ギター 編集無頼帖

いよいよ明日!

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 『ポンコツ街道一直線』、『悦楽酒場』、『ガールズトーーーク!!!!!』、『超大河伝奇ロマン!!! 中野の森BAND』、『イケメンショッキング』、『ロック再入門』、『沖縄からの“書くミサイル”』、『メディア論“裏目を読んで半目張る』、『環境はエンタメだ!』、『雑談天国(ニューエストモデル風)』。
 以上は明日から配布が開始されるRooftop12月号の新連載コラムのタイトルです。このタイトルを眺めるだけで何だか胸が躍ってくるのは俺だけでしょうか。顔ぶれは明日発表、しばし待たれよ。何となく判っちゃう人もいるかもですね。まぁ、イケメンのコーナーはどっかのジュリエットさんしか思い当たる節はないけど(笑)。
 そして明日明後日と新宿ロフトにて『Rooftop Proof 09』が開催されます。当方、開演前にスマイリー原島さんとトークをしたり、DJをやったりする予定。目下、フロアに展示する過去の表紙のパネルをせっせと制作中。図工の時間みたいで楽しいぞ。(しいな)
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a flood of circle『PARADOX PARADE』発売記念特別座談会('09年12月号)

佐々木亮介(a flood of circle)×奥村 大(wash?)×竹尾典明(FoZZtone)

臆することなく続ける“逆説の行進”とその行方


 天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。──大事を成すには“天の時”、“地の利”、“人の和”が不可欠であるという孟子の教えである。その三才が揃えば理想的だが、“天の時”よりも“地の利”、“地の利”よりも“人の和”が重視される。オリジナル・ギタリストの失踪というバンド結成以来最大の危機に見舞われたa flood of circleだが、“人の和”を常に大切に育んできた彼らは名うてのギタリストたちの加勢によってピンチをチャンスに変えた。『PARADOX PARADE』と題された彼らのセカンド・アルバムは、佐々木亮介(vo, g)、石井康崇(b)、渡邊一丘(ds)の3人に加えて、奥村 大(wash?)、竹尾典明(FoZZtone)、菅波栄純(THE BACK HORN)、安高拓郎(椿屋四重奏)という“人の和”が成し得た至高の作品であり、同時に“天の時”と“地の利”をも奇跡的に手中へ収めてしまった文字通りパラドックスな一枚だ。a flood of circleが描出する洪水の如き“輪”は人の“和”として結実し、それを介して“逆説の行進”は今日もなお続いていく。バンドは違えどその行進の最前線を往く佐々木、奥村、竹尾の3人に『PARADOX PARADE』を巡って存分に語り合ってもらった。(interview:椎名宗之)

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メロン記念日('09年12月号)

メロン記念日

本誌創刊33周年&誌面刷新記念イヴェント“ROOFTOP PROOF 09”にメロン参戦!
バックナンバーを振り返りながら幾重もの変遷を重ねてきた33年間の軌跡を辿る!


 冊子の現物を手に取って下さった方ならお判りの通り、我がルーフトップは今月号を機に全ページ・フルカラー化、連載コラムの全面刷新という大幅なリニューアルを断行しました。配布開始日にあたる12月1日、2日の両日にわたって新宿ロフトで開催される本誌創刊33周年記念イヴェント『Rooftop 33rd years Historic wheel a track“ROOFTOP PROOF 09”』に合わせての誌面刷新であります。1976年8月の創刊以来、判型、体裁、ページ数の変動を絶えず繰り返しながら、新たなカルチャーを日夜発信し続ける新宿ロフト、下北沢シェルター、ロフトプラスワン、ネイキッドロフト、阿佐ヶ谷ロフトAのスケジュール掲載を中心として、出演アーティストのインタビューや最新の音楽/カルチャー情報を満載した総合エンターテイメント・マガジンとして独自のスタンスを築き上げてきた本誌にとって、この全面刷新は“CHANGE”を“CHANCE”に変える絶好のタイミングです。長い歴史から見ればわずかに“G”を“C”へ変える小さな一歩かもしれませんが、我々編集部にとっては時代の趨勢を見据えて新たな扉を開く大きな“CHALLENGE”です。記念すべき刷新第1号の特集として、“ROOFTOP PROOF 09”の2日目に出演して頂くメロン記念日と共に本誌のバックナンバーを振り返りつつ、おぼつかない足取りながらも踏み出したこの小さくも大きな一歩を祝した記事をお届け致します。(interview:椎名宗之+やまだともこ)

