ギター 今月のRooftop

Rooftop11月号のラインナップ

HAWAIIAN6

怒髪天

exclusive interview

HAWAIIAN6
人と人の“絆”を結ぶ『BONDS』という名の至上の音楽
月刊 怒髪天
5年半に及ぶ大河スペクタクル公開与太話、まさかの大団円!
過去64回の素っ頓狂なチャレンジの数々を四役揃い踏みで大回顧!
フジファブリック×メレンゲ / ニューロティカ / DRIVE TO 2010 / YOLZ IN THE SKY / 灰緑 / Luminous Orange / 吉川晃司 / 200MPH / LOCAL SOUND STYLE / ROOFTOP PROOF 09 / ELECTRIC EEL SHOCK / Qomolangma Tomato


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎吉田 肇(panicsmile)『中央線高架下における悪あがき的音楽生活』
◎植木遊人+星野概念+横山マサアキ+町田直隆『遊星横町』
◎第110回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』
佐藤 峻

SMILEY'S TALK JAM:豊田利晃×スマイリー原島

posted by Rooftop at 20:01 | 今月のRooftop

ギター やまだのひとりごと(仮)

ひとりごと 第78回 11/22

☆収穫

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…写真、グロいかもですあせあせ(飛び散る汗)

お誕生日に、編集長の椎名さんからエリンギ栽培キットみたいなのをいただきまして、この数週間、育ててきました。
明るいとこに置いたり、夜は暗いとこに置いたりして温度差を作ってください、みたいな注意書きがあって、最初は毎朝毎晩移動をしてあげていたんですが、10日程で成長が見られますとか書いてあるのに全然変化はないし、昼間が思っていた以上にあったかかったのもあって成長が止まってるんだと思い、日陰に移動したまま水をやり続けて2週間。入れ物のまわりにはカビにも見える白いものが現れてきました。ただ、カビなら2〜3日で緑に変色するみたいですが、白いままだと確認し、とりあえず見守ることに。
その白いカビみたいなやつが、キノコに必要な、菌糸ってやつで、それが出てきた数日後、ようやく何か変化が表れて、そうなるともう止まらない。にょきにょき〜とエリンギの形に成長していきます。一晩で1センチずつ大きくなってるんじゃないかぐらい。
もう、家で大騒ぎですよ。


ギャーexclamation×2exclamation×2キモチワルーイexclamation×2exclamation×2exclamation×2


って。
食べ物に対して、そんなことを言うのはよくないこともわかっています。でも、そういう問題じゃないんですたらーっ(汗)
エリンギはすごく好きでよく買うんですけどね。エイリアンのごとく、あっちからこっちから顔を出すエリンギはどんっ(衝撃)衝撃的どんっ(衝撃)で、正直キモチワルイです(笑)。でも、キモチワルさがクセになるというか、鳥肌を立てながらも毎日のぞいてはニヤニヤしてます。

これからもっとエリンギが出て来そうなので、またすごいことになったらここに写真をアップしようと思います。

(やまだ)
posted by Rooftop at 18:33 | Comment(0) | やまだのひとりごと(仮)

気の早い書き初め!?

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 連休だか何だか知らねぇがコチトラ仕事だ。誌面刷新でいつも以上にテンパリの嵐だ。が、これも全部好きでやっていること。kocoroが折れそうな時はうまい具合にジム・モリスン言うところの“その日の天使”が舞い降りてくるもんだ。今日の天使は「ウイスキーありがとう。僕の孤独に注ぎます」という某リーダーからの温かい言葉と、12月2日に新宿ロフトに出てくれる楽器を持たないロック・バンド(バレバレ)の新曲をいち早く聴けたことである。俺の心にもこれから注ぐぜ白角淡麗辛口を。写真は本日午前中に敢行した取材のひとコマ。詳細は次号を待たれよ。(しいな)
posted by Rooftop at 00:28 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター 編集無頼帖

