴを見て大いに感銘を受け、自分の人生を振り返り、決意を深め動かされた。決して若くはない彼らがそのすべてを出し切った渾身のアルバムを完成させ、そしてその真骨頂を発揮するワンマン・ライヴを2月21日に我が新宿LOFTで開催する。こんなに光栄なことはない。是非彼らのライヴを体感して欲しい。今こそ立ち上がる時だと感じるはずだから。(interview:大塚智昭/新宿LOFT店長)

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メロン記念日('10年2月号)

メロン記念日

10年分の感謝と10年分の万感の思いを込めた『MELON'S NOT DEAD』
ここから、また新たなステージが始まる──


 メロン記念日が今月19日、晴れてデビュー10周年を迎える。昨年は様々なバンドとコラボレーションを果たし、グループとしてもこれまで以上に飛躍した1年だったように思う。一時は「次がない」と宣告されたこともあった彼女たちだが、「そのおかげで10年続ける根性が養われた気がする」と村田めぐみも語っているように、ハロー!プロジェクトの中では異色の存在でありながらも独自のスタンスを築き上げてきた稀有なるグループだと言えるだろう。
 1999年8月、オーディションで運命的に出会ったこの4人が、それから10年もの間メンバーが入れ替わることもなく、喜びや感動、挫折を共に味わった結果、より固い絆と結束力を共有して今に至る。その10年という節目にリリースされる“ロック化計画”の集大成的作品『MELON'S NOT DEAD』には、これまでの、そしてこれからのメロン記念日がギュッと凝縮されているのだ。
 10周年を迎える彼女たちは今、何を思い、何処へ向かおうとしているのだろうか──。(interview:椎名宗之/text:やまだともこ)

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石頭地蔵('10年2月号)

石頭地蔵

狂気と哀憐を誘発する火の国産鋭角サウンド


 世界最大級のカルデラで知られる阿蘇山を擁する熊本で40年以上にわたり熟成発酵された超弩級突然変異バンド、石頭地蔵。昨年11月に処女作のリマスター盤を発表したばかりの彼らが、矢継ぎ早にセカンド・アルバム『カーバイト』を発表する。闇雲に歪みまくった狂気に満ちたコード感、完膚無きまでに鋭角な殺傷能力の高いギター・リフ、まるで底なしの泥濘のようなボトム・ライン、素っ頓狂だが滋味に富んだ唄いっぷり。そのどれもが規格外の乱調子なのに、やさぐれた音像とは裏腹のインテリジェンスも文学性の高い歌詞からほのかに感じられる。どうやら奇を衒っているわけではなさそうだ。だとすれば、この火の国に狂い咲いたエラーの花は如何にして萌芽したのか。リーダーの芥川勝則にメール・インタビューを試みた。(interview:喜多見 歩)

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SONHOUSE('10年2月号)

SONHOUSE

ブルース・ロックをこよなく愛し、日本語のロックを肉体化させた先駆的バンドがその軌跡を凝縮したデビュー35周年記念8枚組BOXセット『THE CLASSICS』を発表!

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MOSQUITO SPIRAL('10年2月号)

MOSQUITO SPIRAL

ロックンロールの幾星霜を貪欲に呑み込んだ蚊渦の魍魎、
“再生”を謳った“最盛”期へと遂に突入!


 バンド結成に至る発起人とも言うべきKYOYA(ds:ex. WILLARD)の脱退というアクシデントに見舞われながらも、KYO(ds:ex. MAD3)を正式メンバーに迎え入れてから早1年半。MOSQUITO SPIRALがオリジナル・アルバムとしては約2年半振りの作品となる『IN THE CROWD』を遂に完成させた。ロック純血主義を美徳とするバンドとしては、オリジナル・メンバーでのバンド続行不可能に際して一時は解散も考えたと言うが、そこを何とか持ち堪えて本当に良かったと実感できる作品だ。彼らが体現するピュアでプリミティヴなロックンロールはより一層その純度を増し、時間と手間を掛けただけあって楽曲のクオリティは過去随一。何より、KYOの妙味に富んだタイコが日本のロック史を鮮やかに彩ってきた3人──BAKI(vo:ex. GASTUNK)、KASUGA(g:ex. THE POGO、ex. LAUGHIN' NOSE)、NIKICHI ANAI(b:ex.TH eROCKERS)の歌と演奏にさらなる精彩さと瑞々しさを与えているのが素晴らしい。そして、不朽のロック・クラシックスに対する限りない愛情を感じさせつつも今日性の高いサウンドを具象化しているのがさらに素晴らしい。『IN THE CROWD』はKYOのもたらしたバンドの“再生”が“最盛”期へと連なることを雄弁に物語る一大モニュメントなのである。(interview:椎名宗之)