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仲野 茂 50th ANNIVERSARY THE COVER SPECIAL('09年12月号)

仲野 茂

新宿LOFTを拠点としたあの名物企画が5年振りに復活!
仲野 茂の生誕50周年を記念した盛大な祝宴が3日間にわたり華々しく開催!


 バンドマンたちが影響を受けた曲や一度やってみたかった曲、自分のバンドのライヴではやれない曲を、普段は一緒にやることのないバンドマンたちと一緒にセッションするという名物イヴェント“THE COVER”が5年振りに復活する。しかも今回は、イヴェントの始動以来一貫してプロデュースを務めてきた仲野 茂(ANARCHY)が来年1月2日に50歳を迎えることを記念して3日間にわたり開催される“THE COVER SPECIAL”だ。往年のLOFTオールスターズとも言うべきお馴染みの面子に加え、前夜祭にTHE BACILLUS BRAINSとライムサワー、本編に武藤昭平(勝手にしやがれ)とKYONO(WAGDUG FUTURISTIC UNITY/THE MAD CUPSULE MARKETS)といった新たな顔触れも参加し、この盛大な祝宴に花を添える。本誌では2号にわたってこの“THE COVER SPECIAL”を手厚くフォロー、今号では首謀者である仲野 茂への単独取材を敢行。イヴェントの成り立ちと今日に至る経緯を改めて振り返りつつ、50歳の大台を迎える現在の心境を訊いた。(interview:椎名宗之)

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しりあがり寿PRESENTS 新春!(有)さるハゲロックフェスティバル2010('09年12月号)

さるハゲロックフェスティバル2010

祝!唯一無比のロックフェス「さるフェス」が今年も新宿ロフトで開催決定!!


そもそもは、マンガ家しりあがり寿の事務所「有限会社さるやまハゲの助」の福利厚生行事として始まった「(有)さるハゲロックフェスティバル」(以下、さるフェス)が、昨年よりさらにパワーアップして新宿ロフトでの開催が決定した。国内外に大小様々なフェスは数あれど、プロも素人も渾然一体となった「さるフェス」ほど一体何が出てくるかわからないフェスは他にないだろう。今回、さるフェス2010開催を記念して、首謀者しりあがり寿と幹事の河井克夫、村山章、そして前回に引き続いての出演となる安斎肇に集まってもらい、さるフェス2010の展望を語っていただいた。(構成:加藤梅造)

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gonvutーゴンブトー('09年12月号)

gonvutーゴンブトー

時代も変えうる超大作『universe of love』リリース!!


 高木フトシ(ex.HATE HONEY / BAD SiX BABiES)とゴンダタケシ(GRiP)によるアコースティックデュオ“gonvutーゴンブトー”が、遂に1st フルアルバムをリリースする。タイトルは『universe of love』。2人が鳴らすアコースティックの音色はフワッと包んでくれる柔らかい毛布のように温かくてやさしい。これまでの活動とはまた違った表現とサウンドは、今の年齢になった彼らだからこそ奏でられる音と雰囲気が詰め込まれているように思う。
 ひょんなことがきっかけで出会った2人だが、実はまるで最初から決められていた運命だったかのように意気投合し、これだけの大作を生み出したのは奇跡でもあり当然のことだったのかとも思う。なかなか明るい未来が見えなくなっている時代に、光をもたらすような作品が誕生した。(interview:やまだともこ)

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ワイ・ユー・ジー(植木遊人グループ)('09年12月号)

ワイ・ユー・ジー(植木遊人グループ)