本誌新連載コラム

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 断腸の思いで全面的な刷新に着手した本誌のコラムですが、先月からロフト各店舗及び各セクションの人脈と知恵を借りて新たな人選に打診中。これまでと比べて幅広いレンジの個性的な顔ぶれが生まれ変わる本誌の誌面に花を添えて下さります。
 人選の基準は単行本化を見据えるとか分野ごとのバランスとか色々とあるのですが、一番重要なのは我々編集に携わる人間が毎月その原稿を心待ちにできるかどうか。要するに俺たちが読みたいと心底思う原稿ということです。自分本位と思われようが、作り手の確たる“自分”すらない雑誌が面白いわけがない。インターネットで薄っぺらい情報を手軽に入手できても、Rooftopという活字媒体でしか得ることができない密度の濃い情報を誌面に詰め込みたい。それはインタビュー記事にしてもそうで、“そこでしか得られない情報”のみに本当の価値がある。だからこそこのweb Rooftopへの転載も果たしていいものなのかどうか未だに悩むのですが。
 それはさておき、コラムはその雑誌の個性を形作る重要なパートゆえ、今後は余程の要望がない限りはweb転載をしない考えです。それだけ濃厚濃密な執筆陣が並ぶことをご期待下さい。
 さっきも今後お付き合いさせて頂く気鋭のコラムニスト/イラストレーターの方と初顔合わせだった。バカ話を糸口として内容の方向性が徐々に固まっていく。ああいう時間が俺には至福の時であり、話していて自分でもコーフンしているのが判る。面白い内容になるのをすでに確信。これだから編集稼業はやめられない。(しいな)
posted by Rooftop at 21:57 | Comment(0) | 編集無頼帖

ひとりごと 第77回 11/19

★インタビューをしていました

12月号のRooftopにそろそろ本格的に取り掛からないと、という時期です。いや、もっと早くからやらなくてはいけないんですけど…。
ここ最近でインタビューをドドッとやっていました。

まずは、ゴンダタケシさんと高木フトシさんのアコースティックデュオ・ゴンブト。12月にロフトレコードからリリースが決まっています。ゴンダさんはGRiPで何度かインタビューをさせていただいていたり、随分前には私が企画した弾き語りのイベントに出演していただいたりと、何度もお会いしたことはありましたが、実は高木さんとちゃんと話すのは(一度ロフトで気持ち良く酔っぱらったゴンブトに遭遇した時にお話しはしていますが)初めて。でしたが、今回リリースされる1st.アルバム『universe of love』がすごく良い作品でしたので、その作品のことやそれにまつわるお話しをしていたら、かなり長い時間が経過していましたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そして、次は植木遊人。こちらは、Rooftopの読者の方にはお馴染み(であってほしい)遊星横町の“遊”です。遊星横町の取材では毎月会っていましたが、コラムが終わって4人の中では真っ先に会うことになりました。植木さんへの音楽のインタビュー(遊星横町は別として)は2回目ではありますが、とにかく毎月懲りることなく会っていましたので、今回のインタビューも自由に楽しく、そして音楽的な話もたくさん聞きました。ページの関係上、どこまで使えるかはかなり不明ですが、植木さんがリリースする『ネヴァーエンディングストーリー』も、植木さんという人間そのものを表しているようにも聴こえ、おもしろくもあり、ちょっぴり切なくもある素敵な作品だと思います。
インタビュー楽しみにしていて下さい。
作品は、どちらも12/9リリースです。

そして、新しいコーナーの取材にも行ってきました。何度かお会いしたことがある方ではありましたが、1対1でちゃんと向かい合ってお話しするのは実は初めてだったかもしれません。これまでの経歴の中で、初めて聞くようなお話もたくさん聞けました。
すごくかっこよくて、人柄が良くて、相手のこともちゃんと考えてくれるという素敵な方で(褒めすぎですかね?)、ワクワクしっぱなしの時間(笑)。どなたかは、12月号で!ちなみにですが、この方は、明日から舞台に出演されます。もし、興味があるという方は、ぜひとも池袋 アートスペースサンライズホールへ!

という感じです。
これからもいくつかインタビューがありますので、その辺りのお話はまた後日。

今回は特に写真を撮るということをしていませんでしたので、今日の写真は、今朝あまりにも寒くて履いたモコモコ靴下。お誕生日にWOOHOOのLanちゃんから頂いたものです。

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今日はとにかく寒いので体調を崩されませんよう、お気を付けください。

やまだ
posted by Rooftop at 17:43 | Comment(0) | やまだのひとりごと(仮)