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wash?('10年2月号)

wash?

コミュニケートの術としての“君に捧げる咆哮”


 ただひたすらロックに淫し、ロックを奏でることでしか社会と接点を持てないwash?というスラッカーな4人組が奏でる歌は、1年10ヶ月振りに放たれる5thアルバム『love me』でいよいよ肉体性を帯びたプリミティヴなものとして昇華した。
 歌とはその表現者が正気と狂気のせめぎ合いの中で生み出した表現の結晶であり、だからこそ我々は魂を激しく揺さぶられる。やむにやまれぬ表現欲求の果てに紡がれた歌に魂が呼応した時、唄い手と聴き手のコミュニケーションは補完される。唄い手の伝えたい思いが聴き手に届いた瞬間である。『Twilight』や『Calling you』といった歌にとりわけ顕著だが、本作は歌を介して思いを届けることに意識的なことが大きな特徴のひとつだ。他者との距離で自身を計っていた視点から、他者や社会へ積極的にコミットしていく視点へとアングルが切り替わったと言えばいいか。伏し目がちに嘲笑を繰り返してきた内気な彼らが、歌をコミュニケートの手段として聴き手と共有することに腹を括ったことが如実に窺えるのだ。
 漆黒の闇の中で希望の曙光を見つけようと足掻き、遮二無二叫び続けるwash?の所作は変わらない。以前の彼らなら遠吠えを上げる対象などどうでも良く、ただ遠吠えを上げる行為自体が重要だった。だが、今は違う。神様に唾棄することなく、したたかに神様とダンスを踊る。そして、しっかりと目を見据え、聴き手であるあなたと向き合い真心を込めて“Calling”する。まさに“君に捧げる咆哮”なのだ。その全身全霊の咆哮に、あなたの感受性はどこまで応えることができるだろうか。(interview:椎名宗之)

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ivory7 chord('10年2月号)

ivory7 chord

元WRONG SCALEの大西俊也、野田剛史を中心としたバンドが満を持して始動!
下北沢シェルターで踏み出す始まりの一歩を前に、その胸中を語る──


 Shibuya O-EASTの解散ライヴから1年。
 あの日に、置いてきてしまったハズの時間。
 時には歩みを止めて、振り返ることも必要だということを知った。
 沈黙と言われてしまう中、葛藤も含めた上で、この1年は様々な想いがあった。だが時を経て、彼らは“ivory7 chord”(アイボリーセブンスコード)として、同じステージを共にし、更なる景色を求めて、また旅を始める。
 あらゆる偶然が必然という絆を生み、歯車となって再び動き出す。
 ようやく踏み出せたとも言える、この一歩。
 踏み出す上で、今まで関わってきた、かけがえのない人たちの後押しがあり、それが力となったことは言うまでもない。
 当たり前のことを当たり前にできなくなってしまった昨今に、情報やメディアの力だけではなく、本当の意味で感じるモノを示してくれるに違いない。
 あのトキ以上に、圧倒的な感動から心躍らされるその一瞬。本当に心待ちにしていた。(interview:平子真由美/下北沢SHELTER)

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未成年('10年2月号)

未成年

激動のメンバーチェンジを経て、遂に快進撃が始まった!!


