ギター 今月のRooftop

Rooftop11月号のラインナップ

HAWAIIAN6

怒髪天

exclusive interview

HAWAIIAN6
人と人の“絆”を結ぶ『BONDS』という名の至上の音楽
月刊 怒髪天
5年半に及ぶ大河スペクタクル公開与太話、まさかの大団円!
過去64回の素っ頓狂なチャレンジの数々を四役揃い踏みで大回顧!
フジファブリック×メレンゲ / ニューロティカ / DRIVE TO 2010 / YOLZ IN THE SKY / 灰緑 / Luminous Orange / 吉川晃司 / 200MPH / LOCAL SOUND STYLE / ROOFTOP PROOF 09 / ELECTRIC EEL SHOCK / Qomolangma Tomato


雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY

◎吉田 肇(panicsmile)『中央線高架下における悪あがき的音楽生活』
◎植木遊人+星野概念+横山マサアキ+町田直隆『遊星横町』
◎第110回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』


REGULARS

☆DISK RECOMMEND
☆ジュリエットやまだの『あ・き・す・と・ぜ・ね・こ』
佐藤 峻

SMILEY'S TALK JAM:豊田利晃×スマイリー原島

posted by Rooftop at 19:22 | 今月のRooftop

ギター 編集無頼帖

LIVE GOLDEN YEARS TOUR

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 昨夜はK2氏のデビュー25周年ツアー2日目、NHKホールに参戦。不朽のクラシック・ナンバーを楽しめる以上に、最新作『ダブル・エッジ・ソード』からの楽曲をやっと生で体感できることに歓喜。マイケル・シェンカーよろしくな鬼リフを基軸とした『Mr.Body & Soul』はやはり無条件にアガる。これ、もはやK2クラシックの殿堂入りでしょう。キャリア四半世期ともなると披露せねばならぬ最大公約数的ナムバーが多々あるやもしれぬですが、そうしたゴールデン・クラシックを織り交ぜつつも最新楽曲を等しくキメまくる姿にひたすらシビレたのでした。ツアーは来年2月の日本武道館まで続くので明記はできんですが、セットリストは新旧の楽曲が巧みに配分されたよく練り込まれたもの。本誌最新号に掲載されているインタビュー時にリハを拝見して、あの曲の繋ぎがこうなったのか…と感嘆もした後半のメドレーは今回のツアーで大きな見所のひとつですが、掛け値なしに素晴らしかった。それは鉄壁のアンサンブルを聴かせるバンド・メンバーの力量とNHKホールの音響の見事さに起因するのかなと。そして何より、変幻自在に歌声を奮わせ、叫び、時に甘く囁く吉川さんのボーカリストとしての才を改めて実感。キーボード・オンリーで唄い上げた『すべてはこの夜に』はシングルのカップリングか何かで音源化して欲しいくらいの名演だった。アンコールで吉川さんが仮面ライダースカルに“変身”するというまさかの演出(笑)もアニバーサリー・ツアーに相応しいお祭り感があって良し。何はともあれ目下全国各地でソールドアウトが続いている本ツアー、来年の武道館の折には凄まじく完成度の増したものになっていると確信した次第。会場受付で貰ったディスクガレージのフリペ、そこに掲載されていた吉川さんの言葉にもシビレたなぁ(まぁ、普段から割とよく話している内容なのだが)。「今の世の中、無傷で何かを手に入れるのは難しいですけど、それでもいいじゃんってことなんですよ。肉ぐらい切らしてやれよ、でもその代わり相手の骨を断てばいいんだよって。自分自身も使い方次第で毒にも薬にもなるだろうって」。んー、こんな台詞がサマになるよな男になりたいものです…一生懸けても無理そうだけど(笑)。(しいな)
posted by Rooftop at 10:47 | Comment(0) | 編集無頼帖

ギター やまだのひとりごと(仮)

ひとりごと 第76回 11/6

☆オソロ

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 昨日はニューロティカ・カタルさんの今トゥナイベント@Naked LOFT。イベントが始まって早々、「コラムが終わっちゃったんだよね」と、ひどく寂しそうな声で会場に訴えかけるカタルさん。うーん、私も同じ気持ちです。
 昨日のイベントタイトルは“-村田兄弟(仮)編-”ということで、GELUGUGUのAZUさんがゲストで出演! 私としては、良い年をした大人が同じ柄のチェックシャツでステージに座っている姿に、こみ上げてくる笑いがありましたが…。そして、AZUさんをゲストに迎えたことにより、若干気が楽になったのか、カタルさんのトークも冴えていたような気がします(笑)。
 AZUさんが2日ぐらいかけて作ったという煮物が販売されたり、お2人の歌があったり、トークがあったり、終始ゆるりとした温かい空気が会場を包んでいました。そういえば、イベント中、ナボさんが客席の後ろのほうで、すごく嬉しそうな楽しそうな顔をして座っていました。前はあっちゃんがこっそり見に来ていましたし、ホント仲が良いバンドですよね。