バンドという一番の武器を手に入れてから広がる新たなる可能性


 “歌う学園ドラマ”と呼ばれて早数年。植木遊人が、最高のバンドメンバーと共にワイ・ユー・ジーとなって、ニューアルバム『ネヴァーエンディングストーリー』をリリースすることとなった!! ダブルオー・テレサを脱退してからの間、1人で日本中を駆け回っていく中で出会った音楽仲間や数々の経験が、この1枚には“植木遊人史”として詰め込まれているのではないだろうか。
 ずっと夢を追い続ける少年でもあり、現実を知り尽くしたかのように斜めから物事を見る大人でもあり、その狭間で藻掻きながらも、ぶち当たる壁を笑い飛ばせるのは植木遊人しかいないと思う。ロックもパンクもポップも、涙も笑いも怒りも、沸き上がる感情を全て封じ込めた渾身の作品。綺麗な言葉で綴られた愛の歌よりも、泥を掴んでも這い上がる男の歌のほうが、よっぽど真実味があるのではないだろうか。(interview:やまだともこ)

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テルスター('09年12月号)

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namidacoat('09年12月号)

namidacoat

聴く人には笑顔になってもらいたい
ずっと色褪せない最良のポップスを奏でる4人組


 namidacoatが、前作の『namidacoat』から2年半ぶりとなる作品(この間に先行シングルあり)をリリースすることとなった。タイトルは『Park』。以前に比べると、ほどよく肩の力が抜けた今作は、よりポップへと進化し、キラキラとしたサウンドを鳴らす。誰の心にもある普遍的なものがイコール“ポップミュージック”とは言えないかもしれないが、彼らはいつの時代にも色褪せることのない音を聴かせてくれる。時に優しくて、ときに温かくて、時に涙を拭ってくれるような、そんな楽曲。
 今回は、新しく立ち上げられたレーベル“POPTOP”からの第一弾アーティストとしてリリースされることとなった。彼らの最良のポップスが世の中に浸透する日も遠くはないだろうと思う。(interview:やまだともこ)

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PANICSMILE('09年12月号)

PANICSMILE

現メンバーによるラスト・アルバム『A GIRL SUPERNOVA』についての極私的覚え書き


文:椎名宗之
写真:イワサワタカシ

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ZORRO('09年12月号)

ZORRO

ウエスタン、カウ・パンク、サイコビリー、ガレージ…あらゆるジャンルを貪欲に呑み込んだ大阪最後の刺客が放つ拳銃無頼派ロックンロール!


 地元・大阪では自主企画“亜米利加村コルトドラゴン”を定期的に敢行し、ロックンロールの危うさに飢えたオーディエンスをただひたすらに鼓舞させ、制御不能な暴走アンサンブルでフロアを酔狂の渦に叩き込んできたZORROが自身初となる公式音源『WANTED SIDEWINDERS』を発表する。かの大盗賊にして真の紳士、怪傑ゾロの名を大胆不敵にも冠した彼らの音楽は、ストリートに根差した粗野でエッジの効いたロックンロールを欲する我々にとってまさに“賞金首のお尋ね者”だ。持ち得るエネルギーのすべてを音の塊として充満させたような『GASOLINE CHILD』一曲を聴いただけで、あなたの胸には“Z”の文字が深く刻み込まれることだろう。“The Mark of Zorro”の“Z”はアルファベット最後の文字だが、それは彼らが血の匂いのするキワキワなロックンロールを容赦なくブチかます最後の刺客であることの象徴なのかもしれない。強きを挫き弱きを助く大盗賊はあなたの感受性を奪い取るべく虎視眈々と目を光らせている。気をつけろ。(interview:椎名宗之)

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KAGERO('09年12月号)

KAGERO

アナーキーな精神性を身に宿した楽聖たちが放射する爆走ジャズ・パンク!