 初の全国流通、そしてファーストアルバムにして、すでにベストアルバム的傑作盤を作りあげた未成年。常に初期衝動に忠実であり、大人になる自分たちへの戒めの意味…という理由が込められたバンド名からもわかるように、古き良きバンドマンスタイルを貫き通している今時珍しい肉食系男子バンド。パンチ力とメッセージ性を含む日本語歌詞と圧倒的に突き抜けるボーカルを軸に、「唄は主張」をマニュフェストとしながらも、それに食ってかかるような泣きのギタープレイ。他の楽器も一つ一つが戦っているのが良くわかる。それだけバンド内の自己主張が大きい。現在の音楽シーンでは極度の異端児的存在だが、伝えたい事は素直でストレートな分かりやすい益荒男…それが未成年なのだ。今回は、伊津美 昴(vo.&Gt)にお話を伺った。(interview:森 三彩 / text:やまだともこ)

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忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK'N ROLL SHOW〜('10年2月号)

KIYOSHIRO 40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK'N ROLL SHOW〜

話:スマイリー原島 (聞き手:加藤梅造)

キング・オブ・ロック! 忌野清志郎のデビュー40周年と、スペースシャワーTVの開局20周年を記念してライブDVD『忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV〜THE KING OF ROCK'N ROLL SHOW〜』がリリースされる。開局以来ずっと清志郎を追い続けてきたスペースシャワーTVには膨大なライブ映像が残されているが、その中から厳選されたこのDVDは、90年代以降の清志郎の多彩なバンドマン活動を一望できるものになっている。特に「忌野清志郎 & 2・3'S」「LOVE JETS」のライブ映像はここでしか見れない貴重なものだ。そして、このDVDのもう一つの見所は特典映像で、97年に同局でスタートした清志郎唯一のレギュラー番組「SOHO」からの映像が収録されているのは歴史的に見ても非常に意味のあるものになっている。今回ROOFOTPではDVD発売を記念して、清志郎と一緒に「SOHO」のパーソナリティを努めたスマイリー原島に当時のエピソードを語ってもらった。

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『We Love You ! You Love Us!』発売記念プロジェクト〜LOFT CIRCUIT 2010('10年2月号)

テルスター結成15周年&CDデビュー10周年&NEW ALBUM 『We Love You ! You Love Us!』発売記念プロジェクト〜LOFT CIRCUIT 2010 supported by Rooftop

2010年1月20日(水)阿佐ヶ谷LOFT A
『テルスターNEW ALBUM 「We Love You! You Love Us!」発売前夜記念トークショー』〜テルスター自身が語る「History of テルスター」&アルバム先行試聴会!


2010年1月24日(日)新代田FEVER
テルスターpresents!「We Love You! You Love Us!〜大感謝祭2010」

テルスター / Bacon / ストライカーズ / The JFK / Y.U.G(植木遊人グループ) / 町田直隆&PK BATTLES / No Regret Life / Natural Punch Drunker / 遊星横町

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テルスター“LOFT CIRCUIT 2010”SPECIAL!! 第二回:横山マサアキ(テルスター)×峯崎智弘、平子真由美(下北沢シェルター)('10年2月号)

テルスター“LOFT CIRCUIT 2010”SPECIAL!! ロフトグループ店長対談 第二回:横山マサアキ(テルスター)×峯崎智弘、平子真由美(下北沢シェルター)

長く続けているからこそ、初心を忘れない活動を


 1月20日の阿佐ヶ谷ロフトAを皮切りに、テルスターはロフトグループ全店舗を廻る“テルスター結成15周年&CDデビュー10周年&NEW ALBUM『We Love You ! You Love Us!』発売記念プロジェクト〜LOFT CIRCUIT 2010”の真っ只中。1月の阿佐ヶ谷ロフトAは、20代前半のメンバーがスクリーンに映し出されたり、当時を振り返ったお話(ヒドくて書けません)が盛り上がりすぎたため、予定していたタイムスケジュールを一切無視した進行となりましたが、最後はメンバー1人ずつアコースティックでテルスターをカバーし(山田さんだけは正確には友部正人さんの曲を歌っていましたが:苦笑)、温かい雰囲気のイベントとなりました。その2店舗目が下北沢シェルターとなります。ゲストにセックスマシーンを迎え、これまでの軌跡を感じられる一夜となることでしょう。
 今回は、シェルター店長の峯崎と、副店長の平子との対談。人との繋がりを大事にすることが、今後の自分をも作ってくれるんだと、改めて感じることができました。(text:やまだともこ)