 5月に販売を開始した『今トゥナDX』は、まだまだ売れ続けているようで(!!)、もうすぐ売り切れになりそうです。増刷は今のところ予定はしておりませんが、ご意見・ご要望がある方はコチラ<tonight@loft-prj.co.jp>までメールをください。
 
 昨日は、うっかり私もチェックシャツを着てしまってまして、うっかりオソロになってしまったので、記念に1枚。

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 この打ち上げ後に、さらなる飲み会があって、お酒は飲んではいないのですが、寝不足のおかげで今日はけっこうしんどいです…。そして、全然このブログには関係ないですが、こないだテレビで見た50TAの曲が頭から離れなくなっています。(やまだ)
posted by Rooftop at 16:29 | Comment(0) | やまだのひとりごと(仮)

ギター やまだのひとりごと(仮)

ひとりごと 第75回 11/4

☆11月号Rooftop

もうご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、Rooftop11月号で現在掲載中のコラムが全て最終回を迎えました。12月号からRooftopが新しくなる方向で、そのタイミングで一度終了しようと。
毎回楽しみにしていたコラムばかりだったので、終了が完全に決まった10月あたまはとにかくショックで落ち込みまくってました。その後に、各コラム執筆者の方々にも「来月で最終回になります」と伝えなければいけないわけですが、それも気が重くて…。もちろん仕事と考えて伝えましたが、一読者として考えたら伝えたくないですよね。
そして、ついにコラムの最終回を伝えるRooftop11月号が発行されました。本当に寂しいんですけど、正直決定から1ヶ月が経ち、全てのコラムに「最終回」と付いていたら、もう無理矢理にでも諦めるしかありません。

とは言っても、カタルさんのコラムは今後も続いていくようで、明日は今トゥナイベントがNaked Loftで開催されます。カタルさんコラムは、無断ですがアドレスを貼り付けておきます。
http://www.cqa.jp/katarutonight/top.html
そして、いろいろと問題の遊星横町ヴィジュアルバンドも、今月号で大発表があります。
11月号は、そろそろ全国にも到着する時期かと思います。WEBでももう少しでアップされますので、ぜひご覧になってください。


そして、私事ではありますが、Rooftopが発行された日に誕生日を迎えました。当日は、中央線沿いにあるおいしいお店でお祝いをしていただきました。

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はい。お誕生日ですので、「本日の主役」です。この扇子は、同じグループで誕生日会をやっているので、裏に会の主役が名前を残す形になっています。次はしいなさんですかねー。

そして、トップランナーにも出演した怒髪天のシミさんも駆けつけてくれました。
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頂いたプレゼントの箱に熨斗紙まで付いていて立派でしたので(笑)、
写メっておきました。中身は大事に使っています。

Rooftop11月号も発行され、私もひとつ年をとりまして、来月号からのRooftopはリニューアルになるわけですが、今後ともよろしくお願いします。

(やまだ)
posted by Rooftop at 13:39 | Comment(6) | やまだのひとりごと(仮)

ギター 編集無頼帖

ONE NIGHT THE ROOSTERS

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 親愛なる読者の皆さんなら既にご存知のソースでしょうが、年末にかけて私的ビッグ・イベントとしてカウントしてあるのがルースターズ一夜限りの再結成。考えてみれば人間クラブ(前身バンド)から数えて今年で結成30周年というのは盲点だった。それに、5年前に起こった奇跡の再演はロフト&フジロックだけで、地元九州でのライブはなかったもんな。今回の再結成実現に際しては、8月にリキッドルームで行なわれた『TOKYO NIGHT SHOW 恵比寿篇』が伏線としてあったのだろうか。何にせよあの日の実質的“雄鶏”はソリッドかつタイトな凄味ある演奏を聴かせてくれたし、昔の名前に頼らずとも、何年かに一度フラッとあの4人でライブをやってくれたら…なんて思っていたら、いきなり“ザ・ルースターズ”名義でのライブである。これは当然行くしかない…よな、思いきり年末だけど(笑)。この時期に遙々遠征だなんて他のバンドじゃ絶対にあり得ないが、これは“あの”ルースターズなのである。2004年7月をもって完結した日本のロックにおける最も重要な“線”のひとつが、5年という歳月を経て“点”としてではあるけれど復活を果たすのだ。これがどうすればジッとしていられよう…取材敢行か、これは(笑)。地元ナビとしてpanicsmileの吉田さんに同行してもらったら楽しいだろうなぁ。(しいな)
 MUSIC COMPLEX PREMIUM LIVE
 THE 30th ANNIVERSARY『BREAK LOOSE 2009』
 “ONE NIGHT THE ROOSTERS”
 2009年12月29日(火)福岡サンパレス ホテル&ホール
 OPEN 18:30 / START 19:00
 ADV.5,250yen / DOOR.6,300yen(全席指定)
 *観客入替制
 *メインステージチケットで1stステージからの鑑賞可
 チケットぴあ(0572-02-9999) / Pコード(P:338-736)
 INFO. MUSIC COMPLEX 2009事務局 092-272-1128
posted by Rooftop at 19:29 | Comment(2) | 編集無頼帖