 ドラム、ベース、サックス、ピアノという編成はジャズ・フォーマットに則ったものなれど、そのアティテュードは徹頭徹尾、パンク。KAGERO〈カゲロウ〉を名乗る4ピース・バンドがブッ放すスリリングな音楽は揺るぎないパンク・スピリットに根差し、あらゆる規制と既成概念から逸脱したフリーキーかつアナーキーな爆走ジャズ・パンクだ。ジャズ特有のブルー・ノートやインプロヴィゼーション、ポリリズムといった要素を巧みに採り入れた演奏はパンクが本来持ち得た何事からも自由な思想性と結実するものであり、彼らの提示する音楽が精神性としてのパンクと肉体性を帯びたジャズが融合したものであることは当然の帰結だったのかもしれない。そしてその臨界点キワキワなKAGEROの音楽は、本質を掴もうとすればするほどすり抜ける風のようでもあり、とこしえに実態を掴めない影踏みのようでもある。“掴めそうで掴めないもの”の喩えとして「陽炎、稲妻、水の月」という古語があるが、これから先は「KAGERO、稲妻、水の月」と言い換えたほうがいいのかもしれない。(interview:椎名宗之)

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caroline rocks('09年12月号)

caroline rocks

真実は非日常の中にこそ存在する


 caroline rocks記念すべき初の正式音源『白い空気とカーディガンと頭痛』リリース!! 喉が張り裂けそうなほどに叫ぶハイトーンボイスが印象的なバンド。心の叫びともとれるボーカルに、ツインギターによる美しくもあり鋭くもあるメロディー、艶やかに色気さえ感じるリズム隊が重なった時のバランスは絶妙で、透明感のある楽曲に彩りを加える。しかし、その彩りとは決して華やかなものではなく、淡い色が付きましたというぐらいのもので、なかなか正体は掴めない。掴みたいのに掴みきれないその佇まいはどこか空に浮く雲にも似ており、雲も時として恐怖すら感じる雷雲となるように静かなサウンドは突如轟音を響かせる楽曲へと展開していく。陰と陽、静と動、夢と現実、日常と非日常という、相反するものを音で表現するcaroline rocksが今後どのような進化をし、表現を手に入れていくのかが楽しみである。
 今回はギターボーカル渡辺僚啓にお話を伺うことができた。どこか掴みきれない感じは、やはり音楽にも反映されているのだと感じた。(interview:やまだともこ)

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DRIVE TO 2010 Buffalo Daughter VS 曽我部恵一BAND('09年12月号)

Rooftop exclusive live report DRIVE TO 2010 Buffalo Daughter VS 曽我部恵一BAND

旺盛な実験精神が遺憾なく発揮されたオルタナティヴの祭典


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大晦日スペシャルインタビュー!('09年12月号)

石井 康崇:Bass(a flood of circle)×谷川 正憲:Vo&G(UNCHAIN)×門田 匡陽:Vo.G(Good Dog Happy Men)THE FINAL OF 2009 第一部 〜シンジュクアクション〜 “日本のロックの夜明け”

新宿ロフトの大晦日は「日本のロック」の未来を背負う3バンドのガチンコ勝負!


 2009年、新宿ロフトが大晦日にお届けする<THE FINAL OF 2009 第一部 〜シンジュクアクション〜 "日本のロックの夜明け">。日本のロックの未来を背負う3バンドが、市松模様のステージでガチンコ勝負! メンバーの失踪・脱退を乗り越え新しいスタートを切ったa flood of circle 、今年4月から2人体制となりながらも精力的に活動を行なったGood Dog Happy Men 、初の日本語詞での楽曲発表や、この秋に上京を決意したUNCHAIN。
 取材当日には、大晦日に会場で販売する年越しそばの試作・試食会や、自らの思いを筆にしたためる書道大会(?)も敢行! それぞれに大きな転機を迎えた2009年を締めくくるにあたり、今年一年の総括と来年へ向けての抱負、そして大晦日のライブに対する意気込みをお話ししていただきました。(text:新宿LOFT 沢目千鶴子・松浦由香理)

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山崎ハコ('09年12月号)

山崎ハコ

デビュー35周年を迎えた情念のシンガー・ソングライター、Asagaya / Loft Aに降臨!