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テルスター“LOFT CIRCUIT 2010”SPECIAL!! 第三回:横山マサアキ(テルスター)×上江洲 修(ネイキッドロフト)('10年2月号)

テルスター“LOFT CIRCUIT 2010”SPECIAL!! ロフトグループ店長対談 第三回:横山マサアキ(テルスター)×上江洲 修(ネイキッドロフト)

お店の人がイベントを楽しみにしてくれているのが一番嬉しい


 “LOFT CIRCUIT 2010”、早くも真ん中の3店舗目となるネイキッドロフト。これまで、何度も飲みに来ている場所であり、店長の上江洲ともよく話しているお店でもあり、当日は家に帰ってきたようにリラックスして臨めるんじゃないかと言っております。しかし、ネイキッドロフトとはアットホームな空間でありながら、普段のライブとは全く違う客席との距離感で、多くのミュージシャンが普段とは違う汗を流し、またはお酒の力を借り、これまでのステージとは違う緊張感を感じながら歌う場所でもあるのです。バンドでのアコースティックはひさしぶりであり、ネイキッドでのアコースティックは初めてというテルスター。15年も活動している彼らが、当日どんな表情をして、どれだけのお酒の力を借りることになるのか? ネイキッドロフトの店長は「お酒との戦いになるかもしれません」と不思議な言葉を残していましたが、本当にどんなライブになるのかは、予想が付きません!! ぜひ、イベントでテルスターへのエールをお願いします(笑)!!
 というわけで、今回は気心知れた仲でもあるネイキッドロフト店長・上江洲 修との対談です。(text:やまだともこ)

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ストライカーズ('10年2月号)

ストライカーズ

3ヶ月に渡って開催されるイベント“ストライカーズ パンデミック”
世界規模での流行を目指して、5人の男達が進む次なるステージ


 ストライカーズが4月7日にリリースされるニューアルバム『パンデミック』に向け、“ストライカーズ・パンデミック”と題されたイベントを開催中!! 1月29日には“episode I meets Beat Happening!”を下北沢BASEMENT BARで、そしてRooftopとの共同企画となる“episode II”を、3月3日に下北沢SHELTERで開催します。
 個人的な話をすると、ストライカーズには何年も前からライブイベントに出演をお誘いしていたのですが、タイミングが合わず、なかなか実現ができなかったのです。しかし、今回ついに「一緒にイベントをやりましょう」というお話を頂き、ありがたいやら嬉しいやらで、このイベントを成功させたいという一心でこの数ヶ月間を過ごしてきました。そのイベントがあと1ヶ月後に迫っています。誰よりも私が一番楽しみにしているんじゃないかという気持ちはぬぐえませんが、この日1日、同じ時間を過ごす全ての方に楽しんでもらえるような空間を作りたいと思っています。
 今回は3月3日のイベントに向けてのお話や、新しい作品についてのお話を伺ってきました。ストライカーズはいつもテンションが高いので、話をしていてとても楽しいです。それって、やっぱり音楽にも出るんですね。(interview:やまだともこ)

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ジュリエットやまだのイケメンショッキング vol.3 菊池健一('10年2月号)

※ここはイケメン以外掲載しないコーナーです。 イケメンショッキング

もう一度、イチから始めてみようと思う


 先月号のelsaさんにご紹介いただいたのは、俳優として、jealkbのギター:moftoとして活躍中の菊池健一さん。どこか掴みきれないけれど惹かれてしまう不思議な魅力のあるお方です。最近は、とあるダイエットの結果が表れてさらにイケメン度アップ!! そんな菊池さんですが、今年は一大決心をし、再び芸人さんに専念するとのこと。moftoさんとしての菊池さんは、エロに磨きがかかりかなり好きだったので見られなくなるのは残念ですが、この年になってイチから始めようとする菊池さんを今後も応援していこうと思います。

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DISK RECOMMEND ('10年02月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
レビューページの画像をクリックすると、Amazonのページにリンクします。

★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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