 1975年10月、アルバム『飛・び・ま・す』でデビューしてから今年で35周年を迎えた山崎ハコがロフトに還ってくる。Asagaya / Loft Aが来年初頭から始動させる実力派ミュージシャンのプレミアム・ライヴ『VINTAGE A』のトップバッターが彼女なのだ。『飛びます』、『織江の唄』、『ヨコハマ』といった代表曲はもとより、『リンゴ追分』や『横浜ホンキートンク・ブルース』といった秀逸なカヴァーまでが収録されたデビュー35周年記念アルバム『未・発・表』の話題を中心に、これまで歩んできた長く曲がりくねった道程、シンガー・ソングライターとしての矜持、山崎ハコという表現者の特異性について余すところなく訊いた。このインタビューが『VINTAGE A』に向けての格好のサブテキストとなれば幸いである。(interview:椎名宗之)

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夜のストレンジャーズ('09年12月号)

夜のストレンジャーズ

唄う労働者階級の英雄が綴る真心の生活散文歌


 糊口を凌いで日々を生きる我々にとって、夜のストレジャーズの奏でるシンプルで温かみのある音楽は至上のなぐさみの種である。呷ったストレートのウイスキーが五臓六腑にじんわりと染み渡って身体が火照るように、彼らの歌は労働に従事して疲弊した心と身体に昂揚をもたらしてくれる。かと言って、その歌には過剰にベタついてしみったれたところがない。そのバランス具合が何とも心憎く心地好い。どの歌も軽妙洒脱でスイングしているのである。堅硬にロックするばかりではなく、しなやかにロールもするのだ。彼らにとって通算6作目となるフル・アルバム『ON THE ROAD AGAIN』には、無闇に気張ることも弛緩することもない実に理想的な歌と演奏がこれまた実に理想的な音質で収められている。熟成しきったまろやかさばかりではなく、適度な粗さがあるのもいい。日々の生活から滲み出る偽らざる感情を誠実に具象化した真心の歌。それは芳醇な香りの美禄に匹敵し得る明日への活力源となるのだ。(interview:椎名宗之)

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SMILEY HARASHIMA presents SMILEY'S TALK JAM session 5 大江慎也('09年12月号)

大江慎也

すべてを“解き放つ”ためのザ・ルースターズ一夜限りのライヴ


 大江慎也、花田裕之、井上富雄、池畑潤二。かつて“雄鶏”と呼ばれた4人の男たちがホームグラウンドである九州は福岡でまさかの復活ライヴを行なうことになった。再現できなかったはずの4片のジグゾウ・パズルが今一度組み合わさり、日本のロック史に今なお燦然と輝く珠玉の名曲が甦る奇跡の一夜だ。11月某日、会場である福岡サンパレスホールに併設したホテルの一室で我々は大江慎也を直撃。長年の親友であり、一連のルースターズ・プロジェクトに深く携わってきたスマイリー原島だからこそ引き出し得た不世出の楽聖の肉声、とくとご堪能あれ。(構成:椎名宗之)

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ジュリエットやまだのイケメンショッキング vol.1 岸田健作/kensaku('09年11月号)

※ここはイケメン以外掲載しないコーナーです。 イケメンショッキング

芸を突き詰めた結果、手に入れた新境地


 連載していた“ジュリエットやまだのあ・き・す・と・ぜ・ね・こ”が終了してしまい、立ち上がる気力もなくなっておりましたが、「やっぱりRooftopにはイケメンが必要なんじゃないか?」という神のような言葉により、形を変えて連載をさせていただけることになりました。  今回は、“イケメンショッキング”(どこかで聞いたことがあるのは気のせいだと思います)。イケメンにイケメンを紹介いただくという数珠繋ぎスタイル。そして、第1回目のゲストは岸田健作くん。いろいろな意味で感慨深いです。現在健作くんは、舞台俳優としてやバンドAtomic Sevenのボーカル、スプレー・エアブラシアーティストと、様々な分野で活躍中! 今回はAtomic SevenのボーカルのKensakuとして、12月にリリースされるCDのお話やら、今さら聞けないあんなことまでじっくりお話をしていただきましたよ★たぶん健作くんのイメージがちょっと変わると思います。

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DISK RECOMMEND ('09年12月号)

LOFT PROJECTのスタッフがイチオシのCD・DVDを紹介!!
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★以下のジャケットをクリックすると、各レビューが読めます。

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